幸せになりたいなら、まずやる事

幸せになりたいなら、何から始めればいいのでしょうか?
今日は、幸せになれない生き方。
「自分を殺していたら生きていける」と言う事を
目の前に突きつけられた、
母親に26年間監禁されたと言う衝撃のニュースを見た
私の考察から、幸せになれる為にまず何をしたらいいのか。
と言う事を学べる記事となっております。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

 

自分を殺していたら、生きていける。

この感覚を持っている人が多くいます。

 

こんなに過酷な状態ではなくても、自分を殺していれば、生きて行ける。
と言う感覚を持つ事があります

ふら〜っとYahooニュースを開いた時
顔は青白く、目が虚な女性と目があった気がした。
写真は、ライブドアニュースよりhttps://news.livedoor.com/article/image_detail/18485994/?img_id=25598445

26
年間母親に監禁された女性のサムネイル画像でした。
26
年間オリンピックは6回開催されてる。。。。
計算間違えてないかな・・・

彼女は、
「私の人生はネコの人生よりも劣る。ネコのほうがよほどまっとうに生きている。私はもうこの世に存在しない人間になってしまった。生ける屍だ」と話した

彼女の母親は

「外の世界は危険がいっぱい。守りたい」と言われ始まった監禁は
16
歳の時

猫と暮らし
猫の餌を食事とし、母親と一緒に眠る。


その暮らしに最初は違和感を感じたけれど
次第に慣れていった彼女

母親の入院で監禁が発覚され外の世界に出ても
「今の生活を大きく変えたくはない」と話す彼女は
結局、監禁されている状態からは変わらない。

外の世界は危険がいっぱい。守りたいと言った母の心理
外の世界に出ても、「人生を変えたくない」と話す娘

外の世界は危ない。そう感じていたのはお母さん。

でも本当は、

私は母親は「外の世界は危険」だと感じていたわけではないと思いました。

なぜなら、
母親が病気になった時、入院をしているのです。
外の世界が本当に危険だと思っていたら、

病院と言う場所を頼るでしょうか?
病院を頼ったと言う事を矛盾を感じませんか?

本当に危険だと感じていたら人に頼ったりしないのではないかと考えられます。

私は、母親の心理として「娘を離したくなかったのでは?」
見立てました。

【考察】26年間娘を監禁した母親の心理

娘が16歳になり、母親を必要とせずに外の世界と交流を持ち始めた事に
母親は、娘が離れていってしまう。

 

自分は孤独になってしまうのじゃないかと妄想し
娘が自分から離れないようにする為には、
娘に「外の世界は危険」だと恐怖を与え

娘をそばに置き続ける事で
「孤独になる不安の妄想」を消し去る事ができたのではないでしょうか。

人が恐怖を感じた時、妄想を引き起こします、
その妄想を消し去る為には、消し去るほどの実状を作る必要があります。

消し去る為には、
娘が一切外の世界とアクセスしない。
娘が他人と関わらない事で、
娘が離れて、孤独になってしまうという
母親の妄想を止める事ができたのでしょうか

娘を監禁しなければならないほど、
母親は娘が離れてゆく事が怖かった。寂しかったのでしょう

 

【考察】26年監禁された娘の心理状態

娘は、最初違和感を持っていたけれど、

母親の言う世界に馴染む為に自分の感情を忘れて、生きる事を忘れ
だから、生きる屍と自分を感じるようになったのではないでしょうか。

自分が猫以下のような存在であれば
猫の餌を食べることができる。
猫以下の存在であれば、あの過酷な生活を耐える事ができた。

自分には価値がある存在だと感じると、
環境を耐えられる事ができなかった、自分の価値を下げてしまったのです。

生きる為にはそうする事しかできなかった。
頭で考えることもなく、ただその状況を受け入れる事しかできない。

その後、彼女の身が自由になったとしても

彼女の中で「人が怖い」と言う感覚が消えてなくなったわけではなく
外の世界は危険だと言う感覚が消えたわけでもありません。

だからこそ、「今の生活を変える事は考えられない」
考えられない。この言葉がどれほど重いかと思います。

彼女はもう何も考えられる事ができないほど、
頭が動かない。生きる屍状態なのです。

自分を殺していたら過酷な状態を受け入れ、生きる事ができた。

この感覚って26年の監禁を受けなくても、
この感覚を感じている人は多くいます。

【チェックしてみよう】皆さんは自分を殺して生きたりしていませんか?

それをチェックするのはとてもシンプルです。

・自分の考えや意思を大切にし行動をしているか
・人に意見に流されて、自分の気持ちを抑えていないか
・残酷。過酷な環境に耐え忍んでいないか
・自分なんて大した存在ではないと感じていないか

自分の言いたいことや、やりたい事を拒絶され
親の言う事を聞いていれば、親の機嫌がいい。
自分の意見を尊重される事がなかった。

そんな経験が
自分の思いや気持ちを殺していれば、
傷つかなくていい。絶望しなくていい。

自分を守る為には自分の意思や考えを殺すか方法がない。
それが、自分を殺していたら生きてける。と言う生き方に繋がります。

幸せに繋がる生き方とは?

自分を殺すとは逆の自分を生きると言うのは
どう言うこ事でしょうか

自分自身の価値を落とさず。

前を向き、自分の為に「頑張る」事を忘れず
周りと支えあいながら
生きると言う事
自分の思いを大切にきる

それはたまに、
人と意見が合わないことや
傷つく事があるかもしれません。

それでも、諦めず、自分の時間を生きると言う事
それをしている時って、人って幸せを感じ

生きる気力も湧き出してきます。
幸せになりたいなら、まず自分を生きる事をしているか

チェックしてみてくださいね。

 

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