ストレスを発散してお酒に頼らない生活を

こんな方にオススメ記事▼

お酒がやめられない
最近お酒の量が増えた
嫌な事があるとお酒を飲む
ストレスを抱えやすい

嫌な事があると忘れるためにお酒を飲んでしまう

ストレスの発散方法を知っているだけで、人生はずいぶん楽になります。

もちろん、溜めない事が一番ですが、気づかない間にたまってしまうのがストレス
そんなストレスをお酒で発散し続けてしまうのは、実はとっても乱暴なのです
あなたの人生がお酒に酔って破壊されてしまうかもしれません。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

お酒に頼る生活のスタートしてしまうわけ

今20代女性のアルコール飲酒率は90%と言われています。
この数字は中高年の飲酒率を上回る数値なんですって、

驚くべき数値じゃありませんか?

そして、さらに驚くことに30代でアルコール依存になる方が急増しているのです。

お母さんの中でも授乳中にはアルコールを止めてきたけれど、
卒乳を迎えた途端、これまでのリバウンドかのように
お酒の量が増え、キッチンドランカーになってしまうお母さんも増えています。

このように、女性とアルコールって切り離せない関係性になってきたなぁ
と感じます。

お酒が飲みたくなる原因としてあげられるのが、ストレスや不安。

嫌な事を忘れたい、ストレス発散のためにお酒を飲む事って多いと思います。

私も気の合う仲間たちとの
お酒の場」ってみんなとっても楽しそうで
好きな場所の一つでもあります^^

だけど、このストレスを忘れる為のお酒というのは
嫌な事やストレス、不安を忘れるためにはすごーく簡単に発散できるんですけれど
オススメできず、お酒の飲めり込みのスタートになってしまって
とっても危険なのです。

お酒の危険性

嫌な事を忘れるためのお酒は依存への道に続いているのです。

脳の機能のひとつに、「嫌な事を忘れる機能」というのがあります。

自分が嫌だと思った出来事って日にちが経つと記憶からすこーしづつ薄れて
気がついたら忘れてた。。ってことがあると思います。

(脳が震えるような強烈なトラウマはなかなか忘れることはできないのですが、
それはまたの機会にお話ししますね)

嫌な事を忘れる。そんな私達を悲しみや辛さから守ってくれる機能なのですが、

お酒を飲むとこの機能が低下してしまうのです。

最初はビール1杯で忘れられたことも、日を重ねる事に
1杯では忘れられなくなり、2杯で忘れられるようになり。
2杯から、3杯、4杯とどんどんと増えてしまいます。

体がお酒に耐性を持つようになるんですよね。
お酒を飲み始めた頃より、お酒に強くなるというのは、
アルコール耐性がついてきた証なんですね。

忘れられなくなればなるほど、「忘却」を求めて飲み続けてしまうのです。

脳の方にも異常が起こり始めます。
脳の毛細血管には有害な物質を通さないようにプロテクターのような機能があるのですが、

アルコール、ニコチン、薬物は、脳の毛細血管を通過してしまうのです。

そして、脳内に「アルコール」がある事が通常状態になると。

アルコールがない事が異常状態になってしまうのです。

そうなってしまうと、脳内からアルコール成分がなくなると

・手の震え
・睡眠障害
・吐き気
・幻想

といった離脱症状が現れ、
脳が
アルコールないぞー!やばいぞー!!!!と
脳がアルコールの供給を求めるようになります
これがアルコール依存症といわれるものになるんですね。

お酒を使わなくてもストレスが発散できるようになると
お酒に頼る事なく、節度あるお酒が楽しめるようになります。

アルコールに頼らないストレス発散

ストレスの発散って生きる上ですっごく大切だと私は思います。

お酒に頼らずストレスが解消できると、いいと思いませんか?

実はストレスの発散ってシンプルにできるのです。

1、呼吸をする。
人は息を吐く事とリラックスするようになっています。
息を吐きながらストレスを溜める。という事ができないのです。

ストレスを抱えやすい人は、呼吸が浅かったり、呼吸が止まる。
という事が増え、リラックスできないでいます。

吐く息を意識した呼吸を行う事で、ストレスを溜め込みにくくなります。

2つめは私が特にオススメしたい事です。

嫌な事があると、人は直視したくない気持ちになります。
だからお酒を飲むんだよね。

嫌な事を見ないまま。臭いものには蓋をしろ。
そんな状態は、自分の心にはとっても不健康でストレスが溜まりやすくなります。

そんな自分の「嫌な気持ち」に目を閉じず、蓋をせず、
そこに感じるモヤモヤも含めて、直視する事、

それてしんどそー
確かにしんどいかもしれない。

自分の気持ちを理解して、紙に書き出し、出し尽くしてみる
誰にも見せないので、できるだけ汚い言葉で(笑
書きなぐってみると
不思議なことに、脳がスッキリします。

自分の気持ちを自分の中に押し込むのはすごくストレスが溜まりますが
外に出すことで、自分の中からなくなるんですね。

最初は、なかなかスッキリした感覚を感じかもしれません。
しかし、続けていると
「脳の嫌な事を忘れる機能」が活発に動くようになってきます。

休んでいた
嫌な事を忘れる機能を自分自身で、動くようにしてあげる
続ける事で、機能は働き方を思い出しますので
効果を感じられないからってすぐにやめてしまわないのが秘訣^^

ぜひやってみてくださいね。

ストレスを自分でコントロールできるようなると
お酒に溺れる事なく、お酒と楽しく付き合えるようになりますよね^^

今日は、
忘れる為にお酒を飲むのは、脳の忘れる機能を低下させてしまう事
ストレスを感じた時の対象方法について綴りました、

これからも、皆さんの役に立つ、心理のお話し、脳のお話をお届けしてゆきます。

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