人間関係を良くする為に自分が苦しんでいませんか?

こんな方にオススメ記事▼

・人間関係に疲れを感じている
・人のお世話がやめられない
・「自己犠牲」この言葉にヒヤリとする

「私は人を放っておけない、自分が少し犠牲になっても人を助けてしまう」

本当は自分だってしんどいのに、
隣人が顔色が悪そうだったり、ストレスを抱えていると
「どうしたの??」「私がやるよ」と相手の仕事も抱え込んでしまう。
この人が少し楽になるなら、私が少し犠牲になっても構わない。

人を放っておけない性格だから・・・・

 

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

自分を苦しめる人間関係

鬱から復帰した人が職場にいたTさんは
いつも彼女が心配でならなかった。
Tさんがまた鬱症状を起こさないように、彼女のストレスを溜め込まないように
いつも彼女に寄り添って、時にはストレスの捌け口となっていたTさん

鬱だった女性は、体調が良くなってきました。

しばらくして、逆に
Tさんは食べた物を吐くようになり
体調も壊し始めました

しかし、Tさん職場の人たちが、無理すると今度はあなたが。。。と
声をかけますが、Tさんはこう言いました「私は大丈夫です」

「私は大丈夫、彼女の事放っておけない性格なんで・・・

本当は心身共にボロボロになってきた彼女ですが、
自分に鞭を打ち「大丈夫」と嘘までついて、鬱だった女性のサポートを続けた
そんな彼女の結末は

人間関係と自己愛

人間関係を改善してゆく為には、
私は「自己愛の濃度」が鍵になっている事が多いと考えています。

自己愛と言うのは、
自己愛は誰もが持っている、自分を愛する能力の事を言います。
等身大の自分の事・・・・

等身大の自分といのは、
飾らない自分、
見栄を張らない自分
嘘のない自分
そんな「ありのままの自分」を愛せているかどうか

自分を愛する事ができていると、自分の気持ちを優先する事もできれば
他人対しても。この人は尊い人だと、相手の事も尊重する事ができます。

しかし。。。自分の愛する濃度が薄いと、
相手は尊重されるべき人で、自分はそれに値しない人間だと

だから自分は苦しんで当然なんだと、
自分が苦しい状態や自分が傷つく事を無意識で受け入れてしまうのです。

そんな状態なので、自分がしんどくても
相手が楽になるのなら。と相手を助けることを選んでしまうのです。

一方通行な人間関係

Tさんも「自己愛」が希薄になってしまい。
自分が苦しくて当然なんだと。。。自分が苦しくても「大丈夫」だとうそぶいて
鬱だった女性のお世話を止めることはありませんでした。

Tさんは、「お世話上手な優しい人」として会社での評価はぐっと上がりました。
周りの人も、Tさんには優しく、気遣ってくれるようになりました。

しかし。。Tさんは「大丈夫ですから」と人からのお世話を拒み続けました。

誰からも助けてもらうことなく、人を助け続けるという
「一方通行な人間関係」な人間関係となってしまっていたのです。

そして、ある日彼女は朝、起きるにも起き上がられなくなり
会社をひと月以上休む結果になってしまったのです。

「私は、弱い人間ですので、強くなって倒れない人間になりたい」

セッションに来られたTさんは、顔面蒼白で、今にも倒れそうな状態でした。

そして、彼女は一通り先ほどの経緯を話してくれましたそして
「私は、弱い人間ですので、強くなって倒れない人間になりたい」
「人から頼られる自分に変わりたいのです」
と・・・

彼女は、人を助けるような一方通行な人間関係しか築いた事がない。
こんな弱い自分だと、これから人間関係を気づいてゆく事が出来ない
だから

傷つかないように、倒れないように。強くなりたい。
そう願った彼女ですが

私はそれはオススメできないと話しました。

なぜなら、「強くなりたい」というのは、自分に鞭を打ち続け
頑張り続ける事、自分を苦しめ続ける事になり

今にも死にそうなTさんをさらに苦しめる結果になるからです。

Tさんの心の奥底には、
「弱い人間は捨てられる」
「人の為に生きなければならない」

そんな思い込みが心の底にありました。

その言葉は幼少期に聞き覚えがありました。
それは、幼少期に両親が言っていた言葉だったのです。

大人になっても彼女は、両親の言いつけを守り。
強い人間になって人を助けようと、していたのです。

これは、親からの呪いの言葉、この言葉によって、彼女は
自分が心身共にボロボロになって、倒れそうになっても
自分を敬う事なく、自分に鞭を打って、
親の言いつけを守ろうとしていたのです。

親からの呪いは、大人になって人間関係の構築の弊害となる事があります。

この呪いを解く事で、
自己犠牲の問題、人間関係の問題が解決されたという事例でした。

Tさんは「自分の為に生きていい」と感じる事ができ
前のように自分がボロボロになるまで、人のお世話をする事がなくなったそうです。

Tさんのように幼少期の親の言葉が、呪いとなり
人との関わり方が歪な関係性になってしまうというパターンはよくあります。

それは、こんな言葉で?!という想像を絶する言葉かもしれません。

人間関係に悩んだ時、
もしかしたら親からの呪いがあなたの中で鳴り響いているのかもしません。


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