夫や妻への不満が増えるわけ

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

本日メールマガジンを配信いたしました。
今回のメールマガジンではYouTubeにアップいたしました
プチ心理講座を配信させていただきました。

配信内容は「どうして
ご登録頂きましたみなさま、お手元に届きましたでしょうか?

2分40秒あたりが私の渾身でございます。
ぜひそこもチェックしてくださいね^^

もし、
「届いてなーい!」
えーーー読みたかった(見たかった!)という方は
お問い合わせ下さいましたら、動画付きメルマガを
送らせていただきますので
お問い合わせ下さいね^^

お問い合わせ先

さてさて、昨日からセミが鳴き始めました!
夏がきましたねぇ。梅雨前に飛び出したけど、
君たち大丈夫か??とセミの心配をしております。

皆さんのところにも夏の知らせは届きましたか?
届いていなかったら。。。。お問い合わせ下さい(違っ)

さてさて、本日のブログは
ここのところ書き綴っております。
夫婦関係

・夫(妻)が怒る事が面倒だと感じる
・夫(妻)の関わりに上下関係がある
・夫(妻)の悪口を子供に愚痴ってしまう
・夫(妻)に対して感情的になってしまう

今日は5弾目
・夫(妻)に対して不満を抱えているが、言えない

夫(妻)に対して、
自分の思っていることを伝えることができない。
もぅいいや。。。
言っても仕方ない。
と自分の気持ちを飲み込み相手に伝えないままでいる
そんな方が、ご主人(奥様)に伝える方法について
綴っていきますね

不満を孤独感を生み出しそして鬱へ

夫婦が長く同じ空間で過ごしていると
不満ってどうしても出てきてしまいます。

・もっとこうしてくれたらいいのに。。。。
・なぜこんな簡単なことをやらない???

あるご夫婦、結婚10年目
旦那さんのパンツがいつもひっくり返っている。。。
なんで私が、パンツをひっくり返さねばならない。。。。
毎回毎回。

毎日のお洗濯、一つの手間でも省いていきたいのに。。。。
毎回、毎回。。。。嫌になる!!!
とご立腹でした。

そのお話を伺っているとね、
「今」に始まったことではないのです。
旦那さんのおパンツは、結婚した当初から「裏返って」いた。

10年間気にならなかったのに。
突然、気になり始めたのです。

10年の積み重ね???
そうではないのです。

奥様は、実は、他にも小さな不満が溜まっていました。
・トイレの電気つけっぱなし。
・コップは置きっ放し。
・床に放置する雑誌にスマホ。

それを毎日、黙って夫の後片付け。

「小さな不満」が積み上げられてきた時、

彼女はふと
「私は家政婦??なんの為にこの家に居てるの??」
と感じた途端。

彼女の心は「ガタガタ」と音を立てるように
何かが壊れてしまったのです。

いつもと変わらないリビングなのに。
その景色を見た瞬間「私は今まで何してきたんだろう」
と涙が溢れて、一人リビングで泣き崩れてしまった。

そこから彼女は、
それから、彼女の生活が一変していきました。

常に頭の中は
「自分は何者なんだろう」
「私はなんの為にここに存在しているんだろう」
「夫は私をなんだと思っているんだろう」

彼女の心はどん底まで落ち込み

今までのように「夫」と心通わせることができなくなってしまった。

夫が「どうしたの???」「最近様子が変だよ」
と言われても
妻は「気のせいじゃない、」「何もないよ」
と返事することが精一杯。

それ以上話すと、自分が泣き崩れそうで怖かった。

夫を無意識に避けるようになり、
夫との会話も減ってゆき

彼女は「私のことはわかってもらえない」と強い孤独感
を感じるようになっていきました。

私はなんの為に。。。という無価値感と
誰にもわかってもらえない。。。という強い孤独感は

彼女をますます追い込み、
うつ病へと進んでいったそうです。

彼女の心の中で起こっていた出来事とは・・・・

私たちは、自分の価値。を無意識に求めています。

その「自分の価値」を確認した時に「私はここにいていい」
という思いに直結してしまうのですが、

自分のやっている事に、成果が見出せなかったり。
達成感を感じることができない。

と感じた途端、虚しさや空虚感を感じます。
「私はなんの為にこんなに頑張っているんだろう」
って

先ほど、書きました。ご夫婦の奥さん、

実は、この出来事の前に
元同僚のお家に遊びに行ったのです。

その同僚は仕事が認められて役職につく事に、
バリバリと仕事こなす。
その姿に「おめでとう」とは思えなかった。

私もあんな風に仕事がしたかった。

家庭に入って、子供が生まれ仕事どころじゃなかった。
だけど、仕事で輝く彼女を見た時。

羨ましいな。。。私は毎日家事掃除、
そして家計の為にアルバイト・・・・・

そんな友達と自分を比べた時
「私は何をしてるんだろう・・・・」と
感じた時から自分を見つめるようになりました。

自分が家でしている事に意識が向き始めました。
そしたら。
旦那のパンツをひっくり返し洗濯している自分
旦那のコップを片付けている自分

旦那の世話ばかりをしている自分を見つけた時

私はなんの為にここにいてるんだろう・・・・
こんなことしたかったんじゃない。。。。。

「私は何の為ここにいてるんだろう。。。。」
そう思った時彼女は無価値感を感じ
崩れていってしまったのです。

我慢が生み出すもの。。。。それは・・・・

自分の思いを伝える事、
「私はこれがしたい」という思いを一番身近な人に伝える
ということは実はとても大切なのです。

自分の思いを相手に知ってもらう。

彼女は「自分の好きな仕事をしたかった」その思いを
一番身近なご主人に伝えることができませんでした。

それは、彼が、仕事よりも家に居て欲しい人だと知っていたから、
彼の思いに応えたかった
彼の期待に応えたかった

だから我慢した。。。。

私が我慢するのが彼の幸せに繋がる。
そう思って我慢してきても、
何かのきっかけが起こった時(友人の仕事の成功)
彼女の中で我慢していた思いが目を冷ましました。

「私本当は。。。。」という思いに気付いた時
彼女は日常生活すべが不満だらけになってしまった。

「私はこんなに頑張っているのに。。。願いが叶えられない」
「私、あなたの家政婦として存在しているんじゃない」

どんどん不満だらけになってしまいました。

そうなんです。
私たちって我慢して自分を抑え続けていると
不満が溜まっていくのです。

顔はニコニコしていても、腹の底はグッツグツと煮え繰り返りる

そんな腹も隠す。。。我慢は不満として爆発するのです。

我慢し続けることは、不満を生み出し続けてしまうのです。

自分の思いを口にすること

「私は○○がしたい。」そういう思いを言葉にすることができない時

相手から否定される怖さや
相手から見捨てられるんじゃないか。。。

そんな思いを抱えている場合
自分の「やりたい」を感じない方が都合が良いのです。

自分の思いに気付いてしまったら
全てが壊れてしまうんじゃないか。。。そんな恐れを持っていると

口にするどころか、感じないように自分の思いをころして
気づかないようにする。

その我慢は不満を生み出します。
まさに先ほどのご家庭の奥さんがその状態だったです。

自分の思いを全て隠していたことが辛さの原因だった
と気付いた彼女は

ご主人に全て自分の気持ちを伝える決意をしました。

離婚覚悟だったそうです。

彼女は夫を攻めることなく、
我慢してきたことを夫の責任することなく。

ただ、自分の思いを話しました。

すると彼の口から出た言葉は
「早くいってくれたらよかった。一緒に考えていこう」
という言葉でした。

今彼女は、新しい仕事を見つけて、奮闘しております^^

夫(妻)への不満は
我慢の積み重ね、本音を伝えるができないことが
始まるというパターンがとても多いです。

本音を伝えることをしてこなかった
できなかったという方の多くは、

人から嫌われる怖わさ。
見捨てられる怖さ。
怒られる怖さ。

そんな怖さを抱えている場合が多くあります。

夫や妻に不満が多くなってる。
そんな時は、
・自分が我慢をしていないか
・本音を話せているか。

をチェックしてみてくださいね。

不満がなくなると生活ってとっても楽しくなりますよ^^

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今回のテーマは「頑張らずに幸せになれる方法!」


大阪:7月15日(月祝)10時~14時 担当:古田しほ

またみなさんとワイワイしながらお話しましょうね^^

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