集中力がない。気が散ってしまうわけ

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨日は娘が朝から39度近い熱が出てまして
我が家にも遂にインフルが来たか?!と思って病院に行ったところ
ただの風邪でした。

風邪とは言え高熱なので娘は今ぐったり。
辛そうですが。。。
病院に行くのが早くて出なかっただけでは?!疑惑に包まれております。

今日は家の中は静かーな時が流れております。

インフル以外にも風邪もノロも流行っているみたいなので
みなさんお気をつけくださいね^^

さてさて、本日のブログでございます。

集中力が持たずに困る。そんな悩みをよく伺います。
「さぁ集中してやるぞ!!」と思った時に
何か違う事が頭をよぎって手が止まってしまったり、
違う事ばかり考えてしまい
結果的に思った以上に時間がかかる。だけではなく
ふと気付いた時に
全く手についていない自分に呆然としたり。

そんな集中力のない問題、実は心理的な問題が絡んでいる事があります。

今日はそんな集中力について心理的な側面からお伝えしたいと思います。

ぜひ集中力問題の解決に役立ててくださいね。

実は、集中力が続かない人って、
自分の内側に潜り込み、
空想の世界や過去に囚われている出来事を思い出している事が多いので

集中力が続かない
いつも気が散ってしまう
という集中力問題以外に
このような事にも悩んでいる方が多くいました。

・いつも自分が崖っぷちにいてるような感覚がある
・いつも何かしたらの不安を抱いている
・突然得体の知れない恐怖で体が震える
・電車や映画館など、人が多いところにいると怖くなってくる
・いつもフワフワしている
・自分の存在が消えて無くなりそう気がする

「今ここ」という現実から自分を切り離して妄想の世界に浸り
根拠のない不安を作り上げて苦しくなってしまう

心理セラピーをしている時も、「事実起こった出来事」に
妄想の着色が入り、その妄想があまりにも怖く
手足が冷たくなり、体が震えパニック状態に陥ってしまう
クライアントさんもいらっしゃいます。

それは心理セラピー中だけではなく、
常日頃、妄想をして「あ〜どうしよう」「困った、、、」
と起こっていない出来事に対してドキドキしていた
というパターンが多くありました。

一度、怖い!!と思うと、妄想が恐怖を呼び、更なる恐怖心でパニック状態になり。
次々と、妄想を広げて、どんどん自分を恐怖のどん底に自分で陥れてしまう。

実は、
こんな妄想をしてしまう癖って幼少期の家族関係と大きく関わりがあります。

妄想をしてしまう人の幼少期の家族関係にこんな出来事はありませんでしたか?

・幼少期両親との関わりが少なかった
・一人の時間が多かった
・面前DVがあった
・寂しい気持ちを我慢していた
・家族という輪の中に入れなかった
・虐待で縛られたり、閉じ込められる事があった
・自分の気持ちをわかってくれる人がいなかった


幼少期のこのような出来事に遭遇していると。

現実から自分を切り離すことで自分を守ってきたのです。

あまりにも辛いすぎる現実、現実を見るのが怖く
そのストレスから身を守るためにも
自分を現実からシャットアウトし、自分の内側に意識を向け
現実の恐怖から自分を守ってきたのです。

実は、こういった妄想をする癖がある人に
こんな共通点があるように感じました。

それは、
・他者の話や意見が頭に入ってこない
・事実とは異なり、自分の思うように事実を捻じ曲げて理解してしまう。
・妄想の恐怖と現実の怖さが結びつかない

自分の内側の世界だけを理解しているので
他者と同じように物事を理解し、共通の認識を持つ事が困難になってしまい。

誰にもわかってもらえない孤独感が強くなってしまいます。

ご本人にとっては、孤独の苦しみで本当に目の前が真っ暗になってしまいそうです。

そう。。。。
そんな苦しみが、彼女たちに起こっている「現実」なんです。
その現実をシャットアウトし内側の世界に引き篭もってしまう
これをエンドレスで繰り返している状態なので
目の前の出来事に集中して取り組む事が出来ないのです。

目は開いていても、頭や心は閉じて、現実を見ていないからです。

解決するにはどうしたらいい?

彼女たちの苦しみは、
「寂しさ」や「怖さ」を誰にも理解してもらえなかった悲しみが溢れています。
それだけじゃなく、「喜び」や「幸せ」「嬉しさ」そんな気持ちを分かち合うこともできなかった

全ての感情を一人だけで、受け止めてきた。

それは、幼少期の両親が彼女たちに興味を示さず。
まるで「そこに存在しないような」扱いを受けてきた人たちばかりでした。

そこには強い恐怖心があり、恐怖のあまりパニック状態に陥り
現実を見る事が出来ない状態なのです。

そんな子供の親は、
子供が恐怖を感じている事にメリットを持っています。

子供を支配している事に満足している親

子供が恐怖を感じていると、親自身の抱えている問題に直面しなくて良いのです。
子供を支配して満足する親は、
自己重要感が低く、自分は大した事ない人間だ。という感覚がとても強く
それと同時に劣等感の問題も抱えています。

子供を支配していれば、自分はまんざらじゃないかもしれない。
そんな気持ちにさせてくれる子供を、親は手放し自由にさせる事が出来ないのです。

妄想の恐怖は親の支配から生まれているのです。

親の支配から抜け出し、自分の目で人生を見つめて見ると

あれれ。。。思っていたより現実は怖くないかもしれない。と感じると
目の前のことに集中することもできるようになります。

妄想には、終わりがありません。
本当は、どんどん恐怖を作れる妄想の方が怖いのです。

現実を生きて生きましょうね!!


一人で悩まないで!!あなたが自分の人生に希望を持つためには?
心理初心者さんのためのお茶会

*開催日
大阪:2月10日(日)10時~14時  担当:古田しほ
東京:2月23日(土)13時~17時 担当:木村貴子

お申し込みは一般社団法人リトリーブサイコセラピー協会の
お茶会お申し込みページになります。
サイトはこちら
https://jnpta.com/seminar-event/cafeseminar


北海道で活躍するセラピスト白鳥大介くんと私のタッグで
大阪1daysセミナーを行います。

もしかして私嫌われてる?から抜け出す心のお話会

今回は人間関係の悩みに非常に多い共通点
「人から嫌われることが怖い心理」と
「どうしたら自信を持って人と関われるのか」をテーマに、
次のようなお話やワークをお届けします。

◆ 人にどう思われるかが気になり常に人の顔色を伺ってしまう心理とは
◆ 嫌われるのが怖くて人とうまく関われない心理とは
◆ 人に対するネガティブな妄想がやめられない本当の理由
◆ 人に対する自分の偏った感じ方や捉え方に気づくワーク
◆ 嫌われる怖さはどこから生まれてきたのか
◆ 妄想の恐怖から抜け出してラクに自信を持って人と関わる方法
◆ 妄想から抜け出して人と関われるようになるとどうなれるのか
◆ Q&A、リトリーブサイコセラピーオープンセッション

などなど、セラピスト自身の経験談なども含めてその深層心理を
「どうして?」から、「どうしたらいい?」
までわかりやすく楽しくお伝えします!

お申し込みはリトリーブサイコセラピー協会からお手続きください。
https://jnpta.com/seminar-event/201903_osaka
*開催日
3月21日 大阪 大国町セミナールーム

 

私の心理の師匠 カズ姐さんと親友みどこの座談会
【新春企画】かずことみどこの新春大放談会
題して「こんな質問していいの?あなたの疑問になんでもお答えします!

ひとりひとりの質問に答えていく形でスピリチュアル的観点からと心理的な観点から
人が幸せにな為のお箸を
質問形式で行われます。
是非ご参加ください。

■日時と場所について

【日時】2019年2月11日(月・祝) 13時〜17時(延長もあり)
【場所】リトリーブサイコセラピー協会 大阪大国町セミナールーム 
【料金】5400円(税込み) 当日現金払いにてお願いいたします。


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