私という存在がわからない理由

みなさんこんにちは、
大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー® 

心理セラピーを行っています。古田しほです^^

まずお知らせです。
2月3日とお知らせしておりました大阪で開催するお茶会ですが
2月10日の間違いでした!!

是非お越しくださいね!!


今週は祝日もあったせいでしょうか。
おはよう朝日の金曜レギュラーを見た瞬間
今日はもぅ金曜日なの!!!とキッチンで叫んでしまいました。

そうそう、最近朝ごはんというものを食べるようになりまして。
前の晩にご飯を多めに炊いて、朝に残りご飯に
蒸しておいた鶏胸肉を入れておかゆにしております。美味しい&温まる♡


さてさて本日のコラムです。

機能不全家族で育った弊害についてまだまだ綴ってゆきますね
伝えたい事が盛りだくさんすぎて、何から伝えていこうかと思います。
機能不全家族の中で育った謂わゆるAC (アダルトチルドレン)と言われる方が
暖かい「家庭・家族」を作る事が出来るようにこれからも配信してゆきますね

今日は家族の役割について綴ってゆきますね

あなたは「私は何者なのか?」「私って何だろう?」と感じたことありませんか?

家族の中で役割を演じ続けていると、自分という存在が希薄になり。
自分という存在がないように感じたり
自分が嘘で固められているような感覚を感じ
生き辛さを抱えてしまいます。

生き辛さから解放するために「自分に戻る必要があります」

あなたはどんな役割を演じて来ましたか?

母親が母親の役割をしていなかったり、父親が父親の役割をしていない。
家庭を機能不全家族と言います。

親が親の役割をしていないというのは、
食事を与える。学校に必要なものや学費などを出す。着るものを与える
という衣食住を行う事だけが親の役割ではありません。

子供が人と信頼できる人間関係を作れるように
自己肯定感が育つように
幸せな将来を送れるように
親がその環境を整えていく事が「親」としての役割です。
親になった時これを与えられるかが不安になり、どうすれば
これが育つのか・・・・と頭を抱えているお母さんも多いんですよね。

理想的な家族
父親は、母親の負担や心配を支る事で母親が育児に専念でき
母子の関係が良好になり、父親は安心して外で働く事が出来るようになります。
そんな安定した両親を見ていると、
子供は人を信頼し、自己肯定感を強く持ち
幸せにな将来を送る事が出来るようになります。
心の中に常に安心感を持つ事ができます。

すごく理想的な家族ですよね。

しかしこれが世の中の80%の家庭が家族として機能していないのが
今の現状と言われています。
家族のあり方から得られる安心感を得る事ができずに育ち
子供は何を信頼し、自分の何を肯定し、どうやって幸せに暮らせるのでしょうか?

信頼できるものがない。
自分を肯定できるものがない。
これでは幸せになれない。。。

この感覚を
自分には何かたらない「不足感」と感じる人もいれば、
心にぽっかり穴が空いてる「空虚感」や
自分には何か欠けている「喪失感」と感じる人もいます。

何をしても満たされない。。。
何をしても全てがなくなっていくような感覚。
それはとても悲してく辛く、虚しくて ボーゼンとしてしまい
何のために生まれてきたんだろうと
時にはこの世から消えてしまいたい気持ちになるかもしれません。

こんな感覚を感じ続けたくない!
人はこの「不足感」や「空虚感」「喪失感」
を埋めるようとして頑張り続けているのです。

家庭で空いた穴

親が親として機能していないとその存在が空白になってしまいます。

この空白を埋めるのが、子供なんです。

だって大人はやってくれないから
このまま放置してたら、このお家壊れちゃうから
みんなバラバラになっちゃうから
お母さんが出ていくかもしれない。
お父さんが出ていくかもしれない

倒れるかもしれない。
私がなんとかしなきゃ・・・・

父親が役に立たないから、子供が父親の役割を演じて、
父親のように母親の不安を聞き、慰める。

下の兄弟のお世話を母親ができないから
お姉ちゃんが母親の役割を演じて、
兄弟を育てる。

子供が「子供」を諦め、
「父親を演じる」「母親を演じる」
そうして、
お父さんやお母さんが安心できる!!
そうする事で「安心が手に入る」そう思ってた。
だけど、安心感を感じているのは
役割を演じている時だけ。
やめてしまったら、家族がバラバラになるから。
一気に不安のどん底に叩き落とされてしまう。

だから
頑張って演じ続ける。
演じ続けていれば
「不足感」や「空虚感」「喪失感」という
生まれてきた絶望感も感じなくて済むという
メリットもあります。

でも、役割を演じ続けていると
幸せとはどんどん離れていってしまいます。
家族を背負ってる背中は張り詰め、キシキシと音を立てています。

セッションで見てきましたが
家族を背負っていた人ほど
背中は固く、鉄板のようでした。

これだけ一生懸命家族を背負ってたきたんだな。。。と感じます。

家族の役割を無理に降りてしまうと
自分には何かたらない私
心にぽっかり穴が空いてる私
自分には何か欠けている私
だけが残ってしまいます。
これは余計に辛く、役割を降りた自分は価値がない人間なんだと
「役割の大切さ」を思い知り、役割は降りないほうがいいと
自分を正当化してしまいます。

なので、役割を降りる前に
「私」を感じてみてください
(私、探しって流行ったけど、私はもぅここにいてるんです。
感じてないだけで)

「私は何を感じてたの?」
「私は何を求めてたの?」
「私はどうしたいの?」
あなたの中にいる「私」とお話しする事で、
どんどん私を感じることができるようになります

私の心の傷を癒し、解放してくと
機能不全家族育ちだったけど、幸せな家庭が作れました!
と言える日が来ますように

では、また〜

あ。私への質問がわからない。できない。
という場合、ふるしほが変わりに2月10日のお茶会で
質問を作りますね!作って欲しい!って方是非お越しくださいね^^


一人で悩まないで!!あなたが自分の人生に希望を持つためには?
心理初心者さんのためのお茶会

*開催日
大阪:2月10日(日)10時~14時  担当:古田しほ
東京:2月23日(土)13時~17時 担当:木村貴子

お申し込みは一般社団法人リトリーブサイコセラピー協会の
お茶会お申し込みページになります。
サイトはこちら
https://jnpta.com/seminar-event/cafeseminar


北海道で活躍するセラピスト白鳥大介くんと私のタッグで
大阪1daysセミナーを行います。

もしかして私嫌われてる?から抜け出す心のお話会

今回は人間関係の悩みに非常に多い共通点
「人から嫌われることが怖い心理」と
「どうしたら自信を持って人と関われるのか」をテーマに、
次のようなお話やワークをお届けします。

◆ 人にどう思われるかが気になり常に人の顔色を伺ってしまう心理とは
◆ 嫌われるのが怖くて人とうまく関われない心理とは
◆ 人に対するネガティブな妄想がやめられない本当の理由
◆ 人に対する自分の偏った感じ方や捉え方に気づくワーク
◆ 嫌われる怖さはどこから生まれてきたのか
◆ 妄想の恐怖から抜け出してラクに自信を持って人と関わる方法
◆ 妄想から抜け出して人と関われるようになるとどうなれるのか
◆ Q&A、リトリーブサイコセラピーオープンセッション

などなど、セラピスト自身の経験談なども含めてその深層心理を
「どうして?」から、「どうしたらいい?」
までわかりやすく楽しくお伝えします!

お申し込みはリトリーブサイコセラピー協会からお手続きください。
https://jnpta.com/seminar-event/201903_osaka
*開催日
3月21日 大阪 大国町セミナールーム

 

私の心理の師匠 カズ姐さんと親友みどこの座談会
【新春企画】かずことみどこの新春大放談会
題して「こんな質問していいの?あなたの疑問になんでもお答えします!

ひとりひとりの質問に答えていく形でスピリチュアル的観点からと心理的な観点から
人が幸せにな為のお箸を
質問形式で行われます。
是非ご参加ください。

■日時と場所について

【日時】2019年2月11日(月・祝) 13時〜17時(延長もあり)
【場所】リトリーブサイコセラピー協会 大阪大国町セミナールーム 
【料金】5400円(税込み) 当日現金払いにてお願いいたします。


◆無料メルマガ読者募集中

プロの手を借りて頭を整理したい。
モヤモヤをスッキリさせたい。
そんな時は日本リトリーブサイコセラピー協会のセラピストが行う
電話カウンセリングをご利用ください。

日本リトリーブサイコセラピー協会の
メルマガの発行がスタートしました!!

◆セッションの予約受付日をみる

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です