常に子育てが不安で自信がい問題を解決してみたら、グンと楽になった

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

先日までカラッとしたお天気でしたが、
昨日あたりからかな、ちょっとジメッとした空気を感じるようになりました。
今週あたりから梅雨入りする地方が多いようです。
「今日は洗濯物大丈夫かな。。。」そんなことを考える日が増えますね。

さてさて、本日のコラムです。

「こんな時どうしたらいいの?」
常に子育てが不安で仕方ない。
そんな問題を解決するにはどうしたらいいの?

これを知ると、
育児だけではなく、人との関わりがグンと楽になります

ここに出てくるBさんという登場人物
多くのお母さんが抱えている問題の相談に来てくださいました。


「こんな時どうしたらいいの?」この時に起こる心理状態は?

「子育てでこれって本当に良いことなの?」
「私の子育てって大丈夫?子供もに悪い影響与えない?」
「こんな時、子供とどのように接したらいいの?」
そんな風に考え、悩み、
先輩ママやママ友に相談したり
地域の相談所で相談するするって事ないですか?

こんな風に感じる時って
結果が思い通りになっていなかったり
納得のいく結果に結びつけなかったり
という
今起こっている問題の解決策が見つからない時ほど

「こんな時どうしたらいいの〜」ってなりせんか???

子供に良い影響を与える母でいたいのに
自分がやっていることが
本当に子供にとって良いことなのか
自信がなくて
何もうまくいく気がしない

子育てに自信が持てない時ほど
「どうしたらいいの???」
って迷ってしまうのです。

子育てに自信が持てない。と感じているお母さん

実は、そんなお母さんのお話を伺っていると
子育てを通じて新たな問題が生じてしまったのです。


自信が持てなくて起こった問題とは

Bさんは、子育てに自信がなく

「私なんかがちゃんと子育てできるのかな?」
妊娠がわかった瞬間、
喜びよりもこれから先を考えると
ショックの方が大きかった。

いつも、劣等感に苛まれていて
自分はダメだ。
人よりも劣っている。

そんな感覚を感じていたそうです。

子供が成長して幼稚園に行き始めると
自分の子供を見るより
他人の子供を見ては

「 ○○ちゃんは堂々としているのに、この子はできてない」
「○○ちゃんは走り回っているのに。この子は、私から離れない」
「○○ちゃんは大きい。この子は小さい」

他人の子供も見ては、自分の子供を比較する

他のママから
うちの子を哀れに思われているんじゃないか。
情けない子だから、一緒に遊んだらダメとか言われるんじゃないか。

幼稚園の先生からも、
手のかかる子と思われて、厄介がられてるんじゃないか。

お友達も、
この子と遊ぶの嫌がるんじゃないか。

自分の自信の無さが、
様々な妄想を生み出して、
人間不信になってしまい

できない我が子を見たくなくて、
この幼稚園は自分にも子供にもふさわしくないかもしれない・・・・
幼稚園に行くのも辛くなっいた

常に人と比べ、劣っていると思い。
そして、その思いから
居心地の悪さを感じるようになったそうです。

自信がないという思いが
子育てを通して、自分は「疎外されているような気持ちになり」
人と顔を合わせる事も辛くなるという
新たな問題が生まれてしまったのです。

子育てがきちんとできるようになればいい。
自信をもって子育てができるようになりたい。

そんな悩みを打ち明けにきてくださったBさん

でも。。。本当の問題は「子育てではなかったのです」
Bさんの本当の問題とは?


自信を持った子育てを通して得たかったものとは?

この子がきちんと育てば、
この子も人から嫌われないし
私も安心して人とお母さんや先生と関われる

お母さんはいつも不安で自分のやる事は間違っているんじゃないか。
私はこの子の悪影響を与える親になっては行けない。

自分も子供も社会に馴染んで行くためには、
良い子を育てる事

人と関わって行くためには、良い子育てをしないといけない
そうじゃなかったら、
迫害されてしまう。

お母さんは社会から居場所が欲しくて
良い子育てをする事でやっと社会に入れてもらえることができる。

そうでなければ、
自分の居場所が無くなってしまう・・・・・

お母さんは自分が安心して人と関われる居場所が欲しかったのです。

Bさんの悩んでいた「子育てに自信がない」
という本当の悩みは
「私はダメな人間だから人と関わって行く自信がない」という悩みだったのです。

自信を持てるようになったら解決????

そうじゃないんです!!

ここに「どうしたらいい???」という落とし穴があるのです!
自信を持てるようになると、解決されず苦しむ事になる可能性があるのです。


自信を持てるようになると、どうして苦しむ????

自信がなくて、いつも不安を乗り越えてきた Bさん
困った事があると、人に相談してきました。

実はBさんは悩み事を相談する事で人と関わってきたのです。

自信を持って子育てできるようになると、

人に相談する機会を失ってしまうのです。
そうすれば、
もっと強い孤独感を感じてしまう事になってしまうのです。

だから。「どうしたらいいの?」の悩み続ける事を
無意識に選んでしまうのです。

そうすれば、
子育てを通して得たかった
人との関わりを手に入れる事が出来るからです。

実はBさんは、

他人の子供と自分の子供を比べて、
悩み事を作り出し
相談をする。。。というパターンを持っていたのです。

もしこのお子さんが
お母さんに不安や、悩み事を与えない「良い子」になってしまたら

これまた、お母さんは「悩みがなくなり」
相談する機会を失ってしまいます。

良い子を育てたいと思いながらも、
本当にそれが叶ってしまったら、
お母さんは困ってしまいます。

だから、
Bさんは、常に子育てに心配事を作り出し続けなければなりません。


Bさんは
「安心した人との関わりがしたかったのですが」
相談した時や、解決した時
ひとときの安心感を手に入れる事が出来るんですよね。

ホッとしたような感覚、少し気持ちがリラックスして
肩の荷が降りるような感覚があるかもしれません。

相談する事で安心して来たのですが。

これでは、
「不安が人との関わり」
その後にくる「ひとときの安心感」が

「安心できる関わり」だと錯覚を起こしてしまっているのです。
これでは、不安がなければ安心できないのです。
不安ありきの安心。

不安がないと人は関わってくれない。
そんな思いが彼女にあったのです。

だから、彼女は「不安を作り出していた」のです。

不安から生み出す関わりは、不安がなければ関われません。

そういった条件のある関わりではなく
条件のない関わり
不安も楽しいも両方で関わる事が出来るようになると

自然と「良い母親にならなければならない」という
プレッシャーもなくなり
育児・・・・

育児だけではなく、人との関わりがグンと楽になりますね^^

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