母になる

子育てをしていて、
「自分の子供なのに、子供のことがわからない。。。そんな時
「自分はこの子の母親としてふさわしいのだろうか」
という不安の壁にぶつかる事ってあると思います。

それはもしかしたら、「お母さんの視線の先」に見ているものが
子育てを苦しくさせているのかもしれません。

今日は、「母親になる」そんなプレッシャーを抱えている
お母さんの心理や対処方法について綴ってゆきますね。

これを実践してみると
お母さん自身も子育てが楽になりますし。
お子さんの将来が明るくなってゆきます。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

母になる

生理が止まり、妊娠検査薬を手に取り、
赤いラインを見た瞬間


お腹の中に子供がいる。
舞い上がるような大きな喜び共に
同じ大きさの「不安」を感じる。

その瞬間から「母親になる」という
【自覚】がそれぞれのタイミングで顔を出すと思います。

つわりや大きくなるお腹を撫でた時に
お母さんになるんだ。と感じた人も多いと思います。

私の場合
妊娠検査薬のラインを見たときまだ実感が湧かず、
病院に行き。初めてのエコー写真を手にしました。

当時私は喫煙者だったのです。

そのエコー写真を見ながら、庭でタバコ吸いました。
そのエコー写真には1mmと書かれた文字。
当時吸っていたタバコが1mm
同じ「1mm」という数字を見た瞬間、
このタバコが“全部赤ちゃんに行くんだ”と思い、タバコ火を消しました。

私の
「母親になる」自覚が初めて顔を出したのだと思います。

そして、
夢の中を彷徨うような曖昧な現実感のまま
「母親になる」というおぼろげな自覚と共に出産したような覚えがあります。
遠い昔のような記憶。

母親の苦悩

そっからは、さぁ大変なわけです。毎日が一瞬で過ぎ去ってゆきます。

今まで「当たり前」にできていたことができなくなるわけです。

社会から切り離された孤独感や
思うようにできなくて、自分がダメさ加減
綺麗に整えていた、
爪も髪も肌もボロボロになってゆく自分にみすぼらしさを感じたり

今までと違う生活に苦しくなって、時には逃げ出したくなる時もあるかもしれません。

だけど、現実は、自分がいないと生きられない子供が目の前で
泣くわけです。

泣きたいのはこっち。。。

睡眠時間も自分の時間も削られて、
想像していた「子供との暖かい時間」はおとぎ話の世界。。。。

現実は戦場にでも出された気分かもしれません。

そんな赤ちゃん期を乗り切ると、
同世代の子供たち触れ合うようになると
次なる不安が襲ってきます。

成長の不安

自分の子供の成長具合や、他人に子供の成長を比べては
劣っているんじゃないか。という不安を抱える時期がやってくる。

余所の子に比べて、自分の子供は積極性がない、母親から離れない。
すぐに手を出してしまう。お友達とうまく関われていない。。。。

などなど・・・・

そんな不安にぶつかった時、
「私のこれまでの接し方、育て方が間違っていたのかもしれない」
「私なんかが母親になったから。。。。。。」
と一気に不安に押しつぶされしまいそうになり

ちゃんとできる子に育てなければ!!という焦りが湧いてくる・・・
居た堪れない気持ちになるお母さんも多いです。

お母さんの視線の先

周りの子供や周りのお母さんが気になり始めると、
お母さんの視線って、「周りの人」の割合が一気に増えて
自分の子供を見るのが嫌になる。。。

自分の子供を見ると自分のダメさ加減が露呈されてしまうような気持ちになって

この子をきちんと育てないと!!!と焦り始めてしまいます。

焦りは、怒りを生み出してしまいガチ。

無力な自分や、ダメな自分に対しての怒りなんだけど・・・
その怒りの矛先は、「こども」に向かってしまうことが多行くなってしまいます。
接する時間も長いし・・・・

そんな事したくない、とは頭でわかっていても、
反射的に頭に血が上り、カッとなってしまう。

「ちゃんとして」「きちんとして!!」
子供に視線を向けながらも、
意識は
「人に劣らない事」
「ダメな子にならない事」
「人に迷惑をかけない事」

「ちゃんと」という焦りのデメリットが後1つ・・・・
焦りは、子供の気持ちを忘れてしまいます。

気持ちを忘れられた子供

お母さんが焦りだすと、
子供の気持ちや言い分に対して
耳を傾ける余裕も失われてしまいます。

子供は自分の気持ちを押し殺して、

お母さんの期待に応えようと、
一件すると
子供は良い子になってゆきます。

良い子になるのはいい事じゃない?って思われるかもしれませんが

「良い子になる」と「良い子を演じる子」は違います。

親に自分の気持ちを忘れられた子は
「良い子を演じる」子になるのです。

良い子を演じた子は、「自分ではない自分になろう」と苦しみます。
自己評価や自己肯定感を得る事ができず。

自分の気持ちよりも他人の気持ちを優先する
自分の欲しいもの、望むものがわからない。
自分の好きがわからない。
ありのままの自分は、人に迷惑をかける存在だ。
自分なんてこの世に存在しちゃいけない。

自分という存在を常にかき消すように演じ続けなければならない
そうでなければ
この世の中から捨てられてしまう。。。
そんな感覚を感じてしまう事もあります。

「自分の気持ちを受け止めてもらう」っていうことは
人生の土台にもなると私は感じております。

自分の子供の気持ちを大切に

自分の気持ちを汲み取ってもらえたり、
その気持ちに寄り添ってもらえると

自分の気持ちと同じように、
人の気持ちも大切に感じる力を身につけてゆく事ができます。

自分の気持ちに素直に生きることができると
自分の思いを現実に起こす力になります。

自分の思いに向かって力を出すことは、
人生を生きる喜びに直結すると
言われています。

「子供の気持ちを大切にする」それだけで
子供時代は少し手間暇かかりますけれど、
大人になった時、
その子が「生まれてきてよかったぁ!」って言える人生になるのではないでしょうか。

お母さんの不安に対して

子育てしているとお母さんの不安は尽きません、
きっと子供が何歳になっても、そんな不安ってあるんじゃないかと思います。

自分の子供でもわからないこと、
どうしたらいいのかわからない事って起こりますよね。
何が正しいのか。何が間違っているのかも
判断つかないそんな時ばかりかもしれません。

ある日突然、お腹に子供がいるとわかって、
いきなり母親になんてなれないですよね。

子供の事を知り、子供の思いを知り。
自分とは違う考えに驚くこともあるかもしれない。
そんな発見に目がテンになったりしながら

子供と一緒に、少しづつ母親になっていく感じでいいんじゃないかな。

お母さん自身が自分の気持ちと向き合って行くことで
解決する事もあります。

どうしても、周りの視線がきになる。焦りが拭えない。
そんな時は誰かにその気持ちを伝えてみると
楽になることもあるし
書き出してみるだけでもスッキリします。

子供の気持ちを忘れないように
お母さん自身の自分の気持ち大切にしましょうね^^

自己肯定感を育てる1dayセミナー
11月30日 東京
リトリーブサイコセラピー協会主催
講師 ひがしさやか 藤本あ礼

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子供に「責任感」をもたせるにはどうしたらいいの?

子育てをしていて、
子供に「責任」を持てるようになってほしい
自立できるようになってほしい

そんな思いから、厳しく育てている

責任を持てるようになるにはどうしたらいいのでしょうか。

たったひとつの取り組みで、子供に責任感が芽生え
自立を促す事ができる子育て術について綴ってゆきますね

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大人になってから、
「責任を取るのが怖い」
「責任を持ちたくないから、昇格するのは嫌だ」
と「責任」という言葉が重くのしかかり、
その重圧に耐えられず、鬱になったり引きこもりを起こしてしまう。
という話ってよく聞きますよね。

子供が大人になった時、「責任」というプレッシャーに負けず
色々な事に挑戦できるようになるには
子供時代の過ごし方が影響してしまきます。

責任と人生

自主的な行動をとる、
自分の意見や考えを持って行動する
自分が起こした行動には「責任」「自己責任」という言葉がつて回ってきますよね。


それに、何か失敗したら「責任問題!」といって取りだたされる事もあります。

このプレッシャーに耐えきれず、投げ出してしまったり。
責任を取るのが怖いから、口出ししない。行動を起こさないという
保守的な立場を取り続けると問題が勃発することってあるんですよね。

確かに「責任」は取らなくていいかもしれませんが、
新しい事に挑戦するなど、
大人になって「自分を成長させる」という事が出来なくなり
人生を生きる事に面白味を無くしてしまったり
なんの為に生きているのわからないという
生きている意味を見失ってしまうという問題が起こる事があります。

他にも

誰かが何かをいってくれればやる
いわゆる「指示待ち族」といった
指示がなければ動けない。
自分の考えでは行動が来ない。といった問題を抱えやすくなります。

こういった生きづらさを抱えた方のセラピーで
お話を伺ってみると
「責任を持つのが怖い」という話の終着点を迎える事が多々ありました。

そんな方々の幼少期には、共通した点があったのです。

責任と幼少期の影響

小さい頃から、親が厳しく時にはとても怖く怒られた。
自分の失敗を許してもらえず、ただ何時間も正座をさせられ
反省文を書かされた。

2度同じ失敗をすることは絶対に許されなかった。

そんな経験を抱えている人がとても多くいました。

こんな経験から
失敗する事は、命を差し出さなければならない。
切腹しなければならない。
と自分の命を差し出して「責任」を取らないといけない。
と感じてしまうのです。

そんな感覚を持っていたら、「挑戦する」ということや
「責任を持つ立場」になる事がどれほど怖いでしょうか・・・・

怖くて、怖くて、たまらず、逃げたくなってしまうよね。

本来の責任って命を差し出すことではないですし。
命を指した出したからといって問題は解決しないのです。

だけど、失敗したことで、
自分の全人格を否定されるといった経験があると
そんな自分がこの世の中に存在してはいけない。
自分には生きる資格がない。
と自分の生きる場所を失ってしまうのです。

失敗=切腹、命を持って失敗の責任を取らなければならない。

って本当に命を差し出す事は出来ないのですよね。

だから、
『やらない』を選んだり
誰かに言われた事なら私の責任じゃない

と失敗しない、責任取らなくてい立場にい続けようとしてしまうのです。
それだけ「責任」というもを恐れてしまうのです。

失敗した時の親の関わり方が、「責任」の重さを変える

ドイツでは「子供には失敗する権利がある」という言葉あります。
たくさんの失敗をさせてあげる事が育児の土台となっているんですね。

失敗した時、親が失敗を責めるのではなく、
その時の対処方法を学んでゆく事で「失敗の恐怖心」が変わってきます。

例えば、
子供が、コップに肘をぶつけてコップを倒してお茶をひっくり返した時

親が愚痴を言いながら、後片付けをするのではなく
「濡れたテーブルや床は自分で吹く」
コップを倒したのは自分。片付けるのも自分。

怒られる事なく、零したらふく、自分の失敗は自分で対処する。

おもちゃを出して散らかしたら、自分で片付ける
散らかしたのは自分。片付けるのも自分。

とてもシンプルな事なのですが、

実生活を振り返ってみてみると、

コップを零したら、
「当たったら倒れるでしょ!!注意してよ!!」と
お母さんプンプン怒りならが拭く

部屋が散らかってる!!!
「なんで出したらしまわないの?!」と
お母さんが怒りなら片付ける。

子供がしたことに、怒りなら、手を出して、それを子供は見てるだけ・・・

ってことないですか?

子供のした行動で片付けるのは親。

自分で対処するという経験が減ってしまうんですよね

倒したコップの後片付けは倒した人がする!!

自分のことは自分で!!

自分がしたことの後片付けをする

お母さんは手を出さずに、
「どうしたらいいか、考えてみよう。。。」と
見守る姿勢がとても大切なんです。

見守り、できたね〜って声をかけてあげると
子供も嬉しくなります。

子供は「自分のことは自分でやればいい」というシンプルな
責任感を自動的に持つようになります。

ここに恐れを抱くことってないし。
失敗しても誰にも迷惑がかからないという感覚も持つ事ができるようになります。

責任は押し付けるものでも
恐怖で感じさせるものではないんですよね。

自分がしたことを自分で対処できるようになると
子供にもお母さんに大きなメリットがあります。

失敗した時はこうすればいいのか〜って対処方法がわかるだけじゃないんです!!

子供にとては
「片付けは面倒〜」って
コップを倒さないようにしよう。とか
要るものだけだそう。とか
考えるようになるんですよね。

忘れ物だってそう、自分が困って、先生から怒られる。
それが嫌だから、次は忘れないようにしよう。って考えるようになってきます

自分で先々を予測したり想像する力が生まれるし

お母さんの手間ってグンと減りますよね。
コップの後片付けもしなくていい。
散らかした部屋も見なくていい。
忘れ物を届けなくていい!
ちょっと手が楽になりますよね。

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子育てで悩むのは、子供と向き合おうとしてる事〜苦しんでるお母さんへ

子供との関わり方って子育てをする親の立場から見ると
永遠のテーマかもしれません。

厳しく叱った後や
きつく当たってしまった後、そんな後悔を感じた事ってないですか?

これでよかったのか。。。
あれでよかったのか。。。

子育てっていつも、後悔ばかりです。

そんな悩みについてちょっとひといき入れてみませんか

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
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昨日の夜ツイッターに、子供が道路に飛び出して
お母さんが、子供を平手打ちするという動画が流れてきました。

バズってて、
「子供に危険を知らせるためには、痛い思いをさせるのはいいことでは?」
「恐怖を植え付けてるだけだろう」
「これは虐待だろ!!」

って賛否両論でした。

もしかしたら、
ほとんどの親御さんが「子供に危険だ」と知らせるために
強く厳しく、やってしまう事もあるんじゃないかと思います。

私のところに来られるお母さんやお父さん方のほとんどの方が
子供との関わり方に悩んでいます。

厳しくしすぎて子供を傷つけてしまっているのでは?
私は親としてふさわしくないのでは?
こんな私が親で申し訳ない。
子供を不幸にしてるだけかもしれない・・・・・

そんな風に悩み、もっと良好な親子関係を築いてゆきたい。

と苦しんでおられる方がほとんどです。

私は、
今回のツイッターを見て9年前に
娘が道路に飛び出した出来事を思い出しました。

本当に引かれるかと思って、びっくりした。
そして、私は娘のお尻をピシャリと叩いたのです。

その叩いた事が今も忘れられずにいます。

あれでよかったのかと。。。。。

厳しく叱った後や
きつく当たってしまった後、そんな後悔を感じた事ってないですか?

これでよかったのか。。。
あれでよかったのか。。。

子育てっていつも、後悔ばかりです。

本当の正解なんてわからないから

でも、お母さんもお父さんも実は一生懸命悩んでる。
悩むのがしんどくて、辛くて悩むことに逃げ
アルコールやギャンブルにどっぷりする親もいるのが現実です

でも
苦しく悩んでるお母さん、お父さんがいるのも現実です

子育てで、
悩むことって私は実はとってもいいことだと思っています。

その瞬間子供と向き合おうとしている。
それが時には不器用な方法だとしても
子供との関わりを良くしたいと思って後悔してる。

後悔してる間って「親」という自分に向き合っている時間でもあると思います。

そんな時間って決して無駄じゃなくて、
「親」として成長する事ができる時間になるし

そうやって悩み、解決に向かってゆく事で
親子関係って良くなっていくと
思うんですね。

副産物として、子育ての悩みを解決すると
「大人」との人間関係もよくなってゆくんですよね

子育てで育まれた「人を思う気持ち」は
大人に対しても「思いやり」を持つ事ができたり
相手を尊重することや
自分の想いを伝える事も
子育てで知ってゆく事ができます。

子育ての悩みが多いほど、
子供と向き合っているって事じゃないかなって私は感じています。

これでよかったのか・・・・・

そこには答えなんてないです。ぶっちゃけ。

でも、
厳しすぎる事をしてしまったり、
自分の機嫌で子供に八つ当たりしてしまったとき

こんな私はダメだと、ひととき自己否定したっていいじゃないですか。

でも、そこから

「他には方法がなかったのか???」
「他にどんなやり方があった???」
「これからどうしていけばいいかな????」

そんな風に〜これから〜について考えてゆく事が

もっと親子関係を良好なものになってゆきます。
後悔したら、「他の手を考えてみる」

それがうまく行かなくたっていいじゃない。
うまく行かなったってわかる事も大切。

一歩先を考えて、あれこれリスクヘッジも大切だけど
手数を増やしていけば、突破口や成功感がみつかもしれません。

子育てって大変だけど、
みんなで悩みながら頑張っていきましょう。

いつも頑張ってるお母さんの気持ちに少しの安堵感が訪れますように

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幸せで生きる方法

今日は能力のお話です。

子育ての悩み
長続きしない
友達関係でトラブルを起こしやすい
感情のコントロールができない
自信がない。
やる気がない。

こんな悩みは「遊び」で解決するかもしれません

今、世界でも注目されている「非認知能力」

非認知能力を伸ばしてあげると
この問題は解決するかもしれません

今日は、世界でも注目されている「非認知能力」の育て方を
幼児期から大人まで、段階別に綴ってゆきますね^^

非認知能力を育てると
人生に生き詰まりを減らし
楽しく豊かに安定した幸せな
人生を過ごすことができるようになります^^

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
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非認知能力って何?

認知能力は学力やIQテストなどで測れるのですが
測れないものを非認知能力と言います。

非認知能力とは、
・目標に向かって頑張る力
・人とうまく関わる力
・感情のコントロール
・自己肯定感

人生を生きるベースになる能力のことです。

この非認知能力を伸ばすことで
大人になってから経済的な安定や
自分の幸せに繋がると言われています。

非認知能力が伸び悩んだまま大人になると

人間関係では
人とのコミニュケーションが円滑に取れない
トラブルが多くなる
人の輪に入れない
キレやすい
など

社会面では
自分に自信が持てなくて、何をするのにも臆病になる
ひとつのことを続けることが困難で転職などを繰り返す
挑戦することができない
視野が狭く、アイデアを生み出すことができない
など

など、よく言われる「生きづらさ」を抱えることに繋がると言われています。

非認知能力を育てるには

非認知能力を育てるには、3歳までが良い。とされています。
小学生でも、大人でもこの能力は育てることができます。

年代別に今日はお伝えしますね

幼少期の育て方
「親からの愛」って偉大です。

非認知能力育てるにも、親の愛はとっても大切。
親からの無条件の愛
親がいつも自分が困った時に助けてくれる。

そんな親への信頼感を持つことができると
お母さん、お父さんが
見守ってくれてる。だから私は(僕は)大丈夫という
安心感を持つことができるようになります。
これも自己肯定感に繋がってるきますもん。

親からの愛は本当人生を生きるベースになるんですよ。

幼稚園、小学生

非認知能力は育てよう!と思わなくても実は勝手に育つんです。
それが一番いいのは
遊び!!!遊ぶことです。

やる気。意欲、粘り強さ、探究心を遊びを通して、身についてゆきます。

遊ぶ為に高価なおもちゃや知育玩具なんて必要ありません

砂遊びや泥遊びでベチャベチャ、ドロドロになりながら

黙々と時間を忘れ、目の前に集中していると
次はどんなものを作ってみようか!
このおもちゃでどんな遊びができるかなぁ。

壊れた時は、「どうしたらいいかなぁ?」って
相談し合いながら。トンネル作るのも楽しいですよね

壊れることを恐れるより
壊れた時、復活できる方法を考えたりすることで

大人になった時
トラブルに恐れず、やってみよう!っていうやる気に繋がってきます。

中高生
子供を応援する


子供や、やりたいなって思っていることに対して
親って、口を出したくなってしまいます。

時には「どうしてそんなことやりたいの??」なんて
理由を求めたくなる時もありますよね。

でも。子供が主体性を持って何をか始めた時
それを応援し、見守るよ。という親からの暖かい眼差し
「困った時には言っておいで」なんて言葉あると
子供はもっと、頑張ってみよう!って思いますよね。

主体性を持ったことをする時に
親が理由を求めたり、静止せずに
応援、見守ることで、非認知能力を伸ばすことができるようになります。

大人

幼児期、小学生、中高生とは違って
「親の手」を借りるのではなく、

大人になると「自分で」育ててゆく必要があります。

「大人」が非認知能力を伸ばすことで、
実は、子供にあれこれしようと、頑張るよりも
自動的に子供の能力を伸ばすことができるのです。

「非認知能力には、非認知能力で」ってことですね^^

お子さんの能力を伸ばそうとするよりも、
「親」の能力を伸ばすと、自分も子供も伸びる一石二鳥だと思いません?

大人の非認知能力は子供の頃のように急速に伸びることはありません。
いうても、子供の頃のような脳の発達って大人はできないですからね・・・・

でも、伸ばすことはできます^^諦めないで

方法は、

幼少期の心の傷を癒すと、
「自己肯定感」
「コミュニケーション能力」
「感情のコントロール能力」が一気にグーンと育ちます

この能力って、日認知能力の中に含まれていましたよね^^

だから、非認知能力を育てることができるようになります。

小さな頃の
誰にも理解されなかった思い
無視された心の痛みを
大人になった自分が、
自分に寄り添うように傷に触れてあげることで
心の傷は回復してゆきます^^

2020年教育改正が行われ、
学校でも日認知能力が取り入れられるようになります。

その前に少しづつご家庭でも取り入れてみてくださいね^^

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子供に身に付けたい「生きる強さ」を育てる子育て術

子供の人生をより豊かにする為に
心を強く育てたい。

「心を強く」するその為に親ができることはなんでしょうか?

予想外のアクシデントや、
事故や事件トラブルに対応できる
力を持つと生きる事に
喜びや楽しいさを見出すことができると
生きやすく、より豊かに人生の時間を
過ごすことができるようになります。

今日は、
子供の心を強くさせる子育て術
副作用とシンプルな子育て方法は2つ
を綴ってゆきます^^

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
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そうそう、先にお知らせを
11月2日4日に東京でセッションを行います。
時間やご予約については、明日メールマガジンにて配信しますね。

「努力・苦労」を避ける副作用

努力!苦労!って言葉好きですか?
私は好きじゃないです(笑

聞いただけでウゲー、しんどー、面倒臭い。
ってなります。

努力も苦労もなく欲しいものが手に入る。
それはやっぱり魅力的で
嬉しいなぁって思いませんか?

私も思います。(笑

でも、
この努力、苦労を避けてしまうと
人生に貧しさを感じる。。という副作用があるのです。

人は、努力とか苦労とか
「しんどさ」「痛み」と感じること
ただ、しんどいだけ。
ただ、痛いだけ。
ってやっぱ嫌じゃないですか。

人間の脳も「痛み」を避けるように動いてるので
避けようとする働きがあります。

そして、もう一つ、

できるだけ楽、平坦に。無難に。
努力、苦労を経験せずに生きると、
これもまた、脳は避けようとします。
人は経験した事ない出来事にも
「不安」を感じて避けようとします。

やっぱり
努力とか苦労って、人って避けたいもの
なんですよね。

避け続けていると、
「経験」というものが激減してしまいます。

人は、いろいろな事を経験し
できなかった事ができるようになった時に
自分の成長を感じて

「よし次も頑張ってみよう。やってみよう」
と喜びを感じる事が多いんですが、

その「経験」が減ってしまうと
自分を成長させる喜びを感じる機会がなく
平々凡々と過ごし
無難な人生で感情の起伏を起こさなく
毎日がつまらなく感じてしまいます。

それともう一つ。
経験が少ないと

突然の出来事に弱くストレスに感じたり
パニックを起こしてしまい。
想定外のアクシデントに弱くなってしまいます。

失敗することのメリット

努力や苦労をしたっていいことない。
そんな思いってありませんか?

それはもしかしたら、
努力や苦労は報われず、失敗したら・・・

なんて思いに結びついているのかもしれません。

「失敗は成功のもの」なんて言葉あるじゃないですか。
この言葉

私は、「失敗したって成功しなかったら意味ねえだろ」
って思っていました。

成功しなければ意味がないって思っていたんですよね。

成功や達成は大事
できなかった事ができるようになった時や
やったぜ!!っていう成功体験は
人の自己肯定感は育てくれます。

だから、成功は大切なんだけど

本当に大切なのはそこじゃなくて

経験した事なんですよね、

結果で人が成長するんじゃなくて、
プロセスで人は成長してゆきます。

だから沢山の失敗をして完成させることは
その数だけ人を成長させてくれるんです。

失敗は人を成長させてくれる。
さっきも書きましたが、
人は成長することで喜びを感じます。

実はそれだけじゃなくて、
突然の出来事に弱くストレスに感じにくく
想定外のアクシデントに強くなると
パニックにならなくていい!
というメリットもあるんです。

失敗が人生を豊かにし、心も強くなるんですね^^

親ができる2つのこと

親ができる事って実はとってもシンプル。

まずは
失敗や子供の持つ不安を見守り
心から応援すること

親が見守ってくれる、応援してくれる。
それは子供にはとっても心強い事です。

親が見てくれてる、それだけ勇気が湧いてくる事もあります。

そして2つ目
気持ちに寄り添ってくれる事

傷ついた時にひとりぼっちになる事は悲しすぎる。

うまくいった時、一緒に喜んでくれる。
失敗した時は、その傷に寄り添ってくれる。
「悔しいね」って、「辛いね」って・・・・

実は、見守るのも、寄り添うのも難しい。。。
シンプルなことほど難しい・・・・

見守らずに手出し口出ししちゃうし。
その方が早いし。。。。

でも、子供の経験のため、
それが失敗するか、うまくいくか、自分で経験してみて
初めてわかる事だらけ。

だからこそ、手出し、口出しない事って大切

寄り添うのはもっと難しい。
気持ちを切り替えようとしてしまうし、
励ましてしまう。

親にとって子供が傷つく姿って、心が痛むもの。

だから傷ついてる姿って見たくない。

でもその思いは、子供の成長を止めてしまうから要注意!!

傷ついて、その心の傷は回復するんだ!って
知るチャンス。

傷ついた時に寄り添ってもらうと
涙が止まらなくなって嗚咽を漏らすかもしれない。
息ができないほど苦しさを感じるかもしれない。

そんな時に、親の手が背中にあるだけ
子供は自分の気持ちに集中できる。

そしていっぱい泣いて、泣き飽きたら、前向いて
もう一度頑張ってみようって、歩き出せる。

こんな経験が傷つくことを無闇に恐れず
人生を進んでゆくエネルギーになります。

人生を生きる強さを身につく事ができるようになります。

子供の人生を豊かにするのって
お金や財産じゃなくて、
生きる事をどれだけ楽しめるかじゃないかな

その為に親ができることってシンプルだよね。
ぜひチャレンジしてみてくださいね^^

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自己肯定感の回復術

不幸な人生から抜け出して
幸せになりたいのにできない。

それは、『自己肯定感』の低さが原因かもしれません。

自己肯定感を高いと
生きる事に充実感や幸福感を感じる事ができると
言われています。

自分を否定して生きることはしんどいことです。
でも。もし、
自分を否定している事で何かメリットがあるとしたら?

今日は、自己肯定感を低くしてしまう
他人の否定をゴックンしてしまう
自己否定と自己肯定感の回復術について綴ってゆきますね

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あなたはダメという否定

他人の否定をゴックンとは、
誰かから「あなたはダメだ」と言われた時。
「私はダメなんだ・・・・・」と
相手の言葉をそのまま飲み込んで、
自分の価値観として取り入れてしまう事です。

誰から「あなたはダメだ」って言われるとどんな気分になりますか?

ちょこっと私の話
私、この「あなたはダメだ」って言われると、
そうだよなぁ。
何をやっても上手く出来ないし。
すぐ泣くし。
失敗するし。
って思い当たることが多すぎて、
ダメだと言われれば
「そうです。その通りです。」
としっくりきてました。

逆に、褒められるのも怖いものです。

人から認められたり、褒められると
「あなたは私の何を知っているんだ」と
褒められているのに怒りのような感覚を感じていました。

褒めておいて、「期待はずれ」と後で罵倒するつもりじゃないか。

私ができるなんて有り得ない。
と受け入れることはなかったのです。

「私なんて全然出来てない!ほんとダメ!!!」って
出来ていると人から認められても否定

この時に気がついたのです。

誰かが「あなたはダメ」と言わなくても
「私自身が私はダメ」だと否定していた事に

私自身が私がダメって思ってるから
「あなたはダメ」って言われるとしっくりくる。
だから受け入れる。
だから簡単に飲み込んでしまっていたのです。

逆に、「あなたは出来てる」と評価されると
「有り得ない」と受け入れない

本当は他人の言葉なんて関係ない。
自分という存在を全力、全速力で否定していたのは自分自身

自分を否定することのメリット?!

自分を否定している事ってしんどい事です。

だったらやめてしまって、
自分をまるっと肯定してまえばいいのに
それが簡単にいかないのは、否定している事でメリットがあるとしたら
どうでしょうか?

自分を否定している事にメリットがある?
そんな事の方が受け入れられないかもしれませんが
実はよくあるパターンなんです。

このメリットには幼少期の家庭環境と関わりがあるのです。

幼少期の家庭で、
・何かできると調子に乗るなと怒られた
・嬉しいことがあると喜ぶと家族が嫌な顔をする
・親が子供のやることに手出しや口出しが多い
・子供ができないことがあると、なぜか親が嬉しそう
・親が常に勝ち誇っている
・親に一番であれ!人に負けるな!と厳しかった
・子供を常に罵倒していた

などなど、

幼少期の家庭環境で、「子供が何かができる」
という状況になった時
親の機嫌が悪くなり子供に必要以上に厳しくなったり
逆に
親の機嫌がなぜかよくなる。

出来る子になると、親からの愛情を受けることができなくなる。
という感覚を覚えてしまうのです。

出来ない子でいれば、親の愛情を受けることができる。
これは子供にとってはとっても大きなメリットです。

子供は親からの愛情っていくらもらっても余るものもじゃ有りません。

出来ない子でいれば、
「この子は仕方ないね。」と言って構ってもらえる。
守ってくれる。

「私は出来ないダメな子」でいれば
親からの関わりや愛情がもらえる
これは子供にはとっても大きなメリットとなります。

だから「自分ができる。」なんてなると
親からの愛情をもらえなくなる、守ってもらえなくなる。
でメリットがあるのです。

自己肯定感の回復術

自己肯定感って
「何かができる私は素晴らしい!」というものではなくて

「何かが出来ても、出来なくても私には価値がある」
という感覚なのです。

人間だもん出来ないことだって有りますよね。

親からの愛情に偏りがあり「出来る子は愛せない」
という親の問題があるのですが、

なかなかそこに気づくことはできず
「できる私ダメだから愛されない」と
自分の責任に感じてしまい

できる自分もできない自分もOKという自己肯定感を育てることが
ままならなくなってしまいます。

愛されないのは、自分ができる子だからではなく、
「できる子は愛せない」といのは実は親の価値観の問題なのです。

こういった親の問題に巻き込まれて

【できない子はOK】と言った偏った思考パターンが
「どんな自分もOKだよ」という感覚を
持てなくさせてしまいます。

今回は
親の問題の問題に巻き込まれてしまうと
自己肯定感を育てるチャンスが失われてしまうという
パターンを紹介しました。

逆に、
親の問題を自分の人生から分離することで
「どんな自分もOK」だと気づくことと
自然と自己肯定感は自然に回復してゆきますよ^^

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孤独は実は、危険?!人の健康にも影響する?!

生きている意味を見出せない
毎日が物悲しくて堪らない

それは「孤独感」が
毎日をつまらなくさせているのかもしれません。

この孤独感を解消すると
生きる心地がとってもよくなるのです。

うん、、あまり
「孤独」というテーマだけでブログを書いたことはなかったかもしません。
なので
今日は、

孤独って実は危険
どうして孤独を感じるのか
孤独感の解消法って??

孤独のメカニズムについてお話してゆきますね。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

少しブログが空いてしまいましたね。
季節の変わり目で気管支炎にかかっていました。

皆さんも体調管理気をつけてくださいね^^

さてさて、
話を元に戻しましょう〜

孤独は実は、危険?!人の健康にも影響する?!
〜孤独とストレス〜

現代人の悩みに多い「孤独」
自分が一人ぼっちだと感じる孤独
周りから取り残されたように感じる孤独
誰からも必要とされていないように感じる孤独

孤独というのは、
人の健康状態に深刻な影響を与えるという研究結果があります。

孤独感を感じた時、虚しくて悲しくて、
居た堪れなくて、
アルコールやギャンブル、ドラックなどの
依存を引き起こしてしまうこともあるのですが

それだけではないのです。
孤独を感じると、睡眠バランスの乱れや、ストレスホルモンの増加
免疫システムが弱まり、炎症の悪化により
病気にかかったり、命に関わる怪我などのリスクを高める
といった研究結果もあります。

孤独って、命に繋がっているんですね。

どうして人は孤独感を感じるのでしょうか?
〜孤独感と心理〜

孤独って、
ひとりで居てる時にも感じるし
集団の中にいても「孤独だなぁ」って感じる事があります。

孤独感って、一人ぼっちかそうじゃないかって関係ないんですよね。

だから、
人はいつでも簡単に「孤独」を感じる事ができてしまう。。。

孤独を感じるとき、心の奥底では「誰かと繋がりたい」
人を求めている時でもあります。

孤独感が強い人は、なかなか人と簡単に関わる事がでません。

嫌われるんじゃないか。
面白くないやつだと思われるんじゃないか。
この人は私なんかを受け入れてくれるだろうか。
人は私を否定する、拒否する
自分はこの世の中に必要とされてないんじゃな位だろうか

という「自分を否定される恐怖」という壁が目の前を邪魔します。


壁の向こうには人はいるのに、
その壁を突破する事ができない。

壁を越えた向こう側は「自分を否定する世界」に思えて
あっち側に行くのが怖くてたまらない。

壁のこっち側で孤独で、一人でいる方が
まだまし。。。
と無意識に孤独でいることを選んでしまうというパターンが
とても多くこれにより

孤独感が慢性化してしまいます。

孤独感の解消法って??

人から受け入れられる感覚、
というのは、自己肯定感と親密な関係があります。

自分はダメだと自分を否定するのではなく、

自分をまるっと受け入れる。
他人が自分を受け入れるのではなくて
「自分が、自分を受け止める」

この自分を受け止めるという感覚は

幼児期に間に親からの愛情があるかで
大人になって「自分を肯定する感覚」をを持ちやすいか
そうでないかが分かれると言われています。

愛情が注がれなかった。という思いは
自分の存在を否定された気持ちを持ちやすくなります。

親から「自分を受け入れられている」という感覚が
人と関わる中でとても重要になるのです。

自己肯定感を育てることで
自分に自信を持って

人と関わることでるようになります。
楽しい時間を過ごし
喜びを感じたり。
時にはね。。。残念な気持ちになる事もあるかもしれませんが
そんな時間を人は有意義なもと感じて
毎日を濃厚にしゆく事がではないでしょうか。

自己肯定感の育て方については、
次回のブログでお伝えしてゆきますね^^
今日はこの辺で〜

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いつも自分を苦しめる悩みを減らそう

どうしてこんなに悩みが多いんだろう。
そう感じたことはりませんか?

問題が多いのは
関係ないと思っていた幼少期の心の傷が問題を起こしているのかもしれません

今日は
ワークショップで衝撃が走った。
悩みと共依存についてお話しますね。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

9月23日リトリーブサイコセラピー協会主催の
悩みを減らすスッキリワークショップ

悩んでいる事は様々
一つ解決できたと思ったのに、
またすぐに別の問題に出会わせてまた悩みを抱えてしまう

一つ一つの悩みも実は根っこのところで、繋がっている事に気付くと
悩みが減ってゆくんですよー
とお話しさせていただきました^^

悩みを減らすというテーマでしたが
蓋を開けてみると、
「共依存」と「幼少期の親との関係性」が裏テーマだった
今回のワークショップ

人との境界線とは?
共依存って何?
共依存だと人生どうなるの?
幼少期の親との関係性と人間関係について

共依存を引き起こしているの場合、
・人の顔色を見て自分の考えを変えてしまう。
・相手の反応が気になって、自分のやりたい事ができない。
・相手の問題が全て自分の問題だと感じてしまう。
・相手の問題を解決しないといけないと感じてしまう。
・人が悲しむ、怒るなど、感情を表現されるとワタワタ(ワナワナ)してしまう。

そんな自分にしんどさや辛さを感じる事があるけれど
辞めることも難しく感じてしまいます。

共依存を中心にお話させていただいた。
たった4時間のワークショップだったのですが、
濃厚、濃密な4時間で
参加者の方からは「ワークショップの値段が安すぎる!」
と一風変わった苦情がwwww

今年に入ってお茶会を定期的に開催していたのですが、
私自身、みなさんの悩みを伺っているうちに
「悩みの多さに
別々の問題だと感じるけれど、それ本当は全部根っこは同じやでぇ」
これは、悩みをごっそり解決できる
ワークショップを開催したい!!と思い今回ワークショップに切り替えたのです。

当日は、11名の方にご参加いただきました。

最後に、参加者の方と記念撮影♫(掲載の許可をいただいております)

年齢も、悩みも様々な方にお集まりいただきましたが、
皆さんの根っこにある悩みの源は驚くべき事に、ほとんど一緒!!

・私は人との境界線なんてなかった!!
・思った以上に他人に影響を受けていた
・自分の中に母親の思いや恐怖や不安が根付いていた
やりたいくてもやれなかった理由が明らかになった。
・悩みの源が何かわかった
・私、共依存だった・・・
・無境界で、平和主義者、だから悩みが多かったのか。。。

などなど、、、、

スッキリするというよりは、

参加者のほとんどの方が「自分は共依存だった」という事に気付く
グッサリ刺さるワークショップになりました。

だから悩みが多いんだぁぁとスッキリもされていました。

共依存を克服するにはどうしたらいいの?というお話では
みなさんの熱い視線を感じながら、お話しさせていただきました。

共依存の克服

ここは、受講生だけが知れる内容なので割愛しますけれど

とっても難しそうな課題なんですけれど、
実はとってもシンプルなのです。

共依存を克服すると、
どうして悩みが減るのかイメージが持てたとお話くださった方もいらっしゃいました。

共存って早く解決すればするだけ、人生を豊かにしてくれるのかもしれませんね^^

今回いただいたご感想の一部を紹介させていただきますね

前田ひとみさま 40代

自分のことを自分で考えていく、そんな当たり前の事が難しくなっているんだなと思いました。
難しくする事で、見捨てずにいたり、見捨てられずにいることもできるから
自分で抱えてしまっていると思います。
どれだけこうしたいと決めてもやれない。
悩みのせいで制限されているようだけど
自分が「自分を制限している」と気づきなんとも嫌な感じがしました。

相手と自分の問題を分ける。相手と自分を分ける。
言葉としてだけでなく、嫌な感覚も怖さもひっくるめて、
自分を見ていきたいと思います。

土井香名子さま 30代

ワークで自分で何となく感じていた感覚が出た事に「やっぱりなー」と思った部分と
自分でも思っていない感覚(怒り)が出てきて驚きました。

自分が共依存だというのは、わかっているつもりでしたが
どういう感覚(行動)が共依存に繋がっているのかハッキリわかって腑に落ちました。

ワークでやった内容は日常でできるものなので、問題が起こった時や、困った時は
やってみたいなと思います。

※しほさんの描いた絵がキョーレツに脳の焼き付きました。

H.Tさま 40代
始めの講義、1つ目のワークまでは、ふむふむ、ふんふん、と聞いて理解していたが
2つ目のワークで、まさかの「恐怖」に出会ってしまった
怖くて、しんどくて、ザワザワしたが「恐怖」(真犯人!)を見つける事ができた。
でも恐怖を薄める事が出来るという希望を持たせてもらった、

なかなか友人、家族には吐けないこの悩み、
引かずに聞いてもらえる場所があることを体験で知る事ができてよかった
ありがとうございました。

共依存については、
9月28日福岡で、
私の師匠大鶴和江さんと
私のセラピスト仲間、待鳥智美さんがツータッグによる
オープンセッションが開催されます。

東京では、ひがしさやかさんによる
お悩み相談会が開催されます。

ぜひご参加くださいね^^

次回、大阪での私が開催するワークショップは
11月17日を予定しております。
年内最後のワークショップになるかな。

ぜひご参加くださいね^^

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毒親に育てられた人の人生回復術 解決編

人の心の中にあるけど
できるだけ感じたくない「感覚」ってなんだと思いますか?

自分が自由ではないと感じている時
心が今も親の支配を受け
自由に考えられなったり
自由に感情を表現できないでいるのかもしれません。

自由な人生を手に入れる為には
「心」が親の支配から抜け出す必要があります。

「心」が親からの支配抜け出す事が出来ると
縛られていた心と体が自由になり
自分の人生を自由に生きる事が出来るようになります。

今日は
問題の解決に向けを阻むアレについてお話します。

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今日のブログは

毒親に育てられた人の人生回復術

毒親に育てられた人の人生回復術〜毒親の見分け方編

を先に読まれている方が腑に落ちやすいと思います。
読むのに5分もかからない長さなので、
読んじゃってくださいね^^



親の支配から抜け出す為に・・・

っていうと

「親」という存在に戦いを挑もうとする方がいらっしゃいます。
例えば
親に勝てる強さを手に入れる。
親を負かせてやる。
親を見返してやる。

など
例え勝った!という感覚を感じたとしても
一瞬は勝利の余韻に浸れるかもしれませんが
勝った状態を維持し続けなけれならず、
ずーーーっと頑張り続けなければならない。
それも結構しんどいです。

実は
恐怖、恥、罪悪感で支配する親の多くは、
自分の親からも同じように支配されていたという経験から

親自身も、
強い「恐怖」や
人から見捨てられる不安を抱えている親が多くいます。

自分の不安や恐怖を感じさせない為に
安心欲しさに、子供を支配するのです。

どうして、親は支配、コントロールするのか。

恐怖、恥、罪悪感で支配された子供の人生は
親の為に生きる事を強いられてきたので
心理的に、親離れする事が困難になります。

それが親のメリットになるの

子供がずっと側に居てくれる。
そしたら、
人ができるだけ感じたくない感覚
「孤独感」を感じなくていい。

人って孤独感をとっても嫌います。

ひとりぼっちは、寂しくて心が壊れそうで嫌い。

誰かが側に居てくれたら、困った時に助けてくれる。
「人がいる事」が安心なんです。

自分のいう事を聞いてくれる子供がいてくれるということは
安心感を感じさせてくれる存在。

そんな存在を親は簡単に手放してはくれない。

毒親にとっては、「親を安心させるのが子供仕事」
そこに疑問を持っていないのです。

自分もそうやってきたから、
自分の子供もそれをやるのが当たり前って
空気を吸うように自然にそれを思っている場合がほとんどでした。

だから
子供が自分の手元を離れ自由に生きることは
裏切り行為。見捨てる行為。
そんな行為をさせない為に
恐怖、恥、罪悪感で離れていかないように
コントロールしていたのです。

本当の問題を知る

毒親に育てられた人の人生を回復させて行く為には

子供が親の支配コントロールを受けていたら
子供にとっても安心なのです。
そんなわけないがない!と思われるかもしれないけど。。。

言うこと聞いていたら、
これ以上嫌な思いをしなくて良くないって安心を抱えている人が
とっても多いのです。

毒親の支配があり、生きづらさを抱えているクライアントさんの
お話を伺っていると

事を荒げて、親の逆鱗に触れなくていい
問題がこれ以上大きくならない

これ以上、傷つかなくていい
って言う安心のメリットがあったのです。

親から嫌な思いを十二分に受けていたからこそ
親に逆らう事がどれほど危険で、どれほど怖いか
自分が一番している。
あんな思いを二度としたくない。

何もしないほうが「安心」とメリット
自由な人生を止めてしまいます。

メリットが問題を作り出してしまうのです。

毒親に支配され深い傷を負うと
傷つく事を恐れて、行動を起こせなくなってしまい。
生きづらさを生み出してしまうパターンがとても多いのです。

このメリットと向き合ってみると
毒親からの支配に自然と抜け出し
自由を手に入れる方法が見つかります。

毒親からの支配から抜け出す為には
支配されていることのメリットをチェックしてみる事をお勧めします。

今回お話ししてきました
毒親に育てられた人の人生回復術
いかがでしたでしょうか。

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人生回復させる為の更なるステップについて
お話ししますね。
今週中に配信しますので
それまでにぜひご登録ください^^

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9月23日(月 祝)増枠決定!残席4名
悩みを減らすワークショップを開催します!
煮詰まった頭
重い肩 スッキリしますよ!

問題を解決する為に、問題を持つメリットを知りたい
そんな方にもお勧めです。

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毒親に育てられた人の人生回復術〜毒親の見分け方編

幼少期に親とどんな関わり方がありましたか?

もぅ終わった事、記憶にはない幼少期の出来事
と蓋を閉じてしまっている方も多くいます。
しかし、そういった方ほど
「感情」を抑え続けてしまいます。

だって、
感情を感じることは、とても怖い事だと
幼少期にインプットしてしまっているから

生きづらさを紐解いていくためには、
幼少期の親子関係を見つめ直してみると
スルスルと紐が解けてゆきます。

親からの支配があると
感じないように考えないように生きる事を優先にしてしまいます。

今日は
親からの支配とコントロールと
感情と思考について綴ってゆきます。

親からの支配とコントロールには3つパターン

恐怖で支配

子供が自由に行動しようとしたり、
親が気に入らないことがあったりすると
子供に「恐怖心」を受け付けて
親の思い通りに子供のをコントロールをします。

恐怖心の煽り方は様々で
子供を叩く、殴るなど暴力や
これは、子供は殴られる事が怖くて、
親の言いうことを聞くようになります。

過剰な罵倒も恐怖でのコントロールです。
直接手を出さないけれども、
言葉の暴力も子供の自由な心を破壊されてしまいます。
例えば、「出て行いって」という言葉や「うちの子じゃない」
この言葉は、
自分が生きるための居場所を失う恐怖となるのです。

恐怖で支配されると
子供は命の危機を感じます。大袈裟?だと思われるかもしれませんが
叩かれる、それは体が壊れてしまう感覚に繋がります。

子供にとって
居場所を失うという事は、生きる場所を失う命の危機です。

恐怖で支配された子供が大人になると

・自発的な行動をとる事が難しい
(勝手なことをすると親の逆鱗に触れてきましたから)
・常に人の顔色を伺う
(怒っていないか怖くてたまらない)
・カッとなった時に手が出そうになる。
(親の行動パターンを真似てしまっている)

恥で支配
「恥ずかしい」という感覚を使って
子供を支配コントールします。
同時に「完璧であれ」というメッセージを送っている場合が多くあります

「そんな事もできないなんて恥ずかしい」
「人から笑われるよ」
「お前は恥ずかしい子だ」
「近所の恥さらしになる」
「この家の恥」

恥を掻かないように、自分を取り繕い。
ダメな自分を消すかのように完璧を目指しているのに
いくら努力しても
完璧できない自分に苦しめられてしまいます。

自分はダメな存在だ
恥ずかしい存在だと自信を失ってしまいます。

恥で支配された子供が大人になると

・常に自信が持てない
・人前で話す事が苦手
(自分は恥かしいという前提がある)

・劣等感が強い
(自分はダメな存在だという前提があるから)

罪悪感で支配
「お前がいるから、私はこんなに大変なんだ」
「お前が男の子だったら(女の子だったら)私は・・・」

親の苦しみを子供の責任を押し付ける
子供に罪悪感を持たせて支配、コントロールをする

親が不幸なのは私のせいだと、責任を感じ
その罪悪感から
少しでも、親の役に立ち、親を助けようと
自分の事よりも親を優先させる。

罪悪感で支配された子供が大人になると

・自分は人に迷惑をかける存在だと感じる
(自分がいる事が罪だと感じるから)

・人のお世話役に徹する
(人の役に立つことで、自分の居場所を確保できる)

・自分が楽しむことを避ける
(自分だけが楽しむことに申し訳なさを感じる)

毒親育ちの苦しさ

恐怖・恥・罪悪感を使って支配されると
自分はいけない子。ダメな子なんだ。

そんな自分は簡単に捨てられてしまうかもしれない。

見捨てられることに強い恐怖を感じるようになります。

そんな恐怖を抱えた子供たちは、
見捨てられないように
自分の感情を捨てたり、切ったり、無くしたりして
自分の素直な考えを持つ事をやめて

親の顔色や周囲の空気感を読んで

怒られない答え、恥をかかない答え、
人に迷惑をかけない答えを出す事が
自分を守る術だったのです。

自分の意見よりも周囲の反応を大切に考えるようになり
自分の考えを持って行動取れなくなってしまいます。

こうして
自分が行きたい高校ではなく、親の空気で高校を選び
大学、就職、結婚相手
そういった選択が「自分の為」ではなく
否定されない為の生き方が定着してしまうのです。

自分の考え行動に起こす事と幸福感

自分で考えで自分の人生を選ぶ事は幸福感を呼ぶ
と言われています。

自分の好きな事を選び
その自己実現の為に、
挑戦したり失敗を重ねて
成長して、達成した喜びがまた次の成長に繋がってきます。

人に見捨てられる恐怖が強いと
その恐怖から、自分の好きな事を選ぶ事ができなくなってしまいます。

次回は、
親から支配から抜け出す為の解決方法について綴ってゆきますね。

そうそう!9、10月のセッションのご予約の受付がスタートしております。
最新予約状況・問い合わせをご確認くださいませ^^

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