子供に怒ってしまう。その言葉に隠されている真意とは

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨日から家の前の池でウシガエルがモーモーと鳴き始めまして
その鳴き声を聞くと、もうすぐ梅雨の季節がやってくるなぁと
感じております。
夏はウシガエルや鈴虫の鳴き声をBGMに眠りにつく
というのどかーな
いなかーの泉南市ですwww

さてさて、本日のブログは、「子供に怒ってしまう」というタイトルです。

子供に〜してしまう。
その言葉の中にはある「前提」が隠されているのです。
前提を変えたら育児がとっても楽になったというお話です。

実は
この言葉に隠されている「前提」を
変えない限り

何をしても納得ができなくて
様々な事をネットから情報を取り入れ
実践すればするほど、苦しくなってしまい
自信の無さを悪化させしまう場合があります。

こういった
お母さん自身が知らず知らず
自分を追い詰め
育児にストレスを抱え
育児鬱を引き起こともあるのです。

ここでいう前提とは
「私の人生は○○だ」と感じている。または決めている事を言います。

例えば、
「仕事は辛い」
「育児は辛い」
など自分の価値観でもあります。
「育児はは辛い」と感じる人もいれば
「育児は楽しい」と感じる人もいますよね。

育児が辛い
そう思っていると、嫌だなぁ。。。
大変だなぁって思う事が増えてしまい
育児が嫌になってしまいます。

育児は楽しい
そう感じていると
育児そのものを楽しめるようになります。

前提次第で、
「育児」を取り組む気持ちが変わってくるのです。

〜してしまう。その言葉に隠されているものとは
何でしょうか???


私も娘が1歳になるまでかなぁ。
色々な育児の本を取り入れてました。
「0歳から育むナンチャラカンチャラ本」
「子育てアドバイスの本」
「叱り方の本」

そんな本を読みながら、
私のやり方は間違えている。
これを取り入れて、育児をやってみようと。。
と思うのですが、
なかなか長く続くことはありませんでした。

育児の本を読み漁ったり、
ネットで情報収集をしては、育児に取り入れていく
もぅ、育児が辛くて辛くて
逃げ出したいし
どうしたらこの子を育てられるのと・・・・
問題は解決されないままでした。。。。

しかし前提が変わると、
育児本を手に取ることすら
無くなり、
あれだけ嫌だった育児からも
逃げ出したと思わなくなりました

何が変わったのでしょうか・・・・


心理の世界に足を踏み入れると、
やっぱり育児で悩んでいるお母さんはとても多くおられ
育児の悩みでセッションに来られる方も多くおられます。

そんなお母さんの悩みはこんな感じです。

・子供を怒ってしまう
・子供を泣かしてしまう
・大丈夫だよってつい言ってしまう
・子供の気持ちに寄り添えないような事を言ってしまう
・自分の感情で怒ってしまう
・兄弟に違った態度をとってしまう
・叩いてしまう
・子供をコントロールしてしまう

〜してしまう。
そう言った言葉を使うお母さんがとても多いなと感じてしまいます。

してしまう、の前についている言葉は

怒る。叩く。コントロール
確かに
「問題」があるんだな。と感じるような言葉です。

怒らないようにしたい
叩かないようにしたい
コントロールするのをやめたい。

というお悩みを伺いますが
私が着目するのは、ここじゃないのです。

怒ることや叩くこと、コントロールする事を
推奨しているわけじゃないのですよ

先に解決しないといけない問題は
怒ることでも
叩くことでも
コントロールすることではないのです。

最初にも話しましたが、「前提」を変えない限り
怒らないようになったとしても
問題は解決されないからです。

こんな想いはないですか?
怒ることはダメ
叩くことはダメ
コントロールをすることはダメ

そんんたダメな事をしている私は
ダメなお母さん。。。。。

私はダメなお母さんだ

ここには強い
自己否定感が隠れているのです。

私はダメだという感覚を持っていると
何をしてもダメなような気持ちになるのです。

そんな自分を責めたり、恥じたりして
ダメにならないように
試行錯誤して、良いお母さんになろうと
頑張ってしまい。
無意識に自分を追い詰めてしまうのです。

実は、これが最初にお話しした「前提」なのです。

私はダメだという前提を抱えていると、
何をしてもダメなのです。
何をしてもダメとしか感じる事が出来ないのです。

私はダメだという前提を持っている人は
それを隠そうとします。

ダメを隠すために
怒らない。叩かない。コントロールをしない。
子供にっとて嫌な事はしない。

そうしていれば、子供は笑顔でいてくれて
いいお母さんになれるから

いいお母さんになれば
私はダメだなんて誰も思わない。

いいお母さんになれば
私がダメなことはバレない。

自分がダメな人間である事を隠すために
育児の本を読み漁ったり、
ネットで情報収集をしては、育児に取り入れていく

問題のない家庭であるように
周りに見せていかなければならならないのです。

だから

子供に怒らないようになっても
叩かないようになっても
コントロールをしないようになっても

何か問題やトラブルが起こらないように
トラブルシューティングをしながら
先々のことを考えながら
育児をしなくてはならなくなってしまうから

私は、
怒ること、叩くこと。コントロールすること
など

その人が問題だと感じていることよりも

この人はもしかして
「ダメな自分を隠すために問題を解決しようとしているのではないか?」
という視点でお話を聞くと

ほとんどの方が、
ダメな自分を消し去りたくて
問題を解決しようとしていることに気づかれます。

それはとても痛くて
自分の事として捉えがたい、
受け入れたくない事実です。

だって本当は隠しておきたかった事ですから。

「ダメな自分を隠したい問題」に向き合い解決していくと

「ダメな私」という
前提を変えていく事が出来るようになるのです。

私は決してダメじゃない

私、大丈夫だ・・・・という
自分に安心を持てるようになると。

子供を怒っている自分に✖️をしなくなったり
叩かなくなた
コントロールしようとしなくなった

と解決したいなと思っていた問題が解決されていくのです。

私も自分はダメだという前提の持ち主でした。

だから隠そうと必死になり翻弄していたのですが。
今ではそのような面影もありません。

子育てしてたらなんかの問題は起こるし。
起こった時に解決すりゃいいじゃん。

問題が起こるから私がダメなわけじゃない。

いけてても問題は起こるわな。。。

と感じるようなり

力を抜いて子育が出来るようになりました。

〜してしまう

と自分を責めてたり恥じたりしているとき

自分の「前提は何かな」とチェックしてみるといいと思います。

 

幸せになる為に大切な事

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

長〜いGWが終わりましたね。
みなさんGWはどのように過ごされましたでしょうか?
私は毎年恒例のユアエクセレンス主催の
八ヶ岳鬼ヶ島合宿に講師として参加してまいりました。

八ヶ岳の鬼ヶ島合宿というのは
3年前からスタートしまして

プロのセラピストを目指している方々4日間の合宿で
自分の行き詰まりやテーマを知り
セラピストとしてのスキルアップに励みます。

また向き合い組というメンバーは
同じく4日間で
今の自分から一歩抜け出し成長する為にテーマをクリアしていく

どちらの参加者も今の自分から一歩成長するための4日間の合宿を
八ヶ岳、南アルプス、霊峰富士山という絶景の中
悶絶するのです。

八ヶ岳でいつも学ぶ事があります。
それは幸せを掴む為にはとても大切な事でした。

それは

鬼ヶ島合宿
本当に厳しい時間でもあります。

ですが、
この4日間、自分という存在にただただひたすら
向き合い、

押し殺していた自分
消そうとしていた自分
変えようとして来た自分

そんな自分を知り尽くしてゆきます。

頑張る事を避けて幸せを探す時代
本当に頑張って、自分の力を全部出し切って
自分の幸せを手にいれてゆく

自分の幸せについて葛藤をする
そんなみんなの後ろ姿を
全力でサポートした
日本リトリーブサイコセラピー協会の講師陣

受講生を見ていて、学ぶ事があります。

それは、諦めないことの大切さです。

自分の幸せは明日手に入ることもあれば
そんな簡単に、たやすく掴めるものばかりではありません。

何年もかけて、ただひたすらそこに向かって
歩み続けることの大切さ

それを今回目の当たりにしました。

それは、3年間ここでまっすぐに
セラピストになる事を目指して来た
藤本あ礼さん

3年毎年参加し、
1年目は死にそうな恐怖の中
悶絶し
2年目も、またまた、死にそうな恐怖・・・
そして3年目の彼女は
逞しくて、その姿はとても美しかったのです。

そんな彼女は今回、公認セラピストとなり
私たちの仲間入りしたのです。

実は、他にも
ユアエクセレンスの推薦セラピストになった
中野彩子さん

彼女も4年前
初めて会った時
ご自身の今の家庭環境や育児に悩み
常に泣いていました。
覚えているのは、泣いてる彩子ばかり

どうやったら死ねるんだろう

こんな自分を消してしまいたい

なぜ生きていなくちゃいけないの?
(中野彩子さんのブログより)

そんな彼女も、自分の問題と向かい。
前に前に進み
セラピストという人生を選択し

今回、推薦セラピストとなりました!

その二人の姿に、涙です。

夢をつかんでいく為に大切な事

それは、諦めない事

やっぱり、諦めない事は大切な事なんだと
彼女たちを見て
その思いはまた強くなりました。

私自身、セラピストとして
目の前の人がどんどんと良くなっていく姿というのを見て
この仕事を続けて来てよかったなぁって思います。

小学生のまでの私はこんな未来を想像していたでしょうか・・・

想像なんてできなかったし。
想像を遥かに超えて現実がやって来ました。

思っていた以上に私も幸せになっています。

八ヶ岳には幸せがある。

毎年実感します。

一生懸命になりたい何かを見つけた時

「やりたい」「頑張りたい」そんな思いが
心の中で熱く燃える始めるのかもしれません

そして、過去の自分の経験から
自分いは似つかわしくない。
相応しくない。

それでも!!!と思った時、
自分の限界を突破して
掴みたい

そう思った時
人は自分の幸せについて考えるのかもしれません。

何歳になっての何かを始めるには
今が一番若いのです。
みなさんは何を諦めて来ましたか?

諦めていたものにもう一度向かって見ませんか?


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:ひがしさやか

【東京】公認心理セラピストによるオープンセッション

6月2日(日)開催決定!

我慢して頑張っているのに、幸せが遠いと感じているみなさんに
公認セラピストの垣内満寿美さん、新潟の田中めぐみさんが経験を元にお話させて頂きます。

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モヤモヤをスッキリさせたい。
そんな時は日本リトリーブサイコセラピー協会のセラピストが行う
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幸せになりたかったはずなのに

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

本日とうとう平成最後の日を迎えましたね。

平成最後のコラムとなりました^^

あ、そうそう。
5月のセッションご予約日
6月の福岡県博多市でのセッションのご予約受けつ日を
アップいたしましたので
ご覧くださいね^^

最新予約状況・問い合わせ

平成の31年間本当に色々ありましたが
平和が成り立つ。という文字通り
戦争のない年号となりましたね

令和という時代みなさんはどんな日々を送り
何を手に入れたいと思いますか?

昨日は、令和に向けて自分の幸せについて考えようと
大阪大国町で行われました、
お茶会ではそんな話からスタートしました。

冒頭でね。
幸せになるということは、
「やることではなく」
「やめること」なのです。

と話しまして。。。
すると参加者の皆さん驚きの表情です。

そうですよね。
頑張って色々あの手この手と頑張っているのに。

やめることが幸せ?!だと全然理解ができません。。。。と

みなさん、
何をやめたらいいのか!!
知りたい!!!
とお茶会の熱意がグーンと上がりましたよ^^

そうして
幸せについてお話しする4時間がスタートしました。

あなたの幸せってなに??
みなさん幸せになりたいと頑張っているのに。
「幸せってなに?」っていうお話になると
あれれ・・・・よくわかっていない。。。
自分にとって何が幸せなんだろう・・・・・

今まで何を頑張っていたんだろうとチーンとなりました。

そして、お話しくださっている方の多くのかたが

不安がないこと
心配事がない事
辛い感情がない事

それが幸せという方が意外と多かったんですね〜

この会場だけではなく、
実は、この「ない事」が幸せだと感じている人は
とても多いと思います。

「ない事が」幸せなだから
目の前にある「不安」や「心配」を解消し
クリアしようと頑張って幸せになろうとするんですよね

だから問題が起これば起こるほど
幸せが遠くなってしまい。

私は全然幸せになれない。。。と感じてしまうのです。

じゃぁどうしたら幸せになれるんだろう???

みなさんにとって「何が幸せなのか。。。」
それぞれの皆さんが明確になるように
お一人、お一人のお話を伺いながら

「幸せ」という言葉に何が隠されているのか
をカウンセリングさせていただきました。

そうすると、今まで自分の幸せってなんだろうと
考えても。考えても答えが出なかったAさんの中で
「これだ!!!」という言葉が出てきた瞬間
とっても素敵な笑顔が溢れました。

そのお顔は
この方が長くどこまでも続いていた
トンネルから抜け出し
日差しを浴びたような眩しさを感じました。

そのお顔を正面から見ていた方は
感動で涙を流されていました

うん。。。お茶会っていいね。
みんなで喜びを分かち合える。
素敵だ!!

そして、終盤手前に
最初にお話をした「やめる」についてお話しが戻ってきました。

みなさんが気になって気になっていた

「何をやめたら幸せになれるのか」
朝から気になっていたお話です

1万円の林檎というお話をしました。
これは私が作ったお話です。

そのお話を終えるとね、
みなさん「チーーーーーン」
グサっり
呆然、、、
唖然、、、、

お茶会という和やかな場所ではなく
一気にくらーくなってしまいました。。。

それほど大きな気づきだったのですが、

「やめる」ことは不可能だったと思っていたけれど
やめないと、幸せになれないな!!確かに!!と
目からウロコが落ちる
雷に打たれる、この衝撃は、言葉にできなけれど
納得しました!!

やめることの大切さに気づいていただく事が出来ました。

1万円の林檎の話作ってよかったぁ!!!
この話最強説です!!!

頂いたご感想を紹介させていただきますね^^
※掲載の許可をいただいたものを載せております。


瀧波綾花様 30代(主婦)

とにかく濃い時間でした。
リラックスしながらがっつり学べて楽しかったです。
みんなそれぞれ感じる幸せの形は違ってて
それにそれぞれ気づいていく様子を見ているのも
私もなんだか幸せな気持ちになりました。
自分で自分の幸せをストップしているの
凄くわかったので、まず行動に起こして変化させようって
本当に思いました。

一万円の林檎の話とってもわかりやすかったです。
努力した価値は減らないし無くならない。そこを大切にしていきます。


Y.K様 30代(会社員)

受講して、自分の中でいかに覚悟ができていないか
これからは後は自分が決めるだけだと感じました。
また自分が今まで感じていた弱さを自分の中で見ていくこおt
そして、これからは、本当の優しさとは何をか
見ていきたいと思います。
自分がどうしたいか??を見ていきたいと思います。


M.I様

リトリーブのすごさがそこに凝縮されていました。
一人一人をみんなが温かく見守り
それぞれの壁にぶつかって、立ち上がっていくそんなところを
見られて気がします。

私はここだから大丈夫!という安心感があるから
自分を表現できるようになれたと思います。

めっちゃ時間もかかったし、これからもどれだけ時間がかかるか
わからないけれど、毎回発見があるので
自分の弱さも黒さも見てしまうけれども
乗り越えられる!とも思うのでまた来ようと思います。

行動を起こしてみます。まずやってみる!!


M.T様

お茶会というには濃すぎるくらいの気づきの多い時間でした。
幸せを手に入れるために
自分が手放すために必要なことを具体的に導いてもらいながら
自分を見つけるまで
見守ってもらえました、

「今までの頑張りは、自分の中にある」
と言ってもらえたので、
自分が握りしめていたものの手を緩める勇気をもらえました

ありがとうございました。


匿名様
驚きの連続、わかったこと、閃いた事がたくさんありすぎて
びっくりしました。
自分の言った事に反応が返ってきてそれがまた「あっ!!」という
気づきにつながって
人がいる事が恐怖ではなく、いい事と感じられた
その事にもびっくりした。

ご参加くださった方が
これはお茶会ではない講座だ!!とおっしゃっていただき
本当に「お茶会」という域を超えるくらいの
こゆーい講座となりました。

自分の幸せてってなんだっけ???自分の幸せってよくわからない。
そん会話からスタートしたお茶会でしたが

平成から令話に流れが変わるこの時に

みなさんが真剣に「幸せ」という言葉の中にあるものを発見し

「自分の幸せはこれだ!!」
それを掴むためには何をやめたらいいのか。
幸せが具体的になり、
行動に起こしてみよう!!と
感じられたそんな時間となりました。

私も楽しかったです^^
このテーマのお茶会はまたやりますね!
これはこれからの時代
「幸せ」に生きていくためにはとっても大切な事が
凝縮されていました!

あなたにとっての「幸せ」その言葉の中にあるものは
なんでしょうか?


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:ひがしさやか

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頑張る子育てを続けるとどうなる?

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

新しい年号「令和」を迎えるカウントダウンですね。
平成という時代が終わるということに
特に喪失感を感じるとは思わなかったのですが
残り日数が減っていくと寂しさを感じております。

令和という年号は本当にどんな時代になるのでしょうね。
楽しみです。

さてさて、本日のコラム。
「我慢バル子育てを続けているとどうなる?」

お母さんって何かと忙しくて
とっても頑張っています。
頑張って目の前のことを
一つ一つこなすしかない。
そんな風に感じる事ってないですか?

自分が頑張ればいい
そんな感覚で子育てをしていると
本当に「良い」結果になるのでしょうか?

今日は頑張り続ける弊害について綴っていきたいと思います。

さてさてさてさて

お母さんが一人で色々なことを背負い、
負担が多くなりすぎて
精神的にお母さんが疲弊してしまっています。

本当は誰かに手伝ってもらったりしたほうがいいかな
と感じていても

どうしても
「自分がやったほうが早い」って思って
自分がやってしまう。って事ないですか???

確かに早いんですけど・・・
お母さんが大変。というのは、
子供に「罪悪感」を与えてしまうのです。

いつも大変そうなお母さん
いつも頑張ってるお母さん

そんな姿を見てると
「お母さんを楽にさせてあげたい」と
子供は感じるようになります。

でも、自分がやろうとすると
余計こじれてしまったり
お母さんを怒らせてしまう。。。。

子供は申し訳ないなぁと思い
お母さんをもっと助けようとしたり
また、
お母さんを助けられない非力な
自分を「ダメな人間だ」と
感じる場合があります。

そうして、自分を責めるようになる子もいます。

お母さんに「申し訳ないな」と思い始めると
迷惑かけないように
自分を無意識に抑えようとします。

自分ができることはといえば
迷惑をかけないようにする

そうして子供は「我慢」するようになります。

私のセッションを受けに来る人のほとんどが
幼少期に
「親が大変そうで、我慢ばかりしきた人」です。

頑張っているお母さんの後ろ姿を見ている子供たちは
自分はどうやったら人を助けられるだろう。
私がこんなことをしていいんだろうか。。。

私はどうしたらいいんだろう????
と自分が何をすれば、お母さんが喜ぶんだろうと
自分の行動を決められず、何をしたらいいのかわからなくなり

答えが見つからないまま月日が流れ

大人になった時
「私は何をしたらいいのかわからない」
「どうしたらいいのかわからない」
という
「生きづらさ」を抱えてしまうのです。

頑張っているお母さんのお話を聞いた時
私は、夫婦仲についていつもお尋ねしています。

すると、

ご主人のことを最初から「当てにしていない」
期待していない。

家のことは全て任されている。

表面上は仲良しだけれど、
話し合いがされていない「仮面夫婦」

ご主人のことが信頼できない

など、夫婦仲が不安定な家庭が多いのです。

ご主人とのコミュニケーション不足は
家庭内の問題をひとりで抱え込んでしまいます。

相談し、話し合い。この家族というコミュニティを
二人で育てていくと

お母さんひとり頑張らずに家族を作ることができるのです。

問題が起こらないことが夫婦仲が良いということではないのです。

問題を問題だと捉え、夫婦で解決していく。
それが仲の良い夫婦なのです。

その夫婦仲があって
安心して
自由に生きることができるのです

夫との夫婦仲を諦めてしまうことは、
一人で家族を支えるという結果を招いてしまい
子供の情緒の成長を止めてしまうのです。

毎日頑張ってしまう。
そんな時、夫婦の関係、コミュニケーションなどを
チェックしてみることを私はお勧めしております^^

最後になりなしたが、明日メルマガの発行をいたしますね^^

明日のメルマガでは、
5月の個人セッション枠の他
6月に行う福岡での個人セッション枠の
ご案内も送らせていただきます。

ぜひご登録くださいね^^


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日
大阪:4月29日(月祝)10時~14時 担当:古田しほ

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:ひがしさやか

【東京】公認心理セラピストによるオープンセッション

6月2日(日)開催決定!

我慢して頑張っているのに、幸せが遠いと感じているみなさんに
公認セラピストの垣内満寿美さん、新潟の田中めぐみさんが経験を元にお話させて頂きます。

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モヤモヤをスッキリさせたい。
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人からの「あたり」がきついなと思った時

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨日の大阪はとっても温かくて、
気持ちの良い一日になりました。
間違いなく春だ。夏に近づいてるぜ。
と気持ちの良いお天気の中感じていました。

ドライブに行きたいなぁと、車を見ると
驚愕!!!!
松山からの帰り道、夜に山間を走った為
虫がめっちゃ張り付いてる。
車の洗車が先だわ。
と思ったら今日は雨、次のお天気の日にでもやろうかなぁ。

さてさて、本日は
最近セッションでもそうですが、雑談でもよく聞く言葉があります。

それはこんな言葉

「相手が怒った時にそれは、相手の問題だって線が引けるようなりたい」

うん、確かに
何かトラブルがあった時に相手の感情に飲み込まれないで
「これは相手の問題」だと
相手との「境界線」を引く、引けるようになる事って大切だなぁと
私も感じております。

でもでも。。。これ、よーくお話を聞いて見ると
あれれ・・・・・???って事が見えてきました。

それは、何だと思いますか?

人とのコミュニケーションにおて境界線を引く事だけに
フォカースをしていると
人間関係のトラブルを悪化させてしまう事があります。

それはどういう事でしょうか?

今日は、人とのコミュニケーションについて綴って行きたいと思います。

相手が怒ってしまう。それは本当に相手の問題だけでしょうか?
人間関係をよりスムーズに進めていく為に
ぜひご覧くださいね^^

先日あったお悩みはこんな感じでした。

いつも上司が自分だけに冷ややかな態度をとったり
自分への注意が厳しく感じ
上司からの「あたり」が強いなぁと感じていたMさん

こんな上司の下で働くので
上司が怒っていても、それは私の問題じゃないと思えるようになりたい。
そしたら仕事もスムーズに進める事が出来るのに・・・・

最初は、そうだよね。
と思ってお話を伺ってみました。

この話の流れって、
一見「上司の情緒トラブルに巻き込まれている」と感じます。

「私は悪いことをしているわけじゃない」でも
上司はいつも、私を厳しく監視しているように感じるし
何かあると、すぐに呼び出されて注意を受ける。

みなさんもこんなことに心当たりありませんか?
・私は悪いことをしているわけじゃない
・私が悪いわけじゃないのに

なんでこんな風に扱われないといけないんだと思うような事

そんな時相手の問題なのだから、自分が揺さぶられないようになりたい

そう思うことは、当然なのかもしれません。

しかし、こんな問題が隠れていたのです。

少し話は変わりますが、

少し想像してください。
目の前の人が苦手な雰囲気で
この人、何か怖い雰囲気を感じるなぁと思う
そんな人とあなたは関わらないといけない状態になりました。

あなたは、どんな態度でその人と接しますか?

こんな事ないですか?

取っつき方がわからなくて、ギクシャクしてしまう

自分の言う事が伝わるかなぁと言う心配から
話を遠回りーに話してしまい。
何を話したいのか
何を伝えたいのか
曖昧になってしまい。支離滅裂になってしまう。

自分の言いたいことをうまく伝えられず、アップアップしてしまう

すると、相手は
「この人は何を言ってるんだろう・・・・」と
怪訝な顔を見せる。

そんな顔にズキンと胸が痛み。頭が真っ白になってしまう。

こんな出来事って多いんですよね。

それに加えて、こんな事もないですか?

人から嫌なことをされやすい
人からいつも攻撃をされてしまう
人から標的にされる事が多くある
人から支配されやすい

そんな経験から
被害者意識をついつい感じてしまう。

人から攻撃されたり、嫌な事されるんじゃないかと思うと

自らが一歩下がり、線を引いて接しておかないと
相手に傷つけられてしまう。
だからこそ、
境界線を引いて
相手に巻き込まれないようにしたい。

Mさんも上司を怖がるあまり一歩下がり
オドオドしていました
そして
上司と関わりたくないと、
線を引きたいと思うようになったのです。

逆にね。

いつもあなたに
オドオドしながら
支離滅裂に話し
何を言いたのかさっぱりわからない。。。。

あなたの目の前の人が、現れたら
どう感じますか???

この人どうしたんだろう???
何?!はっきり言ってくれたらいいのに

そんな風にイライラしませんか????

実は、Mさんの問題は、相手との境界線が引けない。
と言う事が問題ではなく

Mさん自身が
相手を怒らせるような
相手をイライラさせるような
そんな態度で接していたのです。

相手を怒らせ自分が被害者になる現実を
無意識で自分で作り出していたのです。

これは、境界線の問題でも、相手の問題でもありません。

被害者意識という問題は、
自分の問題を人の問題。
人のせいだと感じてしまい

自分の問題を見失ってしまう事があります。

相手を怒らせてしまう行動を起こす事を
無意識で起こしているのはMさん自身でした。
Mさんが
『無意識に人を怒らす事」を止める事ができるようになったのですが

すると上司の「あたり」が変わったのです、
まるで上司が変わったかのように・・・・・・

上司が変わったのではなく、
変わったのはMさんの上司の接し方なのですが。。。。

相手の態度が気になる時
自分が相手にどんな態度をとっているか
どんな対応をしているか
チェックしてみると
その問題は、本当は誰の問題なのかが見えてきますよ^^


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日
大阪:4月29日(月祝)10時~14時 担当:古田しほ

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:木村貴子

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モヤモヤをスッキリさせたい。
そんな時は日本リトリーブサイコセラピー協会のセラピストが行う
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頑張りすぎて息切れしてませんか?

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

この週末は、大阪車で6時間ほどのドライブを経て

愛媛県松山市に
日本リトリーブサイコセラピー協会の心理勉強会の為に
お邪魔しておりました。

愛媛県に行くのは子供の頃以来で、2回目の経験でした。

道後温泉などの観光はできなかったのですが、
車で走ると山並みがとても気持ちよくて
その雰囲気に愛媛県がすごくーく好きになりました。

このお仕事をさせていただいていると
様々な地方に行かせていただく事が出来て
その地方に触れる事が私はとっても好きです。

そして今回鯛めしがすこぶるおいしかった!!

滞在中鯛しか食べてませんでした(笑

地方でいただく名物に触れられる事も喜びです^^


さてさて、本日のコラムですね。

みなさん日々の生活で「息切れ」を起こすことはないですか?
あ、、動悸、息切れの救心ではない方の「息切れ」です。

生きることそのものに疲れてしまい。
休みたいな。。。
少しどこかに逃亡したいな。
人生そのものに息を切らす。「息切れ」です。

どうして息切れを起こすのでしょうか。
それは単純、疲れているのです。

疲れさえしなければいいのですが、
なぜだかそれを出来ず、
クタクタになるまで動いてしまい。
目標にたどり着くまでに、何かを失ったかのような
喪失感を感じてしまう。
そうして、生きる苦しくなってしまう。

どうして疲れるまで走ってしまうのか。
走り続けてしまう
理由を綴っていきたいなと思います。

うまく息抜きを取り入れられる
そんな風になるにはどうしたらいいのでしょうか?

みなさんこんな風に思ったことってないですか?
頑張らないといけない
とにかく今は頑張らないといけない。
やるしかない。

自分がやるしかないんだと
自分のお尻をケツバットして
自分を作動させる。
頑張らせる。

本当はもうしんどくてクタクタなのに、
自分を奮い立たせて頑張ってしまう。

何の為に頑張っていますか????

少し前に「頑張らずに生きる」という事が流行りました
その時、「私頑張りたくないんです!頑張らずにいきたいのです!」
と仕事をやめ。好きな事だけをして生きるを選んだ人たちが
生き抜く事が出来ずに
元の生活に戻っている人がどれほどいただろうって思います。

私は、頑張は決して悪い事だと思いません。
時には頑張る事も必要だと思っています。

大切なのは、
何の為に頑張るのか。
誰の為に頑張るのか。

ということなだと思います。

頑張る。という方向性を間違えてしまうと
息切れを起こしてしまうのです。

息切れを起こして頑張ってしまうという人に
頑張ってしまう理由にこんな事が多くあります。

・人に認められたい
・人から貶されたくない
・出来ないやつだと思われたくない。

実は、こういった思いを
頑張る材料にしていると、息切れを起こしてしまうのです。

周りの目線や自分へ評価を変えたい。

そんな気持ちで頑張ってしまうと
頑張る事がやめられなくなるのです。

評価をもらう為に頑張っている。

もしそれをやめてしまったらどうなるでしょうか?

そうです。
評価が与えられなくなってしまいます。

頑張って評価を与えてもらっていたら尚更
やめられなくなります。
やめてしまったら、
今までの全てが壊れてしまう。

やめられますか?

やめられないですよね

だから息切れを起こそうが、
走り続けるしかないのです。

やめてしまえば評価を失ってしまう
その怖さが
無意識の中にある事がとても多くあります。

評価を失う事はあなたにとってどういう事でしょうか?

例えばこんな事があります。

認められなくなれば、居場所を失う気がする
仲間外れにされてしまいそう
そんな自分はいらないと言われてしまいそう
ここにいちゃいけない気がする。
自分の存在価値がなるなる気がする

などなど

評価を失うこと=居場所を失うことに
人からの評価が自分の居場所を直結してしている
と居場所を失う怖さから
頑張り続けることを自らが選んでしまうのです。

頑張ることを選ぶしか他に選択肢がない状態に陥ってしまうのです。

だから頑張り続けることをやめられないのです。

頑張る理由が他人からの評価というのは
とても他人軸なのです。
どんなに自分が「頑張った」と思っても
他人が「頑張ってない」と言えば
ゼロになってしまいます。
ゼロを1にする為には、もっと頑張らなくてはならい。

少し表現が偏るかもしれませんが
他人を黙らす為には頑張らないといけない
そんな感覚があるのかもしれません。

他人が「頑張ったね」と認めるまで頑張らないけないのです。
どんなに頑張ってもゼロになるかもしれない。
これってとってもしんどいですよね。

だから息が切れるのです。

自分のために頑張っているのではなく、
他人からの評価の為に頑張っていると
足を止めることもできないのです。

頑張ることを止めるのではなく。
他人からの評価の為に頑張ることをやめてみると

自分の「頑張り続けなくてはならない」
そんな思いから解放され
自分のペースで自分の為に頑張る事が出来るようになります。

そうすると
頑張る事が苦痛じゃなくなるんですよね。
頑張る事が夢が叶う事、将来を作る事、未来を築く事
そんな風なモチベーションで頑張る事が
楽しめるようになります。

私もね、頑張る事嫌いでした
でも、
今はね、頑張る!というよりも
未来を築く楽しみに溢れているので
苦痛ではなく息を切らさずにやる事が出来るようになりました。


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日
大阪:4月29日(月祝)10時~14時 担当:古田しほ

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:木村貴子

【東京】公認心理セラピストによるオープンセッション

6月2日(日)開催決定!

我慢して頑張っているのに、幸せが遠いと感じているみなさんに
公認セラピストの垣内満寿美さん、新潟の田中めぐみさんが経験を元にお話させて頂きます。

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頑張ることの方向性を見直してみませんか?

人生に充実感を感じられないわけとは

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨晩雨が降ったようで、桜散っているかなぁと
朝家の窓から見える桜を一番にチェックして見ると
まだまだ咲いていました。
桜が咲いているのを見るとワクワクします。
今日の大阪は20度!もう寒くならない??
これで春って思っていいかな

さてさて、本日のコラムです。
本日のコラムです。
最近セッションを通して感じる事が多いのが
「今」この瞬間を生きる事ができていない人が多いな。
と思う事です。

今、この瞬間を生きる事ができていない。
ってどういう事?って思われる方も多いかもしれません。

幸せを感じる事ができない
過去の出来事にとらわれてしまいやすい
なんだか毎日ぼーっとしているような気がする
目の前の事に集中できない
無気力な日が続いてる。

そんな時、もしかしたら
「今」を生きていないのかもしれません。
今日は、
「今」この瞬間を生きることの大切さについて
綴っていきたいと思います。

今を生きる事が出来るようになると
人生に充実感を与え
幸せを喜びを感じられるようになります。

みなさんの頭の中ってどうなっています?

突然の質問ですよね。

頭の中が
明日あれしないといけないなぁ。。。
あれ。。。大丈夫かなぁ

なんであんな事したんだろう
あれやり忘れていたなという

などという
「未来の不安」「過去の後悔」
などが頭の中を占領している事ってないですか?

頭の中がスッキリしない

頭の中がごちゃごちゃしてしまって
いっぱいいっぱいになってしまい。
考え事だけで疲れてしまい
やる気をが起こらなくなってしまい
時間だけが過ぎてしまう。

この状態、頭の中が「未来」を想像したり
「過去の体験」を思い出したして
「今」この瞬間から意識がぶっ飛んでしまうのです。

ふとした瞬間に、未来や過去に意識がいってしまい
今この瞬間に集中できていない状態なのです。

どうして自分ってこんなに集中力がないんだろうか?
集中力がない自分ってダメだな。。。と感じる人も
多いかと思います。

実はこの意識がぶっ飛んでしまうのは
幼少期の家庭環境の「育ち方」が大きく関係しているのです。

幼少期にこんな経験はありませんでしたか?

・親がいつ噴火するかわからない人だった
・親の様子を常に伺っていた
・親の指示が多かった
・親の支配が強かった
・親が心配性だった
・ネグレクト状態で育った

このような体験が幼少期にあった場合
意識を「今」に置く事ができなくなってしまいます。

だって。。。
親が何をいつ何を言ってくるかわからない
常に親の意識を上回る
「予想」をしておかないといけい
いつでもすぐ動けるように臨戦態勢でいない

今に集中しようとすると
「怒られるぞ!大丈夫か!!!」
と脳が警笛を鳴らすのです

大げさに聞こえるかもしれませんが
自分が傷つかないように、自分が壊れないように

考える事で自分の命を守っていた。

考えることをやめることは、自分の命を危険に晒す行為

なのです。

常に体も脳も命の危険を感じ
恐怖で怯えているのです。

そんな子供時代のことを覚えてもいない。
そんなに怖かった記憶もない。
そう感じる人もいるかもしれません
しかし。。。

体は、脊髄反射かのように
意識をしなくても動いてしまっているのです。

意識を今に集中できない状態では
嬉しい事や楽しい事があっても
なぜかその体験がぼんやりしてしまい。
後の記憶に残らなくなってしまいます。

まるで夢の中の出来事であったのような感覚で
幸せを感じられなくなってしまいます。

幼少期の過去の恐怖体験を癒し
今に集中しても怖い事が起こらない。
警報が鳴らなくなると
意識を飛ばすという脊髄反射は自然に止まります。
(意識的に止めようとすればするほどしんどくなります)

そうすると、
今に意識を集中させて
その瞬間を楽しむ事が出来るようになってきますよ^^


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日

大阪:4月29日(月祝)10時~14時 担当:古田しほ

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:木村貴子

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私はどうして幸せになれないの??

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

やっと大阪も桜が満開になりました!
まだ肌寒いですけど。
今週末はきっと見頃になってるんじゃないかな。
お花見行けるかなぁ♡

さてさて、本日のコラムです。
私はどうして幸せになれない?
幸せになれない。そんな心理について綴っていこうと思います。
本当の幸せって何でしょうか・・・・・・

みなさんにとって幸せって何ですか?

幸せって、なかなか一言で言い表すことができないかもしれません

「幸せになりたい」この言葉には実は裏があります。

それは
今が幸せではない。という事です。

幸せな時に「幸せになりたい」ってなんか違和感ありませんか?

今に何かしらの不満や不安があるからこそ
「幸せになりたい。」って思うんですよね。

あなたにとって幸せって何でしょうか?

そう言われうと、
靄の中に入ったように感じたり
霧の中で考え事をしているかのように
頭がボーとして
考えがまとまらない。
という方って多いんですよね。

また逆に
光が差して、神々しくて、
キラキラしていてる
本当に自由で何の不満も不安もない
ポジティブシンキングな世界を想像する方もいます。

どちらも、
幸せという現実が非現実的なのです。。。

幸せという現実が、非現実的すぎて
想像がついていかない。
そんな曖昧な世界に
進んでいくことって難しくないですか?

だから、止まってしまうのです。

幸せになれている人は
自分のことをとてもよく知っています。

自分が好きな事
ワクワクする事
楽しい事
嬉しいと感じる事

そして、そんな感覚を感じるために
誰かに託すのではなく
自分で手に入れていきます。

幸せについて深く考える事ができない。
幸せになる行動を起こせない

それは、実は、
「幸せになるな!」という警報が
頭の中で鳴り響いているのかもしれません。

幸せになりたいのに
どうしてそんな警報がなるのでしょうか?

その警報が幸せになる事を止めているのかもしれません。

あなたにとって
「幸せになれない・・・」と感じる時
幸せになる。ということはどういうことなのでしょうか?
そのあたりを掘り下げて見ると
目からウロコのような答えが出てくるかもしれませんね


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日

大阪:4月29日(月祝)10時~14時 担当:古田しほ

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:木村貴子

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人から支配されやすい人とそうでない人の違いは?

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨日新しい年号「令和」が発表されましたね。
平成も残るところ1ヶ月となりました。
メディアでは平成を振り返る番組も多く
様々な出来事が起こった平成。
そんな番組を見ては
こんな出来事も平成だったのか・・・・
と時代の流れを感じております。

令和という時代はどんな時代になるのでしょうか。

4月29日に開催されるお茶会も「平成最後のお茶会」になるんですね。
そうそう、お茶会の受付もスタートしました。

さてさて、本日のブログは
支配されやすい人とそうでない人の違いってなんだと思いますか?

支配という言葉を聞くと、
窮屈な感覚を感じるかもしれないですね。
自分は人に支配なんてされていない。
とおっしゃる方も多いのですが、

人の意見に左右されていませんか?
となると
あ〜結構されているかも。。。
と感じる方も多いです。

例えばこんな出来事も
支配やコントロールを受け入れてる状態なんです。

Aさんは
やってみたい、挑戦して見たいな。
と思う出来事がありました。

ご主人に相談して見たところ、
「それは必要ないんじゃない?」と言われてしまい。

そうか・・・・と諦めた。

Bさんも同じで、
ご主人に相談したところ
「やって見てたらいいんじゃない?」
と言われたのですが、
その時のご主人の態度が気になってしまい。
なんだか申し訳なく感じてしまい。

もう少し考えてみようと、先延ばしを選んだ。

AさんもBさんも
「やりたいな」
「挑戦して見たいな」
という思いがあり、相談をした結果、

ご主人の反応で
「やっぱりダメだ」という気持ちになり

自分が「やりたない」と思ったことを行動に起こす事が
できなくなってしまいました。

相手の言葉や態度によって
自分の気持ちを捻じ曲げたり
自分の気持ちを貫く事が出来なくなってしまう

それが人の支配やコントロールを受け入れてる状態なんです
AさんもBさんもご主人の反応を見て
自分の「やりたい」を優先できなくなってしまいました。

お二人のご主人に
「支配してやろう」「コントロールしてやろう」という
気持ちはあったのでしょうか????

みなさんは、
自分で「選択」や「決断」をする事が出来ますか?

「決める」という事に臆病になることはありませんか?
決めたことに躊躇してしまうことはありませんか?

決めようとすると、不安になってしまう。

そんな気持ちが強い人ほど
自分の気持ちを貫き通し行動に
起こすことが困難になってしまいます。

だから、
自分以外の人に
「どうだろう?」って相談して
自分に自信をつけたくなるんですが・・・・
相手の反応に心を動かしてしまう。

これは、自分で何かを「決める」のではなく

相手がNOと言えばNOになり

たとえOKであっても、
相手の全ての態度がOKで
本当に、本当に、何も反論がない状態で、
しかも、自分の全てを応援してくれていて
自分に何も心配や不安がない状態に
相手がしてくれてやっと
「OKなのカナー?」(まだまだ不安の方が強い)

という状態。(心当たりないですか?)

他人が全てをYESといったらYES
になる

この状態・・・
相手の状態を取りれて、自分の行動を決める。
他人軸なのです。

この他人軸な人ほど、不満や怒りを溜め込みやすいのです。

なんでや!なんでやらせてくれないんじゃ!!!!
なんでアカンの?!
と怒り

やらせてもらえない。
フラストレーションが
溜まりまくってしまいます。

私は、
カゴの中の鳥
鎖に繋がれた私
なんの自由もない・・・・
支配された状態になってしまいます。

この状態が
自分が決める事は、
他人が何と言おうやってみる!
と自分軸で行動を起こすことが
できるようになると
他人に意見を求めたとしても
「できる」「やる」という事が
できるようになります。

そうすると、他人に支配されたり縛られ
フラストレーションって溜まっていくでしょうか?

AさんもBさんも
「自分が決める」のではなく
自分の行動の最終結論は
他人の意見である。
という事を無意識に選んでいる。

自分で決めることができると
人に意見を求めても「やる」を選んでいるので
相手がどんな反応であろうと、「やる」を選んでいるので
人の意見に左右されることがありません。

自分の軸で考え行動を起こす事を選ぶと
人からの支配やコントロールされにくくなります。

支配コントロールをされているな。
と感じた時
自分の思いや行動をする。
という事を
自分で選んでいるか
自分で決めているか

振り返ってみてくださいね^^

明日、17時ころメルマガの配信を行います。
「頑張らずに幸せを手には?」
幸せになりたいのになれない
どうしてでしょか?とういうコラムとともに
4月のセッションのご予約
ご案内をメルマガで送らせて頂きますね^^


「私、どうして幸せになれないの?」
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*開催日

大阪:4月29日(月祝)10時~14時 担当:古田しほ

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:木村貴子

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人から嫌われているという感覚は自分で作り出していた事に気がついた

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨日は大阪1Dayセミナー 『もしかして、私嫌われてる?』から抜け出す心のお話会の開催日でした!
北海道のセラピスト白鳥大介くんと、
二人で10時〜17時まで心のお話をさせていただきました。

今日は舌好調でしたね!
みなさんにこれは伝えたーい!と考えたいたことを
しっかりとお伝えできた!と本当に楽しい時間でした。

セミナーが終わったと、アシスタントをしてくれていた
喜多村純子さんが一言、「舌好調でしたね!」
本当に喋りまくった1日となりました。

「人から嫌われているかもしれない」
そんな思いを抱えていると
どんな問題やトラブルが起こるのか。。。
というお話をさせていただきました。

人から嫌われたくない。
そんな思いは誰もが抱えている感覚ではあると私は感じております。
でも、その「人から嫌われたくない」という思いが
強くなりすぎると、
嫌われたくないあまりに、
人の顔色や対応、言動に敏感に反応をして
気持ちを削がられるような感覚を感じたり
私ってダメだなと落ち込み
精神的に滅入ってしまい
更に人間関係が嫌になってしまう。。

そんな心のお話から、
嫌われたくない根本の原因は?
そこから抜け出すためには?
というお話をさせていただきまして

そんなお話の中からみなさんいろいろな気づきが
起こったようです。
例えば

母の人生を歩んでいた事に気付きました。
モヤモヤしていたものが、明確になり
味わいたくない感覚を無意識に感じないようにしていことが腑に落ちた

相手の感情に責任を持たなくていい。
自分の感情は自分の問題

そんな線引きに気がついた

嫌われたくない、嫌われてもいい。を行ったり来たりしていました
嫌われてしまうと何もかもなくなってしまうそんな
感覚が今も残っていることを
認識できました。

人から嫌われているという感覚は自分で作り出していた事に気がついた

本当の解決ってなんなんだろう・・・・
このお話をした時、
目がハッとしたように正気を取り戻した方
そうだ!!と衝撃を受けた方。
その言葉が胸に響いた!!という方

ご参加いただいた方
それぞれの方が大きな気づきを持って帰ってくださいまして
私は、その言葉にとっても嬉しかったんです^^

後半はオープンセッションを白鳥大介くんと私、
1本づつ担当させていただきました。

オープンセッションって、
クライアントとしてセッションを受けることができなくても
みているだけで、自分の問題と重なって、
「あ。。そうだ・・・私もそうだった・・・・」
涙が止まらなくなる。という方も多いのです。
そして、セッションが進むについれて問題が紐解かれ
解決につながっていくと、
自分の問題も解決に繋がるんだ・・・と実感できる
良いきっかけにもなるんですね^^

頂いたご感想を少し紹介させていただきますね^^

日吉マリコさん(40代)
嫌われるのが怖いという感覚が、過去の親子関係からきていることが
座学でも、オープンセッションでもよくわかりました。
オープンセッションを受けられたクライアントさんが
幸せな人生を選んで歩んでいけるよう全力で応援します。
そして、自分自身も「幸せな人生とは何か」について
改めて考える良い機会になりました。
またあれば必ず参加したいです。

Y.Tさま(50代)
古田しほさんのオープンセッションを受けれて
「人生脚本」で私の孤独や悲しみが、代々引き継がれている事に気がつきました。
息子に求める老後の安心は母からもらえなかった愛の代わりを求めていたんだなぁと
なんとなく気付いていたけれど、はっきりわかりました。
お嫁ちゃんと仲良くしたい!と強く思うのも「老後の私の面倒をみて!!」
という私の孤独への不安からのものでした。
そんなの無しでお嫁さんと仲良くなれたらいいなと思いました。

M.Yさま(40代)
嫌われているのかも?という感覚は自分の中の前提であることがよくわかった
他人は変えられないし。たとえ他人が変わったとしても、
自分の前提が変わらなけれあb、同じことを繰り返すということもよく理解できた。

K.Aさま(40代)
来てよかったと思いました
「お母さん、こち向いて」が言いにくい。これについて
「自分で自分を止めている」のだと知り、よかった
自分で自分を止めている。それはその通り、ぴったりでした、
止められていると思って生きて来ていました。
止める事にメリットがありありだったんですね。。。


今回の1Dayセミナーは
講義だけではなく、ワーク、オープンセッション2本という
盛りだくさんの内容で
半日にこれだけ濃厚な1dayをお届けすることができて
私自身とても楽しかったなぁと思いました。

来年また春頃にオープンをしたいなぁと思います。
その時は、今回参加できなかった方も
ぜひお越しくださいね!

次のイベントは、4月29日またお茶会やりますよーー
予定は今のうちに空けておいてくださいね^^


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