喧嘩せずにコミュニケーションを円滑にとるには

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨日は、久しぶりに娘と市民プールに行ってきました^^
二人で1時間半ほど泳いだり遊んだりしたのですが、

昔のようにスイスイ泳ぐというより、
水が重く思うように進まず
体力の衰えを感じてしまいました〜

なかなか時間が取れず、半年に一度くらいに。。。
良い気分転換にもなるので、
月に一度・・・いや・・・2ヶ月に一度くらいは行きたいものです。

みなさんの気分転換は何ですか??

さてさて、先日のブログでは、

今回は、不快な人間関係を続けてしまったり、
人と喧嘩ばかりしてしまう。
戦いの人生について綴ってゆきたいと思います。

例えば
・人の欠点ばかりが目についてしまう
・人を否定してしまいう
・人を受け入れられない
・人を見ているとイライラしてしまう
・トラブルが絶えない
・私なんかと関わらない方が良い、って思ってしまう
・相手をすぐに傷つけてしまう
・ごめんなさい、ありがとうが素直に言えない
・自分の我を通してしまう
・人にすぐに反抗的な態度をとってしまう。
・喧嘩をふっかけてしまう

というような人間関係ばかりを築いてしまい。
人間関係のトラブルを抱えてします。

そんな
人間関係のトラブルを減らし円滑な人間関係を築くにはどうしたらいいのでしょうか?

「人とすぐに喧嘩になってしまう」という人の幼少期を伺っていると
両親のコミュニケーションが喧嘩のような家庭環境が多く見受けられます。

あなたの幼少期はどんな家庭環境でしたか?

・両親の口喧嘩が絶えなかった
・父親が母親を見下してしたり。またその逆
・虐待があった
・いつも否定ばかりされていた
・家の中に王様のような存在がいた。
・親の口出しが多かった。
・自分でやれ、自分で考えろ。と言われた
・両親に強い怒りの感情があった。
・できて当たり前。出来ても褒められる事がなかった

このような家庭環境で育つと、
「怒り」がコミュニケーションになり
優しさや人の温もりに触れるよりも
冷酷さばかりを目の当たりにしてしまいます。

弱い自分では生きる場所がなかった。。。。。

家族が常に戦いの状態にあると、
弱さは自分を傷つけるだけで何の得にもならない。

家庭の中で「強く生きろ」
そんなメッセージを子供が受けると
強さを求める生き方になってしまいます。

この環境で育った人が大人になると。

ある場面ではリーダーシップを発揮し、
人を動かす事には有能にはなりますが、

自分の思ったように事が運ばなくなると。
人を自分の思うようにコントロールし
相手の気持ちを尊重できなくなくなる

本当は、
人と打ちとけ合い仲良くしたいと思っていても
そのやり方もわからず
人を支配してしまい。

結果的に、人から嫌われてしまい。孤独になってしまう・・・・

だからこそ、人に憧れられるようなすごい人を目指し続けてしまう。

すごい人になりたい。
かっこいい人になれば、
人はついてきてくれる。
孤独にならない人生を送らないためにつは
強い人間でなければならない。

常に誰かに評価される事が生き甲斐になってしまい。
想いとおりに評価されないと、
「なんでなんだ!!!」と強く憤りを感じてしまい。
評価を与えない人に対して
ギャフンと言わせたい。
潰してやりたい。
頭が沸騰しそうなほど
イライラし怒りに身体中が支配されてしまいます。

実は、強さを求められた家では

人まで泣く事や「悲しい」という感情を
表現することを禁止される家が多くありました。

「強さ」といの意味の誤解が生じているんですね。

人が生きていくためには「強さ」というのはとっても必要な力です。
ですが、
「強く生きよ!」という家庭では、
感情を表現するのでは情けなく、弱いことで
それは絶対にしてはいけない事。

この状態では
自分の弱さを表現することや
本音を話す事が出来なくなってしまいます。

自分の本音を隠し続けなければなりません。

本音を出せば、やられてしまう・・・・・

それって、実は人を信頼できないのです。

人を信頼できないから
攻撃性を持ってしまうのです。

人を信頼するという感覚は、
幼少期の親子関係で学ぶ感覚なのですが、

家が支配的な状態では、
人を信頼するという感覚を育てる事が出来きません。

人は傷つあうもの。。。

だから傷つかないように強く生きなければならない

相手から傷つけられないような人間にならなければならい。

目の前全て敵。
目の前の人と打ち解け合うは困難になってしまいます。

この中で生きる緊張感は、
強く心を休める暇も隙もありません。
自分を守るだけで背一杯になってしまう。

目の前の人を信頼できるようになると、
喧嘩をせずにコミュニケーションが取れるようになり、
円滑な人間関係を築けるようになり
戦いの人生を終える事が出来ます。

人を信頼できない。
人を信じるのが怖い。
人は自分を傷つけてくる。
そんな風な感覚があると

幼少期の家庭環境の中に
この生き方を抜けるヒントが隠されているので
一度、大人の目線で見直してみることをお勧めします^^

ではまた〜


一人で悩まないで!!あなたが自分の人生に希望を持つためには?
心理初心者さんのためのお茶会

*開催日
大阪:2月10日(日)10時~14時  担当:古田しほ
東京:2月23日(土)13時~17時 担当:木村貴子

お申し込みは一般社団法人リトリーブサイコセラピー協会の
お茶会お申し込みページになります。
サイトはこちら
https://jnpta.com/seminar-event/cafeseminar

私の心理の師匠 カズ姐さんと親友みどこの座談会
【新春企画】かずことみどこの新春大放談会
題して「こんな質問していいの?あなたの疑問になんでもお答えします!

ひとりひとりの質問に答えていく形でスピリチュアル的観点からと心理的な観点から
人が幸せにな為のお箸を
質問形式で行われます。
是非ご参加ください。

■日時と場所について

【日時】2019年2月11日(月・祝) 13時〜17時(延長もあり)
【場所】リトリーブサイコセラピー協会 大阪大国町セミナールーム 
【料金】5400円(税込み) 当日現金払いにてお願いいたします。


北海道で活躍するセラピスト白鳥大介くんと私のタッグで
大阪1daysセミナーを行います。

もしかして私嫌われてる?から抜け出す心のお話会

今回は人間関係の悩みに非常に多い共通点
「人から嫌われることが怖い心理」と
「どうしたら自信を持って人と関われるのか」をテーマに、
次のようなお話やワークをお届けします。

◆ 人にどう思われるかが気になり常に人の顔色を伺ってしまう心理とは
◆ 嫌われるのが怖くて人とうまく関われない心理とは
◆ 人に対するネガティブな妄想がやめられない本当の理由
◆ 人に対する自分の偏った感じ方や捉え方に気づくワーク
◆ 嫌われる怖さはどこから生まれてきたのか
◆ 妄想の恐怖から抜け出してラクに自信を持って人と関わる方法
◆ 妄想から抜け出して人と関われるようになるとどうなれるのか
◆ Q&A、リトリーブサイコセラピーオープンセッション

などなど、セラピスト自身の経験談なども含めてその深層心理を
「どうして?」から、「どうしたらいい?」
までわかりやすく楽しくお伝えします!

お申し込みはリトリーブサイコセラピー協会からお手続きください。
https://jnpta.com/seminar-event/201903_osaka
*開催日
3月21日 大阪 大国町セミナールーム

カズ姐さんの2Daysグループセッション
カズさんのセッションを受けれる機会ってあんまりないんですが
この日は直接カズさんからセッションを受ける事が出来ます。

自分の悩みや問題解決してもらいたい!
自分の気づきや方向性を知りたい!
リトリーブサイコセラピー見てみたい!
という方はお気軽にご参加ください。
せひぜひお待ちしています。

■日時:2月16日(土)・17日(日)
■場所:ユアエクセレンス大井セミナールーム
■時間:10時~18時 (多少前後するかも)
■料金:20,000円(税別)
■お申込みはこちら

【東京】2DAYSグループセッション

大阪も開催がありますよ!!!

 


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