自分の性格が嫌い、愛着スタイルと性格について

こんな方にオススメ記事▼

・人の顔色ばかり伺ってしまう。
・「お前なんて要らない」と人に見捨てられてしまうのでは?と不安になる。
・いつも人に意見を合わせてしまう

・人と関わる事が億劫で対人関係を避ける
・人の気持が理解できない
・人に縛られず常に自由でいたいと感じる

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

困ったことあると
助けを求めることができる人もいれば、人に迷惑をかけないか不安で、助けを求める事ができなかったり
自分の意見をはっきり伝える人、意見を言えずに相手に従ってしまう人
すぐに人と仲良くなれる人、いつまでたっても距離が埋まらい人
すぐに行動に起こせる人、人の意見を聞かないと決められない人

どうして自分はこんな性格なんだろう?と自分を攻めたり、自分を嫌いになた事はりませんか?

今日は、【人の性格と愛着スタイル】について掘り下げていきます。

人の性格には、愛着スタイルが関係しています。
行動や物事捉え方、考え方にも影響を与える愛着スタイル
「性格」を作っているベースには愛着スタイルが関係していると言われています。

愛着スタイルが変われば、性格は自然と変わっていきます。
性格を変えたいという方はぜひ、参考にしてください。

愛着スタイルとは

愛着スタイルは、幼少期の親の関わりで形成されてゆきます。

愛着とは、
他人や動物などに対して築く特別の情緒的な結びつき、
とくに幼児期までの子どもと育児する側との間に形成される母子関係を
中心とした情緒的な結びつき「絆」の事を愛着といいます。

愛着スタイルが安定していると、
信頼している人はいつも味方であってくれる。自分を受け止めてくれると信じ続けることが出来ます。
周囲の人の意見を肯定的に捉え、自分の意見を主張することがき、
困ったことあると人に助けを求めたり、自分のことを自分で守れるので、ストレスを抱えにくく鬱になることも少ない。

愛着の形成が阻害される2つの要因

1.死別や親の離婚などで、愛着対象者がいなくなってしまう▼

子供にとって「親」という存在はとても偉大でなくてはならない存在。
そんな親がいなくなる事は、子どもにとって、世界が崩壊してしまうほど恐ろしく耐え難い経験です。
また、親の事情で親戚にたらい回しされるなど、自分を守ってくれる大人がコロコロと変わる場合も
自分を守ってくれる存在が不在になってしまいます。
特別に思いを寄せる大切な人がいなくなるかもしれない」愛着の絆を結びつきが築けなくなってしまう

 

2.親からの虐待やネグレクト▼

守ってくれるはずの親から虐待やネグレクトをうけると、日々の生活の安全が崩壊してしまいます。
守ってもらいたい親に近づくことは、危険を伴う事、
特別な存在に近づくこと」が怖くて愛着の絆を結ぶこと困難になってしまう。

このような要因で愛着形成が阻害されてしまうと

愛着スタイルが不安定になり、
人を困らせないように周囲を気遣い、人に嫌われないように、相手の顔色を伺うなどして、人間関係がいつも不安に感じる
人と一緒にいると、落ち着かず、居心地の悪さに人と親密になることを避けようとする
人を求める自分と人と関わりたくない自分という共存できない欲求に苛まれて、自分はどうしたいのかがわからない苦しみを抱きやすい

愛着スタイルが不安定だと人との距離感が不安定な状態になってしまいます。

愛着対象者と絆で結ばれると

親と絆で一度結ばれると、
親のそばにいることにで安心感を感じ、
不安や心配事があると、「そばにいたい」と親を求めるようになります。
なにか問題が起きたら、親が守ってくれる。親が助けてくれると安心して、
伸び伸びと成長し、いろんな事に挑戦できるようになってゆきます。
「自分が守られている場所」というのが、心の安全基地といいます。

安全基地を確保した子どもは、この世界は安全だと信じているので
好奇心旺盛で活発な行動をみせ、物事に積極的に挑戦する事ができるようになります。

親の喪失や虐待・ネグレクトで安心基地ない!!

自分が心を穏やかにして過ごせる場所を失った子どもは、
愛着スタイルが不安定で心の安全基地の確保ができなかった為
不安感がつよく探索行動できず、物事に無関心・無気力で
自信を持つことができず物事に消極的になってしまいます。

愛着スタイルと安全基地と性格

愛着スタイルが安定していると…
人を信じることができる
人間関係に不安や、煩わしさがないので、困ったことがった時に人に頼り、
人と壁を作ること無く親密な関係を作ることができる

安全基地が確保されていると、積極的な行動をとることができる。

愛着スタイルが不安定だと…
人を信じることができない
人間関係に不安や煩わしさを感じて、相談できなかったり、人との距離感が縮まらない

安全基地が確保されていないと
物事に消極的になり挑戦することがでなくなってしまう

といった性格の違いが生まれてきます。

自分自身の性格に悩みを持つ場合は、愛着スタイルや安全基地について振り返ってみてください。

安定した愛着スタイル・安全基地を確保すると、性格も自然と変わってきます。

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