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気持ちをつかむ文章教室

自分は文章を書くのが下手だと思っていませんか?
伝えたいことが明確になると、
とてもスムーズに思い悩むことなく文章を書くことができるようになります。
小説家と心理セラピストのコラボセミナー
脳を整理して文章を書くのが苦手!を克服「気持ちをつかむ文章講座」

小田和正さんの曲に
「何から伝えればいいのか 分からないまま時は流れて 浮かんでは 消えていくありふれた言葉だけ」という歌詞の『ラブ・ストーリーは突然に』という歌があります。

文章の書き始めで悩むのは、
「何から伝えればいいのか」がまとまっていないからではないでしょうか?
文章の書き始めは「何を伝えたいのかを自分自身で理解する」ことから始まります。


もし、「何を伝えたいのか」が分かっているのなら。
そこに向かって書けばいいので、
分からないまま時が流れていくこともなくなりますよね。
伝えたいことが分かれば、文章を書くことはどんなに楽になるでしょうか?

「戸棚の中にドーナツがあります」
伝えたいことを文章にするのは、とても簡単です。
大切なのは伝えたいことが何なのかであって、
どう伝えるべきかという迷宮の中を歩き続けてはいませんか?
自分は文章を書くのが下手だと思っていませんか?
伝えたいことが明確になると、
とてもスムーズに思い悩むことなく文章を書くことができるようになります。


この1DAYセミナーは
どうすれば自分の気持ちを言語化できるようになるのか、
脳の引き出しを整理するアウトプット術
あなたの文章がどのように作られ、
なぜ上手に書けないという悩みを生み出すのか、
どうすれば文章作成の悩みが解決できるのか、

についてお話していきます。

【自分が書いた文章の意味が分からない】

賢く思われたい、よく考えて書いた文章なのに理解されないのではないかと不安になる。
そんなとき人はこんな風に頑張ってしまうことがあります。
●自分の文章は子供っぽいのかな →と、背伸びして難しい単語を多用してしまう
●自分がもっと良く考えて文章を書けば良いのかな →と、あれこれと広げて考え過ぎてしまう
●自分がもっと人のことを考えて書けば良いのかな →と、相手のことを考え過ぎてしまう

このような理由で、がんじがらめになってしまい、
自分のことを相手に伝えるはずが、本来の自分ではなくなってしまうのです。

われたい、
よく考えて書いた文章なのに理解されないのではないかと不安になる。
そんなとき人はこんな風に頑張ってしまうことがあります。
●自分の文章は子供っぽいのかな →と、背伸びして難しい単語を多用してしまう
●自分がもっと良く考えて文章を書けば良いのかな →と、あれこれと広げて考え過ぎてしまう
●自分がもっと人のことを考えて書けば良いのかな →と、相手のことを考え過ぎてしまう

このような理由で、がんじがらめになってしまい、
自分のことを相手に伝えるはずが、本来の自分ではなくなってしまうのです。

文章い。
自分だけが分かる表現になってしまっている。
同じ言葉を何度も使っている。
そのような文章の粗と思える部分を良くしようとして推敲を重ねていると、
本当は何が伝えたかったのか
文章を書こうと思った時の気持ちを見失ってしまいますよね。


◆こんな人にお勧め
・文章が書けない。
・文章を書くのが遅い。
・文章を書くのが苦手。
・年齢と文体が合っていない。
・文章を書くのが苦痛。
・自分自身と文章が乖離している。
・文章の内容が伝わっていると思えない。


◆このセミナーで得られるもの
・文章を書くのが楽しくなる。
・文章を書くのが速くなる。
・文章に自分らしさが生まれる。
・自分の文章が好きになる。
・自分の文章を誰かに読んでもらいたくなる。
・理解しやすい文章が書けるようになる。

※個人差があり、全てを保証するものではありません。

このように自分自身の文章力が向上すると、
文章でのコミュニケーションがどのように変化するのでしょうか。
どのようなコミュニケーションを取りたいと思いますか?
そして、自分の文章が自分の人生に何をもたらしてくれるように感じますか?

ご案内
・日時 2020年2月16日 10時〜17時(前後する場合がございます)
・場所 大阪市内 (受付メールにてご案内します)
・受講料 8,000円
・持ち物 筆記用具 B5サイズの白紙の用紙 色ペン3色

※会場、受講料のお支払い方法についてはご案内メールにてお知らせいたします。


講師プロフィール

小説家 奈須 崇

門真市ゆかりの小説家・喜劇俳優・脚本家・映画監督・講師。

中之島演劇祭や東京国際舞台芸術フェスティバル、韓国釜山演劇祭や精華演劇祭など日本国内のみならず数々の演劇祭に招致される。
43万1千人が来場した若狭路博2003ではメイン会場の文部科学省パビリオンでメインアクターを務める。2016年、特定非営利活動法人 門真フィルムコミッション理事長に就任。2018年、門真国際映画祭運営事務局代表に就任。

 

古田しほ▼

古田しほ

お母さんの子育ての悩みや不安を解消し、
家族が笑顔になれる為の家庭のサポートを専門とするセラピスト

幼少期の家族関係に着目し機能不全家族で育った子供が親となり家庭を持った時に起こる家族の問題、育児問題などの問題解決への研究を行なっている。

 

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