不安の正体とは?不安から抜け出す方法

こんな方にオススメ記事▼

いつも不安な事を考えてしまう。
お金・仕事・健康・人間関係・将来・子供のこと
不安な考えてにとらわれてしまう
いつも気がかりな事がある

不安なことばかり考えていると、
眠りが浅くなったり、
不安で頭がいっぱいになってしまい、
目の前の事に集中できない
これでは日常生活に支障をきたしてしまいます。
不安には正体があります。

不安の正体を知って、不安を手放し
日常生活を活き活きと過ごしましょう。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

不安があると人生が先に進まない

不安が強く、頭の中に心配事がずっとある。
・最近体の調子が悪い。→悪い病気では?
・子供たちの様子がおかしい。→学校でいじめにあっているのでは?
・夫の帰宅が急に遅くなった。→浮気しているのでは?
・あの人の態度が気になる。→失礼な事したのかも。嫌われたのかも。

悪い事が起こっていないのに、少しの違和感に敏感になってしまい。

こんな時、頭の中ではいつも「悪い事」ばかり考えていませんか?

あ〜どうしよう〜
ドキドキしてくる
居ても立っても居られない気持ちになってしまいます

そこまで妄想が膨らんでしまうと

いつも不安で、怖くてたまらなくなり
眠りが浅くなってしまったり

息が苦しい・冷汗が出る・体が震える・ふらふらする(めまい感)
・手足のしびれ・脱力感・頻尿・頭痛
といった身体症状が現れ
日常生活を安心して過ごす事が出来なくなってしまいますよね

不安の正体

不安を感じている時、
今起こっている現実のその先を頭の中に巡らせてしまいます。

そしてこの「悪い事」が起こるような気持ちになり
不安な気持ちが強くなってしまうんですよね。

現実のその先を頭の中で物語化してしまう。
それを妄想と言います。

妄想は、自分の頭の中で作られ、
不思議と良い結末には向かいません。

考えれば、考えるほど悪い方向に進む空想物語

妄想が妄想を呼び、さらにその妄想を重ねて
あたかも現実で起こるかのように恐怖を感じてしまいます。

小さな火種で始まった妄想は、
妄想が暴走化し頭の中のイメージでは、大火災にまで発展してしまいます。

例えば、
子供が学校で仲良くできる友達がいない。。。といった現実が起こった時

友達がいない。。。学校で一人ぼっち・・・学校に行くのが嫌になる。
不登校になる。。。将来就職できない、、、天涯孤独に!!!!

今手を打たないと子供の人生が壊れる!!
なんとかしないと!!!!!
と焦り、感情的にもなってしまいます。

実はこの話には続きがありまして、
オチを知ったお母さんは驚愕をしたのです。

このように妄想は連想ゲームのように簡単に暴走し
不安な気持ちを増幅させてしまいます。

妄想の暴走を止めるには

妄想の暴走を食い止める方法を3個ご紹介しますね。

・妄想を食い止めるには、現実と妄想を分離する事

・現実に起こっている事に
自分の主観で出来事をジャッジしていないかチェックしてみる。

 

先ほどの例だと

子供が仲良くできる友達がいない。と感じているのは
本当に現実に起こっている事なのかを確認する事が大切なのです。

「友達がいない」と聞くと
教室で一人ぼっちなの事を想像します

話をできる友達がいないのか。
心を打ち明けられる友達がいないのか。
一緒にご飯を食べられる友達がいないのか。
教室で一人ぼっちなのか。

といった「友達がいない」と
感じている現状を明らかにする必要があります。

そうすると、何が問題なのかという問題の本質が見えてきます。

問題の本質を解決する為には、
「何が問題なのか」「何に困っているのか」を明確にする事なのです。

だけど、お母さんは
「どうして友達がいないと感じるの?」や
「友達がいなくてどうしてが困っているの?」
といった事を子供に聞けないんですよね。

子供を余計傷つけてしまいそう。
子供が友達がいないという現実を突きつけられてしまいそう。
といった。
不安があって聞けない

不安は、問題を隠し
解決できる問題を解決できなくさせてしまいます。

問題を明確化し(現実と妄想の分離)
今起こっている現実をそのまま受け入れる。(主観的ジャッジをしない)

事が大切なのです。

「友達がいない」という問題も、明確化すると
解決方法は変わってきます。

そして、
お母さんが驚愕した「友達がいない」事例ですが
「普段遊んでいる友達はいるけれど
トイレに一緒に行ってくれる友達がいない」

といったお母さんの妄想とはかけ離れたものでした。

トイレに行ってくれる友達がいなくても。天涯孤独にはならないですよね。

思ってたんと違う・・・・とあれほど心配したのに、、、と笑っていました。

そして最後の3個目は
その問題は誰が解決すべきなのかを考える。

お母さんが学校に行って、
友達のように、一緒にご飯を食べたり
話を聞いてあげる。
トイレに行ってあげる。って無理じゃないですか。

「友達がいない」という問題は、子供の問題。
それは、子供が解決してゆく問題なのです。

親が「友達になってあげて」と声を駆け回ったりしても
子供は、自分の力で得た友達じゃないから、友達との関係に自信が持てません。

自分は何もしてあげられない。と思うかもしれませんが
それも妄想です。
してあげられる事はあります。

子供が学校で感じてきた事を、受け止めてあげる。
話を聞いてあげる。
子供の心の安心地帯になってあげる事で
子供は、「自分には理解者はいない。孤独な人間だ」と感じなくていいのですから。

今日のまとめ

不安の正体は、妄想の暴走であるという事
妄想の暴走を食い止めるには、
・妄想と現実の分離
・出来事に主観的ジャッジをしていないか
・その問題は誰が解決すべきなのかを考える。

では、また〜


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