子供を生きづらくさせる親の【呪いの言葉】

みなさんこんにちは、
大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー® 
心理セラピーを行っています。古田しほです^^
11月1日に配信しましたメルマガた届いてなかったです。。。
と幾つかお問い合わせをいただきました。メルマガの配信をお昼に行っておりましたので、
配信後に登録いただいた方にはお手元に届かなかったと思われます。明日配信するメルマガはお手元に届くと思いますので
明日をお待ちください。

それも届かないようであれば、お手数ですが、お問い合わせフォームから
お問い合わせください。

さて、今日の大阪は久しぶりの雨です。
雨って「小降り」「強く降ってる」って言うけど、その真ん中。って
あまり表現されないよな〜
なんて言うんだろう。。。。とおは朝(テレビ番組です。朝はおは朝派)を見ながら思っていました。
朝から何を考えているんだかwwwww

さ、話を今日の内容に変えていきましょう。
今日は「子供を生きづらくさせる親の【呪いの言葉】」
親が子供に投げかける言葉は
子供の人生を生きづらくさせる「呪いの言葉」になってしまいう事があります。

もしかしたら、子供に発した
何気ない言葉。
思わずいってしまった言葉。
そんな言葉が【呪い】になってしまうかもしれません。
その言葉とはどんな言葉でしょうか?
子供って大人よりも純粋に大人の言ったことを信じます。
そしてその言葉はストレートに心に刻み込まれます。私のSさんは親からこんな言葉をかけられたそうです。「お前は拾ってきた子だ。20歳になったら本物のお母さんが迎えにくるから」
と何度も言われてきたそうです。

大阪という土地柄なのでしょうか。ほとんどの子供は「拾われた子」でした。
私も『滑り台の下で泣いてるて可愛いから拾ってきた子』だそうです。(笑

Sさんは、「自分は捨てられた子なんだ。。。だから親は冷たく、厳しいんだ。」
成人式の日、本当の両親を会場で探したそうです。
もちろん、『本当の両親』なんていないから迎えにはきませんでした。
でも Sさんは、また捨てられた、、、と悲しくなったそうです。
笑えそうで笑えない話です。。。。。。。

私は「拾いたくなるほど、可愛かったんだ❤︎」なんて思っていた。
あっぱれな子でした。。。
そんなに可愛かったなら、もっと可愛がってよ!と怒っていましたけど。

大人なら冗談とわかるのですが、子供はその言葉をそのまま受け取ります。
みなさんの中にも「親から言われた言葉」と言うものが
耳や記憶に残っていませんか?呪いの言葉が一番出やすいタイミングってあるんですよね。それは、子供が言うことを聞かない時。
この言葉を言えば、子供は否が応でも言う事を聞くしかありません。

その言葉とは
「出て言って」「あんたなんかいらない」「あなたさえ居なければ」
エキサイトしてしまうと、「死んだらいい」とさえ口走ってしまう事もあるかもしれません。

冷静な自分は、
子供が居なくなる事を本気で求めて居ないのに。本気じゃない。
言わば。。。嘘の言葉

だけど、子供はその言葉を聞くとそれまでしていた「訴え」をやめ
謝ってきます。

親の言うことを聞くしかありません。
そうでないと
自分の居場所を失い、生きていけなくなるからです。

だから、子供はその場では言うことを聞きます。
だから、親もその言葉をついついカッした時に言ってしまいます。

しかし、子供の心は大きく怯え、傷つき、
その言葉を信じて生きて行くことになります。
その言葉が【呪い】の言葉なのです。

例えば。こんな呪いの言葉

「あなたなんて要らない」と言う言葉は
自分は必要のない人間なんだと悲しみは
自分という存在の否定となり
自信を持って生きる事が出来なくなります。

「出て行って」と言う言葉は
いつ捨てられるかわからない恐怖は
人から見捨てられる恐怖となり、
人間関係を結ぶ事が怖くなります。「好きにすればいい」と投げ捨てられるように言われると
見捨てられる不安や恐怖を持ち
自由にすることはダメな事だと感じ
自分の意見を言う事が出来なくなります。あ〜言ってる。。言わないようにしなくちゃ。。。
と思われるかもしれません

この言葉を言わないようにする事が解決ではないのです。

呪いの言葉を口にしてしまうママさんも実は、
ママのご両親からの【呪い】が解けて居ない。
呪われた状態。である事が多いのです。

自分が言われてきた言葉、知ってる言葉。を無意識に使ってしまうのです。

「私が一番言いたくないことを、言ってしまった。。。。」

子供を傷つける言葉を言った時ほど、後悔し子供の心の傷を心配しませんか?

その傷は、本当はあなたのもの。あなたが感じてきたことだから。
子供の心の傷つき具合が想像できるのです。

呪いの言葉を発してしまう人ほど、ママ自身の幼少期に
「コントロールや、支配」を強いられ、
時には奴隷のような思いをしてきた事があった。

そして、無意識に同じことをしてしまうのです。

自分に自信がなく、見捨てられる不安や恐怖が強いから
自由な育児をするよりも
されてきた育児を無意識に選んでしまうのです。

ママ自身も生きづらく辛い思いをしてきた。

子供にしてしまう
コントロールや支配は
自身のなさや見捨てられる怖さから無意識に起こしてしまう原因があるとするなら

言わないようにする事ではなく

ママ自身がが両親から受けた恐怖や悲しみを癒す事で問題の解決繋がってきます。

実は、この問題も。愛着の問題この前書いたブログ子供を愛せない

と同じで、愛着の傷つきから起こっている問題なのです。

ママの愛着の再構築が育児を楽にする事にとても強い繋がりがあります。

では、明日は
先日書いたブログの続き
子供を愛せない

愛着に傷ついた心に、愛着を取り戻す再構築について、明日配信いたします。

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