強くなりたいと思ったら気をつける事

こんな方にオススメ記事▼

・弱い自分を変えたい
・新しい自分になりたい

 

自分には強さが足りない。もっと強くなりたい。
自分の弱さに気付いた時に、強くなりたいと感じる事があると思います。

「強くなりたい」と感じるのは「自分の弱さが原因」が原因でない事が多く
強くなる事で、余計に人生を生きづらくさせてしまっているのかもしれません。

今日は、「強く生きる」というのはどういう事なのか

人生から出来るだけ苦しみを減らし。
強く、自由に生きてゆくにはどうしたらいいのか。について今日は綴って行きます。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

私自身も、自分の弱さが大嫌いで、
人生がこんなにも苦痛なのは自分が弱いからだと思っていました。
自分が強くなればいいと思い頑張ったていたのですが・・・これが拗らせてしまい。生きづらさは増えただけになってしまいました。

でも「強さ」について考えを改めた時から、人生が変化してきました。

実は
誤解された「強さ」を求めて拗らせている人ってとっても多いのです。

そんな拗らせ系の方にもオススメ記事です。

今日お伝えする強さを手に入れると、今よりも人生が楽しくなってくると思います。

強さ誤解①【人に負けない強さ】

自分自身が弱い。
人に支配されてしまう。
人に言いたい事が言えずに言葉を飲み込んで言いなりになってしまう。

そんな事が続いた時人は
強くなって、自分の意見をきちんと伝えられるようになりたい
と感じる事が多いのではないでしょうか。

例えば、理不尽な上司の指示に自分はそうは思えない。
上司の言うことは理にかなっていない。
よくそんな事が言えたもんだ。現状を知らないからだろう。

そんな時、ズバと上司に自分の意見が言えたらどれほどスッキリするだろう・・・
と考えた事はないですか?

他にも、いつも自分を見下すような言葉や態度で接してくる人
そんな人よりも「できる自分」になって目に物見せてやりたい。
ギャフンと言わせてやりたい。
そのためにはやっぱり強くなりたい
人から見下されない自分になりたい。
という考えが脳裏に浮かぶこともあるかもしれません。

人から見下される。人から支配される。
言いたい言葉を飲み込む
と言う行為は心地の良いものではないですよね。

心理の現場でも職場の多くの悩みは、
群を抜いて「言いたい事が言えるようになりたい」
その延長線上に「強くなりたい」と言う思いがあります。

その「強くなりたい」という思いには、
ある心理状態が隠れている事がわかりました。
強くなりたい人が避けたいものとは何でしょうか。。

強さ誤解②【感情に負けない】

他にも、自分の感情に負けない自分になりたい。というものがあります。

悲しい事が起きた時や辛い事が起こった時。
身震いしてしまうような恐れを感じる

そんな自分がどうも弱々しく感じて、
強い自分になりたい。

例えば、落ち込みやすく、傷つきやすい。

人からの何気ない言葉に反応してしまい、必要以上に落ち込んでしまう。
人の言動が気になり、自分は嫌われているんじゃないかと怖くなってしまい
何も手につかなくなってしまう。

不安や恐怖が強く
いつも最悪のケースを想像してしまい。
吐きそうになる。この状態が日々続いているとすると
本当に毎日が辛くて、どうにかなってしまいそうな気持ちになる事も多いと思います

精神的に弱い自分を強くして
毎日元気に過ごせるようになりたい。

弱い自分が許せず、認められない。
自分が精神的に弱いから自分は生き苦しさを感じてしまうのではないか。

強くなれば、そんな生きづらさから解消されるのではないか。。。
と強さを求めるパターン

強くなりたい人の心理

強くなりたい。その心の底には、ある「痛み」を避けたいという
心情が隠れている事が多くありました。

人間の脳のは「痛み」を避ける習慣があります。

痛いと思う事、怖いと思うことを、出来るだけ避けたいと
無意識に感じてしいます。

だから、どんなに急いでいても車が往来していたら、信号待ちをして
衝突事故が起きないように信号を守ろうとします。

しかし「痛み」を避ける為に私たちは無意識で「代償」を支払っているのです。

信号なら、待ち時間という自分の時間を支払っていますよね。

「強くなる」という行為も代償行為のひとつなのです。

人に負けない強さ

人に負けないように、常に完璧であり続け
人に弱みなど見せる事がない生活

少し想像してみてください。

人との関わりが常に上か下か。
優っているのか。劣っているのか。
人間関係に常にヒエラルキーを作りそのな図式の中で生きる

人から見下されないように
人と関わる時は、常に緊張感を保ち
肩に力を入れ、目力を保ち
荒々しく人と関わる。
気持ちは常に戦闘態勢
日常生活は常に戦場

息を抜く暇も、自分を休ませる事もできません。

感情に負けない強さ

どんなに悲しくても、辛くてもその感情を隠し
涙を見せない。

自分がどんな感情を持っていたとしても
その感情を押さえ込み続け流ということは

常に自分に嘘をついてゆく行為
どんな感情も打ち消し、一見平常心を保っているように見えるかもしれませんが
それは、自分を一切感じなくさせる鉄の心。

穏やかさとはかけ離れた世界

強い自分でいろ。強くなれというのは

自分を嫌い。
自分を殺し続ける行為。

つまり
自分の意思や気持ちを殺していれば生きていく事ができるという事なのです。

生きながらにして
自分を殺し続ける事が代償行為・・・そんな残酷な状態

そうしていれば「痛み」を感じなくていいのです。

それほどまでに避けたい「痛み」とはなんなのでしょうか。

人生は自分で選べる

自分の意思や欲求。思い。感情を殺し続けるのは嫌

傷つきどん底に落ちるのも嫌強い孤独感。

どっちにしても嫌・・だから人はまだ楽な方を選ぶという事がわかってきました。

傷ついて、死にそうで、苦しい自分を助けてあげる事ができると
人生ってどうなるでしょうか?

心の中に、苦しくて死にそうな自分を心の中に置いている人の多くは、
人に助けを求める事ができない。というパターンが多くあります。

人に助けを求めても、助けてくれるわけがない。
自分は助からない。そんな感覚が強く根付いています。

だからこそ、強くなっって誰に助けも必要がない世界で生きたいのです。

強く生きるというのは
自分を殺し続けるということは、
自分を鞭で打ち、自分を苦しませてしまうということに繋がりますよね

強く生きることをするときは、まず自分の中に
この世界は誰も自分を助けてくれない。
強い孤独感
そんな心が傷ついたトラウマが存在している可能性があります。

トラウマを抱えている人の多くは、トラウマに負けない強い自分になろうとする傾向がありました。

トラウマ体験の傷を癒すと

「強さ」に拘らず、強く生きる事ができるようになります。

強さとは、過去の嫌な体験(トラウマ)に引っ張られる事なく

・今の自分の意思を自分で叶えれる
・自分と他人を同じように信じる事ができる

今を生きるという事ができるという事
自分に鞭を打ち苦しめる必要も無くなるのです、

毎日、今この瞬間を十分に満喫できると
悲しいこともあるし
楽しいこともあります。

♩人生楽ありゃ苦もあるさ♩です。

苦しいときは、助けを呼べる世界。
そんな世界は自分で作る事ができるとしたら、

あなたはどんな人生を選びますか?

 

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