自分次第で誰でも幸せになれる

こんな方にオススメ記事▼

・自分は幸せになれない
・自分は幸せに似つかわしくないと思う
・幸せになって良いのかわからない

このような感覚を持つ場合

自分と幸せは程遠いと感じ
無意識にしわせにならない方を選んでしまう事があります。

今日は「自分が幸せになれない」と思い込んでいる人の特徴
幸せになるにはどのようにすばれ良いのかその方法についてお話しします。

自分の決断次第で幸せになる事ができます。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

セラピーを受けられた方の殆どの方がこの方法で、
幸せを感じる事ができるようになった方法を今日はご紹介します。

幸せとは何?

幸せとは一体何なんでしょうか・・
とある調査にによると

人生の決断を自分以外の人が行った
進学・就職などの人生に大きく影響する決断を自分以外の人が行った場合と
自分で決断した場合の幸福度の調査をしたところ

自分で決断した場合の方が高かったようです。

ーーー引用ここからーーーー

自己決定によって進路を決定した者は、自らの判断で努力することで目的を達成する可能性が高くなり、
また、成果に対しても責任と誇りを持ちやすくなることから、達成感や自尊心により幸福感が高まることにつながっていると考えられます。

ーーー引用ここまでーーーー
(引用元:神戸大学 所得や学歴より「自己決定」が幸福度をあげる 2万にを調査 )

この調査をみて、
私はやっぱり
自分で選び、決断する事が人生を幸せにする事に強く影響していると再確認しました

逆にいうと、自己決定をせず、人に人生を決められてしまう事は不幸の始まりになってしまう事です。

ですが
自分で選べば幸福度が上がるのに、自分で選べず幸せになれない人が多いのが現状ではないでしょうか。

どうして、自分で決断する事ができないのでしょうか、それは
幼少期の親子関係が関連している事が私がセラピーを通じて気がついた事です。

親から虐待、過干渉、監視、支配があった場合
自分で決断する事に躊躇してしまい。
人のいいなりになり自分の意見を通し実行する事が困難になってしまいます。

決断を阻害する親子関係

子供の意見を聞かない家庭▼

子供が意見すると、生意気な事をいうな
子供なんだからできるわけがない。
子供は親の言う事を聞いてればいい。

そんな言葉で親の考えを子供に押しつけ
子供の考えを根本から否定・拒否する

 

考えを否定・拒否する事は
自分には何もできない。
自分の考えは間違えている。
と思い込むようになり、自分の考えに自信を持つ事ができず
人の意見(偉い人や大人)を聞いている事がより良い結果になる。

そうすれば。間違えないし、失敗もしない。と
自分の意見より他者の意見で決断する事が「良い事」だと感じてしまいます。

自由にすると見捨てられる家庭▼

親の言う事が聞けなかったら、よその子になりなさい。
好き勝手言うなら出ていきなさい。
親の言う事を聞かないと体罰を受ける

 

子供の頃、家庭という場所は自分が生きる上で必要なもの
それが無くなってしまう事は、
行き場所を無くし生きてゆく事ができなくなってしまう

そんな子供にとって必要な場所を奪う態度は
親の言う事を聞いてないと生きていけない
自分の意思を持つ事は見捨てられる事
と言う感覚が強く
自分の意見を持つ事は死と直結してしまうほどの怖さ

居場所を失う怖さを感じるくらいならと
自分の意思を無くし
親に従っている事が「安全」であると感じて「頭を真っ白にして」しまいます。

親が苦しんでいる家庭▼

親が病弱、貧困、片方の親からのDVなど受けている

親が苦しんでいる姿を子供がみていると
その親を放っておいて、自分だけ「美味しい蜜を吸う」事は
親を見捨ててしまうような感覚を感じてしまい

親の迷惑がかからないように
親の負担が少しでも軽減されるように

自分の為ではなく、親の為に生きる事
お母さん、お父さんが笑ってくれる事
その為に自分ができる決断をする癖がついてしまいます。

自分の意思を持ち実行していようとすると
まるで人を見捨ててしまいそうな
強い罪悪感に襲われて、申し訳ない気持ちでいっぱいになって
止まってしまう事が多くあります。

自分を失った子供たち

様々な家庭環境の中で
自分の意思、意見、考えを持つ事ができないままになると

決断する前に必要な「自分の意思」が無くなってしまいます。

自分の意思がないと、何かを決める事にどのような感情を持つでしょうか?

「どうしたらいいのかわからない」
「自分は何をしたらいいのかわからない」

だけど、就職や進学は待ってくれるわけではありません。
その答えを出す為に、他人の意見を取り込み、
それが最善の答えだろうと
自分で決め切れずに
誰かと同じようにしている事が賢明だと考え、
右へならえと他人と同じような人生を過ごしてしまいます。

自分で目標を持たず、ただ何となく過ごす場所
楽しみを見つける事は困難です。

だって
何の為にここにいるのかわからないし・・・・・
誰の為に何をしているんだろう・・・・
自分って一体なんだろう・・・・・

と生きている事に喜びを感じる事ができず
生きる事に絶望感を感じてしまい、毎日を過ごす気力も失ってしまいます。

そんな毎日にならないように自分の意思を持ち大切にできるようになる事が大切です。

自分の意思を持つことの大切さ【解決法】

自分の意思を持つと言う事は
今までそれをしてきた事がない人にとっては
どこに自分の意思があるのか・・・
無くなってしまっている。。。。

と言う場合、自分の意思を取り戻す事からになります。

自分について考えようとするとき

否定的な言葉が脳裏を過ぎ
否定される恐怖を感じたり

頭が真っ白になったり
居場所を失う怖さを感じたり

申し訳ない気持ちになってしまう。
人を見捨ててしまうんじゃないかと言う怖さを感じたり

そんな幼少期の家庭環境で感じていた恐怖を
薄くする事で、自分の意思を持つ事の恐怖が和らぎ

「私はこれをしたかったんだ!」と言う意思が湧いて出てきます。

自分の意思って探すものじゃなく
湧いてくるものを拾い上げる作業です。

自分の意思を判断材料にして、自分の未来を切り開いて行きましょう。

今日は自分の意思を持つ事の大切さについてお話ししました。

ではまた〜

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自分の人生を妨害するものは、
幼少期の家庭環境だけはなく○○が深く関係しています。
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