期待されるのが辛い

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨日は日帰り東京弾丸ツアーして参りました。

始発の飛行機をとって、6時に着けばいいから、6時に家を出ればいい。
という寝ぼけた計算ミスに気づいたのは5時35分。
マスクを装着して
慌てて車に飛び乗り、関西空港まで直接車で行きました。

ギリギリセーフでチェックインを済ませてトイレへ
そこで気づいたわけです。。。
お化粧を右半分しかせずに、出て来てる私に・・・
トイレでお化粧を直しまして、顔も仕上げました^^

うっかりが多すぎて笑ってしまいました〜

あっ、東京で思い出しました。
3月は東京、仙台でセッションを行います。
3月14日 東京
15日 仙台
16日 東京

詳しい時間はまだ決まっておりませんが、
近々配信しますメールマガジンにてお時間をお知らせいたします。


さてさて、本日は、
人から期待される事は嬉しいんだけれども
正直、
期待されるのがしんどい。
期待が重い。苦しい。

期待がプレッシャーになって動けなくなってしまったり、
期待に応えるために頑張りすぎてしまう。

そんな方の心の中では何が起こっているのか。
について綴って行きますね。

気を楽に物事に取り組むにはどうしたらいいのでしょうか?

冒頭にもの書いたのですが、
期待されるのは嬉しい。だけど、それ。。しんどい。重い
ってなんだか矛盾していると思いませんか???

嬉しいと、しんどいが、セットなんですよね。
なぜでしょうか・・・・・

こんなことに心当たりはありませんか?

・頼まれるとできない事もやります。と言ってしまう
・なんかいつもうまくやって来た。やるしかなかった。
・難しい事に挑戦するのが好きだ
・ちょっと無謀かなと思うことを目標にしてしまう
・できないとわかるとどん底まで落ちてしまう
・「期待してたのに」とがっかりされると消えたくなる
・期待されると絶対に応えないといけないと思う

クライアントさんに
期待されるのが、とても辛く。
期待に応えなければならない。。。。だけど
自分にはそんな事できる自信もない。

どうしたらいいのか、わからない。。。。

というお悩みがありました。

その方に尋ねました。
「もし、誰からも期待をされなかったらどう感じますか?」
彼女は、一瞬、両肩をストンと落とし、力が抜けたような仕草をしました。

「うん、心地よいです。とっても楽です」
私は、「それがずっと続いたらどう感じる??」と続けました。

彼女の顔は、少しづつ険しい表情に変わって来て。
「それは嫌です。。。。なんだか、見限られているようで
自分が薄くなっていっていまうような気がします」

そうなんです。
期待されるのは嫌だけど
期待されないのも嫌なんです。

実は、このような期待されるのが嫌。という心理にも
幼少期の家庭環境が、関係していることが多くあります、

例えば幼少期こんな事はなかったですか?

・長女長男として生まれた
・常に頑張れと言われた
・あなたはできる子。と言われることが多かった
・親の親戚の自慢として使われた
・良い成績を取ると親が異常に喜んだ
・悪い成績を取ると親ががっかりとした
・自分の出来で親の機嫌が変わる

と言った出来事は、
子供は無意識に「期待に応えていれば親の愛情をもらえる」
という感覚になってしまい
期待してもらっていることが、愛情である。と感じるのです。

だから期待されていると、喜びを感じるし、
期待されないと、「私役に立たない存在なんだ」
と感じてどん底に落ちた気持ちになってしまう。

親から期待されていれば、
まだ愛情をもらえる可能性を見出すことができるのですが
期待されなくなってしまうと
愛情をもらえる可能性が消滅してしまいます。

これって子供にとっては
胸が張ちきれてしまいそうなほど苦しい出来事なんです。

期待に応え続け、愛情をもらえる可能性を繋ぎ止め続けるのです。
だから期待されないのは嫌なんです。

一つ期待に応えれば、
その次の期待のハードルは更に上がって行きます。

超えても超えても、親からは思うような愛情をもらえず
愛情の代わりに次のハードルを用意してきます。
この終わりのない果てしなく続くハードルを超え続けていく

そんな未来・・・・辛いですよね
これが期待されることが嫌の正体です。

では、この問題をどのように解決していけばいいのでしょうか?

親が過度に子供に期待を乗せてしまうのは
親自身の劣等感や無価値観が強い
というのが多くあります。

親自身が、自分は足りない。欠けている人間だという思い込みを持ち
その不全感の穴埋めに子供を使ってしまっているのです。

子供ができる子だと、自分が褒めらているような感覚になり
自分の劣等感や無価値観が一時的に埋められたような気持ちになるんです。

「お子さんすごいですね!」って。。。その一言で
安心するんですが、
ここからがもう一つの問題。

日本人は「そうなんですよ〜」って言わず。
「そんなことないですよ〜家ではね、、ウンチャラカンチャラ・・・」
と子供の不出来なところを露呈されてしまう。

それを聞くと、子供は、「まだダメなんだ。。。。」って
親が納得できるような「完璧な子」であらないといけないんだと
親からの愛情をもらえるハードルが更に上がってしまう。
嫌な気持ちになってしまいます。
どれだけやっても満足してもらえない。

これが出来ればいい
これも出来ればいい
これが出来たらもっといい!
この思いを叶えるために子供は完璧でなければならない
状態になってしまいます。

完璧でなければならない
というプレッシャーは重く強くのしかかり
常に自分を駆り立て続けなければなりません。
気を休めることも
手を抜くことも
できなくなってしまいます。
完璧であり続けることはとても難しいことです。

それは全て親の不全感の穴埋めために行われている事

自分の幸せの為に何かに挑戦し頑張るのではなく、
親の幸せの為に自分の人生の時間を使ってしまっているのです。

期待に応えないともらえない愛情について疑問を持ってみると
あれれ。。。なんかおかしくない???
と思うかもしれません。

子供の頃は親の愛情を求め、愛情がなければ生きてこれなかった。
愛情をもらえなかった。
自分の心を利用された。
頑張りをわかってもらえなかった。
という怒りや悲しみに気づきその傷を癒し
親の劣等感や無価値観の穴を埋める人生から卒業すると

人の期待ってそれほど怖いものないし
期待されていないからといって、無価値な人間ではない。
と感じられるようになります。

子供の時代の傷を癒し、回復すると
大人の今の自分を生きることができますよ!
親からの愛情がなくたって、生きることができる。それが大人^^


一人で悩まないで!!あなたが自分の人生に希望を持つためには?
心理初心者さんのためのお茶会

*開催日
大阪:2月10日(日)10時~14時  担当:古田しほ
東京:2月23日(土)13時~17時 担当:木村貴子

お申し込みは一般社団法人リトリーブサイコセラピー協会の
お茶会お申し込みページになります。
サイトはこちら
https://jnpta.com/seminar-event/cafeseminar


北海道で活躍するセラピスト白鳥大介くんと私のタッグで
大阪1daysセミナーを行います。

もしかして私嫌われてる?から抜け出す心のお話会

今回は人間関係の悩みに非常に多い共通点
「人から嫌われることが怖い心理」と
「どうしたら自信を持って人と関われるのか」をテーマに、
次のようなお話やワークをお届けします。

◆ 人にどう思われるかが気になり常に人の顔色を伺ってしまう心理とは
◆ 嫌われるのが怖くて人とうまく関われない心理とは
◆ 人に対するネガティブな妄想がやめられない本当の理由
◆ 人に対する自分の偏った感じ方や捉え方に気づくワーク
◆ 嫌われる怖さはどこから生まれてきたのか
◆ 妄想の恐怖から抜け出してラクに自信を持って人と関わる方法
◆ 妄想から抜け出して人と関われるようになるとどうなれるのか
◆ Q&A、リトリーブサイコセラピーオープンセッション

などなど、セラピスト自身の経験談なども含めてその深層心理を
「どうして?」から、「どうしたらいい?」
までわかりやすく楽しくお伝えします!

お申し込みはリトリーブサイコセラピー協会からお手続きください。
https://jnpta.com/seminar-event/201903_osaka
*開催日
3月21日 大阪 大国町セミナールーム

 

私の心理の師匠 カズ姐さんと親友みどこの座談会
【新春企画】かずことみどこの新春大放談会
題して「こんな質問していいの?あなたの疑問になんでもお答えします!

ひとりひとりの質問に答えていく形でスピリチュアル的観点からと心理的な観点から
人が幸せにな為のお箸を
質問形式で行われます。
是非ご参加ください。

■日時と場所について

【日時】2019年2月11日(月・祝) 13時〜17時(延長もあり)
【場所】リトリーブサイコセラピー協会 大阪大国町セミナールーム 
【料金】5400円(税込み) 当日現金払いにてお願いいたします。


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