母の依存に苦しむ子供達

みなさんこんにちは、
大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー® 
心理セラピーを行っています。古田しほです^^
2018年もいよいよ終わりに近づいた12月ですね。
来年のイベントやお茶会などご用意しておりますので、
楽しみにしていてくださいね^^
M-1グランプリがありました。
元芸人の私は、このM-1を見るたびに昔のことを思い出します。
芸人を目指していた頃、「みんなの笑顔が見たい」そう思っていました。
今はやり方は違いますが、その思いは変わらず持ち続けています。今でもテレビに出てるところ見て見たーい。なんて声をいただきますが
また出ることはあるのかなぁと笑っています。


さてさて、今日のコラムは、「母親の依存に苦しむ子供達」

お母さんは子供に「依存している」なんて思ってもいないかもしれません。
子供の将来を思い、口出し、手出しし

「あなたの為を思ってやっているだけ」その思いが子供を苦しめることになるかもしれません。

どうして、子供に依存してしまうのでしょうか・・・・・

「毒親」という言葉でテレビで特集があったり、「毒親」という言葉が浸透してきているように感じます。

毒親とは

虐待などで子供の心を傷つける。子供の自立を妨げたりする親の事を言います。

虐待だけが、毒親の特徴ではありません。
過保護、過干渉、
束縛する親。子供を支配コントロールすることも、毒親の特徴です。

母親の依存に苦しみ始める
それは終わることのない苦しみの始まりとなるのです。
クライアントのYさん(女性)は自分が母親から依存されている。
とは思ってもいませんでした。母に頼られる訳でもなく、母親に束縛されている感覚もありませんでした。

Yさんの悩みは、「いつも自信がなく、仕事場でもいつも仕事が遅いと怒られる」こと

自信を持つことができれば、きちんと仕事をこなし。怒られる事はなくなるのではないか・・・・・
そんなYさんのお話を伺っていると、
要所要所に「お母さん」という言葉が出てきます。
お母さんの為に、今の仕事を選んだ。
お母さんが結婚しろというからした。
お母さんは子供もいるんだから頑張りなさい!!!という。
Yさんは幼少期は、お母さんが怒らないように。
お母さんの機嫌が悪くならないように。。。。。とお母さんの顔色を常に伺っていました。
お母さんはというと。。。。
テストの点数が悪いと、何時間も正座をさせられ、怒られる。
言われて事をできていないと。「お母さんだってしんどいんだからね!!!!」
どうしてお母さんのいう事を聞けないの?!できないの!!!と時にはヒステリックにYさんに暴言を浴びせることもありました。
「なんでちゃんとできないの!!!!」「なんでいう事を聞けないの!!!!」
涙を流すと。
「泣きたいのは私の方!なんであなたが泣くの!!!!」と泣きながら叫ぶ母親。
Yさんはお母さんから逃げ出したい・・・と小学生の頃には思っていたと言います。
でも、大人になってもお母さんから逃げ出さずに、
親の近くで暮らし。親の言う事を今も聴き続けている。
「お母さんがいなかったら、私は何もできない」お母さんに依存しているんです。
と涙ながらに話されていました。でも、これは、お母さんに依存している娘。。。。ではなく

母親も、娘に依存しているのです。
そして、娘は、母親に依存する事で、母親を助けているのです。

お母さんはどうして、子供に依存しているのでしょうか????

この続きは明日の12時に配信するメールマガジンにてお話させていただきますね^^

子供に見捨てられることが怖い。。。。
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