人間関係でうまく馴染めるようになるには

こんな方にオススメ記事▼
人の顔色ばかり見てしまう
とにかく自信がない
人への人への恐怖心がとにかく強い
私が10年間行ってきた心理セラピーセッションの中で
一番多かった悩みが人間関係でした。
この人間関係の悩みを解決してきた方法を今日はお伝えします。
みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^
今、起こっている人間関係の問題を解決するには、
実は幼少期の親との関わり方を見つめ直す事で
今まで繰り返していた、人間関係の問題のループが軽減されます。

人は嫌われることにとても敏感です。

人から嫌われても平気・・・という人って少ないと思います。

先日、自分自身が「この人嫌い」だと思っている相手にさえ嫌われる事が怖くて
言いたい事が言えない。というお話を聞いた事があります。

このように自分が嫌っている相手にさえ嫌われることに抵抗を感じてしまうほど
人って嫌われる事がイヤなんですよね。

嫌われたくない

そう思っているとどんな問題が起こると思いますか?

・相手に言いたい事が言えない
・頼みごとができない
・相手の顔色を常に伺う
・相手の一挙手一投足がきになる。
・嫌われていないかいつも不安になる。

そして、人と関わるたびに、ドキドキ、オロオロ、ビクビクとなり
なんだか人に近づけなくなってしまう。

嫌われないように関わろうとすればするほど
相手から、
・この人なんでこんな態度なの?
・なんだか煮え切らない人
・言いたい事があるなら言えばいいのに
・私の事嫌いなの?!
・この人と関わるの面倒臭いと人から嫌われてしまう。距離を置かれてしまう。
と結果的に、人間観関係がいびつなものになってしまうのです。
こういった悩みを解決していくには

幼少期の親への関わりを振り返ってみることをおすすめします。

幼少期の親子関係と今の人間関係の繋がりを見つけてみよう

幼少期を振り返ってみてください。
あなたのご両親は、・怒りやすい親だった
・気分屋だった
・アルコール依存を起こしていた
・常に忙しそうで子供に構っている暇がなかった。という事はなかったでしょうか。
こういった親の顔色を見ない見ないで、
あなたが好きな時に親に近づこうとすると
どんな事が起こったでしょうか?
近づくあなたの手を振り払い。
ちゃんとしてて、
こっちにくるな迷惑かけないで酷い時は手足が飛んでくる。
なんて事があったかもしれません。

人間関係の悩みを抱えている方の大半の親は
このように気分で気分屋であったり
いつ怒り出すか分からないといった
幼少期
親に怯えている子供たちばかりでした

自分が近づこうとすればするほど、
親が離れていってしまう。

親が離れてゆく。というのは子供にとって本当はとても悲しい事でした。
モゥそんな記憶忘れてしまっているかもしれません。

だけど、想像してください。ニコニコと親に近づいた子供の手を振り払われた時
その子はどんな気持ちになると思いますか?

子供は、親が離れてゆくのは、親に嫌われてしまい。

自分は受け入れてもらえない存在なんだ
親は私のことが嫌いなんだ。。。

「受け入れてくれないのは、私の事が嫌いだったからだ」
そう思うと合点が行くかもしれません。

親にいこれ以上嫌われないようするためには

親の顔色を見て、機嫌を損なわないようにする

顔色を見ていないと子供たちは安心を得ることができませんでした。

「どうせ私は人から嫌われている」
「私は人から受け入れてもらえない存在だ」

それが私という存在なんだ。という思いを持つ場合

堂々と人に近づくことはできるでしょうか?

親の顔色を見ると言う癖が大人になった今も続いているので

親との関係性を見直す

「自分を受け入れてくれないのは、私の事が嫌いだからだ」

子供が親を受け入れてくれない問題。
本当に多くあります。

親が子供を受け入れてくれないのは、私に問題がって、
私がダメだから受け入れてくれないんだ。
私が嫌われているからなんだ。

と自分のせいにしてしまうんですよね。

親は子供を受け入れてくれる存在。

実は、そうとは限らない。

「子供を受け入れる事ができない。」という親は多く存在します。
お父さん、お母さんが子供の頃、の親つまり、
私たちの祖父母ですね。
親の親から、「親から受容される」という経験がない場合、
人を受け入れるなんていう意味がわかりません。

私たちの親が子供の頃といえば、戦争中、戦争後だった
あの時代に、「親が子供を受け入れて、愛情たっぷりで子育てする」
なんてできる時代ではありませんでした。

親自身が「受け入れられて育った事がないのに、子供を受け入れる」
なんてできないのです。

そんな事なんて、知らない私たちは、
親が子供を受け入れないのは、自分の問題だ
親に心の傷があって受け止められないんだ。

子供頃に
そんな想像もしてなかったでしょう。

とは言え、受け入れてもらえなかったのは自分の責任だ
親ともろくに関われなかった自分
親ですら大切にしてくれなかった
自分そんな自分に自信を持って堂々と
人と関わる事が出来るなんてできないのですよね。

幼少期の心の傷を癒す

親に受け入れてもらえなかった心の傷は、想像以上に深いです。

その傷を癒し、親の問題を知る事で

自分は何も悪くない。これは親の問題なんだ。
と親の問題と、自分の問題を切り離す事が出来るようになります。

それが出来ると、

自分は受け入れてもらえない存在なんかじゃない。
と思う事が出来るようになれるんですね。

そう思えると、人はちょっと強くなれる
もう人の顔色を見て怯えながら人に近づかなくていいんだ。

相手が距離をとってきたとしても、それは相手の問題なんだ。

と無意識に思えるようになります。

アドラー心理学でいう「課題の分離」というものが出来るようになります。
幼少期を振り返りたくないと感じる人もいるかもしれませんが
目の前の人間を無理くり良くしたところで「自分は人に受け入れてもらえない存在なんだ」と思っていたら
嬉しい人間関係を築くことってできないですよね。しかし幼少期の親との関わり方の癖が、今も繋がっているのです。親の顔色を見つけないと不安でたまらなかったと言う事は大人になっても人の顔色を見続けないと不安でたまらないのです
親との関わりを見直すことが
今の人間関係の問題
これからの人との関わり方を嬉しいものにする
最短距離だと私は思います。

今日のまとめ

今、起こっている人間関係の問題を解決するには

・人は嫌われる事が怖くて、人に近づけなくなってしまう。
・人に近づくことの怖さは幼少期の親子関係にあり!
・親の抱えた心の傷が「子供を受容できなくなる」
・子供の頃の心の傷を癒そう。

では、また〜


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