常に子育てが不安で自信がい問題を解決してみたら、グンと楽になった

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

先日までカラッとしたお天気でしたが、
昨日あたりからかな、ちょっとジメッとした空気を感じるようになりました。
今週あたりから梅雨入りする地方が多いようです。
「今日は洗濯物大丈夫かな。。。」そんなことを考える日が増えますね。

さてさて、本日のコラムです。

「こんな時どうしたらいいの?」
常に子育てが不安で仕方ない。
そんな問題を解決するにはどうしたらいいの?

これを知ると、
育児だけではなく、人との関わりがグンと楽になります

ここに出てくるBさんという登場人物
多くのお母さんが抱えている問題の相談に来てくださいました。


「こんな時どうしたらいいの?」この時に起こる心理状態は?

「子育てでこれって本当に良いことなの?」
「私の子育てって大丈夫?子供もに悪い影響与えない?」
「こんな時、子供とどのように接したらいいの?」
そんな風に考え、悩み、
先輩ママやママ友に相談したり
地域の相談所で相談するするって事ないですか?

こんな風に感じる時って
結果が思い通りになっていなかったり
納得のいく結果に結びつけなかったり
という
今起こっている問題の解決策が見つからない時ほど

「こんな時どうしたらいいの〜」ってなりせんか???

子供に良い影響を与える母でいたいのに
自分がやっていることが
本当に子供にとって良いことなのか
自信がなくて
何もうまくいく気がしない

子育てに自信が持てない時ほど
「どうしたらいいの???」
って迷ってしまうのです。

子育てに自信が持てない。と感じているお母さん

実は、そんなお母さんのお話を伺っていると
子育てを通じて新たな問題が生じてしまったのです。


自信が持てなくて起こった問題とは

Bさんは、子育てに自信がなく

「私なんかがちゃんと子育てできるのかな?」
妊娠がわかった瞬間、
喜びよりもこれから先を考えると
ショックの方が大きかった。

いつも、劣等感に苛まれていて
自分はダメだ。
人よりも劣っている。

そんな感覚を感じていたそうです。

子供が成長して幼稚園に行き始めると
自分の子供を見るより
他人の子供を見ては

「 ○○ちゃんは堂々としているのに、この子はできてない」
「○○ちゃんは走り回っているのに。この子は、私から離れない」
「○○ちゃんは大きい。この子は小さい」

他人の子供も見ては、自分の子供を比較する

他のママから
うちの子を哀れに思われているんじゃないか。
情けない子だから、一緒に遊んだらダメとか言われるんじゃないか。

幼稚園の先生からも、
手のかかる子と思われて、厄介がられてるんじゃないか。

お友達も、
この子と遊ぶの嫌がるんじゃないか。

自分の自信の無さが、
様々な妄想を生み出して、
人間不信になってしまい

できない我が子を見たくなくて、
この幼稚園は自分にも子供にもふさわしくないかもしれない・・・・
幼稚園に行くのも辛くなっいた

常に人と比べ、劣っていると思い。
そして、その思いから
居心地の悪さを感じるようになったそうです。

自信がないという思いが
子育てを通して、自分は「疎外されているような気持ちになり」
人と顔を合わせる事も辛くなるという
新たな問題が生まれてしまったのです。

子育てがきちんとできるようになればいい。
自信をもって子育てができるようになりたい。

そんな悩みを打ち明けにきてくださったBさん

でも。。。本当の問題は「子育てではなかったのです」
Bさんの本当の問題とは?


自信を持った子育てを通して得たかったものとは?

この子がきちんと育てば、
この子も人から嫌われないし
私も安心して人とお母さんや先生と関われる

お母さんはいつも不安で自分のやる事は間違っているんじゃないか。
私はこの子の悪影響を与える親になっては行けない。

自分も子供も社会に馴染んで行くためには、
良い子を育てる事

人と関わって行くためには、良い子育てをしないといけない
そうじゃなかったら、
迫害されてしまう。

お母さんは社会から居場所が欲しくて
良い子育てをする事でやっと社会に入れてもらえることができる。

そうでなければ、
自分の居場所が無くなってしまう・・・・・

お母さんは自分が安心して人と関われる居場所が欲しかったのです。

Bさんの悩んでいた「子育てに自信がない」
という本当の悩みは
「私はダメな人間だから人と関わって行く自信がない」という悩みだったのです。

自信を持てるようになったら解決????

そうじゃないんです!!

ここに「どうしたらいい???」という落とし穴があるのです!
自信を持てるようになると、解決されず苦しむ事になる可能性があるのです。


自信を持てるようになると、どうして苦しむ????

自信がなくて、いつも不安を乗り越えてきた Bさん
困った事があると、人に相談してきました。

実はBさんは悩み事を相談する事で人と関わってきたのです。

自信を持って子育てできるようになると、

人に相談する機会を失ってしまうのです。
そうすれば、
もっと強い孤独感を感じてしまう事になってしまうのです。

だから。「どうしたらいいの?」の悩み続ける事を
無意識に選んでしまうのです。

そうすれば、
子育てを通して得たかった
人との関わりを手に入れる事が出来るからです。

実はBさんは、

他人の子供と自分の子供を比べて、
悩み事を作り出し
相談をする。。。というパターンを持っていたのです。

もしこのお子さんが
お母さんに不安や、悩み事を与えない「良い子」になってしまたら

これまた、お母さんは「悩みがなくなり」
相談する機会を失ってしまいます。

良い子を育てたいと思いながらも、
本当にそれが叶ってしまったら、
お母さんは困ってしまいます。

だから、
Bさんは、常に子育てに心配事を作り出し続けなければなりません。


Bさんは
「安心した人との関わりがしたかったのですが」
相談した時や、解決した時
ひとときの安心感を手に入れる事が出来るんですよね。

ホッとしたような感覚、少し気持ちがリラックスして
肩の荷が降りるような感覚があるかもしれません。

相談する事で安心して来たのですが。

これでは、
「不安が人との関わり」
その後にくる「ひとときの安心感」が

「安心できる関わり」だと錯覚を起こしてしまっているのです。
これでは、不安がなければ安心できないのです。
不安ありきの安心。

不安がないと人は関わってくれない。
そんな思いが彼女にあったのです。

だから、彼女は「不安を作り出していた」のです。

不安から生み出す関わりは、不安がなければ関われません。

そういった条件のある関わりではなく
条件のない関わり
不安も楽しいも両方で関わる事が出来るようになると

自然と「良い母親にならなければならない」という
プレッシャーもなくなり
育児・・・・

育児だけではなく、人との関わりがグンと楽になりますね^^

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親に期待を背負った子供の苦しみ

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

先日我が家の洗濯機が故障しましたの・・・
靴下が洗濯中に飛び出して、モーターに挟まったのが
原因で乾燥が回らなくなったのですが

なんでや。。。おもてます。
どうやって飛び出すんや??
中蓋ついてるのにどうやって飛び出すんや???

業者さんは飛び出す事があります。言いますが
意味わからん・・・って頭が???

詰め込みすぎないようにすれば大丈夫です。

ってやっぱり意味わからーん。
溜まった洗濯物を回したのかったのですが
今日の大阪は雨です。

明日洗濯おばさんに変身します。(なんの報告)

さてさて、本日のコラムですね。

昨日かな、ツイッターに載せたんですが。


@furutashiho

『そんな為にあなたを育てたんじゃない』と親は言う。
その言葉の中には 《期待はずれは要らない》 期待に応え続けなさい。
それを言われると
子供は期待に応えないと
親に見捨てられるように感じるから 期待に応えたくなる
期待に応え続ける人生が始まる
この旅の目的ってなんだろ?

親の期待に応え続けた子供が持つ苦しみについて綴っていきたいと思います。

子供の人生が自由で幸せな人生を送るためには
どうしたらいいのか。
そして最後に
子供が自分の夢を叶える為に
とても大切な事を最後に綴っています
ぜひ
最後までお読みくださいね^^

・子供の幸せを思っての教育

子供にエネルギーを注ぎ込み
この子にできる子になってほしい。
子供には幸せになってほしい。

この子が幸せになる為には、
良い大学に行って、
良い会社に入って
安定した日常生活を送ってほしい。

そう感じて、
「勉強」や「習い事」を
親子で困難を乗り越えていく

そんなご家庭って少なくないんですよね。

そして子供は、それが良い事だと思い
お母さんのいうことを聞いて
お母さんの期待に応えようと
頑張り続けます。

・思春期の子供の葛藤

初めて進路について
将来自分がやりたい事ってなんだろう。。。
と考え、
私は絵を描く事が好きだから、絵の勉強をしたいな!
スポーツが好きだから、スポーツがしたいな!
だからそんな専門の学校に行きたい。

そう感じる頃がやって来ます。

今まで、自分に一生懸命やって来てくれた親の姿をいた子は

こんな自分の思いが生まれた時

自分を通す事が出来なくなってしまう。
今までやって来た親の期待を壊すようなことをしていいのか・・・・

お母さんは、こんな私を受け止めてくれるだろうか・・・・・

でも親はこんな風に思います
「それで食べていける人なんて一握り
それより、安定した事をやりなさい。
今まで何の為にやって来たと思っているの」

お母さんはがっかりして、落ち込み。
子供の顔も見たくない。

そんなにやりたいなら好きにすればいいじゃない。

子供を見捨てるような冷たい態度に大変身。

実は
ここで二つのパターンに別れるんですね。

一つ目のパターン
反対を押し切って、自分のやりたい事を貫く子

自分のやりたい事をやっぱりやりたい。
親がどんな姿を見せたとしても、やるんだ!!!

と自分で決めた進路を進んだ場合

親の期待を裏切った。と強い罪悪感を感じてしまうのです。

そんな罪悪感から。

・自分で決めた事だから、絶対に弱音を吐かない
・反対を押し切ったから、誰にも助けを求めてはいけない
・絶対に失敗してはいけない

自分のやりたい事をすることは誰からも応援されず
孤独に一人で人生を作っていかなくてはならない。

その責任の重さに苦しみ
鬱を発症することもあります。

パーン2はこうです。
自分の気持ちを殺して、親の期待に添う子

親の厳しい反対に自分の夢を諦めて。
親の言う、人生を目指した場合

自分はやりたい事をさせてもらえなかった。
そのやりきれない思いは
親へ強い怒りを持つようになり
憎しみを持ち続けるようもなります。

自分のやりたい事をしているわけではないので
その後の人生に展望が持てず

自分の人生は一体、何のためにあるんだろう。

人生に無意味感を抱き
生きる意味をも見失ってしまいます。

親の過度の期待は子供を苦しませる

子供はできるだけ親の期待を裏切りたくない。
裏切ってしまうことは、親に見捨てられる事になる
と言うイメージを親の態度から察するんですよね。

それに、
親が自分にかけている思いの重さもわかっています。

それが重たく、苦しくっても
頑張るお母さんの姿を見ていると
お母さんを裏切る事がどれほどの大事件を生み出すかと
思うとゾッとします。

期待をかけられて
親の期待を背負わされた子供たちは

自分を貫くことも親の意見に添う事も
どちらであっても苦しみを生み出してしまうのです。

子供が苦しまず、
自由に行きられる為にはどうしたらいいのでしょうか。

親の幸せと子供の幸せの違いを見つける

親が思っている幸せって
実は「子供が望んでいる」幸せとは
違いがあることの方が多いのです。

親の思う幸せを子供に押し付けたところで
それは
子供の思う幸せじゃなければ

親の思う幸せを手に入れたところで
子供は幸せになれない。

子供が人生で苦労しているように見えても
それは自分の幸せを手にいれる為の
苦労だから、
その苦労は受け入れてやっていかなければならないのです。

むしろ、幸せを手にいれる為
って思ったら他人から見た「苦労」は
その子から見たら「苦労」ではないかもしれない。

あなたは何をしたいのか。。。それを汲み取ってあげることが
とても大切なのです。

帰ってくる場所がある安心感

子供が苦労しているように見えたり
大変な思いをしているように見えた時

親が勝手に手を差し伸べて助けるよりも
苦しい時に休める場所。
子供が成長して帰ってこれて
暖かい休める場所を用意してある
「ただいま〜つかれた〜〜〜〜」と心休まる場所が
いつでも用意されている。
そして「行ってらっしゃい」と背中を押してくれる場所が
あると言うのは、
子供にとって、とても大きな安心なのです。

子育てで、大切なのは
親が子供に期待することではなく、
子供を見守れる勇気だと私は思います。

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子供が心配だから、、その心配は子供を苦しめるかもしれません

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

先日久しぶりにお休みの旅行に沖縄に行っておりました。
沖縄に行くのは3年ぶりだったかな、
仕事の関係で色々な地方に足を運ぶことは多いのですが
沖縄だけは特別で
あ〜帰りたくないなぁと帰りに思っておりました。

沖縄も暑かったですが、帰ってきた大阪も暑くて
梅雨の前に夏が来た。そんな感覚を感じますね。


さてさて、
子育てをしていると、心配事って尽きなくないですか?

この子の将来が壊れてしまわないように
立派な大人になるためには、このままではいけない。
そんな感覚を感じてしまう。

幼少期だと、
お友達と仲良くできているか心配で
好き勝手やっていると
人間関係を築けない大人になってしまうのではないか??

小学生より大きくなると
目の前で自由奔放に好きなことをしている子供を見て
急に、イラっとして、
「勉強しなさいよ!!」
「他にやることがあるでしょ」と声を荒げてしまったり

わがままなことを言えば
そんな
「わがままばっかり言ってたら、人に嫌われる大人になるんじゃないか」
とわがままを言わない!

我が子を見て将来を心配する。。。。
その心配が子供の将来を壊してしまう場合があります。
今日は「子供に対する親の心配」

心配を減らし暖かく見守れるお母さんになれるヒントを綴っていきますね。

考えるよりも体が先に動いてしまう。それが子供

子供時代というのは頭で考えるというよりも
思ったことを思ったまま行動しようとします。

やりたいと思ったことは、やりたいのです。

そう言った感覚は大人になると、
理解できなくなってしまうんですよね
「それ、今言う????」
「それ、今やる????」
そんな気持ちになることがあります。

子供は自分の欲求を素直に表現したいのです。

しかし。。。。
自分の欲求を止められてしまうことはとても危険なのです。
その危険とは????


私の元に来られるクライアントさんは
自分のやりたいことができない。
やりたいことがわからない。
人生を何の為にいきているのかわからない。。。死にたい・・・

と言ったそんな悩みを抱えて来られる方が多くいます。

そんな方々の幼少期の親子関係についてお話を伺っていると

幼少期にやりたいことをやると親の機嫌が悪くなった。

好きな事をやらせてもらえなかった。

自分のやっている事は将来何の役にも立たない、
しょうもない事だとバカにされて来た。

親が常に忙しそうで、自分が何かを言うことは
親を苦しめてしまう事じゃないかと感じていた

将来やりたい事を選ぼうとした時。
そんな事をする為に高いお金を出して来たわけじゃない!!
と怒られ、親の期待に沿った学校や就職先を選んだ。

と言った。
親に自分の喜びを奪われて来た為
自分の喜びを失ってしまっていたのでした。

自分の喜びを失った状態は
何をしても喜びを感じることができず
日常的に常に鬱っぽくなってしまい。
生きる気力を失ってしまう事もあります。

何の喜びを見出せないまま。毎日を過ごすことに
心の中では喪失感を感じ、
心にぽっかりと空いた穴を埋める方法すらわからず
毎日が虚しくなってしまっていたのです。

自分の欲求を奪われて来た人は
人が期待する事を優先し、
自分の思いや感情を胸に閉じ込め、
自分を殺すような生き方を選ばざる負えなくなってしまいやすく

就職した仕事も自分が好きな事といよりも
気の乗らない、喜びを見出せない仕事を選び
会社でのストレスを抱えやすくなってしまいます。

恋愛や人間関係でも
自分よりも他人を優先してしまい。
人のいいなりになったり
人から都合よく扱われてしまう事も多くあります。

幼少期に自分の欲求を奪われると
自分の人生を生きづらくさせてしまう危険があるのです。

自分の欲求を素直に表現できるとどんな人生になるのか


幼少期に自分のやりたい事をやり、
やりたい事をやって来た事に喜びを感じて来た人は

自分の喜びを知っている大人になれます。

自分の喜びを知っているので、
自分の好きな事を仕事にし
楽しめる日常を送ることができるようになるのです。

そういった方が
日常生活で、ストレス感じた時も
「息の抜き方」や「ストレスの発散方法」を
自分のやりたい事、好きな事をして
うまく、ストレスを発散することができるので
日常生活と社会での関わりのバランスをうまく取れるようになるのです。

人間関係でも。
自分の心地よさを知っているので
心地の悪い人とは距離をおくことができる
また、自分の心地よさと同様に相手の心地よさも尊重することができるので
健康的な人間関係を築くことができます。

親の心配も問題は親の心理にあった?!

子供の欲求を止めたくなってしまう。
そんな衝動に駆られてしまうそんな方が
心理的にある苦しみを抱えている場合があります。

それは、親自身が
「自分の欲求を止め来た」

幼少期の経験で
自分自身が欲求を表現せずに、
我慢して来た
やりたい事をすることは人に迷惑をかける事だと感じていると

やりたい事を好き勝手することはいけないことだ。
と言う思いを持ちやすくなります。

いけないことは、やめさせなければならない。
そう思うのは自然な流れではないでしょうか?

だから、子供の欲求を止めてしまのです。

将来の子供の為と言う心配は、本当に子供が幸せになれるのでしょうか?

自分の欲求を押し殺して生きる人生と
自分の欲求を素直に表現する人生。
一体、どちらが幸せなのか。
一目瞭然だと思います。

ですが、親自身が、
自分の欲求を表現することはダメなことだと感じていると
自由に表現する子供が
身勝手でわがままに感じてしまい

将来の子供のためと解っていても、自分を止め続けることは
長い育児期間とても難しく
それがストレスの原因となり、
子供とうまく関われなくなってしまう
と言う事を招いてしまう恐れもあります。

では、、どうしたらいいのでしょうか。。。

その解決については、
明日、配信いたします
メールマガジンで解決方法をお伝えしますね^^
ぜひご登録ください。
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子供に怒ってしまう。その言葉に隠されている真意とは

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨日から家の前の池でウシガエルがモーモーと鳴き始めまして
その鳴き声を聞くと、もうすぐ梅雨の季節がやってくるなぁと
感じております。
夏はウシガエルや鈴虫の鳴き声をBGMに眠りにつく
というのどかーな
いなかーの泉南市ですwww

さてさて、本日のブログは、「子供に怒ってしまう」というタイトルです。

子供に〜してしまう。
その言葉の中にはある「前提」が隠されているのです。
前提を変えたら育児がとっても楽になったというお話です。

実は
この言葉に隠されている「前提」を
変えない限り

何をしても納得ができなくて
様々な事をネットから情報を取り入れ
実践すればするほど、苦しくなってしまい
自信の無さを悪化させしまう場合があります。

こういった
お母さん自身が知らず知らず
自分を追い詰め
育児にストレスを抱え
育児鬱を引き起こともあるのです。

ここでいう前提とは
「私の人生は○○だ」と感じている。または決めている事を言います。

例えば、
「仕事は辛い」
「育児は辛い」
など自分の価値観でもあります。
「育児はは辛い」と感じる人もいれば
「育児は楽しい」と感じる人もいますよね。

育児が辛い
そう思っていると、嫌だなぁ。。。
大変だなぁって思う事が増えてしまい
育児が嫌になってしまいます。

育児は楽しい
そう感じていると
育児そのものを楽しめるようになります。

前提次第で、
「育児」を取り組む気持ちが変わってくるのです。

〜してしまう。その言葉に隠されているものとは
何でしょうか???


私も娘が1歳になるまでかなぁ。
色々な育児の本を取り入れてました。
「0歳から育むナンチャラカンチャラ本」
「子育てアドバイスの本」
「叱り方の本」

そんな本を読みながら、
私のやり方は間違えている。
これを取り入れて、育児をやってみようと。。
と思うのですが、
なかなか長く続くことはありませんでした。

育児の本を読み漁ったり、
ネットで情報収集をしては、育児に取り入れていく
もぅ、育児が辛くて辛くて
逃げ出したいし
どうしたらこの子を育てられるのと・・・・
問題は解決されないままでした。。。。

しかし前提が変わると、
育児本を手に取ることすら
無くなり、
あれだけ嫌だった育児からも
逃げ出したと思わなくなりました

何が変わったのでしょうか・・・・


心理の世界に足を踏み入れると、
やっぱり育児で悩んでいるお母さんはとても多くおられ
育児の悩みでセッションに来られる方も多くおられます。

そんなお母さんの悩みはこんな感じです。

・子供を怒ってしまう
・子供を泣かしてしまう
・大丈夫だよってつい言ってしまう
・子供の気持ちに寄り添えないような事を言ってしまう
・自分の感情で怒ってしまう
・兄弟に違った態度をとってしまう
・叩いてしまう
・子供をコントロールしてしまう

〜してしまう。
そう言った言葉を使うお母さんがとても多いなと感じてしまいます。

してしまう、の前についている言葉は

怒る。叩く。コントロール
確かに
「問題」があるんだな。と感じるような言葉です。

怒らないようにしたい
叩かないようにしたい
コントロールするのをやめたい。

というお悩みを伺いますが
私が着目するのは、ここじゃないのです。

怒ることや叩くこと、コントロールする事を
推奨しているわけじゃないのですよ

先に解決しないといけない問題は
怒ることでも
叩くことでも
コントロールすることではないのです。

最初にも話しましたが、「前提」を変えない限り
怒らないようになったとしても
問題は解決されないからです。

こんな想いはないですか?
怒ることはダメ
叩くことはダメ
コントロールをすることはダメ

そんんたダメな事をしている私は
ダメなお母さん。。。。。

私はダメなお母さんだ

ここには強い
自己否定感が隠れているのです。

私はダメだという感覚を持っていると
何をしてもダメなような気持ちになるのです。

そんな自分を責めたり、恥じたりして
ダメにならないように
試行錯誤して、良いお母さんになろうと
頑張ってしまい。
無意識に自分を追い詰めてしまうのです。

実は、これが最初にお話しした「前提」なのです。

私はダメだという前提を抱えていると、
何をしてもダメなのです。
何をしてもダメとしか感じる事が出来ないのです。

私はダメだという前提を持っている人は
それを隠そうとします。

ダメを隠すために
怒らない。叩かない。コントロールをしない。
子供にっとて嫌な事はしない。

そうしていれば、子供は笑顔でいてくれて
いいお母さんになれるから

いいお母さんになれば
私はダメだなんて誰も思わない。

いいお母さんになれば
私がダメなことはバレない。

自分がダメな人間である事を隠すために
育児の本を読み漁ったり、
ネットで情報収集をしては、育児に取り入れていく

問題のない家庭であるように
周りに見せていかなければならならないのです。

だから

子供に怒らないようになっても
叩かないようになっても
コントロールをしないようになっても

何か問題やトラブルが起こらないように
トラブルシューティングをしながら
先々のことを考えながら
育児をしなくてはならなくなってしまうから

私は、
怒ること、叩くこと。コントロールすること
など

その人が問題だと感じていることよりも

この人はもしかして
「ダメな自分を隠すために問題を解決しようとしているのではないか?」
という視点でお話を聞くと

ほとんどの方が、
ダメな自分を消し去りたくて
問題を解決しようとしていることに気づかれます。

それはとても痛くて
自分の事として捉えがたい、
受け入れたくない事実です。

だって本当は隠しておきたかった事ですから。

「ダメな自分を隠したい問題」に向き合い解決していくと

「ダメな私」という
前提を変えていく事が出来るようになるのです。

私は決してダメじゃない

私、大丈夫だ・・・・という
自分に安心を持てるようになると。

子供を怒っている自分に✖️をしなくなったり
叩かなくなた
コントロールしようとしなくなった

と解決したいなと思っていた問題が解決されていくのです。

私も自分はダメだという前提の持ち主でした。

だから隠そうと必死になり翻弄していたのですが。
今ではそのような面影もありません。

子育てしてたらなんかの問題は起こるし。
起こった時に解決すりゃいいじゃん。

問題が起こるから私がダメなわけじゃない。

いけてても問題は起こるわな。。。

と感じるようなり

力を抜いて子育が出来るようになりました。

〜してしまう

と自分を責めてたり恥じたりしているとき

自分の「前提は何かな」とチェックしてみるといいと思います。

 

幸せになる為に大切な事

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

長〜いGWが終わりましたね。
みなさんGWはどのように過ごされましたでしょうか?
私は毎年恒例のユアエクセレンス主催の
八ヶ岳鬼ヶ島合宿に講師として参加してまいりました。

八ヶ岳の鬼ヶ島合宿というのは
3年前からスタートしまして

プロのセラピストを目指している方々4日間の合宿で
自分の行き詰まりやテーマを知り
セラピストとしてのスキルアップに励みます。

また向き合い組というメンバーは
同じく4日間で
今の自分から一歩抜け出し成長する為にテーマをクリアしていく

どちらの参加者も今の自分から一歩成長するための4日間の合宿を
八ヶ岳、南アルプス、霊峰富士山という絶景の中
悶絶するのです。

八ヶ岳でいつも学ぶ事があります。
それは幸せを掴む為にはとても大切な事でした。

それは

鬼ヶ島合宿
本当に厳しい時間でもあります。

ですが、
この4日間、自分という存在にただただひたすら
向き合い、

押し殺していた自分
消そうとしていた自分
変えようとして来た自分

そんな自分を知り尽くしてゆきます。

頑張る事を避けて幸せを探す時代
本当に頑張って、自分の力を全部出し切って
自分の幸せを手にいれてゆく

自分の幸せについて葛藤をする
そんなみんなの後ろ姿を
全力でサポートした
日本リトリーブサイコセラピー協会の講師陣

受講生を見ていて、学ぶ事があります。

それは、諦めないことの大切さです。

自分の幸せは明日手に入ることもあれば
そんな簡単に、たやすく掴めるものばかりではありません。

何年もかけて、ただひたすらそこに向かって
歩み続けることの大切さ

それを今回目の当たりにしました。

それは、3年間ここでまっすぐに
セラピストになる事を目指して来た
藤本あ礼さん

3年毎年参加し、
1年目は死にそうな恐怖の中
悶絶し
2年目も、またまた、死にそうな恐怖・・・
そして3年目の彼女は
逞しくて、その姿はとても美しかったのです。

そんな彼女は今回、公認セラピストとなり
私たちの仲間入りしたのです。

実は、他にも
ユアエクセレンスの推薦セラピストになった
中野彩子さん

彼女も4年前
初めて会った時
ご自身の今の家庭環境や育児に悩み
常に泣いていました。
覚えているのは、泣いてる彩子ばかり

どうやったら死ねるんだろう

こんな自分を消してしまいたい

なぜ生きていなくちゃいけないの?
(中野彩子さんのブログより)

そんな彼女も、自分の問題と向かい。
前に前に進み
セラピストという人生を選択し

今回、推薦セラピストとなりました!

その二人の姿に、涙です。

夢をつかんでいく為に大切な事

それは、諦めない事

やっぱり、諦めない事は大切な事なんだと
彼女たちを見て
その思いはまた強くなりました。

私自身、セラピストとして
目の前の人がどんどんと良くなっていく姿というのを見て
この仕事を続けて来てよかったなぁって思います。

小学生のまでの私はこんな未来を想像していたでしょうか・・・

想像なんてできなかったし。
想像を遥かに超えて現実がやって来ました。

思っていた以上に私も幸せになっています。

八ヶ岳には幸せがある。

毎年実感します。

一生懸命になりたい何かを見つけた時

「やりたい」「頑張りたい」そんな思いが
心の中で熱く燃える始めるのかもしれません

そして、過去の自分の経験から
自分いは似つかわしくない。
相応しくない。

それでも!!!と思った時、
自分の限界を突破して
掴みたい

そう思った時
人は自分の幸せについて考えるのかもしれません。

何歳になっての何かを始めるには
今が一番若いのです。
みなさんは何を諦めて来ましたか?

諦めていたものにもう一度向かって見ませんか?


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:ひがしさやか

【東京】公認心理セラピストによるオープンセッション

6月2日(日)開催決定!

我慢して頑張っているのに、幸せが遠いと感じているみなさんに
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幸せになりたかったはずなのに

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

本日とうとう平成最後の日を迎えましたね。

平成最後のコラムとなりました^^

あ、そうそう。
5月のセッションご予約日
6月の福岡県博多市でのセッションのご予約受けつ日を
アップいたしましたので
ご覧くださいね^^

最新予約状況・問い合わせ

平成の31年間本当に色々ありましたが
平和が成り立つ。という文字通り
戦争のない年号となりましたね

令和という時代みなさんはどんな日々を送り
何を手に入れたいと思いますか?

昨日は、令和に向けて自分の幸せについて考えようと
大阪大国町で行われました、
お茶会ではそんな話からスタートしました。

冒頭でね。
幸せになるということは、
「やることではなく」
「やめること」なのです。

と話しまして。。。
すると参加者の皆さん驚きの表情です。

そうですよね。
頑張って色々あの手この手と頑張っているのに。

やめることが幸せ?!だと全然理解ができません。。。。と

みなさん、
何をやめたらいいのか!!
知りたい!!!
とお茶会の熱意がグーンと上がりましたよ^^

そうして
幸せについてお話しする4時間がスタートしました。

あなたの幸せってなに??
みなさん幸せになりたいと頑張っているのに。
「幸せってなに?」っていうお話になると
あれれ・・・・よくわかっていない。。。
自分にとって何が幸せなんだろう・・・・・

今まで何を頑張っていたんだろうとチーンとなりました。

そして、お話しくださっている方の多くのかたが

不安がないこと
心配事がない事
辛い感情がない事

それが幸せという方が意外と多かったんですね〜

この会場だけではなく、
実は、この「ない事」が幸せだと感じている人は
とても多いと思います。

「ない事が」幸せなだから
目の前にある「不安」や「心配」を解消し
クリアしようと頑張って幸せになろうとするんですよね

だから問題が起これば起こるほど
幸せが遠くなってしまい。

私は全然幸せになれない。。。と感じてしまうのです。

じゃぁどうしたら幸せになれるんだろう???

みなさんにとって「何が幸せなのか。。。」
それぞれの皆さんが明確になるように
お一人、お一人のお話を伺いながら

「幸せ」という言葉に何が隠されているのか
をカウンセリングさせていただきました。

そうすると、今まで自分の幸せってなんだろうと
考えても。考えても答えが出なかったAさんの中で
「これだ!!!」という言葉が出てきた瞬間
とっても素敵な笑顔が溢れました。

そのお顔は
この方が長くどこまでも続いていた
トンネルから抜け出し
日差しを浴びたような眩しさを感じました。

そのお顔を正面から見ていた方は
感動で涙を流されていました

うん。。。お茶会っていいね。
みんなで喜びを分かち合える。
素敵だ!!

そして、終盤手前に
最初にお話をした「やめる」についてお話しが戻ってきました。

みなさんが気になって気になっていた

「何をやめたら幸せになれるのか」
朝から気になっていたお話です

1万円の林檎というお話をしました。
これは私が作ったお話です。

そのお話を終えるとね、
みなさん「チーーーーーン」
グサっり
呆然、、、
唖然、、、、

お茶会という和やかな場所ではなく
一気にくらーくなってしまいました。。。

それほど大きな気づきだったのですが、

「やめる」ことは不可能だったと思っていたけれど
やめないと、幸せになれないな!!確かに!!と
目からウロコが落ちる
雷に打たれる、この衝撃は、言葉にできなけれど
納得しました!!

やめることの大切さに気づいていただく事が出来ました。

1万円の林檎の話作ってよかったぁ!!!
この話最強説です!!!

頂いたご感想を紹介させていただきますね^^
※掲載の許可をいただいたものを載せております。


瀧波綾花様 30代(主婦)

とにかく濃い時間でした。
リラックスしながらがっつり学べて楽しかったです。
みんなそれぞれ感じる幸せの形は違ってて
それにそれぞれ気づいていく様子を見ているのも
私もなんだか幸せな気持ちになりました。
自分で自分の幸せをストップしているの
凄くわかったので、まず行動に起こして変化させようって
本当に思いました。

一万円の林檎の話とってもわかりやすかったです。
努力した価値は減らないし無くならない。そこを大切にしていきます。


Y.K様 30代(会社員)

受講して、自分の中でいかに覚悟ができていないか
これからは後は自分が決めるだけだと感じました。
また自分が今まで感じていた弱さを自分の中で見ていくこおt
そして、これからは、本当の優しさとは何をか
見ていきたいと思います。
自分がどうしたいか??を見ていきたいと思います。


M.I様

リトリーブのすごさがそこに凝縮されていました。
一人一人をみんなが温かく見守り
それぞれの壁にぶつかって、立ち上がっていくそんなところを
見られて気がします。

私はここだから大丈夫!という安心感があるから
自分を表現できるようになれたと思います。

めっちゃ時間もかかったし、これからもどれだけ時間がかかるか
わからないけれど、毎回発見があるので
自分の弱さも黒さも見てしまうけれども
乗り越えられる!とも思うのでまた来ようと思います。

行動を起こしてみます。まずやってみる!!


M.T様

お茶会というには濃すぎるくらいの気づきの多い時間でした。
幸せを手に入れるために
自分が手放すために必要なことを具体的に導いてもらいながら
自分を見つけるまで
見守ってもらえました、

「今までの頑張りは、自分の中にある」
と言ってもらえたので、
自分が握りしめていたものの手を緩める勇気をもらえました

ありがとうございました。


匿名様
驚きの連続、わかったこと、閃いた事がたくさんありすぎて
びっくりしました。
自分の言った事に反応が返ってきてそれがまた「あっ!!」という
気づきにつながって
人がいる事が恐怖ではなく、いい事と感じられた
その事にもびっくりした。

ご参加くださった方が
これはお茶会ではない講座だ!!とおっしゃっていただき
本当に「お茶会」という域を超えるくらいの
こゆーい講座となりました。

自分の幸せてってなんだっけ???自分の幸せってよくわからない。
そん会話からスタートしたお茶会でしたが

平成から令話に流れが変わるこの時に

みなさんが真剣に「幸せ」という言葉の中にあるものを発見し

「自分の幸せはこれだ!!」
それを掴むためには何をやめたらいいのか。
幸せが具体的になり、
行動に起こしてみよう!!と
感じられたそんな時間となりました。

私も楽しかったです^^
このテーマのお茶会はまたやりますね!
これはこれからの時代
「幸せ」に生きていくためにはとっても大切な事が
凝縮されていました!

あなたにとっての「幸せ」その言葉の中にあるものは
なんでしょうか?


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:ひがしさやか

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頑張る子育てを続けるとどうなる?

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

新しい年号「令和」を迎えるカウントダウンですね。
平成という時代が終わるということに
特に喪失感を感じるとは思わなかったのですが
残り日数が減っていくと寂しさを感じております。

令和という年号は本当にどんな時代になるのでしょうね。
楽しみです。

さてさて、本日のコラム。
「我慢バル子育てを続けているとどうなる?」

お母さんって何かと忙しくて
とっても頑張っています。
頑張って目の前のことを
一つ一つこなすしかない。
そんな風に感じる事ってないですか?

自分が頑張ればいい
そんな感覚で子育てをしていると
本当に「良い」結果になるのでしょうか?

今日は頑張り続ける弊害について綴っていきたいと思います。

さてさてさてさて

お母さんが一人で色々なことを背負い、
負担が多くなりすぎて
精神的にお母さんが疲弊してしまっています。

本当は誰かに手伝ってもらったりしたほうがいいかな
と感じていても

どうしても
「自分がやったほうが早い」って思って
自分がやってしまう。って事ないですか???

確かに早いんですけど・・・
お母さんが大変。というのは、
子供に「罪悪感」を与えてしまうのです。

いつも大変そうなお母さん
いつも頑張ってるお母さん

そんな姿を見てると
「お母さんを楽にさせてあげたい」と
子供は感じるようになります。

でも、自分がやろうとすると
余計こじれてしまったり
お母さんを怒らせてしまう。。。。

子供は申し訳ないなぁと思い
お母さんをもっと助けようとしたり
また、
お母さんを助けられない非力な
自分を「ダメな人間だ」と
感じる場合があります。

そうして、自分を責めるようになる子もいます。

お母さんに「申し訳ないな」と思い始めると
迷惑かけないように
自分を無意識に抑えようとします。

自分ができることはといえば
迷惑をかけないようにする

そうして子供は「我慢」するようになります。

私のセッションを受けに来る人のほとんどが
幼少期に
「親が大変そうで、我慢ばかりしきた人」です。

頑張っているお母さんの後ろ姿を見ている子供たちは
自分はどうやったら人を助けられるだろう。
私がこんなことをしていいんだろうか。。。

私はどうしたらいいんだろう????
と自分が何をすれば、お母さんが喜ぶんだろうと
自分の行動を決められず、何をしたらいいのかわからなくなり

答えが見つからないまま月日が流れ

大人になった時
「私は何をしたらいいのかわからない」
「どうしたらいいのかわからない」
という
「生きづらさ」を抱えてしまうのです。

頑張っているお母さんのお話を聞いた時
私は、夫婦仲についていつもお尋ねしています。

すると、

ご主人のことを最初から「当てにしていない」
期待していない。

家のことは全て任されている。

表面上は仲良しだけれど、
話し合いがされていない「仮面夫婦」

ご主人のことが信頼できない

など、夫婦仲が不安定な家庭が多いのです。

ご主人とのコミュニケーション不足は
家庭内の問題をひとりで抱え込んでしまいます。

相談し、話し合い。この家族というコミュニティを
二人で育てていくと

お母さんひとり頑張らずに家族を作ることができるのです。

問題が起こらないことが夫婦仲が良いということではないのです。

問題を問題だと捉え、夫婦で解決していく。
それが仲の良い夫婦なのです。

その夫婦仲があって
安心して
自由に生きることができるのです

夫との夫婦仲を諦めてしまうことは、
一人で家族を支えるという結果を招いてしまい
子供の情緒の成長を止めてしまうのです。

毎日頑張ってしまう。
そんな時、夫婦の関係、コミュニケーションなどを
チェックしてみることを私はお勧めしております^^

最後になりなしたが、明日メルマガの発行をいたしますね^^

明日のメルマガでは、
5月の個人セッション枠の他
6月に行う福岡での個人セッション枠の
ご案内も送らせていただきます。

ぜひご登録くださいね^^


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日
大阪:4月29日(月祝)10時~14時 担当:古田しほ

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:ひがしさやか

【東京】公認心理セラピストによるオープンセッション

6月2日(日)開催決定!

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人からの「あたり」がきついなと思った時

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨日の大阪はとっても温かくて、
気持ちの良い一日になりました。
間違いなく春だ。夏に近づいてるぜ。
と気持ちの良いお天気の中感じていました。

ドライブに行きたいなぁと、車を見ると
驚愕!!!!
松山からの帰り道、夜に山間を走った為
虫がめっちゃ張り付いてる。
車の洗車が先だわ。
と思ったら今日は雨、次のお天気の日にでもやろうかなぁ。

さてさて、本日は
最近セッションでもそうですが、雑談でもよく聞く言葉があります。

それはこんな言葉

「相手が怒った時にそれは、相手の問題だって線が引けるようなりたい」

うん、確かに
何かトラブルがあった時に相手の感情に飲み込まれないで
「これは相手の問題」だと
相手との「境界線」を引く、引けるようになる事って大切だなぁと
私も感じております。

でもでも。。。これ、よーくお話を聞いて見ると
あれれ・・・・・???って事が見えてきました。

それは、何だと思いますか?

人とのコミュニケーションにおて境界線を引く事だけに
フォカースをしていると
人間関係のトラブルを悪化させてしまう事があります。

それはどういう事でしょうか?

今日は、人とのコミュニケーションについて綴って行きたいと思います。

相手が怒ってしまう。それは本当に相手の問題だけでしょうか?
人間関係をよりスムーズに進めていく為に
ぜひご覧くださいね^^

先日あったお悩みはこんな感じでした。

いつも上司が自分だけに冷ややかな態度をとったり
自分への注意が厳しく感じ
上司からの「あたり」が強いなぁと感じていたMさん

こんな上司の下で働くので
上司が怒っていても、それは私の問題じゃないと思えるようになりたい。
そしたら仕事もスムーズに進める事が出来るのに・・・・

最初は、そうだよね。
と思ってお話を伺ってみました。

この話の流れって、
一見「上司の情緒トラブルに巻き込まれている」と感じます。

「私は悪いことをしているわけじゃない」でも
上司はいつも、私を厳しく監視しているように感じるし
何かあると、すぐに呼び出されて注意を受ける。

みなさんもこんなことに心当たりありませんか?
・私は悪いことをしているわけじゃない
・私が悪いわけじゃないのに

なんでこんな風に扱われないといけないんだと思うような事

そんな時相手の問題なのだから、自分が揺さぶられないようになりたい

そう思うことは、当然なのかもしれません。

しかし、こんな問題が隠れていたのです。

少し話は変わりますが、

少し想像してください。
目の前の人が苦手な雰囲気で
この人、何か怖い雰囲気を感じるなぁと思う
そんな人とあなたは関わらないといけない状態になりました。

あなたは、どんな態度でその人と接しますか?

こんな事ないですか?

取っつき方がわからなくて、ギクシャクしてしまう

自分の言う事が伝わるかなぁと言う心配から
話を遠回りーに話してしまい。
何を話したいのか
何を伝えたいのか
曖昧になってしまい。支離滅裂になってしまう。

自分の言いたいことをうまく伝えられず、アップアップしてしまう

すると、相手は
「この人は何を言ってるんだろう・・・・」と
怪訝な顔を見せる。

そんな顔にズキンと胸が痛み。頭が真っ白になってしまう。

こんな出来事って多いんですよね。

それに加えて、こんな事もないですか?

人から嫌なことをされやすい
人からいつも攻撃をされてしまう
人から標的にされる事が多くある
人から支配されやすい

そんな経験から
被害者意識をついつい感じてしまう。

人から攻撃されたり、嫌な事されるんじゃないかと思うと

自らが一歩下がり、線を引いて接しておかないと
相手に傷つけられてしまう。
だからこそ、
境界線を引いて
相手に巻き込まれないようにしたい。

Mさんも上司を怖がるあまり一歩下がり
オドオドしていました
そして
上司と関わりたくないと、
線を引きたいと思うようになったのです。

逆にね。

いつもあなたに
オドオドしながら
支離滅裂に話し
何を言いたのかさっぱりわからない。。。。

あなたの目の前の人が、現れたら
どう感じますか???

この人どうしたんだろう???
何?!はっきり言ってくれたらいいのに

そんな風にイライラしませんか????

実は、Mさんの問題は、相手との境界線が引けない。
と言う事が問題ではなく

Mさん自身が
相手を怒らせるような
相手をイライラさせるような
そんな態度で接していたのです。

相手を怒らせ自分が被害者になる現実を
無意識で自分で作り出していたのです。

これは、境界線の問題でも、相手の問題でもありません。

被害者意識という問題は、
自分の問題を人の問題。
人のせいだと感じてしまい

自分の問題を見失ってしまう事があります。

相手を怒らせてしまう行動を起こす事を
無意識で起こしているのはMさん自身でした。
Mさんが
『無意識に人を怒らす事」を止める事ができるようになったのですが

すると上司の「あたり」が変わったのです、
まるで上司が変わったかのように・・・・・・

上司が変わったのではなく、
変わったのはMさんの上司の接し方なのですが。。。。

相手の態度が気になる時
自分が相手にどんな態度をとっているか
どんな対応をしているか
チェックしてみると
その問題は、本当は誰の問題なのかが見えてきますよ^^


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日
大阪:4月29日(月祝)10時~14時 担当:古田しほ

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:木村貴子

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頑張りすぎて息切れしてませんか?

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

この週末は、大阪車で6時間ほどのドライブを経て

愛媛県松山市に
日本リトリーブサイコセラピー協会の心理勉強会の為に
お邪魔しておりました。

愛媛県に行くのは子供の頃以来で、2回目の経験でした。

道後温泉などの観光はできなかったのですが、
車で走ると山並みがとても気持ちよくて
その雰囲気に愛媛県がすごくーく好きになりました。

このお仕事をさせていただいていると
様々な地方に行かせていただく事が出来て
その地方に触れる事が私はとっても好きです。

そして今回鯛めしがすこぶるおいしかった!!

滞在中鯛しか食べてませんでした(笑

地方でいただく名物に触れられる事も喜びです^^


さてさて、本日のコラムですね。

みなさん日々の生活で「息切れ」を起こすことはないですか?
あ、、動悸、息切れの救心ではない方の「息切れ」です。

生きることそのものに疲れてしまい。
休みたいな。。。
少しどこかに逃亡したいな。
人生そのものに息を切らす。「息切れ」です。

どうして息切れを起こすのでしょうか。
それは単純、疲れているのです。

疲れさえしなければいいのですが、
なぜだかそれを出来ず、
クタクタになるまで動いてしまい。
目標にたどり着くまでに、何かを失ったかのような
喪失感を感じてしまう。
そうして、生きる苦しくなってしまう。

どうして疲れるまで走ってしまうのか。
走り続けてしまう
理由を綴っていきたいなと思います。

うまく息抜きを取り入れられる
そんな風になるにはどうしたらいいのでしょうか?

みなさんこんな風に思ったことってないですか?
頑張らないといけない
とにかく今は頑張らないといけない。
やるしかない。

自分がやるしかないんだと
自分のお尻をケツバットして
自分を作動させる。
頑張らせる。

本当はもうしんどくてクタクタなのに、
自分を奮い立たせて頑張ってしまう。

何の為に頑張っていますか????

少し前に「頑張らずに生きる」という事が流行りました
その時、「私頑張りたくないんです!頑張らずにいきたいのです!」
と仕事をやめ。好きな事だけをして生きるを選んだ人たちが
生き抜く事が出来ずに
元の生活に戻っている人がどれほどいただろうって思います。

私は、頑張は決して悪い事だと思いません。
時には頑張る事も必要だと思っています。

大切なのは、
何の為に頑張るのか。
誰の為に頑張るのか。

ということなだと思います。

頑張る。という方向性を間違えてしまうと
息切れを起こしてしまうのです。

息切れを起こして頑張ってしまうという人に
頑張ってしまう理由にこんな事が多くあります。

・人に認められたい
・人から貶されたくない
・出来ないやつだと思われたくない。

実は、こういった思いを
頑張る材料にしていると、息切れを起こしてしまうのです。

周りの目線や自分へ評価を変えたい。

そんな気持ちで頑張ってしまうと
頑張る事がやめられなくなるのです。

評価をもらう為に頑張っている。

もしそれをやめてしまったらどうなるでしょうか?

そうです。
評価が与えられなくなってしまいます。

頑張って評価を与えてもらっていたら尚更
やめられなくなります。
やめてしまったら、
今までの全てが壊れてしまう。

やめられますか?

やめられないですよね

だから息切れを起こそうが、
走り続けるしかないのです。

やめてしまえば評価を失ってしまう
その怖さが
無意識の中にある事がとても多くあります。

評価を失う事はあなたにとってどういう事でしょうか?

例えばこんな事があります。

認められなくなれば、居場所を失う気がする
仲間外れにされてしまいそう
そんな自分はいらないと言われてしまいそう
ここにいちゃいけない気がする。
自分の存在価値がなるなる気がする

などなど

評価を失うこと=居場所を失うことに
人からの評価が自分の居場所を直結してしている
と居場所を失う怖さから
頑張り続けることを自らが選んでしまうのです。

頑張ることを選ぶしか他に選択肢がない状態に陥ってしまうのです。

だから頑張り続けることをやめられないのです。

頑張る理由が他人からの評価というのは
とても他人軸なのです。
どんなに自分が「頑張った」と思っても
他人が「頑張ってない」と言えば
ゼロになってしまいます。
ゼロを1にする為には、もっと頑張らなくてはならい。

少し表現が偏るかもしれませんが
他人を黙らす為には頑張らないといけない
そんな感覚があるのかもしれません。

他人が「頑張ったね」と認めるまで頑張らないけないのです。
どんなに頑張ってもゼロになるかもしれない。
これってとってもしんどいですよね。

だから息が切れるのです。

自分のために頑張っているのではなく、
他人からの評価の為に頑張っていると
足を止めることもできないのです。

頑張ることを止めるのではなく。
他人からの評価の為に頑張ることをやめてみると

自分の「頑張り続けなくてはならない」
そんな思いから解放され
自分のペースで自分の為に頑張る事が出来るようになります。

そうすると
頑張る事が苦痛じゃなくなるんですよね。
頑張る事が夢が叶う事、将来を作る事、未来を築く事
そんな風なモチベーションで頑張る事が
楽しめるようになります。

私もね、頑張る事嫌いでした
でも、
今はね、頑張る!というよりも
未来を築く楽しみに溢れているので
苦痛ではなく息を切らさずにやる事が出来るようになりました。


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日
大阪:4月29日(月祝)10時~14時 担当:古田しほ

東京:5月15日(水) 13時~17時 担当:木村貴子

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頑張ることの方向性を見直してみませんか?

人生に充実感を感じられないわけとは

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

昨晩雨が降ったようで、桜散っているかなぁと
朝家の窓から見える桜を一番にチェックして見ると
まだまだ咲いていました。
桜が咲いているのを見るとワクワクします。
今日の大阪は20度!もう寒くならない??
これで春って思っていいかな

さてさて、本日のコラムです。
本日のコラムです。
最近セッションを通して感じる事が多いのが
「今」この瞬間を生きる事ができていない人が多いな。
と思う事です。

今、この瞬間を生きる事ができていない。
ってどういう事?って思われる方も多いかもしれません。

幸せを感じる事ができない
過去の出来事にとらわれてしまいやすい
なんだか毎日ぼーっとしているような気がする
目の前の事に集中できない
無気力な日が続いてる。

そんな時、もしかしたら
「今」を生きていないのかもしれません。
今日は、
「今」この瞬間を生きることの大切さについて
綴っていきたいと思います。

今を生きる事が出来るようになると
人生に充実感を与え
幸せを喜びを感じられるようになります。

みなさんの頭の中ってどうなっています?

突然の質問ですよね。

頭の中が
明日あれしないといけないなぁ。。。
あれ。。。大丈夫かなぁ

なんであんな事したんだろう
あれやり忘れていたなという

などという
「未来の不安」「過去の後悔」
などが頭の中を占領している事ってないですか?

頭の中がスッキリしない

頭の中がごちゃごちゃしてしまって
いっぱいいっぱいになってしまい。
考え事だけで疲れてしまい
やる気をが起こらなくなってしまい
時間だけが過ぎてしまう。

この状態、頭の中が「未来」を想像したり
「過去の体験」を思い出したして
「今」この瞬間から意識がぶっ飛んでしまうのです。

ふとした瞬間に、未来や過去に意識がいってしまい
今この瞬間に集中できていない状態なのです。

どうして自分ってこんなに集中力がないんだろうか?
集中力がない自分ってダメだな。。。と感じる人も
多いかと思います。

実はこの意識がぶっ飛んでしまうのは
幼少期の家庭環境の「育ち方」が大きく関係しているのです。

幼少期にこんな経験はありませんでしたか?

・親がいつ噴火するかわからない人だった
・親の様子を常に伺っていた
・親の指示が多かった
・親の支配が強かった
・親が心配性だった
・ネグレクト状態で育った

このような体験が幼少期にあった場合
意識を「今」に置く事ができなくなってしまいます。

だって。。。
親が何をいつ何を言ってくるかわからない
常に親の意識を上回る
「予想」をしておかないといけい
いつでもすぐ動けるように臨戦態勢でいない

今に集中しようとすると
「怒られるぞ!大丈夫か!!!」
と脳が警笛を鳴らすのです

大げさに聞こえるかもしれませんが
自分が傷つかないように、自分が壊れないように

考える事で自分の命を守っていた。

考えることをやめることは、自分の命を危険に晒す行為

なのです。

常に体も脳も命の危険を感じ
恐怖で怯えているのです。

そんな子供時代のことを覚えてもいない。
そんなに怖かった記憶もない。
そう感じる人もいるかもしれません
しかし。。。

体は、脊髄反射かのように
意識をしなくても動いてしまっているのです。

意識を今に集中できない状態では
嬉しい事や楽しい事があっても
なぜかその体験がぼんやりしてしまい。
後の記憶に残らなくなってしまいます。

まるで夢の中の出来事であったのような感覚で
幸せを感じられなくなってしまいます。

幼少期の過去の恐怖体験を癒し
今に集中しても怖い事が起こらない。
警報が鳴らなくなると
意識を飛ばすという脊髄反射は自然に止まります。
(意識的に止めようとすればするほどしんどくなります)

そうすると、
今に意識を集中させて
その瞬間を楽しむ事が出来るようになってきますよ^^


「私、どうして幸せになれないの?」
頑張っているのに幸せになれない人のためのお茶会
*開催日

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