夫婦仲が子供の思考パターンに影響を与える

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨日は、新潟、山形で大きな地震がありました。
とても心配な気持ちになりますね、
これ以上大きな被害が出ない事を祈るばかりです。


さてさて、本日のブログ

子供の事で
困り事が起きた時、問題が起こった時
どうしても子供に意識が向き
夫婦の関係って横に置かがちになってしまいますが、

私はそんな時こそ「夫婦の関わり」がとても大切だと思います。

今日は「夫婦仲が子供の思考パターンに影響を与える」
お話について綴っていきたいと思います。

夫婦のコミュニケーション不足は
子供の発育にどのような影響を与えのでしょうか

この機会にぜひ夫婦の関わりをチェックしてみてください。

みなさんはご夫婦の仲は良いですか?

夫婦仲が良いというのは「ケンカをしない」という事だけではありません。

父親として、母親としての子育ての問題、
お金の問題。そんな問題を夫婦で解決できているかどうか。

というのがとても大切なのです。

この夫婦の問題を解決しないままでいると
その問題の影響をダイレクトに受けるのは子供なのです。

少しチェックをして見てください。

・夫(妻)が怒る事が面倒だと感じる
・夫(妻)の関わりに上下関係がある
・夫(妻)の悪口を子供に愚痴っている
・夫(妻)に対して感情的にならず落ち着いて話ができる
・夫(妻)に対して不満を抱えているが、言わない
・夫(妻)の問題を見て見ぬをする
・そもそも夫婦の会話をしない

こんな関係のお父さんとお母さんを見ている子供は
とても複雑な思いを抱え
お父さんとお母さんの間で右往左往しながら
心を安心させる事が出来なくなってしまいます。

子供は常に両親の間を取り持つかのように
お父さんの味方になったり、お母さんの味方になったり。

お母さんの味方になる為に
本当はお父さんが大好きなのに、
お父さんを嫌いな振る舞いをして
自分が父親を求める気持ちを押し殺して
父親と接することをやめることもあります。
(父、母が逆転することもありますよね)

安心することができない子供は
常に人の顔色を伺いながら
「自分気持ち」で行動することができなくなり
人が不快にならない事が前提で、
自分の行動をとるようになります。

そうすると、
自発的な人生設計を立てる事かできず
人間関係も心のそこから人を信じることができず
安心した人間関係の絆を結ぶことが困難になってしまいます。


今日はまず、
夫(妻)が怒ることが面倒だと感じる。

夫(妻)が怒る事が面倒に感じていると
子供の心にどのような影響を与えるのか。
その解決方法についても綴ってゆきますね

この問題はといったテレビでも報道されるような
面前DVや虐待のケースも含まれてきます。

夫が怒る手のつけようがなくなる

これはMさんのお話です。
Mさんのお父さんには「怒りスイッチ」があり、
そのスイッチが押されてしまうと
夫は人が変わったかのように
怒鳴り、怒り狂い。物に当たり
壁を蹴り、家にあるものを投げ散らかす。
そして暴力を振るう事もあります。

お母さんはご主人が怒らさないように
子供達に(Mさんと兄弟)
いつも「大人しくしていなさい」
「お父さんを怒らせたらダメ」と言い聞かせてきました。

そして、怒っているお父さんには
絶対に近づいてはいけない。
殺されるかもしれないから。。。。

そんな風に伝えていたお母さん

Mさんと兄弟は、お父さんのいない時間は
自由に遊び、元気にしていたそうです。

しかし・・・
夕刻になり、父親が帰宅する時間になると
空気は徐々に変わってゆき
父親の車のエンジン音がした途端
家の中は静まり返り

自分たちは家のどこにいたらいいのか・・・・
居間にいると怒られるかもしれない。
他の部屋にいると、
「何をコソコソしているんだ」と
それもまた怒られるかもしれない

家での居場所がない。。。。。

そんな幼少期を過ごし。

高校生になった時、
母親に「こんなに苦しい思いをしてどうして離婚しないの?」
と訪ねた時
母は
「あなた達がいるから離婚できない」
「子供がいなかったら、離婚していたかもしれない」
「私が我慢していたらいいのよ」
「お父さんも本当は悪い人じゃない」

その言葉を聞いた時
今まで母親を苦しめていたのは
父親だと思っていた。

苦しめていたのは
自分達だったのだ・・・・

自分がいなければ、母親は苦しい生活を送らなくてよかったんだ・・・

私なんていなければ、
お母さんは苦しまずに済んだんだと
思うと、申し訳なくて、死にたくなった。

大人になって、家を出ても
母親が心配で居た堪れなく
また。自分だけが家を出たことにも罪悪感を感じていたそうです。

その頃からMさんは
毎日死にたいと思うようになり、鬱っぽくなり
仕事に行く事も辛くなり、
一人での生活は無理だと判断し実家に戻り

父親も今は丸くなり暴力を振るったり、物に当たる事はなくなったので
安心している・・・

母親を苦しませてきた事が辛く
母親には今からでも幸せになってほしい。

しかし、Mさんの心の状態は

自分の居場所がないような感覚
生まれてこなければよかったと感じ
私のような人間は幸せになろうとしてはいけない
人が怖い
過呼吸を起こしたりパニックになる事も

生きる事だけでいっぱいいっぱいになってしまいました。

Mさんは自分の責任だと感じていたのですが、、

でも本当はそうではありません。

これは、夫婦の問題、
父親には父親の問題、母親には母親の問題があると私は考えています。

「あなた達がいなければ・・・」という言葉が
Mさんは「私のせいで母親を苦しめた」と思うようになってしまったのです。

「夫を怒らせたくない」問題が
様々な問題を引き起こし
Mさんはその経験から生きる事が怖くなってしまったのです。

父親自身も自分の問題と向き合い。

母親自身も自分の問題と向き合い。

解決につなげていれば、
Mさんが、
家にいても居場所を失う事も
自分のせいで母親を苦しめたという感覚も
持つ必要がなかったのです。

妻が自分の問題に向き合ったとして
夫が自分の問題について放置する(その逆も)
ということは多くあります。

そんな時も、
もう解決できないと諦めてしまうのではなく

相手が変わらない時、自分にはどんな選択があるのか・・・・
という解決方法を探す事も出来ます。

自分の問題は自分が解決をしなければ
人を巻き込んで問題は複雑化してしまうのです。

お父さんもお母さんも今起こっている問題を解決し
苦しみから解放されてとどうなるでしょうか?

楽に生きられるようになりますよね。

そんな姿を見ている子供は

親の心配をする事なく
自分の人生に集中できるようになりますよ^^

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自発的な行動を取れるようになるにはどうしたらいいの?

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

最近私「エアリアルヨガ」??なるものに興味を持ちまして
ハンモックのような布を利用しなが行うヨガなのですが。
自分の力だけでは伸ばせない体も
布の力を借りるとあら不思議、伸びる伸びる。
とっても気持ちのよくて、楽しくて初回体験から
2回目にチャレンジして参りました。

今日は体が筋肉痛・・・・私筋肉痛好きなんです(笑
なんか「身体動かしたぜ!!」という達成感を感じて
筋肉ついたかしら🖤と期待しちゃいます。

昔はお腹の筋肉も割れていたのに・・・・
今はその面影すらない。。。
また割ってみたいなと思うの挑戦してみようかしら


さてさて、本日のコラムです。
皆様のお子様ま自発的な行動を取る事ができますか?

実は最近のお子様たち、
自分で考えて行動を起こすというよりも
言われた事はできるけれど
自分で考えてやってみたいなと思ったことを
なかなか行動に起こせず、
悶々としてしまう。そんな傾向があります。

今日は、お子様たちが、
「自発的な行動を取れるようになるにはどうしたらいいの?」
自発的な行動をできるようになる方法について綴って
いきたいと思います。

自発的な行動が取れないとお子さんの未来はどうなる???

みなさん「指示待ち族」という言葉を聞いたことありせんか?

人からの指示がないと、動けない。
自分から考えて行動ができない。

といった人たち。のことを言います。

人からの指示があれば行動ができるんだけど、
自分で考えて行動するのはとても苦手で
行動に起こすことにとても強い不安や恐怖を感じてしまう

だから、進路や就職といった
自分え考えて自分で選ぶといった

「自分のやりたいことを叶える」事ができなくなってしまい。
本当に自分のやりたことができなくなってしまいます。

自分のやりたいことができないというのは
仕事や恋愛などに大きく影響し
やりたいとは思わない事と淡々とやり過ごし

自分は一体なんの為に存在しているんだろう
自分の生きている意味ってあるのだろうか

常に空虚感を感じる人もおられます。

その状態が酷く続けば鬱状態になってしまうこともあります。

自発的な行動が取れないでいると
自分の人生を自分で舵が取れなくなってしまいます。

そこには心理的な問題が引っかかっていることがあるのです

自発的な行動が取れないという人の中には

・自分で考えて選ぶことができない。
・責任を取るのが怖い

という思いを心の中に抱えている人も多いのですが、

特にここ最近多いなと感じる事は

自分がやりたい事をしたら人に迷惑をかける

という感覚を感じて、
自発的な行動が取れないというパターンを多く感じます。

人に迷惑をかけてはいけない。

これって日本は特に強いんですよね。

インドでは
「人に迷惑をかけてしまうのは当たり前
気づかない間に人に迷惑をかけて生きているのだから
人からかけられる迷惑を許しない」
なんていう教えがあるそうです。

でも、日本にとってはそうではありません。

人に迷惑をかけてはいけません!
って幼少期に教えられます。

その教えが強く心に刻まれて

人に迷惑をかけたら切腹しないといけない。
人に迷惑をかけたら死ぬ
というイメージを持つくらい

迷惑をかける=死

と結びつている人がとっても多いのです。

人に迷惑をかけてはいけない
それが日本の生き方だと知っているので
子育ての中でも「人に迷惑をかけちゃいけない」
ということを伝えていく事が多いと思います。

迷惑の話はこの辺りにしておいて、

話を少し戻しますね。

自分がやりたい事をしたら人に迷惑をかける
だから自分のやりたい事をやってはいけない。

この言葉はよくクライアントさんからも聞く言葉なのですが

ここにはとっても不思議な結びつきが起こっているのです。

自分のやり事をしたら、人に迷惑をかける。

ここです!!!

自分のやりたい事人に迷惑をかける。という
全く関係のないものがセットになって
インプットされているという事なのです。

本来なら、自分のやりたことをやっても、
人に迷惑をかける。。。ということが起こるものなのでしょうか・・・

お母さんがとても忙しい時に

子供がめちゃくちゃ部屋を散らかしていたらどんな気持ちになりますか?

子供が遊んだ後の片付けを考えるだけでゾッとする。

もう動いてくれるなって思ったり
正直やめてって思う。

子供が自分勝手に動いたら。。。。。

自分の手を取られてしまいイライラしてしまう。
勝手にやらないで!ちゃんと相談してからやって!!
自分勝手な事しないで

もうやめてよ・・・・・
私も大変なんだから。。。
お願いだからじっとしておいて。

こんなことを感じているお母さんを子供は見ています。
何度も何度も・・・繰り返しながら

自分がやりたいことをすることはお母さんに迷惑をかけることなんだな。

と覚えてゆくのです。

子供はやりたいなと思ったことを直球で後先考えずにやってしまいます。

私もね。。。
手にホッチキスをしたら、どうなるんだろう・・・
止まるのかな???
って思ってね。。。。

やりましたよ。。。手にホッチキスをガチャンと
痛かったよー(笑

やりたいことに直行まっしぐらです。
それが人の嫌がり、迷惑をかけてしまうことだと
何度も経験していると、

自分のやりたいことやらなきゃいいんだ。
そしたら
誰にも迷惑をかけたりしないし
落ち込んだり怒ったりする、嫌な顔を見なくていい。

言われたことだけをやる事が安全なんだ。

って

自発的な行動を止めてしまいます。

かといっても、お母さんもやることあるし
忙しいし。。。
子供の全てを四六時中受け入れるなんて事
どうやってすればいいの?!って思いますよね。

お母さんも本当は、やりたい放題させてあげたい。
そんな思いもあるのに

余裕がない。。。。

余裕がない時ほど、人はイライラしてしまうし。
子供にあったってしまう。
そしてそんな自分を責めてしまう。。。。。

お母さん自身が追い詰められてしまっている。

追い詰められている中での育児はお母さんもギリギリなんですよね。

お母さん自身が
「どうして、ギリギリの子育てになってしまっているのか」
そこをチェックしてみると、
子育て精神ギリギリ問題を解決する糸口が見つかり

余裕を持って子育てができるようになる
それは、
子供が自由に自分の人生を考え選べるようになる
一歩になっていきますよ^^

子育てがギリギリ、辛いと思ったら
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人様にお見せできるような状態じゃない怒り方をしてしまう

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
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最近入眠時に落語をまた聴き始めたのですが
私は亡くなられた桂歌丸師匠の落語がえらくお気に入りで
聴き始めると10分も持たずに爆睡に入れてしまいます。

昨日は聴き始めたところまでは覚えているのですが・・・・
なんの落語かもわからないまま。。。
眠ってしまいました。

みなさんのお気に入りの入眠方法ってなんかありますか???

さてさて、本日のコラムです。

あ。その前に。

前回好評だった。(前回の様子はこちら

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さてさて、本日のコラムに話を戻しましょうね。

家族とできるだけ穏やかに過ごしたいのに
それができない。

ついつい家族に小言が多くなってしまう。
すぐに怒鳴ってしまう。
他の人なら許せることも家族には許せい
家族にだけ強く当たってしまう

なんて経験ないですか?

仲良くしたい家族
居心地の良い場所にしたい家

なのに、どうして
自分を抑えられずに家族に対だけ
我慢ならなくなってしまうのでしょうか。

一度キレてしまったら、
人様にお見せできるような状態ではなくなる。。。
そんな怒り方をしてしまう事もあるんですよね

「家族に怒るのやめたい」そんなお悩みを
多く伺います。

そんなお悩みを聞いていると見えてきた

そんな時の心の奥でどんな思いがあるのか
その心理状態について綴っていきますね。


友達や仕事の関係やそれとは違うのが
家族との関わりです。

お仕事をされている方にとっては
仕事から解放された、ホッとできる場所
仕事場にいるより家族との時間の方が短い
という方もいらっしゃれば

専業主婦で家族が家族との関わりの時間が
一番長い。という方もいらっしゃると思います。

どちらの方にとっても
「家族との時間」が心地よいものじゃないと
安心した時間を過ごす事が出来ないと
苦痛な時間となってしまいます。

だからこそ
できるだけ
家族との時間を穏やかにしたいなと感じますよね。

だけど、なぜか喧嘩してしまったり。
怒ってしまい
自分を抑えられなくなってしまう

最初にも言いましたが

家族って「友達とも会社仲間とも違う存在」ですよね

私たちって身近な存在、距離の近い存在の人ほど
感情的になりやすいのです。

初対面の人にいきなり、
自分の感情を相手にぶつけるなんて事
滅多にしないですよね。

過ごす時間が増え距離が近づいてくると
自分の気持ちを出しても大丈夫だな
って思えると
少しずつ自分の内側の話ができるようになってきます。

それは、「この人なら大丈夫」という安心感が
あってやっとできる事なんですよね。

それと同じなんで

家族には「この人なら大丈夫」という安心感が
過ごす時間の経過とともに広がって
自分の感情を思い切りぶつけてしまうのです。

心の奥底に、
この人は、私から離れることはない。
きっと大丈夫

そんな「大丈夫」がある場合がとても多いです。

もしかしたら
大丈夫だなんて思いを自覚していない場合もあって
それだけ無意識に「大丈夫だ」って思い根付いているのかもしれません


だけど
「大丈夫」と思いながらも不安になるんですよね。

もしかしたら、こんな怒ってばかりの私だと
いつか愛想つかれるかもしれない・・・・

と心細くなることもあるかもしれません。

私たち人って孤独になることをとっても恐れているんです。

一人になるのは嫌だ。って
だって寂しいやん。。
一人になったら何のために生まれてきたのかわからない・・・

と感じている人も少なくありません。

それだで、孤独になることを恐れています。

大丈夫。。。
と思っても本当の「大丈夫」って安心を強く求めてしまい

絶対の大丈夫!
という安心感が欲しくて

「こんなに怒っても私のこと捨てたりしないよね!」
「私のこと嫌わらないよね!」
「私のいうことちゃんと聞いてくれるよね!」

って
「私を嫌わないか」
「私を捨てないか」を
無意識で確認行為するために
「相手の嫌がることをやってしまう・・・・」
というパターンが実は多くありました。

実は、
この「確認行為をしてしまう」というのは、

とっても強い不安を抱えてこられた方が多いのです。

それは
「人は私を捨ててしまうんじゃない」
かという不安でした

この不安を解消し。安心に変える事ができると
確認行動をしなくても
「大丈夫、一緒にやっていこうね」
って思える関係性が作れ

という経験をされた方もいらっしゃいました。

家族という人間関係の悩みは
とても苦しく
毎日が辛くなってしまいます。

人間関係の悩みには
「不安」という感情が
大きく関わっている事が
とても多いです。

人間関係の不安について「何が不安だろう」って
チェックしてみるといいかもしれません

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幸せになれない本当の理由

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

金曜日に雨が降った大阪は、
そのまま梅雨入りするかな・・・と思われていたようですが
昨日今日と晴れ間が続いて
梅雨入りはもう少し先になるのかな。
モゥしばらく、お洗濯の心配はしなくて大丈夫そう。

洗濯物の心配をしているには
わけがありまして。
我が家のベランダの屋根?っていうんでしょうか
プラスッチクのような屋根なんですけど
(名前がわかりません)
それが去年、大阪を直撃した台風によって
吹っ飛んで行ってしまったのが。
まだ修理できずにおるのです、、、
雨が降ったらもーびしゃびしゃです(涙)

さてさて、本日のコラムは
幸せになりたのに幸せになれない。
それはもしかして、こんな心理状態があるのかもしれません。

最近セッションでとても多く取り扱っている内容で

この問題を取り扱った後のクライアントさんは
まさか自分がそんな事を思っていたなんて・・・・

こんなに頑張ってたのに
苦しかったのに
そりゃ幸せになれなかったはずだよ・・・・

と驚愕されたお話です。

これは、世の中「コレ」を抱えている人多いんじゃないかと
思い今日はそのことについて綴っていきたいと思います。

最後までお読みいただけると
あ〜幸せになれないってそういうことか。。。
と感じられるのではないでしょうか。

幸せになりたい方はぜひ最後までお読みくださいね^^


こんな事に心当たりはありませんか?

・楽しい場面にいると世界がぼやけて感じてしまう
・何が楽しいのかわからなくなる
・いつも心配事や不安で心が休まらない
・次から次へと問題が起こる
・人と仲良くなったら、壊したくなる。実際壊して来た
・人を褒めることができない
・人から褒められても、信じない。否定したくなる
・不幸なことが起こる準備をしている
・いつも満足できず不満が多い
・自分の好きなことができない(時間やお金が。。。って思ってしまう
・成功や達成を感じることができない

自分自身が、嬉しいな。楽しいなって思うと
その気持ちを十分に味会う前に
『これは何か不幸がくる前触れかもしれない。』
って目の前の楽しい時間に集中できなくなってしまう

こんな経験ってないですか?

いつ不幸なことや問題が起こって常にそれに対応できるように
臨戦態勢で控えている。

だけど、この状態ってすごく疲れるし
心が休まる暇がないのです。

私の目の前から「問題や心配事」がなくなればいいんですけど
それが、、、、、
問題が次から次へと起きて
あ〜準備しておいてよかった。って思うんです。

最近は少し落ち着いたのですが。。。。。。
これからの事を考えると・・・・・

そんな風に話していたTさん

悩みことは、
自分のことができない

リラックスできる時間が欲しい。
自分の好きなように時間が使えたらいいのに
とお話をされていました。

それで、幼少期のお話を伺っていると

Tさんのお母さんは
褒めてくれない人
でした。
何かうまくできると
「ズルをしたんじゃないの?」
「そんな事で調子に乗ってるんじゃないわよ」
「グータラしてたらすぐにみんなに抜かされるよ」

Tさんはお母さんに褒めて欲しいなと思って、
嬉しそうに報告すると
いつもそんな態度。

褒めてもらえないし、やる気も起こらなくて
家で漫画なんかを読んでいると
怒鳴り声が飛んで来くる。

いつも母親は

漫画を取り上げられる
「こんなもん読んでたらろくな大人にならないよ」

友達と楽しく話してたら
「あの子は品がなくてダメね、友達やめなさい」

私が好きなことをしてると
機嫌が悪くなるから
部屋に閉じこもって、
自分の好きなことをするようになりましたが

いつ母親が怒鳴り込んでくるかと思うと怖くて
いつも心の準備をしていました。

その頃の癖が抜けないんだと思うのです。
だから私は時間を好きに使えないのだと思うのです。

そんな風に話されていたTさんです。

リッラクスできない理由は

母親が怒鳴ってくる感覚が
今もあるから
常に臨戦態勢でリラックスできない

自分の好きなことができるようになるには
リッラクスして、
まず自分の事を考えられるようになりたい。

自己分析されておりました。

それもあるなぁと私はお話を伺っていましたが

確かに、リラックスできる環境ではありませんでした。

いつ怒鳴り込んで、Tさんのことを否定してくるか。
と思うと
部屋の中でいつも耳を済ませながら
ドキドキして怖かっただろうなと想像ができました。

Tさんが好きなことができるようになるには

私は
怒鳴り込んでくる母親よりも

子供の幸せを奪う母親
が気になって仕方ありませんでした。

子供が喜びを感じていると、
否定したくなる親

・褒めない
・認めない
・子供を喜ばせない

子供が喜び、嬉しがっていると

「調子にのるんじゃないよ!!!」
とその姿を見ていると腹が立って来て

子供の喜んでいる根源を潰したくなる。

どうして潰したくなるのか。。。
そこには様々な理由があります。

こんな事で喜んでいたら
そこで成長が止まってしまう心配。

親自身の子供へ嫉妬。

自分はこんなに大変な思いをしても
認められないのに
認められる子供へ妬み嫉み。

そんな思いが、子供の幸せを奪ってしまうのです。

だからと言って本当は
子供の幸せを奪っていい理由にはならないのです。

親自身も今色々と追われて
悩みがあり大変なのかもしれませんが

人の幸せを奪う権限は誰にもないのです。

親から幸せを奪われたTさんは

楽しい。嬉しい。という自分の幸せと繋がる感覚を感じると
奪われてしまう。

そして、傷ついてしまう・・・・

自分がこれ以上傷つかないためには

自分は幸せだと感じていはいけない

そんな思いが隠れていたのです。

だから、自分が幸せだと感じないように
「問題や心配事」がなくなればいいんですけど
と話しながらも
次々と問題があることを意識することで

自分自身が幸せではない状態。
を作り出していたのです。

幸せを感じることが怖いから
幸せにならない状態を作っていたのでした。

Tさんはだから私は幸せになれなかったんですね!!!!
と驚愕されていました。

幸せになれない。そんな悩みを感じた時

過去に幸せを潰されていないか、チェックして見てくださいね。

そうそう、最後に
前回好評だった。(前回の様子はこちら

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常に子育てが不安で自信がい問題を解決してみたら、グンと楽になった

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先日までカラッとしたお天気でしたが、
昨日あたりからかな、ちょっとジメッとした空気を感じるようになりました。
今週あたりから梅雨入りする地方が多いようです。
「今日は洗濯物大丈夫かな。。。」そんなことを考える日が増えますね。

さてさて、本日のコラムです。

「こんな時どうしたらいいの?」
常に子育てが不安で仕方ない。
そんな問題を解決するにはどうしたらいいの?

これを知ると、
育児だけではなく、人との関わりがグンと楽になります

ここに出てくるBさんという登場人物
多くのお母さんが抱えている問題の相談に来てくださいました。


「こんな時どうしたらいいの?」この時に起こる心理状態は?

「子育てでこれって本当に良いことなの?」
「私の子育てって大丈夫?子供もに悪い影響与えない?」
「こんな時、子供とどのように接したらいいの?」
そんな風に考え、悩み、
先輩ママやママ友に相談したり
地域の相談所で相談するするって事ないですか?

こんな風に感じる時って
結果が思い通りになっていなかったり
納得のいく結果に結びつけなかったり
という
今起こっている問題の解決策が見つからない時ほど

「こんな時どうしたらいいの〜」ってなりせんか???

子供に良い影響を与える母でいたいのに
自分がやっていることが
本当に子供にとって良いことなのか
自信がなくて
何もうまくいく気がしない

子育てに自信が持てない時ほど
「どうしたらいいの???」
って迷ってしまうのです。

子育てに自信が持てない。と感じているお母さん

実は、そんなお母さんのお話を伺っていると
子育てを通じて新たな問題が生じてしまったのです。


自信が持てなくて起こった問題とは

Bさんは、子育てに自信がなく

「私なんかがちゃんと子育てできるのかな?」
妊娠がわかった瞬間、
喜びよりもこれから先を考えると
ショックの方が大きかった。

いつも、劣等感に苛まれていて
自分はダメだ。
人よりも劣っている。

そんな感覚を感じていたそうです。

子供が成長して幼稚園に行き始めると
自分の子供を見るより
他人の子供を見ては

「 ○○ちゃんは堂々としているのに、この子はできてない」
「○○ちゃんは走り回っているのに。この子は、私から離れない」
「○○ちゃんは大きい。この子は小さい」

他人の子供も見ては、自分の子供を比較する

他のママから
うちの子を哀れに思われているんじゃないか。
情けない子だから、一緒に遊んだらダメとか言われるんじゃないか。

幼稚園の先生からも、
手のかかる子と思われて、厄介がられてるんじゃないか。

お友達も、
この子と遊ぶの嫌がるんじゃないか。

自分の自信の無さが、
様々な妄想を生み出して、
人間不信になってしまい

できない我が子を見たくなくて、
この幼稚園は自分にも子供にもふさわしくないかもしれない・・・・
幼稚園に行くのも辛くなっいた

常に人と比べ、劣っていると思い。
そして、その思いから
居心地の悪さを感じるようになったそうです。

自信がないという思いが
子育てを通して、自分は「疎外されているような気持ちになり」
人と顔を合わせる事も辛くなるという
新たな問題が生まれてしまったのです。

子育てがきちんとできるようになればいい。
自信をもって子育てができるようになりたい。

そんな悩みを打ち明けにきてくださったBさん

でも。。。本当の問題は「子育てではなかったのです」
Bさんの本当の問題とは?


自信を持った子育てを通して得たかったものとは?

この子がきちんと育てば、
この子も人から嫌われないし
私も安心して人とお母さんや先生と関われる

お母さんはいつも不安で自分のやる事は間違っているんじゃないか。
私はこの子の悪影響を与える親になっては行けない。

自分も子供も社会に馴染んで行くためには、
良い子を育てる事

人と関わって行くためには、良い子育てをしないといけない
そうじゃなかったら、
迫害されてしまう。

お母さんは社会から居場所が欲しくて
良い子育てをする事でやっと社会に入れてもらえることができる。

そうでなければ、
自分の居場所が無くなってしまう・・・・・

お母さんは自分が安心して人と関われる居場所が欲しかったのです。

Bさんの悩んでいた「子育てに自信がない」
という本当の悩みは
「私はダメな人間だから人と関わって行く自信がない」という悩みだったのです。

自信を持てるようになったら解決????

そうじゃないんです!!

ここに「どうしたらいい???」という落とし穴があるのです!
自信を持てるようになると、解決されず苦しむ事になる可能性があるのです。


自信を持てるようになると、どうして苦しむ????

自信がなくて、いつも不安を乗り越えてきた Bさん
困った事があると、人に相談してきました。

実はBさんは悩み事を相談する事で人と関わってきたのです。

自信を持って子育てできるようになると、

人に相談する機会を失ってしまうのです。
そうすれば、
もっと強い孤独感を感じてしまう事になってしまうのです。

だから。「どうしたらいいの?」の悩み続ける事を
無意識に選んでしまうのです。

そうすれば、
子育てを通して得たかった
人との関わりを手に入れる事が出来るからです。

実はBさんは、

他人の子供と自分の子供を比べて、
悩み事を作り出し
相談をする。。。というパターンを持っていたのです。

もしこのお子さんが
お母さんに不安や、悩み事を与えない「良い子」になってしまたら

これまた、お母さんは「悩みがなくなり」
相談する機会を失ってしまいます。

良い子を育てたいと思いながらも、
本当にそれが叶ってしまったら、
お母さんは困ってしまいます。

だから、
Bさんは、常に子育てに心配事を作り出し続けなければなりません。


Bさんは
「安心した人との関わりがしたかったのですが」
相談した時や、解決した時
ひとときの安心感を手に入れる事が出来るんですよね。

ホッとしたような感覚、少し気持ちがリラックスして
肩の荷が降りるような感覚があるかもしれません。

相談する事で安心して来たのですが。

これでは、
「不安が人との関わり」
その後にくる「ひとときの安心感」が

「安心できる関わり」だと錯覚を起こしてしまっているのです。
これでは、不安がなければ安心できないのです。
不安ありきの安心。

不安がないと人は関わってくれない。
そんな思いが彼女にあったのです。

だから、彼女は「不安を作り出していた」のです。

不安から生み出す関わりは、不安がなければ関われません。

そういった条件のある関わりではなく
条件のない関わり
不安も楽しいも両方で関わる事が出来るようになると

自然と「良い母親にならなければならない」という
プレッシャーもなくなり
育児・・・・

育児だけではなく、人との関わりがグンと楽になりますね^^

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親に期待を背負った子供の苦しみ

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

先日我が家の洗濯機が故障しましたの・・・
靴下が洗濯中に飛び出して、モーターに挟まったのが
原因で乾燥が回らなくなったのですが

なんでや。。。おもてます。
どうやって飛び出すんや??
中蓋ついてるのにどうやって飛び出すんや???

業者さんは飛び出す事があります。言いますが
意味わからん・・・って頭が???

詰め込みすぎないようにすれば大丈夫です。

ってやっぱり意味わからーん。
溜まった洗濯物を回したのかったのですが
今日の大阪は雨です。

明日洗濯おばさんに変身します。(なんの報告)

さてさて、本日のコラムですね。

昨日かな、ツイッターに載せたんですが。


@furutashiho

『そんな為にあなたを育てたんじゃない』と親は言う。
その言葉の中には 《期待はずれは要らない》 期待に応え続けなさい。
それを言われると
子供は期待に応えないと
親に見捨てられるように感じるから 期待に応えたくなる
期待に応え続ける人生が始まる
この旅の目的ってなんだろ?

親の期待に応え続けた子供が持つ苦しみについて綴っていきたいと思います。

子供の人生が自由で幸せな人生を送るためには
どうしたらいいのか。
そして最後に
子供が自分の夢を叶える為に
とても大切な事を最後に綴っています
ぜひ
最後までお読みくださいね^^

・子供の幸せを思っての教育

子供にエネルギーを注ぎ込み
この子にできる子になってほしい。
子供には幸せになってほしい。

この子が幸せになる為には、
良い大学に行って、
良い会社に入って
安定した日常生活を送ってほしい。

そう感じて、
「勉強」や「習い事」を
親子で困難を乗り越えていく

そんなご家庭って少なくないんですよね。

そして子供は、それが良い事だと思い
お母さんのいうことを聞いて
お母さんの期待に応えようと
頑張り続けます。

・思春期の子供の葛藤

初めて進路について
将来自分がやりたい事ってなんだろう。。。
と考え、
私は絵を描く事が好きだから、絵の勉強をしたいな!
スポーツが好きだから、スポーツがしたいな!
だからそんな専門の学校に行きたい。

そう感じる頃がやって来ます。

今まで、自分に一生懸命やって来てくれた親の姿をいた子は

こんな自分の思いが生まれた時

自分を通す事が出来なくなってしまう。
今までやって来た親の期待を壊すようなことをしていいのか・・・・

お母さんは、こんな私を受け止めてくれるだろうか・・・・・

でも親はこんな風に思います
「それで食べていける人なんて一握り
それより、安定した事をやりなさい。
今まで何の為にやって来たと思っているの」

お母さんはがっかりして、落ち込み。
子供の顔も見たくない。

そんなにやりたいなら好きにすればいいじゃない。

子供を見捨てるような冷たい態度に大変身。

実は
ここで二つのパターンに別れるんですね。

一つ目のパターン
反対を押し切って、自分のやりたい事を貫く子

自分のやりたい事をやっぱりやりたい。
親がどんな姿を見せたとしても、やるんだ!!!

と自分で決めた進路を進んだ場合

親の期待を裏切った。と強い罪悪感を感じてしまうのです。

そんな罪悪感から。

・自分で決めた事だから、絶対に弱音を吐かない
・反対を押し切ったから、誰にも助けを求めてはいけない
・絶対に失敗してはいけない

自分のやりたい事をすることは誰からも応援されず
孤独に一人で人生を作っていかなくてはならない。

その責任の重さに苦しみ
鬱を発症することもあります。

パーン2はこうです。
自分の気持ちを殺して、親の期待に添う子

親の厳しい反対に自分の夢を諦めて。
親の言う、人生を目指した場合

自分はやりたい事をさせてもらえなかった。
そのやりきれない思いは
親へ強い怒りを持つようになり
憎しみを持ち続けるようもなります。

自分のやりたい事をしているわけではないので
その後の人生に展望が持てず

自分の人生は一体、何のためにあるんだろう。

人生に無意味感を抱き
生きる意味をも見失ってしまいます。

親の過度の期待は子供を苦しませる

子供はできるだけ親の期待を裏切りたくない。
裏切ってしまうことは、親に見捨てられる事になる
と言うイメージを親の態度から察するんですよね。

それに、
親が自分にかけている思いの重さもわかっています。

それが重たく、苦しくっても
頑張るお母さんの姿を見ていると
お母さんを裏切る事がどれほどの大事件を生み出すかと
思うとゾッとします。

期待をかけられて
親の期待を背負わされた子供たちは

自分を貫くことも親の意見に添う事も
どちらであっても苦しみを生み出してしまうのです。

子供が苦しまず、
自由に行きられる為にはどうしたらいいのでしょうか。

親の幸せと子供の幸せの違いを見つける

親が思っている幸せって
実は「子供が望んでいる」幸せとは
違いがあることの方が多いのです。

親の思う幸せを子供に押し付けたところで
それは
子供の思う幸せじゃなければ

親の思う幸せを手に入れたところで
子供は幸せになれない。

子供が人生で苦労しているように見えても
それは自分の幸せを手にいれる為の
苦労だから、
その苦労は受け入れてやっていかなければならないのです。

むしろ、幸せを手にいれる為
って思ったら他人から見た「苦労」は
その子から見たら「苦労」ではないかもしれない。

あなたは何をしたいのか。。。それを汲み取ってあげることが
とても大切なのです。

帰ってくる場所がある安心感

子供が苦労しているように見えたり
大変な思いをしているように見えた時

親が勝手に手を差し伸べて助けるよりも
苦しい時に休める場所。
子供が成長して帰ってこれて
暖かい休める場所を用意してある
「ただいま〜つかれた〜〜〜〜」と心休まる場所が
いつでも用意されている。
そして「行ってらっしゃい」と背中を押してくれる場所が
あると言うのは、
子供にとって、とても大きな安心なのです。

子育てで、大切なのは
親が子供に期待することではなく、
子供を見守れる勇気だと私は思います。

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子供が心配だから、、その心配は子供を苦しめるかもしれません

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

先日久しぶりにお休みの旅行に沖縄に行っておりました。
沖縄に行くのは3年ぶりだったかな、
仕事の関係で色々な地方に足を運ぶことは多いのですが
沖縄だけは特別で
あ〜帰りたくないなぁと帰りに思っておりました。

沖縄も暑かったですが、帰ってきた大阪も暑くて
梅雨の前に夏が来た。そんな感覚を感じますね。


さてさて、
子育てをしていると、心配事って尽きなくないですか?

この子の将来が壊れてしまわないように
立派な大人になるためには、このままではいけない。
そんな感覚を感じてしまう。

幼少期だと、
お友達と仲良くできているか心配で
好き勝手やっていると
人間関係を築けない大人になってしまうのではないか??

小学生より大きくなると
目の前で自由奔放に好きなことをしている子供を見て
急に、イラっとして、
「勉強しなさいよ!!」
「他にやることがあるでしょ」と声を荒げてしまったり

わがままなことを言えば
そんな
「わがままばっかり言ってたら、人に嫌われる大人になるんじゃないか」
とわがままを言わない!

我が子を見て将来を心配する。。。。
その心配が子供の将来を壊してしまう場合があります。
今日は「子供に対する親の心配」

心配を減らし暖かく見守れるお母さんになれるヒントを綴っていきますね。

考えるよりも体が先に動いてしまう。それが子供

子供時代というのは頭で考えるというよりも
思ったことを思ったまま行動しようとします。

やりたいと思ったことは、やりたいのです。

そう言った感覚は大人になると、
理解できなくなってしまうんですよね
「それ、今言う????」
「それ、今やる????」
そんな気持ちになることがあります。

子供は自分の欲求を素直に表現したいのです。

しかし。。。。
自分の欲求を止められてしまうことはとても危険なのです。
その危険とは????


私の元に来られるクライアントさんは
自分のやりたいことができない。
やりたいことがわからない。
人生を何の為にいきているのかわからない。。。死にたい・・・

と言ったそんな悩みを抱えて来られる方が多くいます。

そんな方々の幼少期の親子関係についてお話を伺っていると

幼少期にやりたいことをやると親の機嫌が悪くなった。

好きな事をやらせてもらえなかった。

自分のやっている事は将来何の役にも立たない、
しょうもない事だとバカにされて来た。

親が常に忙しそうで、自分が何かを言うことは
親を苦しめてしまう事じゃないかと感じていた

将来やりたい事を選ぼうとした時。
そんな事をする為に高いお金を出して来たわけじゃない!!
と怒られ、親の期待に沿った学校や就職先を選んだ。

と言った。
親に自分の喜びを奪われて来た為
自分の喜びを失ってしまっていたのでした。

自分の喜びを失った状態は
何をしても喜びを感じることができず
日常的に常に鬱っぽくなってしまい。
生きる気力を失ってしまう事もあります。

何の喜びを見出せないまま。毎日を過ごすことに
心の中では喪失感を感じ、
心にぽっかりと空いた穴を埋める方法すらわからず
毎日が虚しくなってしまっていたのです。

自分の欲求を奪われて来た人は
人が期待する事を優先し、
自分の思いや感情を胸に閉じ込め、
自分を殺すような生き方を選ばざる負えなくなってしまいやすく

就職した仕事も自分が好きな事といよりも
気の乗らない、喜びを見出せない仕事を選び
会社でのストレスを抱えやすくなってしまいます。

恋愛や人間関係でも
自分よりも他人を優先してしまい。
人のいいなりになったり
人から都合よく扱われてしまう事も多くあります。

幼少期に自分の欲求を奪われると
自分の人生を生きづらくさせてしまう危険があるのです。

自分の欲求を素直に表現できるとどんな人生になるのか


幼少期に自分のやりたい事をやり、
やりたい事をやって来た事に喜びを感じて来た人は

自分の喜びを知っている大人になれます。

自分の喜びを知っているので、
自分の好きな事を仕事にし
楽しめる日常を送ることができるようになるのです。

そういった方が
日常生活で、ストレス感じた時も
「息の抜き方」や「ストレスの発散方法」を
自分のやりたい事、好きな事をして
うまく、ストレスを発散することができるので
日常生活と社会での関わりのバランスをうまく取れるようになるのです。

人間関係でも。
自分の心地よさを知っているので
心地の悪い人とは距離をおくことができる
また、自分の心地よさと同様に相手の心地よさも尊重することができるので
健康的な人間関係を築くことができます。

親の心配も問題は親の心理にあった?!

子供の欲求を止めたくなってしまう。
そんな衝動に駆られてしまうそんな方が
心理的にある苦しみを抱えている場合があります。

それは、親自身が
「自分の欲求を止め来た」

幼少期の経験で
自分自身が欲求を表現せずに、
我慢して来た
やりたい事をすることは人に迷惑をかける事だと感じていると

やりたい事を好き勝手することはいけないことだ。
と言う思いを持ちやすくなります。

いけないことは、やめさせなければならない。
そう思うのは自然な流れではないでしょうか?

だから、子供の欲求を止めてしまのです。

将来の子供の為と言う心配は、本当に子供が幸せになれるのでしょうか?

自分の欲求を押し殺して生きる人生と
自分の欲求を素直に表現する人生。
一体、どちらが幸せなのか。
一目瞭然だと思います。

ですが、親自身が、
自分の欲求を表現することはダメなことだと感じていると
自由に表現する子供が
身勝手でわがままに感じてしまい

将来の子供のためと解っていても、自分を止め続けることは
長い育児期間とても難しく
それがストレスの原因となり、
子供とうまく関われなくなってしまう
と言う事を招いてしまう恐れもあります。

では、、どうしたらいいのでしょうか。。。

その解決については、
明日、配信いたします
メールマガジンで解決方法をお伝えしますね^^
ぜひご登録ください。
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子供に怒ってしまう。その言葉に隠されている真意とは

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨日から家の前の池でウシガエルがモーモーと鳴き始めまして
その鳴き声を聞くと、もうすぐ梅雨の季節がやってくるなぁと
感じております。
夏はウシガエルや鈴虫の鳴き声をBGMに眠りにつく
というのどかーな
いなかーの泉南市ですwww

さてさて、本日のブログは、「子供に怒ってしまう」というタイトルです。

子供に〜してしまう。
その言葉の中にはある「前提」が隠されているのです。
前提を変えたら育児がとっても楽になったというお話です。

実は
この言葉に隠されている「前提」を
変えない限り

何をしても納得ができなくて
様々な事をネットから情報を取り入れ
実践すればするほど、苦しくなってしまい
自信の無さを悪化させしまう場合があります。

こういった
お母さん自身が知らず知らず
自分を追い詰め
育児にストレスを抱え
育児鬱を引き起こともあるのです。

ここでいう前提とは
「私の人生は○○だ」と感じている。または決めている事を言います。

例えば、
「仕事は辛い」
「育児は辛い」
など自分の価値観でもあります。
「育児はは辛い」と感じる人もいれば
「育児は楽しい」と感じる人もいますよね。

育児が辛い
そう思っていると、嫌だなぁ。。。
大変だなぁって思う事が増えてしまい
育児が嫌になってしまいます。

育児は楽しい
そう感じていると
育児そのものを楽しめるようになります。

前提次第で、
「育児」を取り組む気持ちが変わってくるのです。

〜してしまう。その言葉に隠されているものとは
何でしょうか???


私も娘が1歳になるまでかなぁ。
色々な育児の本を取り入れてました。
「0歳から育むナンチャラカンチャラ本」
「子育てアドバイスの本」
「叱り方の本」

そんな本を読みながら、
私のやり方は間違えている。
これを取り入れて、育児をやってみようと。。
と思うのですが、
なかなか長く続くことはありませんでした。

育児の本を読み漁ったり、
ネットで情報収集をしては、育児に取り入れていく
もぅ、育児が辛くて辛くて
逃げ出したいし
どうしたらこの子を育てられるのと・・・・
問題は解決されないままでした。。。。

しかし前提が変わると、
育児本を手に取ることすら
無くなり、
あれだけ嫌だった育児からも
逃げ出したと思わなくなりました

何が変わったのでしょうか・・・・


心理の世界に足を踏み入れると、
やっぱり育児で悩んでいるお母さんはとても多くおられ
育児の悩みでセッションに来られる方も多くおられます。

そんなお母さんの悩みはこんな感じです。

・子供を怒ってしまう
・子供を泣かしてしまう
・大丈夫だよってつい言ってしまう
・子供の気持ちに寄り添えないような事を言ってしまう
・自分の感情で怒ってしまう
・兄弟に違った態度をとってしまう
・叩いてしまう
・子供をコントロールしてしまう

〜してしまう。
そう言った言葉を使うお母さんがとても多いなと感じてしまいます。

してしまう、の前についている言葉は

怒る。叩く。コントロール
確かに
「問題」があるんだな。と感じるような言葉です。

怒らないようにしたい
叩かないようにしたい
コントロールするのをやめたい。

というお悩みを伺いますが
私が着目するのは、ここじゃないのです。

怒ることや叩くこと、コントロールする事を
推奨しているわけじゃないのですよ

先に解決しないといけない問題は
怒ることでも
叩くことでも
コントロールすることではないのです。

最初にも話しましたが、「前提」を変えない限り
怒らないようになったとしても
問題は解決されないからです。

こんな想いはないですか?
怒ることはダメ
叩くことはダメ
コントロールをすることはダメ

そんんたダメな事をしている私は
ダメなお母さん。。。。。

私はダメなお母さんだ

ここには強い
自己否定感が隠れているのです。

私はダメだという感覚を持っていると
何をしてもダメなような気持ちになるのです。

そんな自分を責めたり、恥じたりして
ダメにならないように
試行錯誤して、良いお母さんになろうと
頑張ってしまい。
無意識に自分を追い詰めてしまうのです。

実は、これが最初にお話しした「前提」なのです。

私はダメだという前提を抱えていると、
何をしてもダメなのです。
何をしてもダメとしか感じる事が出来ないのです。

私はダメだという前提を持っている人は
それを隠そうとします。

ダメを隠すために
怒らない。叩かない。コントロールをしない。
子供にっとて嫌な事はしない。

そうしていれば、子供は笑顔でいてくれて
いいお母さんになれるから

いいお母さんになれば
私はダメだなんて誰も思わない。

いいお母さんになれば
私がダメなことはバレない。

自分がダメな人間である事を隠すために
育児の本を読み漁ったり、
ネットで情報収集をしては、育児に取り入れていく

問題のない家庭であるように
周りに見せていかなければならならないのです。

だから

子供に怒らないようになっても
叩かないようになっても
コントロールをしないようになっても

何か問題やトラブルが起こらないように
トラブルシューティングをしながら
先々のことを考えながら
育児をしなくてはならなくなってしまうから

私は、
怒ること、叩くこと。コントロールすること
など

その人が問題だと感じていることよりも

この人はもしかして
「ダメな自分を隠すために問題を解決しようとしているのではないか?」
という視点でお話を聞くと

ほとんどの方が、
ダメな自分を消し去りたくて
問題を解決しようとしていることに気づかれます。

それはとても痛くて
自分の事として捉えがたい、
受け入れたくない事実です。

だって本当は隠しておきたかった事ですから。

「ダメな自分を隠したい問題」に向き合い解決していくと

「ダメな私」という
前提を変えていく事が出来るようになるのです。

私は決してダメじゃない

私、大丈夫だ・・・・という
自分に安心を持てるようになると。

子供を怒っている自分に✖️をしなくなったり
叩かなくなた
コントロールしようとしなくなった

と解決したいなと思っていた問題が解決されていくのです。

私も自分はダメだという前提の持ち主でした。

だから隠そうと必死になり翻弄していたのですが。
今ではそのような面影もありません。

子育てしてたらなんかの問題は起こるし。
起こった時に解決すりゃいいじゃん。

問題が起こるから私がダメなわけじゃない。

いけてても問題は起こるわな。。。

と感じるようなり

力を抜いて子育が出来るようになりました。

〜してしまう

と自分を責めてたり恥じたりしているとき

自分の「前提は何かな」とチェックしてみるといいと思います。

 

幸せになる為に大切な事

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

長〜いGWが終わりましたね。
みなさんGWはどのように過ごされましたでしょうか?
私は毎年恒例のユアエクセレンス主催の
八ヶ岳鬼ヶ島合宿に講師として参加してまいりました。

八ヶ岳の鬼ヶ島合宿というのは
3年前からスタートしまして

プロのセラピストを目指している方々4日間の合宿で
自分の行き詰まりやテーマを知り
セラピストとしてのスキルアップに励みます。

また向き合い組というメンバーは
同じく4日間で
今の自分から一歩抜け出し成長する為にテーマをクリアしていく

どちらの参加者も今の自分から一歩成長するための4日間の合宿を
八ヶ岳、南アルプス、霊峰富士山という絶景の中
悶絶するのです。

八ヶ岳でいつも学ぶ事があります。
それは幸せを掴む為にはとても大切な事でした。

それは

鬼ヶ島合宿
本当に厳しい時間でもあります。

ですが、
この4日間、自分という存在にただただひたすら
向き合い、

押し殺していた自分
消そうとしていた自分
変えようとして来た自分

そんな自分を知り尽くしてゆきます。

頑張る事を避けて幸せを探す時代
本当に頑張って、自分の力を全部出し切って
自分の幸せを手にいれてゆく

自分の幸せについて葛藤をする
そんなみんなの後ろ姿を
全力でサポートした
日本リトリーブサイコセラピー協会の講師陣

受講生を見ていて、学ぶ事があります。

それは、諦めないことの大切さです。

自分の幸せは明日手に入ることもあれば
そんな簡単に、たやすく掴めるものばかりではありません。

何年もかけて、ただひたすらそこに向かって
歩み続けることの大切さ

それを今回目の当たりにしました。

それは、3年間ここでまっすぐに
セラピストになる事を目指して来た
藤本あ礼さん

3年毎年参加し、
1年目は死にそうな恐怖の中
悶絶し
2年目も、またまた、死にそうな恐怖・・・
そして3年目の彼女は
逞しくて、その姿はとても美しかったのです。

そんな彼女は今回、公認セラピストとなり
私たちの仲間入りしたのです。

実は、他にも
ユアエクセレンスの推薦セラピストになった
中野彩子さん

彼女も4年前
初めて会った時
ご自身の今の家庭環境や育児に悩み
常に泣いていました。
覚えているのは、泣いてる彩子ばかり

どうやったら死ねるんだろう

こんな自分を消してしまいたい

なぜ生きていなくちゃいけないの?
(中野彩子さんのブログより)

そんな彼女も、自分の問題と向かい。
前に前に進み
セラピストという人生を選択し

今回、推薦セラピストとなりました!

その二人の姿に、涙です。

夢をつかんでいく為に大切な事

それは、諦めない事

やっぱり、諦めない事は大切な事なんだと
彼女たちを見て
その思いはまた強くなりました。

私自身、セラピストとして
目の前の人がどんどんと良くなっていく姿というのを見て
この仕事を続けて来てよかったなぁって思います。

小学生のまでの私はこんな未来を想像していたでしょうか・・・

想像なんてできなかったし。
想像を遥かに超えて現実がやって来ました。

思っていた以上に私も幸せになっています。

八ヶ岳には幸せがある。

毎年実感します。

一生懸命になりたい何かを見つけた時

「やりたい」「頑張りたい」そんな思いが
心の中で熱く燃える始めるのかもしれません

そして、過去の自分の経験から
自分いは似つかわしくない。
相応しくない。

それでも!!!と思った時、
自分の限界を突破して
掴みたい

そう思った時
人は自分の幸せについて考えるのかもしれません。

何歳になっての何かを始めるには
今が一番若いのです。
みなさんは何を諦めて来ましたか?

諦めていたものにもう一度向かって見ませんか?


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:ひがしさやか

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公認セラピストの垣内満寿美さん、新潟の田中めぐみさんが経験を元にお話させて頂きます。

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幸せになりたかったはずなのに

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
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本日とうとう平成最後の日を迎えましたね。

平成最後のコラムとなりました^^

あ、そうそう。
5月のセッションご予約日
6月の福岡県博多市でのセッションのご予約受けつ日を
アップいたしましたので
ご覧くださいね^^

最新予約状況・問い合わせ

平成の31年間本当に色々ありましたが
平和が成り立つ。という文字通り
戦争のない年号となりましたね

令和という時代みなさんはどんな日々を送り
何を手に入れたいと思いますか?

昨日は、令和に向けて自分の幸せについて考えようと
大阪大国町で行われました、
お茶会ではそんな話からスタートしました。

冒頭でね。
幸せになるということは、
「やることではなく」
「やめること」なのです。

と話しまして。。。
すると参加者の皆さん驚きの表情です。

そうですよね。
頑張って色々あの手この手と頑張っているのに。

やめることが幸せ?!だと全然理解ができません。。。。と

みなさん、
何をやめたらいいのか!!
知りたい!!!
とお茶会の熱意がグーンと上がりましたよ^^

そうして
幸せについてお話しする4時間がスタートしました。

あなたの幸せってなに??
みなさん幸せになりたいと頑張っているのに。
「幸せってなに?」っていうお話になると
あれれ・・・・よくわかっていない。。。
自分にとって何が幸せなんだろう・・・・・

今まで何を頑張っていたんだろうとチーンとなりました。

そして、お話しくださっている方の多くのかたが

不安がないこと
心配事がない事
辛い感情がない事

それが幸せという方が意外と多かったんですね〜

この会場だけではなく、
実は、この「ない事」が幸せだと感じている人は
とても多いと思います。

「ない事が」幸せなだから
目の前にある「不安」や「心配」を解消し
クリアしようと頑張って幸せになろうとするんですよね

だから問題が起これば起こるほど
幸せが遠くなってしまい。

私は全然幸せになれない。。。と感じてしまうのです。

じゃぁどうしたら幸せになれるんだろう???

みなさんにとって「何が幸せなのか。。。」
それぞれの皆さんが明確になるように
お一人、お一人のお話を伺いながら

「幸せ」という言葉に何が隠されているのか
をカウンセリングさせていただきました。

そうすると、今まで自分の幸せってなんだろうと
考えても。考えても答えが出なかったAさんの中で
「これだ!!!」という言葉が出てきた瞬間
とっても素敵な笑顔が溢れました。

そのお顔は
この方が長くどこまでも続いていた
トンネルから抜け出し
日差しを浴びたような眩しさを感じました。

そのお顔を正面から見ていた方は
感動で涙を流されていました

うん。。。お茶会っていいね。
みんなで喜びを分かち合える。
素敵だ!!

そして、終盤手前に
最初にお話をした「やめる」についてお話しが戻ってきました。

みなさんが気になって気になっていた

「何をやめたら幸せになれるのか」
朝から気になっていたお話です

1万円の林檎というお話をしました。
これは私が作ったお話です。

そのお話を終えるとね、
みなさん「チーーーーーン」
グサっり
呆然、、、
唖然、、、、

お茶会という和やかな場所ではなく
一気にくらーくなってしまいました。。。

それほど大きな気づきだったのですが、

「やめる」ことは不可能だったと思っていたけれど
やめないと、幸せになれないな!!確かに!!と
目からウロコが落ちる
雷に打たれる、この衝撃は、言葉にできなけれど
納得しました!!

やめることの大切さに気づいていただく事が出来ました。

1万円の林檎の話作ってよかったぁ!!!
この話最強説です!!!

頂いたご感想を紹介させていただきますね^^
※掲載の許可をいただいたものを載せております。


瀧波綾花様 30代(主婦)

とにかく濃い時間でした。
リラックスしながらがっつり学べて楽しかったです。
みんなそれぞれ感じる幸せの形は違ってて
それにそれぞれ気づいていく様子を見ているのも
私もなんだか幸せな気持ちになりました。
自分で自分の幸せをストップしているの
凄くわかったので、まず行動に起こして変化させようって
本当に思いました。

一万円の林檎の話とってもわかりやすかったです。
努力した価値は減らないし無くならない。そこを大切にしていきます。


Y.K様 30代(会社員)

受講して、自分の中でいかに覚悟ができていないか
これからは後は自分が決めるだけだと感じました。
また自分が今まで感じていた弱さを自分の中で見ていくこおt
そして、これからは、本当の優しさとは何をか
見ていきたいと思います。
自分がどうしたいか??を見ていきたいと思います。


M.I様

リトリーブのすごさがそこに凝縮されていました。
一人一人をみんなが温かく見守り
それぞれの壁にぶつかって、立ち上がっていくそんなところを
見られて気がします。

私はここだから大丈夫!という安心感があるから
自分を表現できるようになれたと思います。

めっちゃ時間もかかったし、これからもどれだけ時間がかかるか
わからないけれど、毎回発見があるので
自分の弱さも黒さも見てしまうけれども
乗り越えられる!とも思うのでまた来ようと思います。

行動を起こしてみます。まずやってみる!!


M.T様

お茶会というには濃すぎるくらいの気づきの多い時間でした。
幸せを手に入れるために
自分が手放すために必要なことを具体的に導いてもらいながら
自分を見つけるまで
見守ってもらえました、

「今までの頑張りは、自分の中にある」
と言ってもらえたので、
自分が握りしめていたものの手を緩める勇気をもらえました

ありがとうございました。


匿名様
驚きの連続、わかったこと、閃いた事がたくさんありすぎて
びっくりしました。
自分の言った事に反応が返ってきてそれがまた「あっ!!」という
気づきにつながって
人がいる事が恐怖ではなく、いい事と感じられた
その事にもびっくりした。

ご参加くださった方が
これはお茶会ではない講座だ!!とおっしゃっていただき
本当に「お茶会」という域を超えるくらいの
こゆーい講座となりました。

自分の幸せてってなんだっけ???自分の幸せってよくわからない。
そん会話からスタートしたお茶会でしたが

平成から令話に流れが変わるこの時に

みなさんが真剣に「幸せ」という言葉の中にあるものを発見し

「自分の幸せはこれだ!!」
それを掴むためには何をやめたらいいのか。
幸せが具体的になり、
行動に起こしてみよう!!と
感じられたそんな時間となりました。

私も楽しかったです^^
このテーマのお茶会はまたやりますね!
これはこれからの時代
「幸せ」に生きていくためにはとっても大切な事が
凝縮されていました!

あなたにとっての「幸せ」その言葉の中にあるものは
なんでしょうか?


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:ひがしさやか

【東京】公認心理セラピストによるオープンセッション

6月2日(日)開催決定!

我慢して頑張っているのに、幸せが遠いと感じているみなさんに
公認セラピストの垣内満寿美さん、新潟の田中めぐみさんが経験を元にお話させて頂きます。

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