自分を苦しめる人とこれをすれば距離を取れる

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

暑いですねぇ。
毎日・・・・まぁ8月になったんですから
暑いのは当たり前なんですけど。
口を開けば暑い・・・・です。

でも暑い夏にしかできないこともたくさんあるので、
夏を楽しみたいですね^^

と言いつつ・・・夏になるとしゃぶしゃぶをしたくなって
鍋を囲んでいる我が家です。

そうそう。明日12じメルマガを配信します。

今回もメルマガ読者限定配信のYouTube動画です^^

内容は
子育てでこの言葉を使ってしまうと 子供の人生が生きづらくなってしまう言葉。
使うと便利な言葉なんです・・・ だけど使ったら、子供はとても苦しんでしまう。

そんな言葉とは・・ YouTubeにアップいたしました この動画は無料メールマガジン限定配信です。

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さてさて、本日のコラムです。

罵倒したり、罵ったり、卑下して、あなたを傷つけてくる人。
って心あたりありませんか?

本心は一緒にいたいとは思わないけれど、離れる事ができない。
そんな人間関係に悩まされ続けている。

今日は人間関係が億劫で関わりたくない。
自分がしんどい苦しい。状態になってしまうのかについて綴っていきますね。

自分を苦しめる事をやめるヒントにしてください。

我慢する人ほど苦しみを抱える

職場や、肉親の中に、
「いつもこの人は私を傷つけてくる」
「いつもいびってくる」人がいる、

自分は「怒られるんじゃないか」といつもビクビクしている
本音を言えばできるだけ関わりたくないけど、
関わりを切る事もやりにくい人っているんですよね。

「この人は人の気持ちをわからないんだろうか・・・・」
と相手を疑いたくなる。
「どうしてこの人はこんな言い方しかできないんだろう。。。」

納得が行くわけじゃないのに、気がつけばいつも自分が我慢して
状況を飲み込むしかないひとど苦しみを抱えてしまいます。

傷つく事を我慢してしまう場合
「自分は傷つく人間である」という思い込みを持っている事が多くあります。

小さいころからいつも「自分が我慢する事」でその場を納めてきた。
そんな経験が多くあると
無意識に「傷つく事を」選んでしまうのです。

自分が我慢したらそれで終わるのなら、それでいい。。。

傷つくことは嫌なのに、自分が傷ついていれば
これ以上ひどい目に合わないし。
この場もこれ以上悪くならない。

自分が傷つく事で完結してしまうのです。

怒っている相手を前にすると、フリーズしてしまう。

怒っている人を見ると、頭が真っ白になって何も考えられなくなってしまう。

これは、恐怖で脳がロックしている状態になっていると言われる症状で
体や思考が固まってしまうのです。

怒っている相手に対して何もできなくなって。。。
反撃もできないし、自分が何を伝えたらいいのかもわからない。

目の前ので燃え上がる炎に為す術なく立ちつくしてしまっているのです。

我慢したいか、したくないかで言えば、我慢したくない。

自分が我慢すれば、この場が収まるから、
自分は我慢している
と感じているかもしれませんが

実は自分が攻撃される。怒鳴られる。怖い思いをした瞬間
フリーズしてしまっているの身動きが取れず、

ないも出来ないまま、目の前の出来事が終わってしまう。

我慢しているのではなく、脳がフリーズしているのです。
脳がストップする事で自分が苦しむ状況を作り出してしまうのです。

自分は大人だと再認識する

幼少期の親が、自分の意見を聞いてもくれず、
一方的に怒鳴り、親のストレスのはけ口に使われていると

子供はただそこで氷のように固まり、親に反撃する事ができなかった。

反撃したらもっと酷目にあうし・・・・
そんな経験を幼少期にしていると

大人になった今も
「怒る人を目の前にした時」の対象方法が幼少期と同じ事をしているのです。

怒鳴っている人を目の前にした時、気持ちが子供の頃に戻ってしまうんです。

子供の頃は「怒りが収まる事」を待つ事で自分を守っていたのですが。
大人になって、その状態を続けることは健全ではないのです。

「この人は怒っても何も言わない」と人からゴミ箱のように
ストレスのはけ口に使われることになりかねないからです。

大人になると、
自分の事を自分で守る事を選ぶ必要が時にあります。

目の前で理不尽に怒鳴り自分を傷つけてくる人から
自分を守る行動を選ぶとしたら、どんな行動を取ることができるでしょうか?

その行動を選んでみると、
「何も言わなかった何もしない人」という相手が自分に起こしていた
「自分への思い込み」を変えることができます。
(相手を変えることはできないですけどね。)

自分のことが自分で守れるようになると
自分を苦しめる人生から解放され
楽しく生きていけるようになりますよ〜


余談ですが。
怖いと感じる場面で、フリーズを起こしてしまう場合。

怖い事が起こらないように避けるために行動が消極的になりやすく
自分の考えで行動を起す事にも怯えてしまいます。

人との関わりも怖いので、人と深く関わらない回避傾向にもなりやすいです。

あまりに恐怖の傾向が強い場合、
幼少期に、機能不全家族で育った特有のトラウマが影響しているかもしません。

トラウマについてはまた、コラムにしますね。

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