揉めたくなくて黙ってしまう。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

今年に入ってやる事、毎日やる事リスト。というものを始めました。
前日の夜に翌日にやることをメモをして、
朝になったら朝イチにメモを見て、それをこなし
できたら線を引いて、できたらGOOD!って書く。

それをすると毎日に変化が起こってきて
慌ただしくてやることいっぱい!!って思ってたんですけど、
今日やることを決めてしまうと
頭の中がスッキリして、あれれ、時間が余ってるぞ^^
と毎日の中に余裕が生まれました。

あまり長続きできた事はなかったのですが、
一月続いた自分にも少し驚いていますが。
気持ちの面でも落ち着つけるので、続いているのかなぁ
と感じております。

さてさて、本日のブログですが、
「揉めたくなくて黙ってしまう」
本当は言った方がいい事だとわかっているのに、
揉めるかも。。。喧嘩になるかも。。。。と思うと
言わないでおこう・・・・

でも
言わなかったもんだから、自分にやる事が増えてしまったり。
後になっても「言っときゃよかったかな」と引きづり
悶々としてしまったり

「どうして言わなかったの?」と言われ
気を使った自分が責められてしまったように感じてしまう。

伝えればよかったのに、揉めたくない。と思って言えない
そんな方が
伝えることに萎縮したり抵抗が起こる理由ってやっぱりあるんです。

きちんと伝えられるようになるにはどうしたらいいのでしょうか?

解決する方法として浮かびやすいのが
「自分に自信を持てるようになりたい」そう感じる方が多いのですが、

実はこの問題。
「自信」を持てるようになっても解決しない事が多いのです。
問題が起こっているのは「自信がない」からではないのです。

人に何か伝える時皆さんはどんな気持ちになりますか?

・相手を不快にさせてしまったらどうしよう。
・相手を怒らせてしまったらどうしよう。
・相手に嫌われたらどうしよう。

・自分が間違えていたらどうしよう。

こんな気持ちになる人って多いと思います。

実は、それ以外にもこんなことに心辺りないですか?

・周りの空気が悪くなるのが嫌
・質問があっても聞けない

・怒ってる人をみるとドキっとする
・人と衝突するのが苦手
・ピリピリした空気が苦手
・威圧的な人が苦手
・すぐに謝ってしまう
・優しそうな人と言われる

こんな性格も幼少期の家庭環境が大きく影響しています。

幼少期このような経験はありませんでしたか?

・自分の意見を聞いてもらえる機会がなかった
・親に言いくるめられる事が多かった
・親に自分の意見を決めつけられてきた

・自分の意見を言うとコテンパンにされた
・親から一方的に怒られ口答え出来なかった
・何かいうと親に論破された
・黙っていろ。口出しするなというメッセージを受けていた
・家族全体が問題のない家庭であることを求めてた

こんな経験を積み重ねると
自分が発言するという事に抵抗を覚え
言葉を飲み込んでしまう事が多くあります。

幼少期の頃は
言葉を飲み込む事で親の非難を免れる事ができた
というメリットもあるのですが

このまま大人になると
常に自分の意見を言おうとすると
・泣き出しそうになる
・意識が遠くなってしまう
・自信を持って発言できない
・口をパクパクさせてしまう
・逃げ出したくなる
・喉が締まるような感覚を感じ苦しくなる。


こんな感覚に襲われてしまうので
言いたいことを伝える
発言をすると言う事が出来なくなってしまいます。

これは
発言をすると怖い事が怒る。余計に辛い思いをするぞ・・・
と言うサインなのです。

自分の発言に対して親からの反応が
迎え入れてもらえるのもではなく、
怒られた時の怖さや
取り入って守らなかった時の悲しみを
体が覚えていて

また辛い思いをするぞ・・・・・と言うサイン

この状態で
自信を持って発言できるようになると
常に自分の怖さを抑えながら伝えるので
伝えたかった事がまとまらず、
結果的に伝えたかった事が伝わらなくなってしまいます。

だから解決には繋がらない事が多いのです。

幼少期の親の問題を知ってみる。

自分の意見を伝える事が出来なかった場合
親の意見を押し付けてきたり、
親が自分とは違う意見を認める事が出来ないと

怒りで押さえつけたり、
自分と同じ意見を持つように論破したりする。

それに逆らえば逆らうほど
状況は悪くなっていく一方。

状況が悪くなればなるほど、
子供は居心地が悪くなる。

自分を出すことは親を怒らせること。
怒らせることの怖さ
自分を傷つくことの怖さ
なんかが
自分を表現することを止めているのです。

その怖さは「自分を表現するな」と言う
見えない鎖で縛られているのです。

言いたいことを抑える感覚の正体を知り
その感情を癒すことで

伝える怖さは軽減されて行きます。

実は私も、最近は薄くなってきましたが。
自分の意見を述べるというのはとても苦手で
小学校時代から手を上げて発言するなんてことはしてきませんでした。

何か伝えようとすると
『言っちゃだめ』
と自分の中で、もう一人の自分が全力で止めてくる。

自分の本心とか本音を言う時って
自分の中で糸が切れた瞬間、泣き喚きながら
訴えるようにしか話す事が出来ず
いつも喉に何かが詰まったような感覚を感じいて
息をするのも苦しいくらいでした。

自分を表現する怖さと
親の鎖から抜け出ることで
今こうしてブログで自分の思いを伝える事が出来るようになりました。

あなたの言いたいことを抑えているのは本当は
あなたではなく、幼少期の家族の誰かなのかもしれません
その人の鎖から抜け出し
言いたことを言える未来を手にいれていきましょう^^

言いたことが言えない。
その理由ってなんだろう???

そんな時は日本リトリーブサイコセラピー協会のセラピストが行う
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大阪:2月10日(日)10時~14時  担当:古田しほ
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◆ 嫌われる怖さはどこから生まれてきたのか
◆ 妄想の恐怖から抜け出してラクに自信を持って人と関わる方法
◆ 妄想から抜け出して人と関われるようになるとどうなれるのか
◆ Q&A、リトリーブサイコセラピーオープンセッション

などなど、セラピスト自身の経験談なども含めてその深層心理を
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までわかりやすく楽しくお伝えします!

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ひとりひとりの質問に答えていく形でスピリチュアル的観点からと心理的な観点から
人が幸せにな為のお箸を
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是非ご参加ください。

■日時と場所について

【日時】2019年2月11日(月・祝) 13時〜17時(延長もあり)
【場所】リトリーブサイコセラピー協会 大阪大国町セミナールーム 
【料金】5400円(税込み) 当日現金払いにてお願いいたします。


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