真面目で一生懸命生きる人ほど引きやすい「貧乏くじ」損する人生からの脱却

こんな方にオススメ記事▼

・嫌な役回りばかり回ってくる
・しんどい仕事が多い
・「自分ばっかり。。。」と思う事がある
・犠牲者。被害者だという意識がある

 

「貧乏くじ」という言葉がありますが、
なぜかいつも「貧乏くじ」を引いてしまうのでしょうか

必要以上に苦労が多く嫌なことばかりの人生「損な人生を過ごしていませんか?」

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

今日は「貧乏くじを引いてしまう」についてお話していきます。

嫌でだしやめたい。貧乏くじ
実は、損なする人生を送る目的心理が隠れているのです。

この記事では、
どうして貧乏くじを引いてしまうのか
その心理、目的とメリット
脱却方法についてお話ししますね。

最後まで読んでいただくと
どうして自分が貧乏くじを引き続けているのか。
脱却するに方法が見つかる記事となっております。

「貧乏くじ」損する人生からの脱却 人に良いように使われてしまう

Tさんは仕事でいつも残業してしまい、定時に帰る事はありません。
同僚や、後輩は仕事を終わらせ、そそくさと帰ります。

 

Tさんはいつもみんなを見送っていました。
そんな時、上司が「要領が悪いから、残業するだ。もっと手際よくすればよい」と言われました。

でも、私は要領も良いし手際よく仕事をこなしている。一生懸命頑張っている。。。
これでも足りないくらい、みんなもっと出来ているのか・・・・
私がもっと頑張らないといけない!!!と

朝も人より少し早く出社し、仕事の準備を整え
昼休みも仕事をしながら、食事をしたり。食事をバッ!と済ませ
仕事に戻りました。

しかし・・・・
定時刻になっても仕事がまだあり。追われる気配はありません。
そんな生活が続き疲れとストレスで生活は荒れて行きました。

手際の悪い自分、人と同じようにできない自分。。。に悲しくなりました。

ある日仕事をリスト化してみたとき、唖然としました。

自分がしている仕事よりも、人から頼まれる仕事の数が断然多かったのです。
コピーや他の人の資料の作成。

頼まれた事は壊れず、困っているなら早く仕上げてあげないと・・・
自分の仕事を後回しにして頼まれた資料を作成。

会議の資料のコピー、先にしてあげないと会議に間に合わない。

困っていたら、教えてあげて
お菓子の買い出しにも行く

いつも他人が優先で、自分の事は後回し。
自分がその職場のみんなからうまく利用され、犠牲者になっている事に気が付いたとき
とても悲しくなりました。

『昔からそうだ・・・・
母親からも散々使われてきた・・・・あの頃から何も変わってない・・・
人からうまく利用される・・・貧乏くじの人生だ』

私はこんなにみんなの為に頑張っているのに、
お礼をいうところが、「私がやって当たり前」だと思っているんだ!
そう思うと、怒りと悲しみで自分が壊れそうになった。

だけど、みんな私を良いように使って!!

Tさんは人の引き受けるのをやめてみようと考えました。

そしたら、残業せずに帰れる。自分の時間を有意義に過ごせる。と

しかし。。。Tさんは、断れば断るほど、
自分の仕事が手につかなくなります。

周りが騒々しく、苛立っているように感じます。

「あ〜私が悪いからだ・・・・私が断ったからだ・・・・」
と罪悪感で一杯になりました。

いつも頼ってきた後輩は、他の人を頼り、楽しそうにしています。
その姿を見た時も
自分が後輩から見捨てられたような気持ちになりました。
社内でも関わる人が減ってしまい。
コミニュケーションを取れていない気がしてなりません

社内で自分だけがひとりぼっち、
孤独になったような気持ちでいっぱいになりました。

自分は誰からも評価されず、
ただ孤独で仕事をしている。。。そんな寂しさで押しつぶされそうになり。

私が頑張れば良い。私ならできるはず・・・・

Tさんはまた、周りの人を優先しなければならない。。。
でもそれも自分を失ってしまいそうで苦しい。

しかし、断ってしまえば、自分の辛い感覚を感じなくなくてはなりません。

「貧乏くじ」を引いてしまう人の心理とメリット

いつも人から利用され、使われ感謝さえされない。
貧乏くじを引いていると感じていたTさん。

Tさんは、
他人を優先し、自分の事を後回しにしていました。

周りの人の「お願い事」を聞く事で
人と関わることができる。というメリットがあったのです。

・孤独感を感じなくて良い。
・罪悪感を感じなくて良い。
・居場所を失う恐怖を感じなくて良い。

・人から頼もしいと信頼を得ることができる。
・良い人だと評価される。
と人からの評価を動かす事が出来る

自分を犠牲にし、周りの人の為に働く
そんな時は、脳内にアドレナリンが分泌され
「自分が生きてる」というライブ感のような感覚をかんじ
そんな自分が少し誇らしかった

そんなメリットがいっぱいでした。

断ってしまうと、
孤独感や、罪悪感。自分が生きているという感覚を
全て失ってしまうのでした。

自分がどんなに苦しくても
人と関わる為だと我慢していたのです。

「貧乏くじ」損する人生からの脱却

周りに利用され、貧乏くじを引かされている。
と感じていた
Tさんですが、
自分の意思で貧乏くじを引いていったのです。

引かされていたのではなく、自分で引いているなら
自分で止める事は出来るのですが、
やめてしまう事は、メリットを失い。
更に辛い感覚になってしまうのです。

では解決するにはどうしたら良いのでしょうか

問題を解決するときに大切なことは「やめる事」って大切なのですが、
「やめる事」を選んだ途端Tさんのように、
強い罪悪感を感じる。
強い孤独感に襲われる。というった例は少なくありません。

こういった嫌な感覚、痛みのあるある感覚を避ける為に
自分がやりたいと思っていない事をも受け入れてしまう。

これは、自分の人生を生きているのではなく、
人に嫌われないように、人の気持ちをコントロールしている
自分を痛みから守る為に、痛みに人生がコントロールされている

このようなコントロールは
共依存をの悩みを抱えている人に多く見られる行為でもあります。

常に何かをコントロールしながら、また違うものを同時にコントロールする
その操作があまりにも難しく、
人生が想い通りに進まない。

自分の人生を自分で生きられない。共依存の方の特徴でもあります。

幸せになろうとしているのに、どんどん幸せが遠のいてしまうのです。

自分の意思で生きているようで
「最大の痛みを感じないように生きる」選択に夢中なのです。

自分を守る為のバリケードで、自分自身が足止めをくらってしまいます。

明るい未来を描く事ができません。

未来を描いてゆく為には、
自分の感情から逃げない事。
感情をコントロールして押さえつけず、
痛みを痛みとして受け入れて

自分を想い「痛いね。辛いね」と涙を流すことは
感情をコントロールすることではなくなり
コントローラーを手放す事が出来るようになります。

自分の痛みを受け入れられるようになると
自分が傷つかない為に人をコントロールする必要がなくなるのです。

人との付き合い方ではなく
自分との付き合い方を変えると、人間関係も変わり
貧乏くじを引く人生を変える事ができます。

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