夫婦仲の上下関係を改善するには

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨日セッションを終えて、
前から予定をしていた、動画講座の撮影を行いました!

カメラをセッティングして
カメラの前に座ってみるとなかなかの緊張感です♬

第一回目の配信内容は、「幸せになれない本当の理由は??」
という内容で
・人はどうして楽しいことや好きな事ができないのか。
・どうすれば幸せになれるのか。

についてぎゅっと凝縮した5分程度の動画を撮影しました。

この動画講座は無料メールマガジン購読者限定の内容となっています。

ゆくゆくはYouTubeでみなさんに
見てもらえる動画を作成して行きたいなと考えております。

編集でき次第、来週頭には配信いたしますので
ぜひ無料メールマガジンにご登録くださいね!

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さてさて、本日のコラムです。

先日夫婦仲が子供の思考パターンに影響を与えるという内容で
ブログを更新させていただき。
虐待や面前DVで子供の思考パターンにどのような影響を与えるかを綴って
参りました。

夫婦仲が良いというのは「ケンカをしない」という事だけではありません。

父親として、母親としての子育ての問題、
お金の問題。そんな問題を夫婦で解決できているかどうか。

というのがとても大切なのです。

この夫婦の問題を解決しないままでいると
その問題の影響をダイレクトに受けるのは子供なのです。

少しチェックをして見てください。

・夫(妻)が怒る事が面倒だと感じる
・夫(妻)の関わりに上下関係がある
・夫(妻)の悪口を子供に愚痴っている
・夫(妻)に対して感情的になってしまう
・夫(妻)に対して不満を抱えているが、言わない
・夫(妻)の問題を見て見ぬをする
・そもそも夫婦の会話をしない

本日は、
「夫(妻)の関わりに上下関係があると
子供の思考パターンにどのような影響を与えるか

夫婦仲の上下関係の危険性について
夫婦仲の上下関係を改善するには、どうしたらいいのか。
について綴って生きたいと思います。

夫が妻を奴隷のように扱い
また逆に、妻が夫を奴隷のように扱う。

この関係性は、どちらかのエネルギーが強く
相手を支配、コントロールをてしまい。

相手の行動だけではなく、思考パターンを尊重できない状態になってしまいます。

こんな事例がありました。

Cさんは人間関係に悩んでいました。

人とどう関わっていいのかわかりませんでした。

人と話していると笑っている自分と
人に対して強烈な怒りを感じ、叩き潰したくなるような感覚
特に男性上司が指示をされると
「なんで私がやらないといけないのですか?!」と
楯突いてしまうこともあります。

女性に対しても「マウンティング」をしている自分がいることに
気がついていました。

私の方が偉いし、私の方が知ってるから!
あの子馬鹿だよなぁ
と感じる事が多く

いつも人を馬鹿にしたくなる
人を潰したくなる
そんな衝動に駆られてしまいます。
自分でもどうしてそんな事でこんなに怒らないといけないんだろう

イライラする性格を収めたい。
もっと穏やかな人間関係を築けるようになりたいと

来られていまいた。

Cさんの幼少期の家庭環境は

父親は自己主張が強く、とても気分屋で
「自分は働いているから好きな事をする事が何が悪いのだ!」と
仕事が休みの日には、パチンコやゴルフで家にいることはありませんでした。

母親には「のんきな専業主婦をさせてやっているんだ。ありがく思え」
といつも母親には厳しく接していました。
「何もできないお前を嫁にもらってやったんだ」
「お前は何もできない本当にダメな人間なんだ、頼りのないやつだ」

母が体調が悪く寝込んだりすると
「専業主婦が風邪引くなんて、いい身分だな。」
と母親を罵しる。

父親といる時の母親はというと、
いつも暗い表情で、たまに笑うだけ
父親が何か言うと「ごめんなさい」と一言謝るだけ。

娘のCさんには
「お父さんには逆らわないの」
「何かあったら謝っていればいいから」と言われていました。

Cさんから見て「謝らなきゃいけない事なの?」と感じる
父親の理不尽な言動に謝る母親を見て
違和感を感じる事もあったそうです。

だけど、母は父に逆らう事なく、いつも「いいなり」でした。
お母さんみたいな人にはなりたくない。。。

そう感じていたのですが、
母が「かわいそうに感じていたので、
仲良くする事を心がけていました。

お母さんの喜んでいるを見ているととても安心したそうです。

お母さんの笑顔が見たくて、
お母さんが喜びそうな事を考えいました。

悲しそうな顔を見た時の事です。
その姿を見た瞬間「自分の中にまるで父親がいるのではないか」
と思う不思議な感覚と共に
強烈な怒りを感じたそうです。

「こんなにお母さんの為にやってるのになんなの?!」

母親を殴りかかってしまいそう・・・
そう思った時、これ以上母親に近づいたらダメだ・・・
私がお父さんみたいになってしまう。

そう感じるようになり家を出たそうです。

家を出たのに、自分の中にある「怒り」の衝動が治るどころか。
上司や、女性の友達に対して
事ある度に「自分が壊れそうな怒り」を感じ
毎日「頭痛」が起こるようになっていたそうです。


Cさんは両親の関わりを見ていると
「人は上下関係で繋がるものなのだ」と考えるようになっていのです。

父が上で母が下

母親のようにはなりたくない。そう感じていた為
無意識に父親のように「上」になる事を選んでしまっていたのです。

しかし。。。社会に出ると
上下関係で人と関わろうとすると、

人とうまく関われなくなってしまっていたのです。


子供は両親の【夫婦】の関わり方で「人間関係」を学ぶ場合があります。

このCさんのご両親も上下の人間関係のつながり方をしていました。

ここに隠れている問題は、両親それぞれの問題なんです。
その問題が人間関係を築いたのでした。

父親は、人を見下す事で自分の価値を感じる事ができる
自分は価値のある存在だ。それを確認するためには、
人を見下さないと自分を感じる事が出来なかったのです。

そして、
母親は
強い劣等感を抱えていました。
私は価値のない人間なんだ。。と感じる事で自分を感じる事ができる
だから人から支配されていたい。

自分の価値を感じられない時、

自分は要らない。必要とされない人間なんじゃないかと言う
不安や恐怖を感じると
人は無意識に
人を使って自己価値を確認をします。

Cさんのご両親もそうだったのです。
父は母を使い、母は父を使っていました

自分の価値を自分で感じられる事ができるようになると
人を使って自己価値を確認する必要がなくなるので
上下での人間関係を築く必要がなくなるのです。

そうすると、夫婦同じ立場で日常生活を送る事ができるようになりますよ^^

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またみなさんとワイワイしながらお話しましょうね^^

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