やめたいのに止まらない恋人への束縛・・・恋人依存

こんな方にオススメ記事▼

・恋愛相手に束縛をして相手を苦しめてしまう
・恋愛相手の行動が気になって仕方なくて不安
・束縛をやめたいのにやめられない
・恋人ともっとよい関係を築きたい

恋愛って楽しいはずなのに、苦しくなってしまう。
そんな恋愛をしていませんか?

恋愛相手に依存してしまうのはどうしてなのでしょうか?
今日のテーマは恋人にしてしまう依存について
大切な人と過ごす時間をよりよいものにできる方法をお伝えしていきます。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

この記事では、
どうして恋人に依存してしまうのか?
依存してしまう心理について
依存からの克服方法を心理学でお伝えしますね。

この記事を最後まで読んでいただくと
恋人に対する価値観が変わるかもしれません。

その価値観の変化が、あたなと恋人をより親密な関係にしてくれると思います。

恋人の依存する 依存のスタート

この人と仲良くしたいなぁと感じた時
人に対して「思い」ってのが生まれますよね。
素敵だなぁ
好きだなぁ
面白いなぁ
この人ともっと仲良くなって見たい
そんな人に対して「思い」が人と人を繋げて行きます。

最初は普通の関係性。
特に違和感を感じる事はなかっただけど

心の中にその人が大きく存在し始める。
この時静かに依存の関係性が始まっているのです。

今何しているのかな。。。。
ちょっと冷たい態度に、私嫌われてしまったのかも・・・
居た堪れない気持ちにかられてしまう。

その人との関わりを不安に感じるようになる。

そうしたら、この人が離れてしまうんんじゃないか。なって
居なくなっちゃうかもしれない。

そう感じた時に人は、
その人が離れないように無意識に相手をコントロールしてしまいます。

例えば、
・約束事を作る

1日に1回は必ず連絡をする
仕事が終わったら連絡をする
飲みに行くときは互いに知らせる。そしてほどほどにして変える事

約束事を作る事で、不安を消し去ろうとします。

約束事で不安ができるかといえばそうでもない。
一度感じた「離れてしまうかも。。。」という不安は
相手が自分の期待に応えてくれている時は、忘れることができ
「大丈夫」って思えるけど、
何かをきっかけに一気に押し寄せ、不安になる
そんな不安で自分を見失い。パニックになることもあります。

ラインの連打攻撃
電話通知の嵐。
自分で「不安」をコントロールできず、
「安心」を求めて
相手が安心させてくれるまで続いてしまいます。

安心を得るための約束は、「安心が安定」するまでエスカレートする事もあります。

恋人に依存してしまう 依存の心について

自分の心を平穏に保つ為に
人に依存・コントロールするということが多くあります。

不安は心配事から始まり脳内で妄想し
不安を大きく作り出してしまいます。

 

 

 

そんな不安を自分でコントロールすることができず、
不安を消す為に人に「安心」させてもらって
やっと不安から離れることができる。

誰か不安を消してくれる人が身近に存在しない限り
心はいつも、枯渇して希望が持てなくなってしまいます。

何をそんなに不安なのでしょうか。

幼少期に安定した受容や承認がもらえない
そんな経験をしていると

人はいつか自分を見捨て、離れてしまうのじゃないか。。。

そんな不安が心の中に広がり、妄想し、
暗闇のトンネルの中で孤独で誰もいない。
そんな妄想に取り憑かれてしまいます。

そこから這い上がらせてくれるのは
「人」なんですよね。
誰かがいてくれれば孤独になることはありません。

そんな孤独から救ってくれた、相手が離れてしまうことは
過去の、孤独のトンネルの中に逆戻りして

悲しみや怒り、寂しさで押しつぶされてしまいそうになります。

だから相手が離れていかないように
相手から「約束」という鎖で縛り付け
離れていないようにコントロールするのです。

もう二度と孤独にならないように、人に依存してしまいます。

だから

心が相手を求めて。求めて。自分が安心できる居場所を求め
自分の不安をかき消す為に、相手をコントロールし始めた時
信頼関係は失われているのです。

信頼できないから相手をコントロールしてしまうのです。

相手をコントロールして自分を保つという
依存的な行動を引き起こしてしまうわけです。

恋人に依存してしまう 不安をコントロールするのは自分

相手の行動次第で自分から離れてしまうんじゃないかと不安
そんな不安は、
本当は、相手の行動で生まれているのではなく
自分の脳内で生まれているのです

相手がどんな行動をしても
不安が消えるのはひと時で、何かあると不安に駆られてしまいます。

相手が自分を不安にさせるのではなく
自分が不安を作り出しています(なん度も言う)

なら
その不安を消すのは、相手を束縛したり、拘束することではありません

不安を全くゼロにすることは難しいかもしれませんが
薄くすることはできます。

自分自身が、ある不安を感じた時。
相手を束縛するのではなく、
自分の不安と向き合ってみる。

不安と向き合うとか意味わからない。
と返ってきそうですが

自分が今不安なんだな。そんな気持ちに寄り添い
寂しいなぁと感じたら、その気持ちに寄り添い
1人で涙を流す。

自分の為に涙を流し、自分の気持ちを大切にすればするほど
人は強くなります。

1人で泣くなんて寂しい。恋人のいる意味がないじゃない。
と感じるかもしれませんが、
恋人は、あなたの寂しさを支える為に存在しているのではなく
あなたと共に成長し、あたなとの時間を楽しみたい。
そう感じているのではないでしょうか?

泣いてばかりの恋人と
笑って過ごせる恋人 どちらと一緒に過ごしたいですか?
明確ですよね。

自分の気持ちを自分でコントロールできるようになると
誰かを束縛し、苦しめる必要がなくなり
お相手もあなたと過ごすことに心地よさを感じ
よりより関係を作ることができるようになります。

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