自分の子供が苦手。。子供を愛せるようになるには

子供に近づけない。
子供とどう関わればいいのかわからない。
ベタベタされるのが辛い。
甘えられることに嫌悪感がある
子供を受け入れられることができない

そんな私は母親失格?!
と行った悩み、それは母親失格なのではなく、
もしかしたら「愛着障害」が関係しているのかもしれません。

今日は、お母さんが子供を受け入れて、
愛せるようになるにはどうしたらいいの?

ってことを綴ってゆきますね。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

愛着スタイル

ここ数年で愛着という言葉が世に広まるようになってきましたね
で「愛着」とはなんぞやと。。。
まぁこのブログでも愛着についてはよく書いているのですが、
愛着というのは「人との絆」と言われています。
この愛着が安定していると、人生がものすごく生きやすいと言われています。

愛着のスタイルについて簡単に説明しますね。

愛着には、不安型、回避型、というのがありまして、

不安型というのは、
人に嫌われるんじゃないか。
この人に嫌われたら生きていけない。
といった不安から、人に依存しやすいタイプ
人に頼ったり、人無しでは生きていけない。
と感じやすく人から離れられないタイ

回避型というのは、
人は信頼できない。
人と関わってもろくな事がない
そんな思いから
人と関わることを避けて
ある意味「ドライ」な人だけど、
人に近づけないタイプ

そして、もう一つは、この二つを持つ
不安回避型。
人に親密になったら、苦しくなって、
離れたくなる。
恋愛が長続きしなかったり、
昔「成田離婚」なんて言葉がありましたねよね
近づいたら、離れる。といった行動を繰り返すタイプ

人との距離感で自分の愛着スタイルを見抜く事ができます。

愛着のスタイルによって、子育てで起こる問題が変わってきます。

それで、ですね。今回冒頭で書きました。
お悩みを抱えやすいタイプというのが。。。
なんとなく想像はつくかもしれませんが、

お母さん自身が、回避型愛着スタイルで
私は「子供を愛せない。」と感じ
母親失格だと感じさせてしまっているのかもしれません。

お母さんの子供時代の愛着の傷つき

回避型愛着スタイルを持つ方の幼少期を伺ってみると

幼少期両親との関係性が希薄で、親との関わりがあまり記憶にない
親から傷つけられるような言葉の暴力や、虐待
などの行為。
それは、愛する人からの裏切りでもあります。

愛する人に傷つけらた、愛の傷

そんな経験は
人と関わる事に悲しさを持ったり
それを通り越えて、人と関わる事に絶望を感じていることも・・・

人と関わることを避けて、自分の気持ちを守ってきた。
わけなんです。

自分が大切に扱われてこなったので、
どうやって自分の子供を大切にしたらいいか
どうやって愛せばいいのか
って
わからなくなってしまうのです。

それが、「子供を愛せていない。私はダメな母親だ」
と感じてしまう原因だった。。というのが多くありました。

回避型だと人を愛せないのか

「愛されてこなかったら、人を愛せないのでしょうか。」
そんな質問を受けた事がありますが

そんなことはありません。

私のところに来るクライアンの中にも愛されなかった。
愛情が何かわからない・・・と感じておられ人も

自分自身の愛着の心の傷を癒すと、
人を愛する感覚に気がついてゆくパターンがほとんどでした。

人を愛すんだ!愛そう!!と頑張るより遥かに
自信を持って「私はこの子を愛してる」と「この子が大切だ」と感じ
それを伝える事ができるようになるのです。

思っていても、伝え方がわからない、
伝え方がわからないから、自信持てない。
愛せてないかも・・・って悪循環に陥ってしまうんですよねぇ

今から始められる事

人はどこから愛情を感じるのでしょか。

それはとってもシンプル。「肌から」です^^
肌で人の温もりを感じ、その暖かさに安心を覚えてゆきます。

いつでもできて、
お母さんも子供にとっても良いものがあります。
とっても簡単
それはハグです。

子供の肌に触れることで
お母さんの体内にも愛情ホルモンというオキシトシン分泌されます。

オキシトシンが分泌されてゆくと
お母さんの中でもなんとも言えない。心地よさを感じるかもしれません
でも。
もしかしたら今まで経験したことのない感覚で
違和感を感じることもあるかもしれません。
だからと言って、離れてしまうのではなく。

少しづつ、そのホルモンに体を馴染ませてゆくことで
愛情ホルモンに体が馴染んできます。
そしたら
子供とのスキンシップがお母さんにとっても心地よいものなると思います。

お子さんと愛着の「絆」で結ばれると
どんな時間を過ごせるようになるでしょうか。

また愛着不安定型の方の子育てについても
綴ってゆきますね^^

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