自己肯定感の回復術

不幸な人生から抜け出して
幸せになりたいのにできない。

それは、『自己肯定感』の低さが原因かもしれません。

自己肯定感を高いと
生きる事に充実感や幸福感を感じる事ができると
言われています。

自分を否定して生きることはしんどいことです。
でも。もし、
自分を否定している事で何かメリットがあるとしたら?

今日は、自己肯定感を低くしてしまう
他人の否定をゴックンしてしまう
自己否定と自己肯定感の回復術について綴ってゆきますね

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

あなたはダメという否定

他人の否定をゴックンとは、
誰かから「あなたはダメだ」と言われた時。
「私はダメなんだ・・・・・」と
相手の言葉をそのまま飲み込んで、
自分の価値観として取り入れてしまう事です。

誰から「あなたはダメだ」って言われるとどんな気分になりますか?

ちょこっと私の話
私、この「あなたはダメだ」って言われると、
そうだよなぁ。
何をやっても上手く出来ないし。
すぐ泣くし。
失敗するし。
って思い当たることが多すぎて、
ダメだと言われれば
「そうです。その通りです。」
としっくりきてました。

逆に、褒められるのも怖いものです。

人から認められたり、褒められると
「あなたは私の何を知っているんだ」と
褒められているのに怒りのような感覚を感じていました。

褒めておいて、「期待はずれ」と後で罵倒するつもりじゃないか。

私ができるなんて有り得ない。
と受け入れることはなかったのです。

「私なんて全然出来てない!ほんとダメ!!!」って
出来ていると人から認められても否定

この時に気がついたのです。

誰かが「あなたはダメ」と言わなくても
「私自身が私はダメ」だと否定していた事に

私自身が私がダメって思ってるから
「あなたはダメ」って言われるとしっくりくる。
だから受け入れる。
だから簡単に飲み込んでしまっていたのです。

逆に、「あなたは出来てる」と評価されると
「有り得ない」と受け入れない

本当は他人の言葉なんて関係ない。
自分という存在を全力、全速力で否定していたのは自分自身

自分を否定することのメリット?!

自分を否定している事ってしんどい事です。

だったらやめてしまって、
自分をまるっと肯定してまえばいいのに
それが簡単にいかないのは、否定している事でメリットがあるとしたら
どうでしょうか?

自分を否定している事にメリットがある?
そんな事の方が受け入れられないかもしれませんが
実はよくあるパターンなんです。

このメリットには幼少期の家庭環境と関わりがあるのです。

幼少期の家庭で、
・何かできると調子に乗るなと怒られた
・嬉しいことがあると喜ぶと家族が嫌な顔をする
・親が子供のやることに手出しや口出しが多い
・子供ができないことがあると、なぜか親が嬉しそう
・親が常に勝ち誇っている
・親に一番であれ!人に負けるな!と厳しかった
・子供を常に罵倒していた

などなど、

幼少期の家庭環境で、「子供が何かができる」
という状況になった時
親の機嫌が悪くなり子供に必要以上に厳しくなったり
逆に
親の機嫌がなぜかよくなる。

出来る子になると、親からの愛情を受けることができなくなる。
という感覚を覚えてしまうのです。

出来ない子でいれば、親の愛情を受けることができる。
これは子供にとってはとっても大きなメリットです。

子供は親からの愛情っていくらもらっても余るものもじゃ有りません。

出来ない子でいれば、
「この子は仕方ないね。」と言って構ってもらえる。
守ってくれる。

「私は出来ないダメな子」でいれば
親からの関わりや愛情がもらえる
これは子供にはとっても大きなメリットとなります。

だから「自分ができる。」なんてなると
親からの愛情をもらえなくなる、守ってもらえなくなる。
でメリットがあるのです。

自己肯定感の回復術

自己肯定感って
「何かができる私は素晴らしい!」というものではなくて

「何かが出来ても、出来なくても私には価値がある」
という感覚なのです。

人間だもん出来ないことだって有りますよね。

親からの愛情に偏りがあり「出来る子は愛せない」
という親の問題があるのですが、

なかなかそこに気づくことはできず
「できる私ダメだから愛されない」と
自分の責任に感じてしまい

できる自分もできない自分もOKという自己肯定感を育てることが
ままならなくなってしまいます。

愛されないのは、自分ができる子だからではなく、
「できる子は愛せない」といのは実は親の価値観の問題なのです。

こういった親の問題に巻き込まれて

【できない子はOK】と言った偏った思考パターンが
「どんな自分もOKだよ」という感覚を
持てなくさせてしまいます。

今回は
親の問題の問題に巻き込まれてしまうと
自己肯定感を育てるチャンスが失われてしまうという
パターンを紹介しました。

逆に、
親の問題を自分の人生から分離することで
「どんな自分もOK」だと気づくことと
自然と自己肯定感は自然に回復してゆきますよ^^

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