愛されなかった心の傷を癒す3step

こんな方にオススメ記事▼

・親に愛された感覚がない
・親と分かち合えなかった
・毒親に育てられた
・親が許せない

 

幼少期に親からの愛情を感じる事ができずに育った場合
人間関係で苦しむ事がとても多くなります。

なぜなら、
親との関わり方で生まれた心の傷を引きずったまま
大人となり、大人として人と関わっているからです。

幼少期の親子の関係性を変えることってできませんが、
大人になってから、人間関係を変えることはできる様になります。

今日の記事では、
親の愛情を受ける事ができずに生まれた心の傷を癒す
3ーSTEPで伝えいたしますね。

私も、回避型の親に育てられた心の傷を癒す事ができた方法です。
このステップを踏む事で、
今は、とても落ち着いた人間関係を手に入れる事ができました。

人間関係が良くなっただけじゃなくて、
仕事、育児もずいぶん楽になりました。

読み終えてみると、
 人間関係を良くしていく事ができるヒントと出会えます。 

どうして、心の傷を癒すの?安心の必要性

幼少期の心の傷を抱えていると不安が強くなります。

心に傷ついたまま大人になると、いつも不安で
安心を感じる事ができません。

自分の内側に安心感がないと、
安心を与えてくれる人や場所に依存してしまう
可能性が強くなってしまいます。

不安の感じ方は愛着スタイルでも変わってきます。

不安定型の場合
自分の行動ひとつで、親の機嫌が変わり
自分がどう振る舞えば、平和が訪れるのか
常に自分を「演じ続けなければならない」
落ち着く事ができず
不安定な気持ちを抱える事が多くあります。

回避型の場合
求めれば拒絶され、嫌な気持ちを感じてしまう。
常に孤独でいれば、「ここに居ていい」
親に頼る事ができない不安
親と関わらない事が安心

安心と不安が混同し、気持ちがとても不安定になってしまいます。

不安の種類は違いますが、
周りの環境で不案で強い不安を感じてしまいます。

そんな周りの環境には
 自分の軸を持ち、動じない自分になる事が 生きづらさを克服する鍵 になります。

自分軸というものですね。この感覚を持つ事が
心の安心に繋がってきます。

自分の軸を持つメリット

どのような環境にあっても、動じず
自分を保つ事ができるようになります。

逆に自分の軸がないと
周りの環境に振り回されてしまいます。

 

STEP 1.幼少期の親との関わり方を振り返ってみる。克服方法1

振り返ったからといって問題が解決するわけがない。
と感じる方も多いかもしれませんが、

子供の頃、親が愛情を与えてくれないのは
自分が悪い。自分に責任があったと感じている事が多くあります。

例えば、
・自分が親の期待に応えられなかったら
・私が生まれてきたから
・私が迷惑をかけている存在だから

愛情を与えてもらえなかった。と思い込んでしまっている。

愛情をもらえなかったのは、
親が、忙しかったから。。。
親が子供の愛せる状態だじゃなかった
親が自己愛だった。
鬱などのメンタルの病を抱えていた。
など、
親の事情がある場合がほとんどです。

でも、親に愛されなかったというのは、
子供にとって心の傷つきを生み出します。

 親の状態を大人になった視線で分析し、 愛されなかった心の傷を癒す事で 

愛情の傷付きは回復してゆく事ができます。

 

STEP 2.自分の中に安心感を持つためには

step1で心の傷を癒した後は、
step2では安心感を自分に与えてあげる。

人に与えてもらった安心感は、依存性を強めてしまいます。
その人が離れてしまったら、「安心」が失ってしまう。
見捨てられないように、その人の顔色を見て期限を取り続けて
 嫌われないように  しなければならない。これは、安心と不安が同居してしまい
本当に「安心」な状態ではないですよね。

自分の事を自分で守る

ちょっと難しそうな言葉ですが、とってもシンプルな方法なのです。

・自分の気持ちを大切にする。

自分の気持ちに寄り添い、自分が自分の味方になってあげる。

人は「強い」だけではなく、弱虫でへなちょこになる瞬間って訪れます。
そんな、弱虫な自分に寄り添ってあげて、

泣きたいよね〜、泣いていいよね。。。悲しいもん。って
ただ自分の気持ちに寄り添ってあげ事が
自分の気持ちを大切にする事

逆もです。
楽しい事があった時も同じ。
嬉しいね〜って手放しで喜んであげることも大切です。

STEP3.安心できる人と関わりを持つ

傷ついた心を癒し、
自分を大切にできるようになると
人と関わってみる!と言う経験の舞台へ

人と関わルナら誰でもOKって事ではなく
「安心できる人」ってところがキモです。

「この人やばい。。。」って思ったら
その人と関わりを保つのをやめましょう。って事なんです。

関わる人を見極めて関わりましょう。
と言う事なんです。

と言っても、
今まで依存体質だった・・・人に裏切られてばかりだった場合
見極め方がわからないから困っているんだ。と言いたくなりますよね。

実は、それもとってもシンプル。

 性格が穏やか 

自分の感情に左右されず、イライラしたとしても、その感情を人にぶつけない人

性格な人は気持ちも安定しているので
自分の状況で人への態度が変わる事が少なく
自分の気持ちだけで物事を決めないので
人を振り回す事が少ないのです。

自分が一緒にいて、身の危険を感じない人。と言うのがポイントですね^^

こう言った人と関わり、「人と関わる安心感」を学び
自分自身の傷ついた心を回復してゆきます。

人に傷つけられた心の傷を回復してゆくのも人
なんですよね。

まとめ

人の顔色を見て、期待に答えたり
人と関わる事を避け続けて生きる人生は、人間関係にストレスを生み出し
心が疲弊してします。

人間関係を良くするのは、周りの環境だけではなく。
あなたの心が、人間関係を作り出します。

安心した人間関係を築くためには、
まず、
あなたが自分を知る事
・どんな人間関係を持つ癖があるかな?
・どうしてそうなったのかな?
・その時どんな気持ちだったのかな?

そのあとは、今日ご紹介した3STEPで新しい人間関係を築いていきましょう。

皆さんの人間関係が良くなりますように

ではまた〜

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