人と関わるのがしんどい

こんな方にオススメ記事▼

・人生がつまらい
・幸せを感じない
・充実感がない
・人生を良くしたい
・人間関係で悩みが多い

それは、人間関係に喜びがないからかもしれません。

 

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

実は、
人の幸せは人間関係が多くを占めているって言われています。

えーでも、
お金の悩みも尽きない事おおいよーなぁ
って思いません??

ところが、
お金の問題も人間関係を良くすると
お金って稼ぎやすくなるんです。

どうしてかっていうと、
人間関係が良好な職場だと働きやすくなりますよね
良い職場で働いていたら、お金を稼ぐ事が苦痛ではなくないります^^

人間関係が良い職場だと
・働く事へのストレスが軽減される
・楽しい事を分かち合える
・悲しい時にひとりで抱えなくていい

だから私は、人間関係の問題は少ない方がいいと感じております。
私も人間関係の問題が減った今、
良い人間関係の中で仕事ができる様になりました。

この記事では、
人間関係を築く事が苦手な理由を心理的に分析しています。

読み終えると
人間関係の躓きとなった原因を知る事ができます。

どうして人間関係に悩みを持つようになったの?

愛着スタイルといって、幼少期の親子の関わりで身につけた人との関わりで
起こる問題が変わってくると言われています。

幼少期の親との関わり方を2パターンあげてみました。
両親がどちらのタイプだったか振り返ってみてくださいね

不安定型の親
親が子供への接し方が不安定
ベタベタとした過干渉的な関わりだったり、
別の場面では、関わりを持たない、ネグレクトのような関わり方

親の気分屋機嫌で、子供への態度がコロコロとかわる

回避型
親が子供への関わりが希薄
母親的役割がいなかったり、
子供にあまり気にかけず、子供が親を求めてきても
応えらない

この様な親の態度をみていると
子供は様々な事を考え学びます。

不安定型の場合
・嫌われると見捨てられる
・期待に応え続けないと、捨てられる

常に親の顔色や様子を伺い、ビクビクして
気持ちも不安定になります。

回避型の場合

求めても拒絶される。
誰も自分を助けてくれない。

困った事があった時に親を頼る事ができず
自分一人で解決しようとしたり
また、
問題を起こさない様に、行動を起こさない様に
塞ぎ込んだりもします。

親からの愛情を得る為や、自分が傷つかない様に
子供達は自分を取り繕い、
「親」という存在とどう関わるか、心を痛め
人との関わり方を親との関わり方を通して
学んできました。

不安定型、回避型のタイプで育ち方で
大人になって抱える人間関係も変わってきます。

人間関係に悩まされる不安型の人間関係の築き方

自分に自信が持てず、他者に嫌われる事が怖い
人に依存しやすい傾向があります。

例えば
社会面では
 ・受け入れられたい、認められたいという思いが強くなる 

人が離れてしまう事に強い恐怖をもっているので
人から受け入れられる事で、その人との繋がりを感じられる。

「できる子」でいたら受け入れられていた為
大人になっても「できる子」でいようと頑張り続けてしまう。

人の評価が自分の居場所につながると感じている

 不安により過剰な気づかいをする 

自分より人が心地よく過ごせているか?
嫌な気持ちになってなっていないか?

人の気持ちセンサーが敏感なので、
ちょっといつもと雰囲気がおかしい。。。と思ったら
放って置けなくなてしまう

 人に対して、不満を抱きやすい 

無意識に「見返り」に期待してしまい
やってあげたから、期限を直して欲しい。

直してくれなかったら。。。私こんなにやったのに・・・
と自ら選んでやった事も「あなたの為に」という
思った通りにしてくれないと不満が怒りになる事も

恋愛面では

 不安が強く離れられない 

片時も離れたくない。最初はそれがいい♪
と思っていたパートナーも自分の時間が作れず
ストレスになり、結局離れていってしまう・・・・
という恋愛を繰り返しやすい

 嫉妬や束縛が強い 

人が離れていく怖さが強いので
相手が離れないように、縛り
相手を窒息させてしまう事もしばしば

 共依存関係になりやすい 

大好きな人が困っているところをみたくないから
過剰なお世話を焼き、人によってはその態度にあぐらを組む人も
お世話に心が疲弊しながらも、
私が支えてあげないと・・・この人はダメになると・・・
関係を終える事ができない。

 

人と親密な関わりが苦手な回避型の場合

人と深く情緒的な関わりが苦手なので、親密になる事を回避する。
人と関わりを避けるので依存しにくい傾向があります。

例えば
社会面では

 相談できない 
人は助けてくれない、という前提を持っている場合が多く
上司や同僚に相談できず、
ピンチな時も一人で抱え込んでしまう。

 人と関わらない  人との繋がり方が希薄で、
親密になりたいという思いと同時に、
深く関わる事に抵抗を感じる。

 チームワークが苦手 
面倒な人間関係に巻き込まれるくらいなら、
1人の方がいいと考え、チームやグループに所属する事を嫌い
スーーっと姿を消す。

恋愛面では

 深い関わりが苦手 

1人でいる事にも不安があり、仲良くしたいと思う一方で
パートナーと親密になる事に戸惑ったり。
1人になれない事にストレスを感じたりする。

 パートナーを戸惑わせる 

パートナーが困っている時に力を貸したり、
協力する事が苦手で、パートナーは不満を抱えやすい

 理解し合えない 

共感する事が苦手で、パートナーの気持ちを汲み取れない。
また、自分の本心を話す事も少ないので、
お互い気持ちを理解し合えない事が多い。

人との繋がり方、関わり方を変えてゆく為に(解決方法)

愛着スタイルによって、抱える問題が変わってくる事がわかりました。

不安型も、回避型も、人と関わる事にストレスを抱えているのは、
幼少期の親子の関わり方で、生まれた心の傷が
大人になって、人間関係で生きづらさを抱えてしまいます。
こういった親子間の関わりで生きづらさを抱える事を
愛着の病。愛着障害と言います。

幼少期の親子の関係性を変えることってできませんが、
大人になってから、人間関係を変えることはできる様になります。

その為に今からできる事をご紹介しますね。
愛されなかった心の傷を癒す3step

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