思い通りにならない時のイライラ対象方法

こんな方にオススメ記事▼

・イライラした時八つ当たりをしてしまう
・イライライした時物に当たってしまう
・怒りの感情のコントロールができるようになりたい

イライラして何も手につかなくなる。
カッとなると大声を張り上げてしまう。
感情に任せて人や物に怒りをぶつけてしまう。
怒りの矛先が自分に向けられ、自分を傷つけてしまう

そんな自分でコントロールできなくなってしまう「怒り」の感情。

怒りは人にぶつけるものじゃない。とわかっていても
この怒りという感情に悩まされている人も多いと思います。

もしかしてそれは、共依存体質を抱える人特有の「怒り」が原因かもしれません。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

共依存体質の方の特有の「怒り」「ストレス」についてお話ししてゆきます。

怒りの本質を見抜けるようになると、
気持ちの切り替えができるようになり
・人とのコミニュケーションが楽になる
・ストレスを抱えにくくなるといったメリットがあります。

私はこの方法を取り入れるようになってから、
「怒り」を感じた時、気持ちを切り替えて行動できるようになりました。

この記事では
・共依存体質の方が抱えやすい「怒り」とは
・イライラ、ムカムカの対象方法

最後まで読んでいただくと

思い通りにならない時のイライラ対象方法!イライラする原因

怒りという感情は誰にでもあり、
共依存体質の方だけが「怒り」を抱えるわけではありません。

共依存体質の方に
「怒り」の感情に振り回されて、自分を制御できずに
人間関係が壊れてしまったり
仕事がうまくいかなくなってしまうということはよく起こってしまいます。

共依存体質の方が抱えやすい特有の怒りのパターンというものがあります。

・自分のペースを乱される。

自分が何かしようとした時に出鼻をくじかれてしまう。
手を止められてしまう。

そんな事があると、
どうして邪魔をするのだ!とイラっとしてしまいます。

・人の反応に

自分の思っていた反応と違う応対が会った時

自分を受け止めてもらえなかったように感じ
悲しみと同時にイラっとしてしまいます。

・思い通りにならない、計画が崩れた時

よく考えれば、全てが自分の想い通りになるわけがないと
わかっていても、
自分の思い通りにならない時、ストレス感じたり
イラっとしてしまいます。

こんなの誰にでもある事じゃない?と感じるかもしれませんが
実は、この3つは、共依存体質と深い関わりがあるのです。

 

思い通りにならない時のイライラ対象方法!イライラと共依存と愛着障害

共依存体質を抱えてる人に幼少期を振り返ってみてみてもらうと
愛着障害に関連する
「親」との関わりが出てきます。

親の機嫌を取ってきたと人
親の期待に答えてきた人

いつも親の様子を見てきた子供時代

親の期限を保つために
自分は何をしたらいいか。。。と考えてきた

実はこれが「怒り」の感情と深く関連しているのです。

幼少期に親の支配を受けてきた場合、
不自由があり、親への怒りを抱えている事が多くあります。

ですが、
今回はそれとは違った「怒り」なんです。

親の機嫌を取るために
親の期待に応え、良い子を演じていると

自分は、人の気持ちをコントロールできるんだ
と錯覚するようになります。

自分が良い子でいたから、
「親は機嫌がいい」
「親が喜んでいる」

自分がいけない事をしたから
親の機嫌が悪い。
親が怒っている。

条件のついた愛情や関わりを得る事ができた
自分の行動次第で親の気持ちをコントロールできる

「人はコントロールできるんだ」
妙なコントロールできる自信を持つようになります。

この「コントロールできる」できるという感覚が怒りにつながるのです。

愛着障害の有無に関わらず、
人は「自分がコントロールできない」ことにストレスを抱えやすいと言われています。

ストレスが溜まると人はイライラしますよね。

人をコントロールできない事に「なぜだ?!」と【怒り】の感情が湧き出すのです。

自分の思い通りにできない。
コントロールができない事に
イラっとするのです。

子供って思い通りにならなかったら、癇癪を起こしたりしますよね。
あれととても似ています。

愛着障害を抱えている場合
親のコントロールと
親をコントロールする為に自分をコントロールする必要があります。

自分と他者、常に二つのコントロールをし
そのバランスよく動かす事で

自分の平和や安全だけではなく、
条件のついた親からの愛情を与えてもらう事ができます。

他者をコントロールする事が安全になるのです。

もしコントロールできないと、
相手のペースに巻き込まれ、自分の危険に晒されてしまいます。
(ここでは、愛情をもらえない。関わりが得られない苦痛)

人の脳は危険を感じた時、多くのドーパミンが分泌され
人は戦闘態勢になり、相手を打ちのめしたい。やっつけたいと
ブチんと切れたように
怒りが湧いてしまうのです。

自分の心の平和、平穏を得る為に
人をコントロールしていたのに、
そのコントロールの生で、自分自身嫌な感情を感じる事になってしまう。

思い通りにならない時のイライラ対象方法!イライラの対象方法

愛着障害。共依存体質を抱えている場合、
コントロールできなかった事に対して、危険を感じ戦闘態勢になり怒りが湧いて

イライラしたり、ムカムカしてしまうという事でした。

では、こんな時どうしたらいいのでしょうか。

私がオススメしている方法は、「自分に返す」という行為です。

自分に返す
というのは、自分は何を感じていたんだろう。
自分は何を考えていたんだろうと
自分を振り返ってみるという事です。

イライラした時、
自分は何を思い通りにしたかったのか
コントロールしたかったのかを

振り返ってみましょう。

自分が思い通りにしたかったら怒っていたのか。。他人のせいじゃないな。。
と怒る事ではないな。と冷静になれます。

そして、もう一つ自分に返してみてください。

コントロールする事で何が欲しかったの?って自分に聞いてみて

そこには、不安や焦り心配を解消される何かを求めていた

なんて事がとても多くあります。

自分の心に耳を傾け
不安や心配、焦りにそっと寄り添い。
自分を癒してゆくと

自分の求めているものを自分で与える事ができるようになります。

そうすると、「与えてもらう為」に人をコントロールする必要がなくなってきます。

コントローラーを手放し共依存体質からの回復の足がかりになりますよ^^

 

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