子離れできない不安はこれで解決

子供の成長に戸惑いを感じる。
子供が心配すぎて、過保護になってしまう
子離れができるか心配。
反抗的な子供にイライラが収まらない。
子供の成長を喜べない

今日は、子育て愛着障害不安型についてお話してゆきます。
子離れして、親子共々素敵な人生を生きてゆきましょう!

今日は1日5分でできるオススメの不安解消もお伝えしています。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

子供の成長が辛い

小さい頃は可愛かったのに、大きくなるについれて
なんだか可愛さもなくなって、正直・・・面白くない。
ずっと子供のままだったらいいのに。とさえ思ってしまう。

心の奥底では、「〇〇ちゃんずっと可愛い子でいて」
と思うのに、子供は日々成長してしまう。

子供が成長する事が苦しく、寂しくて、なんだか喜べない。
日々、可愛い時間が減ってゆく気持ちになってしまいます。

そんな時の心の奥底では何が起こっているのでしょうか。

実は、そこには今日冒頭でもお話ししました。
不安型愛着障害を抱えている場合がとても多いのです。

不安型愛着障害とは

自己肯定感が低く「見捨てられ不安」が強いため
相手を拘束したり、束縛します。

相手が自分を捨てないか・・・がとても不安なのです。

自分は「条件付きでないと愛されない」という感覚も持っています。

例えばこんな特徴があります
・他人の顔色が気になる
・自分はダメだと感やすい
・ネガティブな感情に囚われやすい
・人の機嫌が悪いと「自分がそうさせた」と思い込む
・感情のコントロールが苦手
・不満を抱えやすい

よく「こんなにもやってあげてる」「こんなにも頑張ってる!」
という言葉を口にしやすいのも特徴かなと思います。

「こんなにもやってる」その言葉の後ろにはどんな言葉がつくと思いますか?

こんなにもやってるんだから、私を見て。私から離れないで

頑張っていないと、人が自分から離れてしまう。見捨てられてしまうと
感じてしまうのです。

誰かがずっとそばに居てる状態を無意識に必死に求めているのです。

小さい子供は、ずっとそばに居てくれますよね。

でも、子供は
成長してゆくと、「親」より「友達」を優先させてゆきます。

ずっと子供のままでいてくれたら、ずっとそばにいてくれる。

だから、子供のままでいて欲しいと感じるのです。

子供を拘束、束縛してしまう理由

不安型愛着障害を抱えている方は、不安がとても強いのです。

自分ではどうすることもできない事や
考えても仕方ない事をグルグルと考えてしまいます。

例えば、
子供の仲の良いあの子は、悪影響を与えないだろうか・・・・
悪い連中と関わって事故や事件に巻き込まれないだろうか・・・
遊びに行って怪我でもしないか。人に連れ去られないか・・・・
遊んでばかりで、勉強できるんだろうか・・・
落ちこぼれたりしないか・・・
学校でいじめられてないかどうか・・・・
など

そんな不安を考えていると、子供が今何を考えて
どんな事をしているか気になって仕方が無くなります。

不安を安心に変えるには、
子供の状態を知っておく事
子供の行動を制御しておく事

そう。。。目を張って監視する事で、
安心感を手に入れようとしてしまうのです。

子供の外出中、GPSから目が離せない。
少しでも子供が移動しようなものなら、何かあったのかもしれない!
と居ても立っても居られずに家を飛び出してしまう。
というケースもありました。

予定と違った近くの公園で遊んでいた子供は、
いきなりのお母さんの登場に目がテンです

それもつかの間
顔面蒼白で今にも倒れそうな
お母さんが勢いよくやってきたかと思えば
矢継ぎ早に
「どうして??約束を守らないの?!」
「どれだけ心配したと思っているの!!!」
「何かあってからじゃ遅いんだよ!!!!」

約束を守らなかったから、連れて帰ってきた。

その後。お子さんは、お母さんを心配かけないように
自分の行動を制御しながら、
友達との誘いも断り。できる限りお母さんと一緒に過ごす。

無意識に、お子さんの心の成長を拘束してしまうのです。

見えない鎖で縛られた子供は、窒息してしまいます。

親の不安は親のもの

子供の行動で不安になってしまう。
子供が活動しなければ、その不安は消えるのでしょか。。。

消えないんですよね・・・・・

だって、考えることはといえば、不安なことばかり。

子供の行動を止める事が、親の不安を消す解決法ではないのです。

「子供が親を不安にさせる」のではなく
「親が勝手に不安を考えている」のですから、

不安の対処方法というのが実はあるんです。
エクスプレッシブ・ライティングという方法なのですが、
心のモヤモヤを紙に書き出すのです。

感情をできるだけ詳細に掘り下げて書きます。

例えば、子供の成長がするのが嫌だ!とだけ書くのではなくて。

成長したら、私がひとりぼっちになりそう。
ひとりぼっちになったら寂しい。
自分の気持ちをわかってくれる人がいなくてな悲しい。

などなど「感情」を書き出すのです。
1回5分を目安に書き尽くしましょう!
誰にも見せなくていいので、毒吐きまくりましょう!

心で何かを考えているときは、同じ事をグルグルと考えてばかりになりますが
書き出す事で、完結し、次の考えや思いに移る事が出来ます。

4日間連続でやると、
気持ちが落ち着き幸福度も上がるという研究結果があるのですが

残念なことに、やり続ける事をやめてしまう。
書いている事が虚しくなってきて嫌になってやめる
(その気持ちも書いてしまえばいい)

そう行った場合、もっと根っこに別の問題がある場合があります。
例えば、
不安を持ち続けていたい。とか
幸せになる事が抵抗ある。とか

自分では気づいてない問題が、
あなたの動きを止めてしまっているんじゃないかと私は考えます。
それはとても苦しい事があなたの中で引っかかっているのかもしれません。

愛着の傷つきを癒す

愛着障害を抱えている人の多くは、
悲しさや寂しさ。怒りを抱え込んでいる事が多くあります。

それは幼少期に「愛着が不安定だった親」に育てられた事が
要員として考えられます。

幼少期の心の傷を癒すには、
その時感じていた、
悲しみを涙を流したり、
抱え込んだ怒りを表現する事で
癒す事が出来ます。

もちろん誰かに八つ当たりするという事じゃないですよ。

愛着の心の傷を癒す事ができれば、
「見捨てられ不安」もうすーくなって
子供が成長する事を喜べる日もやってきます。

子供にすがる親が増えていると言われています。
世にゆう、毒親ってやつですね。

親にすがられた子供は、親から離れる事が出来なく
自分の人生を生きる事ができず、窒息し生きる事が苦しくなってしまいます。

子供が自分の人生を生きるには、まず、
親が人生を楽しむ事です。

そうすれば、子供は「親も楽しんでる」と安心して
自分の人生の旅にでます。
旅で疲れたら、帰れってくる事もあるでしょう。
十分に休んだら、また元気に旅立ってゆきます。
その後ろ姿ってきっと自信にあふれていてかっこいいと思いませんか?


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