子供が心配だから、、その心配は子供を苦しめるかもしれません

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

先日久しぶりにお休みの旅行に沖縄に行っておりました。
沖縄に行くのは3年ぶりだったかな、
仕事の関係で色々な地方に足を運ぶことは多いのですが
沖縄だけは特別で
あ〜帰りたくないなぁと帰りに思っておりました。

沖縄も暑かったですが、帰ってきた大阪も暑くて
梅雨の前に夏が来た。そんな感覚を感じますね。


さてさて、
子育てをしていると、心配事って尽きなくないですか?

この子の将来が壊れてしまわないように
立派な大人になるためには、このままではいけない。
そんな感覚を感じてしまう。

幼少期だと、
お友達と仲良くできているか心配で
好き勝手やっていると
人間関係を築けない大人になってしまうのではないか??

小学生より大きくなると
目の前で自由奔放に好きなことをしている子供を見て
急に、イラっとして、
「勉強しなさいよ!!」
「他にやることがあるでしょ」と声を荒げてしまったり

わがままなことを言えば
そんな
「わがままばっかり言ってたら、人に嫌われる大人になるんじゃないか」
とわがままを言わない!

我が子を見て将来を心配する。。。。
その心配が子供の将来を壊してしまう場合があります。
今日は「子供に対する親の心配」

心配を減らし暖かく見守れるお母さんになれるヒントを綴っていきますね。

考えるよりも体が先に動いてしまう。それが子供

子供時代というのは頭で考えるというよりも
思ったことを思ったまま行動しようとします。

やりたいと思ったことは、やりたいのです。

そう言った感覚は大人になると、
理解できなくなってしまうんですよね
「それ、今言う????」
「それ、今やる????」
そんな気持ちになることがあります。

子供は自分の欲求を素直に表現したいのです。

しかし。。。。
自分の欲求を止められてしまうことはとても危険なのです。
その危険とは????


私の元に来られるクライアントさんは
自分のやりたいことができない。
やりたいことがわからない。
人生を何の為にいきているのかわからない。。。死にたい・・・

と言ったそんな悩みを抱えて来られる方が多くいます。

そんな方々の幼少期の親子関係についてお話を伺っていると

幼少期にやりたいことをやると親の機嫌が悪くなった。

好きな事をやらせてもらえなかった。

自分のやっている事は将来何の役にも立たない、
しょうもない事だとバカにされて来た。

親が常に忙しそうで、自分が何かを言うことは
親を苦しめてしまう事じゃないかと感じていた

将来やりたい事を選ぼうとした時。
そんな事をする為に高いお金を出して来たわけじゃない!!
と怒られ、親の期待に沿った学校や就職先を選んだ。

と言った。
親に自分の喜びを奪われて来た為
自分の喜びを失ってしまっていたのでした。

自分の喜びを失った状態は
何をしても喜びを感じることができず
日常的に常に鬱っぽくなってしまい。
生きる気力を失ってしまう事もあります。

何の喜びを見出せないまま。毎日を過ごすことに
心の中では喪失感を感じ、
心にぽっかりと空いた穴を埋める方法すらわからず
毎日が虚しくなってしまっていたのです。

自分の欲求を奪われて来た人は
人が期待する事を優先し、
自分の思いや感情を胸に閉じ込め、
自分を殺すような生き方を選ばざる負えなくなってしまいやすく

就職した仕事も自分が好きな事といよりも
気の乗らない、喜びを見出せない仕事を選び
会社でのストレスを抱えやすくなってしまいます。

恋愛や人間関係でも
自分よりも他人を優先してしまい。
人のいいなりになったり
人から都合よく扱われてしまう事も多くあります。

幼少期に自分の欲求を奪われると
自分の人生を生きづらくさせてしまう危険があるのです。

自分の欲求を素直に表現できるとどんな人生になるのか


幼少期に自分のやりたい事をやり、
やりたい事をやって来た事に喜びを感じて来た人は

自分の喜びを知っている大人になれます。

自分の喜びを知っているので、
自分の好きな事を仕事にし
楽しめる日常を送ることができるようになるのです。

そういった方が
日常生活で、ストレス感じた時も
「息の抜き方」や「ストレスの発散方法」を
自分のやりたい事、好きな事をして
うまく、ストレスを発散することができるので
日常生活と社会での関わりのバランスをうまく取れるようになるのです。

人間関係でも。
自分の心地よさを知っているので
心地の悪い人とは距離をおくことができる
また、自分の心地よさと同様に相手の心地よさも尊重することができるので
健康的な人間関係を築くことができます。

親の心配も問題は親の心理にあった?!

子供の欲求を止めたくなってしまう。
そんな衝動に駆られてしまうそんな方が
心理的にある苦しみを抱えている場合があります。

それは、親自身が
「自分の欲求を止め来た」

幼少期の経験で
自分自身が欲求を表現せずに、
我慢して来た
やりたい事をすることは人に迷惑をかける事だと感じていると

やりたい事を好き勝手することはいけないことだ。
と言う思いを持ちやすくなります。

いけないことは、やめさせなければならない。
そう思うのは自然な流れではないでしょうか?

だから、子供の欲求を止めてしまのです。

将来の子供の為と言う心配は、本当に子供が幸せになれるのでしょうか?

自分の欲求を押し殺して生きる人生と
自分の欲求を素直に表現する人生。
一体、どちらが幸せなのか。
一目瞭然だと思います。

ですが、親自身が、
自分の欲求を表現することはダメなことだと感じていると
自由に表現する子供が
身勝手でわがままに感じてしまい

将来の子供のためと解っていても、自分を止め続けることは
長い育児期間とても難しく
それがストレスの原因となり、
子供とうまく関われなくなってしまう
と言う事を招いてしまう恐れもあります。

では、、どうしたらいいのでしょうか。。。

その解決については、
明日、配信いたします
メールマガジンで解決方法をお伝えしますね^^
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