親に期待を背負った子供の苦しみ

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

先日我が家の洗濯機が故障しましたの・・・
靴下が洗濯中に飛び出して、モーターに挟まったのが
原因で乾燥が回らなくなったのですが

なんでや。。。おもてます。
どうやって飛び出すんや??
中蓋ついてるのにどうやって飛び出すんや???

業者さんは飛び出す事があります。言いますが
意味わからん・・・って頭が???

詰め込みすぎないようにすれば大丈夫です。

ってやっぱり意味わからーん。
溜まった洗濯物を回したのかったのですが
今日の大阪は雨です。

明日洗濯おばさんに変身します。(なんの報告)

さてさて、本日のコラムですね。

昨日かな、ツイッターに載せたんですが。


@furutashiho

『そんな為にあなたを育てたんじゃない』と親は言う。
その言葉の中には 《期待はずれは要らない》 期待に応え続けなさい。
それを言われると
子供は期待に応えないと
親に見捨てられるように感じるから 期待に応えたくなる
期待に応え続ける人生が始まる
この旅の目的ってなんだろ?

親の期待に応え続けた子供が持つ苦しみについて綴っていきたいと思います。

子供の人生が自由で幸せな人生を送るためには
どうしたらいいのか。
そして最後に
子供が自分の夢を叶える為に
とても大切な事を最後に綴っています
ぜひ
最後までお読みくださいね^^

・子供の幸せを思っての教育

子供にエネルギーを注ぎ込み
この子にできる子になってほしい。
子供には幸せになってほしい。

この子が幸せになる為には、
良い大学に行って、
良い会社に入って
安定した日常生活を送ってほしい。

そう感じて、
「勉強」や「習い事」を
親子で困難を乗り越えていく

そんなご家庭って少なくないんですよね。

そして子供は、それが良い事だと思い
お母さんのいうことを聞いて
お母さんの期待に応えようと
頑張り続けます。

・思春期の子供の葛藤

初めて進路について
将来自分がやりたい事ってなんだろう。。。
と考え、
私は絵を描く事が好きだから、絵の勉強をしたいな!
スポーツが好きだから、スポーツがしたいな!
だからそんな専門の学校に行きたい。

そう感じる頃がやって来ます。

今まで、自分に一生懸命やって来てくれた親の姿をいた子は

こんな自分の思いが生まれた時

自分を通す事が出来なくなってしまう。
今までやって来た親の期待を壊すようなことをしていいのか・・・・

お母さんは、こんな私を受け止めてくれるだろうか・・・・・

でも親はこんな風に思います
「それで食べていける人なんて一握り
それより、安定した事をやりなさい。
今まで何の為にやって来たと思っているの」

お母さんはがっかりして、落ち込み。
子供の顔も見たくない。

そんなにやりたいなら好きにすればいいじゃない。

子供を見捨てるような冷たい態度に大変身。

実は
ここで二つのパターンに別れるんですね。

一つ目のパターン
反対を押し切って、自分のやりたい事を貫く子

自分のやりたい事をやっぱりやりたい。
親がどんな姿を見せたとしても、やるんだ!!!

と自分で決めた進路を進んだ場合

親の期待を裏切った。と強い罪悪感を感じてしまうのです。

そんな罪悪感から。

・自分で決めた事だから、絶対に弱音を吐かない
・反対を押し切ったから、誰にも助けを求めてはいけない
・絶対に失敗してはいけない

自分のやりたい事をすることは誰からも応援されず
孤独に一人で人生を作っていかなくてはならない。

その責任の重さに苦しみ
鬱を発症することもあります。

パーン2はこうです。
自分の気持ちを殺して、親の期待に添う子

親の厳しい反対に自分の夢を諦めて。
親の言う、人生を目指した場合

自分はやりたい事をさせてもらえなかった。
そのやりきれない思いは
親へ強い怒りを持つようになり
憎しみを持ち続けるようもなります。

自分のやりたい事をしているわけではないので
その後の人生に展望が持てず

自分の人生は一体、何のためにあるんだろう。

人生に無意味感を抱き
生きる意味をも見失ってしまいます。

親の過度の期待は子供を苦しませる

子供はできるだけ親の期待を裏切りたくない。
裏切ってしまうことは、親に見捨てられる事になる
と言うイメージを親の態度から察するんですよね。

それに、
親が自分にかけている思いの重さもわかっています。

それが重たく、苦しくっても
頑張るお母さんの姿を見ていると
お母さんを裏切る事がどれほどの大事件を生み出すかと
思うとゾッとします。

期待をかけられて
親の期待を背負わされた子供たちは

自分を貫くことも親の意見に添う事も
どちらであっても苦しみを生み出してしまうのです。

子供が苦しまず、
自由に行きられる為にはどうしたらいいのでしょうか。

親の幸せと子供の幸せの違いを見つける

親が思っている幸せって
実は「子供が望んでいる」幸せとは
違いがあることの方が多いのです。

親の思う幸せを子供に押し付けたところで
それは
子供の思う幸せじゃなければ

親の思う幸せを手に入れたところで
子供は幸せになれない。

子供が人生で苦労しているように見えても
それは自分の幸せを手にいれる為の
苦労だから、
その苦労は受け入れてやっていかなければならないのです。

むしろ、幸せを手にいれる為
って思ったら他人から見た「苦労」は
その子から見たら「苦労」ではないかもしれない。

あなたは何をしたいのか。。。それを汲み取ってあげることが
とても大切なのです。

帰ってくる場所がある安心感

子供が苦労しているように見えたり
大変な思いをしているように見えた時

親が勝手に手を差し伸べて助けるよりも
苦しい時に休める場所。
子供が成長して帰ってこれて
暖かい休める場所を用意してある
「ただいま〜つかれた〜〜〜〜」と心休まる場所が
いつでも用意されている。
そして「行ってらっしゃい」と背中を押してくれる場所が
あると言うのは、
子供にとって、とても大きな安心なのです。

子育てで、大切なのは
親が子供に期待することではなく、
子供を見守れる勇気だと私は思います。

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