自信がない人ほど無意識にしてしまう自信を無くしてしまうコト【自信を無くす原因とは】

こんな方にオススメ記事▼

自分に自信がもてない方へ
失敗するかもしれない不安になる
自信がなくて挑戦する事ができない
自信を持ってできたらな・・・と思う事が多い

自分に自信を持つことは、とても大切

自信を持つことができれば、
堂々と自分らしさを表現する事ができ充実した幸せな毎日
人との関係性も順調で
チャレンジ精神を持ち、自分のやりたいことにも積極的に取り組む事もできます。

自信がもてないと…
「自分は人と違う」と自分らしさを消して、周りと同じ自分を何十年も演じ続けてしまう
自己主張できなくて」自分の気持を押し殺して、周りにながされ、息の詰まるような居心地の悪い状態を耐え続けてしまう
「失敗するかもしれない」と臆病になりチャレンジすることができなくて、人生に不完全燃焼を感じてしまう
「自分は間違っている」と感じ他人の意見を否定的に捉えて、必要以上に落ち込んでしまう

「人生を生きる喜びを失ってしまう」原因となってしまいます。

今回は、自信が持てない人の特徴や原因、自信を持つための方法をご紹介してゆきます。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

自信を持つ方法に「行動する」というのがありますが・・・

小さな目標をせっていし、成功体験をつむ。
決めたことをやり遂げる。
失敗しても諦めずに挑戦する。

などありますが、

これって、自信がほんの少しでもある人ができる方法だと私は思うのです。
本当に自信がない時って、この方法を取り入れることも、行動することもできない

それは、なぜでしょうか・・・・その答えは後半に

自信が持てなくなる原因

自信をもって行動できなくなってしまう原因に幼少期の親の影響があります。

幼少期に自分が「したこと」に対して親がどのような反応をしたのか…

自分がこれをみて!って自慢げに披露した時に
すご~い!頑張ったね!!
などといった自分が嬉しくなる反応を親がしてくれると、子どもの自信に繋がります。

子どもにとって、嬉しくない親の反応が返ってくると、自信を失ってしまいます。

子どもの自信を失う大人の反応

 

①否定する親

子どもが「した」事に

・大したことはない
・できていない

などの言葉で否定されると、子どもは「自分がすることは否定される」と感じ

「する」ことが怖くなってしまいます。

 

②止める親

・しょうもないことをするな
・そんな事をしてる暇があったら・・・
・男の子(女の子)お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだからやめなさい!

などの言葉で自分のすることを止められてしまうと
子どもは、「自分は表現してはいけない」表現することをやめてしまう

 

③怒る親

・何をやってるの!
・どうしてできないの!!!

と自分がしたことを怒られると
子どもは、「自分には能力がない」と感じ
「自分にはできない」と感じるようになる

 

④嫌う親

・どうしてそんな事するの?!
・勝手にそんな事しないで!!
・ママは忙しいの!!

と怪訝な顔をされると、
「自分がしたいことをすること嫌われる」と感じて、やりたいことをやめてしまう

 

自信が持てない人ほど無意識にしてしまうコトとは?

自分がなにかやると
・否定される
・止められる
・嫌われる
・自分にはできるわけがない

とイヤな感覚を感じてしまうんだと言うことを
幼少期に身を持って学んでいると
「やりたい」と思うことを行動に移すことが困難になってしまいます。

自分がやろうとすると自分が傷ついた過去の記憶が思い出されてしまい
「何かする」事がイヤになってしまい
行動しない事を無意識に選んでしまいます。

やらないことで、目先のストレスを避ける
この行動を「回避行動」といいます。

無意識に回避行動を起こして

やらないことで
・否定されない
・止められない
・嫌われない
・できない自分をみないでいい
というメリットがあるのです。

自信がない人ほど、無意識に回避行動を起こしてしまい
自信を持てないという状態に拍車をかけてしまいます。

 

イヤな感覚を感じたくなくてやりたくない
↓↓↓
ますます苦手になってくる。
↓↓↓
自信がもてなくなる
↓↓↓
自信がないからますますやるのがイヤになる。

といった風に「自信がない」状態がどんどん膨らんで
自信を持つために「行動する」という「行動が怖くて、できなくて、自信がもてない」という悩みを生み出してしまいます

自信をもってやりたいけれど、やりたくない!
だってやったら傷つくし、怖いもん。

って言葉があなたの心の中にあるのかもしません。

【解決法】心の声をきいてみよう

子ども頃の出来事を変える事はできませんが、
子ども頃の心の傷を癒やすことはいつでもできます。

なぜなら、いつできた傷であると、癒やされることなく今も傷ついたままになっているからです。

 

自分の「やった」事を喜んでもらえなかった時、褒めてもらえなかった時
どんな風に感じていたでしょうか???

自分の「見てほしい」という気持ちに対して親の反応を見た時
どんな気持ちになっていたでしょうか???

その気持を表現できたでしょうか??

ほとんどの人は、我慢をしたのではないかと思います。

その我慢した気持ちは、脳や体の奥深くに「表現したい!!」と出番を待っています。
その気持はなんと言いたかったか。その言葉を表現してみましょう

この気持を表現した時に、心の傷は癒しの完了です。

心の傷が癒やされると、
傷つく事への怖さが減っていきます。

傷ついた気持ちは回復させられる。って体を通して学んだから
その学びは、傷ついても大丈夫という自信に繋がってゆきます。

これが自己信頼なんですね。

自分を信頼できるようになると、
自信がつく
行動できるようになる
堂々と人と関わることができる

そして、自分の人生を生きる喜びを得ることができるようになります。

今回のまとめ

自信をもてないのは、
自信を持つための「行動をする事に怖さがあるから」

この怖さは幼少期の親の「反応」によって生まれた心の傷

心の傷を癒やすことで
自信を持つための行動を起こすことができるようになる。

 

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