頭でわかっているのに行動できない

こんな方にオススメ記事▼

頭でわかっているのに行動できない
わかっているのに体が動かない

「やったほうがいい」とわかっているのに、なかなかやる気が起きない。動けない。
頭では、わかっているのに、行動に起こせずに後回しになってしてしまう….

このように、頭では理解しているのに、体や心が追いつかず、腰が重たくて動けずにいる、なんて人多いですよね。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

行動できないのは、2つの理由があります。
それは、

めんどくさくて行動でない
頭でわかっていても行動に起こせない

今日は、「頭ではわかっているのに、行動できない」という悩みを深堀りしてゆきます。
積極的に行動ができるように参考にしてください。

頭でわかっているのに、動けない原因は「恐怖」という感情に支配されているからかもしれません。

 

関連記事
行動に起こすことが苦手、めんどくさいと思う4つの原因と解決法

こんな方にオススメ記事▼ 行動に起こすことができない。 自分には行動力がないと感じる方へ めんどくさいという気持ちがで行動でない   電話をかけるだけ 掃除をするだけ 書類をかうだけ 人と合うだけ 一見簡単な事 …続きを読む

人の行動を止めてしまう原因 【意識VS無意識】

頭ではやったほうがいい、と考えているのは「意識」。
意識的には、やったほうがいいってわかっているのに、
体はすんなり動いてくれない。どうして、言う事をきいてくれずに動かずモタモタしてしまうのでしょうか?

それは、無意識が「やらないほういい」と体は判断して、行動することを「無意識」がとめているのです。

人の行動の90%近くが無意識に行われます。
例えば、

歩いている時に右足をだして、左足をだして、って頭のなかで考えなくても、
体が勝手に動きます。
歯を磨く時も、ご飯を食べる時も、手をどう動かして。。。なんて考えずに動く。
何度も経験することによって、意識しなくても体が動くのが無意識に勝手に体が動きます。

逆に、身の危険がある。危ないと感じる時、
体は避けたり、止まったりします。
動きを止めることも無意識による行動なのです。

危険があると判断すると、体を止めることを無意識におこなう。コレが人を動けなくさせてしまう原因なのです。

では、なぜ行動する事が危険だと判断しているのでしょうか?

それは、
過去の経験で、行動したことに否定された経験や、失敗した経験が影響をうけています。
否定されたり、失敗した時、
「ショックを受けた。自分が傷ついた経験」を何度もしていると
「行動することは、自分が傷つく危険な行為だと」判断して、

行動しないほうがいい。と無意識が行動を止めます。

でも、みんながみんな行動できないわけではなく、
スラスラと行動してどんどん先に進んで行く人もいます。
その違いは————。

行動した時に認めてもらえた。褒めてもらえた。たとえ失敗したとしても、
その失敗も許されたといった経験は、否定されると考えないし、失敗してもなんとかなると
行動することに怖さ(恐怖)がないので、行動を止める必要がないのです。

行動に起こせるか。起こせないか。の違いを生み出しているのは
「自分の身に訪れる危険」恐怖があるかないということです。

どうして行動することが危険だと学んの??

子供の頃、自分の考えで行動した時、親はどのような反応をしてきたでしょうか??

行動した時に、否定をされた。

・お前は、どうせ何もできない。
・そんな事するならこの家に要らない。
・こんな事もできないお前は人間失格だ

失敗を責められる。

・こんな事も出来ないお前は、情けない奴だ。どうしようもない。
・どうして、こんな事もできないのか!バカなのか?!

このように、
行動した時に、
人格を否定される。見捨てられるような発言を受ける。
失敗を馬鹿にしたり笑われたり、責められると、
「自分の中で対処しきれない心の傷」として、
何歳になってもその傷を原型をとどめたまま保持し続けてしまいます。

その結果…

行動したら

否定された、受け入れてもらえない惨めな自分…
失敗を責められた後の傷ついた自分…凹んだ自分。傷まみれになる自分を
想像してそんな自分になることに「恐怖」を感じて行動うすることができなくなってしまいます。

人は安心があれば恐怖に立ち向かっていくことができる

恐怖という感情を、人は本能的に避けようとします。
でも、怖いからと言って避け続けていては、行動を起こすことができないままになってしまいます。

恐怖には、乗り越えられるものと、乗り越えられないものがあります。

怖いけれど、ジェットコースーターやバンジージャンプを楽しめる人もいます。

どうして人はそんな「怖いもの」に立ち向けるかというと
「そこに安心がある」と信じることができるから、
ジェットコースターには安全装置があって、
毎日人が点検をして安全が保証されているから乗ることができるし、
バンジージャンプも安全が保証されていたら挑戦することもできる

そこに、安心がないとわかっていたら….

一切整備されていない、安全点検されていないジェットコースターや
切れかけの細い紐でバンジージャンプなんてめちゃくちゃ怖いですよね

安心がないと挑戦することができないのです。

行動することに安心感ってとても大切なのです。

行動するための安心感とは?

安心感とは、自分は守られているという感覚

安心感は、
幼少期に、親から守られる事で、自分は何をしても大丈夫、守ってもらえる。
という心の安全基地を確保をし、好奇心旺盛にで活発な行動を積極的に行えるようになります。


親から否定されたり、失敗をせめられたりする経験は、
親から守ってもらえずに、安全基地が十分に機能をしていないので、
「安心感」を保つことが出来ない為、消極的になり行動を起こすことが出来ないのです。

大人になってから安全基地を作る事ができる。

大人なになってから、安全基地を作るのにとっても適したワークがあります。
それは、インナーチャイルドワークです。

傷ついて、ズラボロになった子どもの頃の自分の親に自分がなってあげる
親がしてくれなかった事を、大人の自分が、自分にしてあげる(インナーチャイルドワーク)自分の傷を癒やして上げる。守ってあげると大人になっても安全基地はつくることができます。

 

自分の事を守れるようになると、
積極的に行動できるようにります。

◆無料メルマガ読者募集中

◆セッションの予約受付日をみる

 

プロの手を借りて頭を整理したい。
モヤモヤをスッキリさせたい。
そんな時は日本リトリーブサイコセラピー協会のセラピストが行う
電話カウンセリングをご利用ください。

日本リトリーブサイコセラピー協会の
メルマガの発行がスタートしました!!

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*