人生に充実感を感じられないわけとは

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨晩雨が降ったようで、桜散っているかなぁと
朝家の窓から見える桜を一番にチェックして見ると
まだまだ咲いていました。
桜が咲いているのを見るとワクワクします。
今日の大阪は20度!もう寒くならない??
これで春って思っていいかな

さてさて、本日のコラムです。
本日のコラムです。
最近セッションを通して感じる事が多いのが
「今」この瞬間を生きる事ができていない人が多いな。
と思う事です。

今、この瞬間を生きる事ができていない。
ってどういう事?って思われる方も多いかもしれません。

幸せを感じる事ができない
過去の出来事にとらわれてしまいやすい
なんだか毎日ぼーっとしているような気がする
目の前の事に集中できない
無気力な日が続いてる。

そんな時、もしかしたら
「今」を生きていないのかもしれません。
今日は、
「今」この瞬間を生きることの大切さについて
綴っていきたいと思います。

今を生きる事が出来るようになると
人生に充実感を与え
幸せを喜びを感じられるようになります。

みなさんの頭の中ってどうなっています?

突然の質問ですよね。

頭の中が
明日あれしないといけないなぁ。。。
あれ。。。大丈夫かなぁ

なんであんな事したんだろう
あれやり忘れていたなという

などという
「未来の不安」「過去の後悔」
などが頭の中を占領している事ってないですか?

頭の中がスッキリしない

頭の中がごちゃごちゃしてしまって
いっぱいいっぱいになってしまい。
考え事だけで疲れてしまい
やる気をが起こらなくなってしまい
時間だけが過ぎてしまう。

この状態、頭の中が「未来」を想像したり
「過去の体験」を思い出したして
「今」この瞬間から意識がぶっ飛んでしまうのです。

ふとした瞬間に、未来や過去に意識がいってしまい
今この瞬間に集中できていない状態なのです。

どうして自分ってこんなに集中力がないんだろうか?
集中力がない自分ってダメだな。。。と感じる人も
多いかと思います。

実はこの意識がぶっ飛んでしまうのは
幼少期の家庭環境の「育ち方」が大きく関係しているのです。

幼少期にこんな経験はありませんでしたか?

・親がいつ噴火するかわからない人だった
・親の様子を常に伺っていた
・親の指示が多かった
・親の支配が強かった
・親が心配性だった
・ネグレクト状態で育った

このような体験が幼少期にあった場合
意識を「今」に置く事ができなくなってしまいます。

だって。。。
親が何をいつ何を言ってくるかわからない
常に親の意識を上回る
「予想」をしておかないといけい
いつでもすぐ動けるように臨戦態勢でいない

今に集中しようとすると
「怒られるぞ!大丈夫か!!!」
と脳が警笛を鳴らすのです

大げさに聞こえるかもしれませんが
自分が傷つかないように、自分が壊れないように

考える事で自分の命を守っていた。

考えることをやめることは、自分の命を危険に晒す行為

なのです。

常に体も脳も命の危険を感じ
恐怖で怯えているのです。

そんな子供時代のことを覚えてもいない。
そんなに怖かった記憶もない。
そう感じる人もいるかもしれません
しかし。。。

体は、脊髄反射かのように
意識をしなくても動いてしまっているのです。

意識を今に集中できない状態では
嬉しい事や楽しい事があっても
なぜかその体験がぼんやりしてしまい。
後の記憶に残らなくなってしまいます。

まるで夢の中の出来事であったのような感覚で
幸せを感じられなくなってしまいます。

幼少期の過去の恐怖体験を癒し
今に集中しても怖い事が起こらない。
警報が鳴らなくなると
意識を飛ばすという脊髄反射は自然に止まります。
(意識的に止めようとすればするほどしんどくなります)

そうすると、
今に意識を集中させて
その瞬間を楽しむ事が出来るようになってきますよ^^


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日

大阪:4月29日(月祝)10時~14時 担当:古田しほ

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:木村貴子

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子供を生きづらくさせる親の【呪いの言葉】

みなさんこんにちは、
大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー® 
心理セラピーを行っています。古田しほです^^
11月1日に配信しましたメルマガた届いてなかったです。。。
と幾つかお問い合わせをいただきました。メルマガの配信をお昼に行っておりましたので、
配信後に登録いただいた方にはお手元に届かなかったと思われます。明日配信するメルマガはお手元に届くと思いますので
明日をお待ちください。

それも届かないようであれば、お手数ですが、お問い合わせフォームから
お問い合わせください。

さて、今日の大阪は久しぶりの雨です。
雨って「小降り」「強く降ってる」って言うけど、その真ん中。って
あまり表現されないよな〜
なんて言うんだろう。。。。とおは朝(テレビ番組です。朝はおは朝派)を見ながら思っていました。
朝から何を考えているんだかwwwww

さ、話を今日の内容に変えていきましょう。
今日は「子供を生きづらくさせる親の【呪いの言葉】」
親が子供に投げかける言葉は
子供の人生を生きづらくさせる「呪いの言葉」になってしまいう事があります。

もしかしたら、子供に発した
何気ない言葉。
思わずいってしまった言葉。
そんな言葉が【呪い】になってしまうかもしれません。
その言葉とはどんな言葉でしょうか?
子供って大人よりも純粋に大人の言ったことを信じます。
そしてその言葉はストレートに心に刻み込まれます。私のSさんは親からこんな言葉をかけられたそうです。「お前は拾ってきた子だ。20歳になったら本物のお母さんが迎えにくるから」
と何度も言われてきたそうです。

大阪という土地柄なのでしょうか。ほとんどの子供は「拾われた子」でした。
私も『滑り台の下で泣いてるて可愛いから拾ってきた子』だそうです。(笑

Sさんは、「自分は捨てられた子なんだ。。。だから親は冷たく、厳しいんだ。」
成人式の日、本当の両親を会場で探したそうです。
もちろん、『本当の両親』なんていないから迎えにはきませんでした。
でも Sさんは、また捨てられた、、、と悲しくなったそうです。
笑えそうで笑えない話です。。。。。。。

私は「拾いたくなるほど、可愛かったんだ❤︎」なんて思っていた。
あっぱれな子でした。。。
そんなに可愛かったなら、もっと可愛がってよ!と怒っていましたけど。

大人なら冗談とわかるのですが、子供はその言葉をそのまま受け取ります。
みなさんの中にも「親から言われた言葉」と言うものが
耳や記憶に残っていませんか?呪いの言葉が一番出やすいタイミングってあるんですよね。それは、子供が言うことを聞かない時。
この言葉を言えば、子供は否が応でも言う事を聞くしかありません。

その言葉とは
「出て言って」「あんたなんかいらない」「あなたさえ居なければ」
エキサイトしてしまうと、「死んだらいい」とさえ口走ってしまう事もあるかもしれません。

冷静な自分は、
子供が居なくなる事を本気で求めて居ないのに。本気じゃない。
言わば。。。嘘の言葉

だけど、子供はその言葉を聞くとそれまでしていた「訴え」をやめ
謝ってきます。

親の言うことを聞くしかありません。
そうでないと
自分の居場所を失い、生きていけなくなるからです。

だから、子供はその場では言うことを聞きます。
だから、親もその言葉をついついカッした時に言ってしまいます。

しかし、子供の心は大きく怯え、傷つき、
その言葉を信じて生きて行くことになります。
その言葉が【呪い】の言葉なのです。

例えば。こんな呪いの言葉

「あなたなんて要らない」と言う言葉は
自分は必要のない人間なんだと悲しみは
自分という存在の否定となり
自信を持って生きる事が出来なくなります。

「出て行って」と言う言葉は
いつ捨てられるかわからない恐怖は
人から見捨てられる恐怖となり、
人間関係を結ぶ事が怖くなります。「好きにすればいい」と投げ捨てられるように言われると
見捨てられる不安や恐怖を持ち
自由にすることはダメな事だと感じ
自分の意見を言う事が出来なくなります。あ〜言ってる。。言わないようにしなくちゃ。。。
と思われるかもしれません

この言葉を言わないようにする事が解決ではないのです。

呪いの言葉を口にしてしまうママさんも実は、
ママのご両親からの【呪い】が解けて居ない。
呪われた状態。である事が多いのです。

自分が言われてきた言葉、知ってる言葉。を無意識に使ってしまうのです。

「私が一番言いたくないことを、言ってしまった。。。。」

子供を傷つける言葉を言った時ほど、後悔し子供の心の傷を心配しませんか?

その傷は、本当はあなたのもの。あなたが感じてきたことだから。
子供の心の傷つき具合が想像できるのです。

呪いの言葉を発してしまう人ほど、ママ自身の幼少期に
「コントロールや、支配」を強いられ、
時には奴隷のような思いをしてきた事があった。

そして、無意識に同じことをしてしまうのです。

自分に自信がなく、見捨てられる不安や恐怖が強いから
自由な育児をするよりも
されてきた育児を無意識に選んでしまうのです。

ママ自身も生きづらく辛い思いをしてきた。

子供にしてしまう
コントロールや支配は
自身のなさや見捨てられる怖さから無意識に起こしてしまう原因があるとするなら

言わないようにする事ではなく

ママ自身がが両親から受けた恐怖や悲しみを癒す事で問題の解決繋がってきます。

実は、この問題も。愛着の問題この前書いたブログ子供を愛せない

と同じで、愛着の傷つきから起こっている問題なのです。

ママの愛着の再構築が育児を楽にする事にとても強い繋がりがあります。

では、明日は
先日書いたブログの続き
子供を愛せない

愛着に傷ついた心に、愛着を取り戻す再構築について、明日配信いたします。

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子供を愛せない

みなさんこんにちは、
大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー® 
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

メールマガジンの初回号を11月1日に配信させていただきました。
みなさんのお手元に届きましたでしょうか???

・「そういう事か!」と納得できた。
・家事以外の事、家族の事も抱え込んでいたのは自分なんだと気づいた。

というご感想をいただきました。

登録してくださる方は主婦の方が多いのかな、と思っていたのですが
独身の方や、保育士さんなどもご登録いただいてとっても嬉しく思っています。

ブログってみなさんから足を運んでもらっているというイメージを持っているのですが、メールマガジンは私からみなさんのところに届ける事ができる、
なんだかお宅訪問しているような気持ちになりました。

また近々2号目を配信する予定となっております。

さて本日のブログですが「子供を愛せない」

「子供を愛情いっぱい育てたい」と思っているお母さんは多いと思います。

だけど、その反面、「愛し方がわからない」「どうやって愛せばいいの?」
と「愛し方がわからなかったり」

・子供を見ているとイライラする。
・カーーーッとなりやすい。
・愛情が溢れて来ない
・近づきたくない。距離をとっていたい。
・できれば早く大人になってほしい。

そんな風に感じているお母さんも多いです。

だけど、そんな事を人に言えなくて抱え込んでいるママも多いです。

子供を愛せないなんて人に言えば、『なんと思われるだろう・・・』
って思うと怖くて相談できないし、

ネットで検索してもピンと来ない。

このままだと虐待してしまうかも。。。そんな恐怖を感じているママも多いです。

実は、子供を愛せないママが子供を愛そうすればするほど、
精神的ストレスは悪化してしまい、感情を狂わせてしまう事があります。

それはどうしでしょうか?

みなさんは「愛着」という言葉を聞いた事がありますか?

愛着とは
幼少期(生後6ヶ月〜2歳)に親子の間に築かれる強い愛情の絆
のことを言います。

母親は「この子は自分にとって特別な存在なのだ」と感じ
それを受けた子供は「ママは自分にとって大切で特別な存在なのだ」と
感じ合う愛情の絆です。

この愛着が形成が人生を大きく左右します。

愛着が安定(形成されていると)
・どんな事にも挑戦する事ができる
・失敗を恐れない
・良好な人間関係を築く事できる
・自己重要感を持てる
・自分を大切にできる
・自分を愛している
人生を楽しく、自分で作っていく事ができるようになるのです。

愛着が形成されていないと
・失敗が怖い
・人間関係で依存しやすい
・人が怖い
・自己重要感が低い
・自分を大切にできない
・いつも不安を感じている
・自分を愛せない

人生を生きづらくなってしまいます。

実は、この愛着を形成されずに大人になってしまった人が
「親」になった時子供と関わる事が出来ずに
どうしていいのかわからず

自分は愛情のない駄目な母親だと。
自分に落胆してしまうのです。

愛着の問題はそれだけではなく、

「愛着」が不安定(形成されていない)な状態だと

「人を愛しる事自体が恐怖」になってしまうのです。

愛着が安定していると
傷つきにくく
自分に悲しい事があった時や辛い事があった時
取り乱す事なく、冷静にその物事について考える事が出来ます

逆に

愛着が不安定だと
傷つきやすく
悲しいことや辛い事があると
冷静さを失い、取り乱してい感情的になってしまい
無意識に
「人は自分を傷つける存在だ。」
「自分は人を傷つける存在だ。」

そんな思いを作り出してしまいます。

愛してしまえば、自分も傷つくし、
人も傷つけてしまうそんな思いを抱えています。

このような状態は
人を愛する事に自信を失い。

「私は人を愛してはいけない」
愛することを禁止してしまう。傷つく事が何よりも怖いから。。。。

この状態で「我が子を愛そうとすればするほど」
恐怖を感じてしまうのです。

だから、
精神的に不安定になり
余計にイライラするし、しんどくなってしまうのです。

でも、、、子供を愛せないのは、もっと辛い。

愛せない状態で子育てをすると、
子供自身が愛情が形成されずに、生きづらさを抱えてしまう事になる。
そんな状態を望んでいない。

だから、愛したいし。愛せるようになりたい。

だけど、怖い・・・・・・・

愛着を形成されないまま大人になると
もう愛着の形成はできないのでしょうか。。。。

そんなことはありません。

何歳になっても愛着の形成を再構築することはできます。

次回の第2号のメルマガにて、「愛着を再構築するには」について綴りますね

配信は今週末(11月10日)を予定しております。

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