【心理学】人を不幸にするダブルバインドの呪い

人を不幸にする呪いコミュニケーションについて、
今日はお話してゆきますね。

このような悩みを解決できる記事となっております。▼

・自己否定感が強くなる
・行動意欲を失ってしまう
・人の顔色を見ないと行動できない
・主体性が持てない

 

実は、相手の心理をすると、

「あっ!このパターンで、私を巻き込んでいたのか!」
私が悪いわけじゃなかったと気づくことができます

 

この記事では、

 コミュニケーションの「呪い」でどうして人が不幸になるのか
呪いを仕掛けてくる人の心理
呪いをかけてくる人との関わり相方 

について書いてゆきますね

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

 

この記事を読み終えると

掛けられた「呪い」を解いて、
自由な行動ができる勇気を人生を手に入れられるようになります。

二つの矛盾した命令、ダブルバインドの呪い

ダブルバインド(二重拘束)とは、
二つの矛盾した命令を相手に与える事を言います。

例えば

社内で、コミュニケーションをもっと取るように求め、
みんなと話をするように心がけると

「喋ってばかりいないで仕事しろ!!」と注意してきたり

自分で考えてやってみるといいよ。
と言われたので、「自分の考え」で行動してみると・・・

「どうして相談しないんだ!」と怒られる。

 

子育てでは

好きな物を選んでいいよ、と言わらたので

好きなものを選んだら・・・・

「これはダメよ。こっちにしなさい」と取り上げられる。

 

怒らないから言ってごらん
言ってみたら。。。

怒られへんいうたや〜ん!!!!
っていう・・・
こんな感じで

何をしても怒られてしまうのです。

 

ダブルバインドでに巻き込まれた人達の苦悩

 

 相手の言葉に従っても、従わなくても辛い目にあう。。。 

そんな経験を繰り返ししていると、

メンタルの悩みを抱えるようになってしまいます。

  • 自分が悪いと考えてしまう
  • 自己否定が強くなる
  • 人の顔色を見ないとけ行動できなくなる

といったように

コミュニケーションの問題が、自己否定を生み出してしまい
人生の生きづらさに繋がってしまいます。

自己否定は人間関係の問題を作り出します。

何も考えず、相手に服従していれば
これ以上傷つくこともなければ、辛い目に遭わない。
そう考えるようになると

自分の意思を持って行動することは危険な事だと感じるようになるんですね。

その感覚が無意識に、人との関わり方に出てしまいます。

自分の意見を人に伝えることが困難になる
人に服従してしまう

自分が安全で生きる為には、 「自分の意思を押し殺すこと」 になってしまいます。

 

人が幸せに生きるために大切なこと・・・それは、
自分で選び、選んだ事を行動に起こす事
だと言われています。

しかし、
ダブルバインドで自分の意思を持てなくなると
その「幸せ」を掴むことができなくなってしまうのです。

自分で決断することは、人から否定されるという前提が
無意識で働き、
自分の考えを持つことに足を引っ張ってしまいます。

そんな足枷に
自分の人生は奴隷のような人生だ。と感じるかもしれません。

 幸せに生きるためには、 ダブルバインドを仕掛けてくる
ダブラーの呪いを解く事を私はオススメしております。 

 

ダブルバインドを仕掛けてくるダブラーの心理

 

本当に、他者が自由にする事を求めているのではなく、
「自分の都合の良い範囲でなら、自由にしていい」

見せかけの自由で、他者を服従させるダブラー、
なぜそんな事をしているかというと。。。

 

誰にもいい顔をしたい

仕事では、
部下に楽しく仕事をさせてあげられる、いい上司になりたいけれど
上司からは、仕事ができる人。と言う評価が欲しい。

そのためには
部下に自由にしてもらったら、自分の評価が落ちてしまう・・・
部下に自由気ままに仕事させるわけにはいかない

子育てでは、
子供に自由にさせてあげたいけれど
しっかり子育てできているお母さんの評価も欲しい。

部下や上司・子供や周囲の人
誰からも好かれるために翻弄し、

人の顔色を見ながら、自分の意見をコロコロ変えてしまうのです。

 

自分自身「正解」がわからないため、人の顔色を見て意見を変える・・・
というのは、ダブルバインドの呪いをかけられている人とも似てますよね。

ダブラー自身も常に人に支配され、
板挟みのような気持ちで過ごしているのです。

ダブラー自身も「ダブルバインド」の呪いに掛かっているんですよね。

 

 

ダブラーと分かり合える日が来るのか

 

ダブルバインドの呪いをかけてくるダブラー

こう言った人達とどのように関わっていくのが良いか。

最後のテーマです。

 

単刀直入にいうと、関わらない事なのです

ダブルバインドの呪いをかけてくる人は、
自分で矛盾した意見を言っている事を簡単に認めてはくれないのです。

その場しのぎの言い訳をして、去っていってしまうのがオチなんですよね。。。

いつか、一貫性を持った意見を言ってくれる日が来ると信じて
付き合っていても、その日はいつ訪れるかわからないのです。

期待を持って待つより、そっと距離を置き
自分の選択で、行動を起こすことが自分の幸せに繋がってきます。

それでも、関わりたい。関わる必要があるなら

 

ぶつかり合ってみる

「あなたの意見には矛盾がある」と相手に見せる事が

「Aの意見とBの意見には矛盾がありましが、
あなたはどう考えていますか?」と濁す事なく、
相手の意見とぶつかってみるのもいいと思います。

そんな率直に言えるか!って思うかもしれませんが

 

「それってどういう意味?」
「何を求めているの?」と訪ねてみると、
自分の矛盾に気がつき始めます。

 

長い時間や労力は必要になりますが、
一つ一つ、「矛盾」にダブラー自身が向き合って、

本人が改善してゆく事を見守るという方法もあります。

 

自分を幸せにするために

ダブルバンドを仕掛けてくる相手に巻き込まれてしまうと、
自分の意見や意思を通すという事ができずに

人の意見に流され
「自分の選択と行動をする幸せ」を失い
自分の人生を不幸にしてしまいます。
ダブルバインドを仕掛けてくる人との関わり方に

自分が不幸になってまで関わるメリットって何かと
振り返ってみてください。

そしたら、一定の距離を置くことに勇気が出てくるかもしれないですね。

 

今日はここまで、ではまた〜

 

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