コミニュケーショントラブル防止法

こんな方にオススメ記事▼

人と話をしていると話が噛み合わなくなってる。
何を話しているのかわからなくて困る。
相手の言っている事がわからなくなる。

人とのコミニュケーションのトラブルの殆どが
相手の話を聞いていない事がほとんど
でも、人の話を聞く、と言うことにも心理的要因が引っかかって
話を聞けないと言う事があります。

今日は、コミニュケーションを円滑にする為の方法についてお話しします。

これまで話を聞けなかった原因や、
トラブルが起こる理由、改善方法がわかる記事となっております。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

セラピストは質問もしますけれど、クライアントの話を聞く事がとっても重要
私が仕事で学び、日常生活にも活用している方法です
セラピストが現場で学んだ会話術です!

人の話が聞けない?!

こんな経験はありませんか?

人と話をしていると話が噛み合わなくなってる。
何を話しているのかわからなくて困る。
相手の言っている事がわからなくなる。

生活していると、人と話す事を避けて通るのは難しいもので
毎日何かしら、話をしています。
職場や家庭。お店の店員さんとのやりとり。
会話って日常なんですよね。
(たまに家に引きこもって今日は誰とも話してない。。。なんて事もありますけど)

人と話しているだけなのに、ぐったりと疲れてしまうなんて事もあるかもしません。

人の話を聞く時、どこに意識を向けて人と話をしていますか?

話している時にどこに意識を向けて話しているなんか考えた事ないかも知れません。
人の話を聞いているんだから、話に意識を向けている。
それは間違いではありませんが

会話が苦手な人ほど
人の話を聞きながら、人の話以外に意識を置いている事がとても多いのです。

どこに意識を向けてるかなぁとちょっと思い出してみてください。

もしかしたら、
こんな所に意識が向いているのかもしれません

話ている相手の反応

こんな所に意識が向いていたら、
コミニュケーションのトラブルの原因はそれかもしれません。

相手はなんて言いたいのか先読みしたり、裏読みしたり。
怒っているのか、笑っているのか
話の内容よりも相手の反応に意識を取られると

会話や言葉以外に意識を取られ
相手の話に集中ができず
結果的に相手の話が耳を素通りし頭に残らない状態になってしまうからです。

相手が苦手な人だと尚更
頭に入ってきません。

思い出してみてください。
子供の頃、親にしこたま怒られている時

どんな気持ちで親の言葉を聞いていましたか?

怖くて、悲しくて、許し欲しくて泣いていたり
怒られている事が怖かったり
その場から逃げ出したかったり
何も考えず、その場をやり過ごした人もいるかもしれません。

そんな時って
身が縮んで、お母さんやお父さんが何を言ってるかも追いつかない状態

親の言っている言葉は雑音のように聞こえているだけで
親が何を言っているか。。。って理解する事って難しくないですか?

でも言う事を聞いておかないとまた怒られるし。。。。
子供はほんと怒られている時苦しくてたまりません。

人って言葉以外の所に意識が向いていると
話が遠くで話されているように感じたり、
言葉が頭に入っていてもキャッチせずに素通りしてしまう

言葉以外の何かに意識が向いていると
会話って成立するのがとっても難しいのです。

相手の反応が気になる理由

話している相手の反応を見ていないと、
あなたの中で何が起こるでしょうか?

もしかしたら、
相手が怒り出すかもしれない。
意図を汲み取らないと機嫌が悪くなるかもしれない。
話のわからない奴だと、呆れられてしまうかもしれない。それが怖い。
そもそも、反応を見てないと怖くて仕方ない。

人と話す事に怖さが先立ってしまうと
話の内容よりも、相手の反応の方が気になって仕方がなくなってしまいます。

そうすると話の内容が入って来ないで
頭の中でアレコレ考え始めて
相手の言ってない事も、脳内で話を作り出して
言ってない事もあたかも言っているような気がしてしまう。

そんな事が体の中で起こって
コミニュケーションミスに繋がっています

では、
逆に話に集中してしまうと何が起こってしまうのでしょうか?

この質問はコミニュケーションに悩むクライアントさんにした質問でもあります。
相手の反応がわからず、
自分がどう答える事が相手の機嫌を損ねない事なのか

わからなくなってしまう

って答えが一番多かったのです。

正しさはいつも相手にある。
相手に合わせていれば、問題は起こらない(怒られないとかね)

相手に合わせる為には、相手の反応を注意深く観察しなければならないのです。

相手の反応に意識を注いで話が入って来ない。
でも
話を聞いてないとバレるのも怖い。

だから頭をフル回転させて

相手はこう思っているのだろう?こう言っているのだろうと
と相手の想像しながら話しているので
相手の話を聞き取りきれず、
コミニュケーショントラブルを起こしてしまうのです。

想像を駆使して話をするのは
現実的なコミニュケーションではありません。

現実的なコミニュケーションをする為に

コミニュケーションとは会話ですよね。

しかし、相手の反応を見続ける人にとっては

反応を見て正しい答えをする事がコミニュケーション

反応を見ること=コミニュケーションという方程式ができてしまっているのです。

現実的なコミニュケーションをしてゆくにはこの方程式を壊し
人と関わることの恐怖を癒し
人の話を聞き、人を伝える事が出来るようになるのが一番の近道です。

行動レベルでは

頭の中で勝手な妄想を繰り広げず、
こうなのかな?と思った事は確認する事が大切なんです

相手の反応が怖い人は、確認ができない事が多いんですよね。
間違えていると、相手から嫌な反応が返ってきてしいそうで・・・・・

頭の中で相手の正解を探すより
わからない事があれば聞けばいいし、
私はこのように捉えていますと。確認すればいい。
それだけのこと

それをした時の相手の反応を怖がって
想像の中で理解している風を装っていると
いつも自信がない。確信の持てないコミニュケーションになり
最終的には、「そんな事言ってない!」というトラブルが起こってしまいます。

現実的なコミニュケーション は脳内でするのではなく
目の前の人の会話でコミニュケーション して行きましょうね

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