居場所。安心感。欲しいな・・・人間関係の悩みを紐解いた1日

こんな方にオススメ記事▼

・人間関係に疲れた

・人間関係の問題を解決したい

・人間関係がうまくいかない理由が知りたい

自分を変えようと頑張る事を止めようと思った。

人間関係を円滑にする為に自分を変えようとすることは
それはかんばり続けないといけない。という苦しさがついて回ってきます。

昨日大阪でリトリーブサイコセラピー協会の公認セラピスト
喜多村純子福満多岐子古田しほの3名で行ったリレーセミナー
3者3様の語りでとっても盛り上がりました

人間関係で悩むのは「性格」のせいじゃない!
自由で安心できる人間関係を手に入れるための1dayセミナー

が開催されました。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

リレーセミナーという始めの試みの講座、
近畿地方の方だけではなく、
東京・福岡・島根といった遠方のからお越しいただき
24名のご参加をいただきました、
とーっても嬉しかったです^^

子育てや夫婦関係の中に起こる人間関係の問題を解決する方法

担当したのは喜多村純子さん

純子さんの実体験も含めながら
子育ての苦悩、夫婦関係の苦悩  、

子育てをしている私も「あった!あった!!」と思いながら
首を縦に大きく頷いておりました。

子育って、自分が子供時代の気持ちを無意識に「投影」してしまいます。
その投影が、子育ての「不安」やストレスに繋がっているんですよね。。。。

どうして「親」はストレスを抱えながら
育児をするのか・・・・
そのストレスがどのように親子・夫婦といった人間関係に影響を与えるのか

親の不安って無意識に子育てに影響を与えるんですよね。

その不安を夫婦間で共有できればよかったのに、
それを夫に相談できず、一人で抱え込んでしまうお母さん。

不安の正体・・・・その正体を知ることが
親子間、夫婦間の人間関係を円滑にする秘訣があったのです。

ご参加いただい方からは、
私も同じ事やってた・・・・・
ねばならない。という思いは、夫も含め周りの人に認めてもらいたい。
そんな思いを持ってやっていた自分に気がついた。
なんてお声をいただきました。

この日、純子さん20年ぶりに旦那さんからプレゼントされた

スカートを履いたそうですよ(関係ない)

会社、職場での人間関係、対人関係って重要な

お次は、リトリーブ界では「福満社長」と呼ばれている
福満多岐子さん

笑いの絶えない1時間、さすが福満社長

職場での人間関係の根底にあるものって何だろう???

 

それは、誰しもが抱える「認めて欲しい気持ち」承認欲求。
この承認欲求が人間関係を拗らせてしまう。

人から認めてもらい・・・・その気持ちが過剰になった時
人は、どんな行動を起こしてしまうの?

逆に、
人から認めてもらいたい・・・・その気持ちが希薄にった時
人はどんな行動を起こしてしまうの?

承認欲求の濃度が過剰。希薄どちらに傾いてしまっても
起こる問題があります。

承認欲求が起こす人間関係のモヤモヤ・イライラ

頑張りすぎて周りの人にイライラしていたけど
「周りから◎をもらおうとしていたんだな」と
思うと楽になれそう

普段意識することはなかったけど、
私は、認めてもらいたい。。。って気持ちをすごーく持っていた
そんな自分に気がついた。。。

自分の隠れてた気持ちに気づくってすごく大切!

人間関係でモヤモヤした時に
「あ〜私の中の承認欲求が疼いてるんだ」ってこれから気づけるもんね

2月9日実は、福満さんにとってリトリーブと出会った日。
そんな日に1dayセミナー開催。お肉の日はリートリーブの記念日(これも関係ない)

人間関係を良くする為に自分を変えると苦しくなる

ランチ休憩を挟んで、3番目は私でした。

あなたにとって人と関わるという事はどういう事?
人と関わる事でどんな感覚を得たいですか?

そんな質問から始まりました。

人間関係がうまくいかない時
そんな時、「自分が変われば、なんとかなるんじゃないかって」
自分を変える為に頑張ろうとする。

そういった人の心の中ではどんなことが起こっているんでしょうか?

人と関わりたい気持ち、
人間関係に疲れて
人と関わりたくない気持ち

相反する二つの気持ちに挟まれた時、
人は「どうしたらいいんだろう」って悩みを抱えます。

そんな思いの心の底には

人と関わることの怖さ。
関わらないことの怖さ。
が隠れています。

そんな怖さにも、承認欲求が潜んでいる。
そんなお話をさせていただきました。

関わらない・・・やっぱ孤独。。強くならなくちゃという
思いを持っていた事に気がついた

居場所。安心感。欲しいな・・・
その為にみんな頑張っちゃうんだなあと思いました。

そう。。。居場所が欲しくて、孤独にならない
安心感が欲しくて。
人と関わるのしんどいなって思っても、
人を求めてしまうんですよね。

人間関係の悩み。。。オープンセッション

3人それぞれ講義が終わった後は、オープンセッション。

セッションの内容は割愛いたしますが、

セッション中涙する人が続出、

オープンセッションでは、絶対に感情移入はしないだろうと思っていた。
だけど・・・
実際に見てみると
息が苦しくなり、涙が溢れたりしました。
どこでスイッチが入ったのかわからないけれど
まだ、自分の中に癒したいものがあるんだなと気づきました。

1日を通して気分が楽になりました。ありがとうございました。
M.Kさま

それだけ、頑張ってきたし、我慢してきたんだよ・・・・・
苦しくても、苦しいなんて言えない。
そんな辛さが、セッションを見ていると
自分の過去の気持ちが刺激され

抑え込んでいた思いが溢れ出てきてしまいます。

オープンセッションを終えると、
なぜか会場の空気がガラリと変わりました。

疲れはあるけれど、みんなちょと気持ちが落ち着いたのか
リラックスされていました。

表情もすごく穏やか。

みんな本当にお連れ様でした!!!

掲載許可をいただいた、ご感想を紹介させていただきますね。

 

中野彩子さま

3人3様のカラーも違い、面白かったです。
子育ての話。職場の話、吉本の話。自分の経験だからこそ話せるし
説得力がある。
面白いなぁと思いました。
自分の中に安心感があれば、どこにいても安心できるという言葉に
その通りだなと思いました。

 

石原由美子様

3人の方々のエピソードから心理の話に繋がる流れが
とても分かり易かったです。
セラピストの方々も悩みがってそれを乗り越えてこられたという姿が
自分も変われるんだ。という勇気に繋がると感じました

会場の雰囲気も暖かくて良かったです。

 

 

T.kさま
初めて参加しました。
人間関係のことで。好きな仕事もモチベーションが下がり、面白くない毎日
オープンセッションってどんなのか・・・とワクワクでした。
自分の中にある閉じ込めていた感情を出すことは大変なんですね・・・
でも、悩みの元はそこだ!!ということがわかりました

紹介しきれないくらいのご感想をいただきました。
ありがとうございました!!

次回は5月17日!!テーマはきっと共依存!!

今回参加された方も、参加できなかった方もぜひご参加お待ちしております。

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困った!!何度言っても聞いてくれない人への対象法

こんな方にオススメ記事▼

何度言っても相手が理解してくれない
同じ過ちを繰り返されて手を焼いている
何度も同じことを言うので嫌気がさしてしまう
同じことの繰り返しでストレスが溜まる

仕事場で教育係であるAさんは
何度注意しても同じ失敗を繰り返すBさんに対して手を焼いていました。
Aさんは、同じ事を何度も言う事でイライラしていましが
Bさんは、いつもAさんの前ではオドオドし
同じ失敗を繰り返します。
そんなBさんの失敗にAさんは自分の仕事に集中できずに困っていました。
皆さんもこんなことがあると思います
何度も同じことを言っているのに
相手が理解してくれないとても困ってしまいますよね・・・
ストレスも溜まってしまいます
どうしてBさんは何度言われても
同じ過ちを繰り返してしまうのでしょうか
何度言ってもわかってくれない人を
変える為にはどうしたらいいでしょうか?
まず相手の心理状態を見てみましょう〜
聞き入れない人にも理由があります。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

お知らせです。YouTubeデビューしました。
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何度も同じ事を言われているBさんの心の底を覗いてみましょう。

同じ事を言われているBさん

自分の聞きたいところだけを聞いている
Aさんが言っている言葉で
「自分の都合の良い」ところだけを聞いて
後は聞き流し、頭に入っていない状態
これは自分にとって都合の良い解釈をしている可能性があります。

言っていることが頭に入らない
人への恐怖心が強い場合
人と人と会話していると頭がロックされ
何を言っても
頭が止まって考えることができず
耳に入らないようになっている場合があります。
あなたに甘えている
何度も同じことを言ってくれる人に対して
私のことを大切にしてくれるといった
信頼感を感じている場合もあります
なんやかんや言ってもこの人は最後はやってくれる
最後は
Aさんがやってくれるので
自分自身が困ることがないのです
責任を取りたくない
自分に自信がなく
相手の言っていることを理解してしまうと
それをやらないといけない
責任を取らないといけないと言う感覚があり
責任を取りたくないので、
聞き入れないようにしているパターンがあります
自分のことを先に理解してほしい
私の思いに応えてくれないのに
どうして私が先にあなたのことを聞き入れないとダメなの?
自分のことを理解してほしいが為に
相手の言うことを聞かない
私を先に受け入れてほしい
だけど私はあなたを受け入れない
困ったちゃんですね・・・・
相手を理解する事は負けることだと思っている
相手を理解する事は負けることだと思っているので
相手を聞き入れる事は相手の言うことを聞き入れる事はない
全体的に言うと
そもそも自分が困っていないので
自分自身が変わる必要がないと感じている場合が多くあります。

Aさんの心の底も覗いてみましょう。実は、 Aさんにも心の底にある心理が働いています。

それは、
「Bさんが変わってくれさえすれば、私は仕事に集中できる。」
Aさんに変わって欲しい。という思いがあり
Bさんに何度も注意し、変わってもらうことを期待していたのです。

このような場合どのような対象方法があるのでしょうか

対処方法はたった1つの対処法

対象方法はとてもシンプルです。

相手を変えようとしない
相手が変わってくれさえすれば
自分も手を焼く事がないので
その人に手を取られずに
自分に集中できるのですから

相手に変わってほしいと感じるのですが

これって・・・実は、

私の為に変わって欲しいのです。

人の為に人ってナカナカ変わってくれません。

だって

人が変わるのは自分が困っている時だけだからです。

人の為に自分が変わるって簡単に受け入れられないじゃないですか。。。

とは言え
一緒に過ごす人・関わる人が
理解をしてくれずに同じ過ちを繰り返すと言うのは
やはり、辛いですよね。

相手に変わってもらう事ではなく、
成長してもらう事が大切だと私は思います。
その為には
言い聞かせるよりも

相手に困ってもらう事をおすすめします。

人は、面倒臭い事や手間のかかることを簡略化しようとします。
この簡略化によって文明はますます便利に変化してきました。

なのでBさんに困ってもらう、面倒臭い事を経験してしてもらうのです。
たっぷり💗

その方法が、手出し、口出ししない。
自分で考えさせる

しかしそれって、見てる側はイライラするやん。と思うかもしれませんが

口出し手出しを続けると言う事は

相手が困らない状況を作り続けると言うことになります
これでは現状が変わないままで
Bさんが成長することはありません。
言うことを聞いてくれない人にあなたが困っているのであれば
あなたが変わるしかないのです。
手出し口出ししない
相手を困らせる
相手の失敗にきちんと責任を取らせる
他の人が代わりににやってくれないとわかると
Bさんも自分でやるしかありません。こうなった時、人は一気に成長してゆきます。

時間はかかりますが
自分に責任を持って行動してするようになってきます。
放置するのではなく
その人が成長するまで、見守ってみましょう〜

変化した関係性

ちなみに、手出し、口出しせずに、見守り
自分で考えさせることを始めたAさんとBさんの関係

口出しが減ったせいか、
BさんはAさんの前でリラックスして話すようになり

Bさんも自分で考えるようになり、
Bさんが失敗しても
Aさんは、後処理することなく
自分の仕事に集中できるようになったそうです。

Aさん曰く、こっちの方が、成長するの早いし
私はストレスフリーになったとの事です

今日のまとめ

言うことを聞いてくれない人への対象法
・聞き入れない人にも理由があった
・人を変えるより、人を成長させることに意識を向ける
・人は人の為には変わってくれない。
・困らせてあげる💗

「あなたの周りにいる困った人」をシリーズ化して
あなたを悩ませる人の心理をまた書いていこうと思います。


自由で安心できる人間関係を手に入れるための 1DAY セミナー▼

【大阪】古田しほ、福満多岐子、喜多村純子 リレーセミナー

このセミナーでは
いつも人間関係で引っかかる悩みの原因を知ることで
解決してゆく方法がわかります

日時 2020年2月9日

 

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人間関係でうまく馴染めるようになるには

こんな方にオススメ記事▼
人の顔色ばかり見てしまう
とにかく自信がない
人への人への恐怖心がとにかく強い
私が10年間行ってきた心理セラピーセッションの中で
一番多かった悩みが人間関係でした。
この人間関係の悩みを解決してきた方法を今日はお伝えします。
みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^
今、起こっている人間関係の問題を解決するには、
実は幼少期の親との関わり方を見つめ直す事で
今まで繰り返していた、人間関係の問題のループが軽減されます。

人は嫌われることにとても敏感です。

人から嫌われても平気・・・という人って少ないと思います。

先日、自分自身が「この人嫌い」だと思っている相手にさえ嫌われる事が怖くて
言いたい事が言えない。というお話を聞いた事があります。

このように自分が嫌っている相手にさえ嫌われることに抵抗を感じてしまうほど
人って嫌われる事がイヤなんですよね。

嫌われたくない

そう思っているとどんな問題が起こると思いますか?

・相手に言いたい事が言えない
・頼みごとができない
・相手の顔色を常に伺う
・相手の一挙手一投足がきになる。
・嫌われていないかいつも不安になる。

そして、人と関わるたびに、ドキドキ、オロオロ、ビクビクとなり
なんだか人に近づけなくなってしまう。

嫌われないように関わろうとすればするほど
相手から、
・この人なんでこんな態度なの?
・なんだか煮え切らない人
・言いたい事があるなら言えばいいのに
・私の事嫌いなの?!
・この人と関わるの面倒臭いと人から嫌われてしまう。距離を置かれてしまう。
と結果的に、人間観関係がいびつなものになってしまうのです。
こういった悩みを解決していくには

幼少期の親への関わりを振り返ってみることをおすすめします。

幼少期の親子関係と今の人間関係の繋がりを見つけてみよう

幼少期を振り返ってみてください。
あなたのご両親は、・怒りやすい親だった
・気分屋だった
・アルコール依存を起こしていた
・常に忙しそうで子供に構っている暇がなかった。という事はなかったでしょうか。
こういった親の顔色を見ない見ないで、
あなたが好きな時に親に近づこうとすると
どんな事が起こったでしょうか?
近づくあなたの手を振り払い。
ちゃんとしてて、
こっちにくるな迷惑かけないで酷い時は手足が飛んでくる。
なんて事があったかもしれません。

人間関係の悩みを抱えている方の大半の親は
このように気分で気分屋であったり
いつ怒り出すか分からないといった
幼少期
親に怯えている子供たちばかりでした

自分が近づこうとすればするほど、
親が離れていってしまう。

親が離れてゆく。というのは子供にとって本当はとても悲しい事でした。
モゥそんな記憶忘れてしまっているかもしれません。

だけど、想像してください。ニコニコと親に近づいた子供の手を振り払われた時
その子はどんな気持ちになると思いますか?

子供は、親が離れてゆくのは、親に嫌われてしまい。

自分は受け入れてもらえない存在なんだ
親は私のことが嫌いなんだ。。。

「受け入れてくれないのは、私の事が嫌いだったからだ」
そう思うと合点が行くかもしれません。

親にいこれ以上嫌われないようするためには

親の顔色を見て、機嫌を損なわないようにする

顔色を見ていないと子供たちは安心を得ることができませんでした。

「どうせ私は人から嫌われている」
「私は人から受け入れてもらえない存在だ」

それが私という存在なんだ。という思いを持つ場合

堂々と人に近づくことはできるでしょうか?

親の顔色を見ると言う癖が大人になった今も続いているので

親との関係性を見直す

「自分を受け入れてくれないのは、私の事が嫌いだからだ」

子供が親を受け入れてくれない問題。
本当に多くあります。

親が子供を受け入れてくれないのは、私に問題がって、
私がダメだから受け入れてくれないんだ。
私が嫌われているからなんだ。

と自分のせいにしてしまうんですよね。

親は子供を受け入れてくれる存在。

実は、そうとは限らない。

「子供を受け入れる事ができない。」という親は多く存在します。
お父さん、お母さんが子供の頃、の親つまり、
私たちの祖父母ですね。
親の親から、「親から受容される」という経験がない場合、
人を受け入れるなんていう意味がわかりません。

私たちの親が子供の頃といえば、戦争中、戦争後だった
あの時代に、「親が子供を受け入れて、愛情たっぷりで子育てする」
なんてできる時代ではありませんでした。

親自身が「受け入れられて育った事がないのに、子供を受け入れる」
なんてできないのです。

そんな事なんて、知らない私たちは、
親が子供を受け入れないのは、自分の問題だ
親に心の傷があって受け止められないんだ。

子供頃に
そんな想像もしてなかったでしょう。

とは言え、受け入れてもらえなかったのは自分の責任だ
親ともろくに関われなかった自分
親ですら大切にしてくれなかった
自分そんな自分に自信を持って堂々と
人と関わる事が出来るなんてできないのですよね。

幼少期の心の傷を癒す

親に受け入れてもらえなかった心の傷は、想像以上に深いです。

その傷を癒し、親の問題を知る事で

自分は何も悪くない。これは親の問題なんだ。
と親の問題と、自分の問題を切り離す事が出来るようになります。

それが出来ると、

自分は受け入れてもらえない存在なんかじゃない。
と思う事が出来るようになれるんですね。

そう思えると、人はちょっと強くなれる
もう人の顔色を見て怯えながら人に近づかなくていいんだ。

相手が距離をとってきたとしても、それは相手の問題なんだ。

と無意識に思えるようになります。

アドラー心理学でいう「課題の分離」というものが出来るようになります。
幼少期を振り返りたくないと感じる人もいるかもしれませんが
目の前の人間を無理くり良くしたところで「自分は人に受け入れてもらえない存在なんだ」と思っていたら
嬉しい人間関係を築くことってできないですよね。しかし幼少期の親との関わり方の癖が、今も繋がっているのです。親の顔色を見つけないと不安でたまらなかったと言う事は大人になっても人の顔色を見続けないと不安でたまらないのです
親との関わりを見直すことが
今の人間関係の問題
これからの人との関わり方を嬉しいものにする
最短距離だと私は思います。

今日のまとめ

今、起こっている人間関係の問題を解決するには

・人は嫌われる事が怖くて、人に近づけなくなってしまう。
・人に近づくことの怖さは幼少期の親子関係にあり!
・親の抱えた心の傷が「子供を受容できなくなる」
・子供の頃の心の傷を癒そう。

では、また〜


不安は妄想だとわかっても、どうしたらいいかわからない方にオススメ

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不安の正体とは?不安から抜け出す方法

こんな方にオススメ記事▼

いつも不安な事を考えてしまう。
お金・仕事・健康・人間関係・将来・子供のこと
不安な考えてにとらわれてしまう
いつも気がかりな事がある

不安なことばかり考えていると、
眠りが浅くなったり、
不安で頭がいっぱいになってしまい、
目の前の事に集中できない
これでは日常生活に支障をきたしてしまいます。
不安には正体があります。

不安の正体を知って、不安を手放し
日常生活を活き活きと過ごしましょう。

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不安があると人生が先に進まない

不安が強く、頭の中に心配事がずっとある。
・最近体の調子が悪い。→悪い病気では?
・子供たちの様子がおかしい。→学校でいじめにあっているのでは?
・夫の帰宅が急に遅くなった。→浮気しているのでは?
・あの人の態度が気になる。→失礼な事したのかも。嫌われたのかも。

悪い事が起こっていないのに、少しの違和感に敏感になってしまい。

こんな時、頭の中ではいつも「悪い事」ばかり考えていませんか?

あ〜どうしよう〜
ドキドキしてくる
居ても立っても居られない気持ちになってしまいます

そこまで妄想が膨らんでしまうと

いつも不安で、怖くてたまらなくなり
眠りが浅くなってしまったり

息が苦しい・冷汗が出る・体が震える・ふらふらする(めまい感)
・手足のしびれ・脱力感・頻尿・頭痛
といった身体症状が現れ
日常生活を安心して過ごす事が出来なくなってしまいますよね

不安の正体

不安を感じている時、
今起こっている現実のその先を頭の中に巡らせてしまいます。

そしてこの「悪い事」が起こるような気持ちになり
不安な気持ちが強くなってしまうんですよね。

現実のその先を頭の中で物語化してしまう。
それを妄想と言います。

妄想は、自分の頭の中で作られ、
不思議と良い結末には向かいません。

考えれば、考えるほど悪い方向に進む空想物語

妄想が妄想を呼び、さらにその妄想を重ねて
あたかも現実で起こるかのように恐怖を感じてしまいます。

小さな火種で始まった妄想は、
妄想が暴走化し頭の中のイメージでは、大火災にまで発展してしまいます。

例えば、
子供が学校で仲良くできる友達がいない。。。といった現実が起こった時

友達がいない。。。学校で一人ぼっち・・・学校に行くのが嫌になる。
不登校になる。。。将来就職できない、、、天涯孤独に!!!!

今手を打たないと子供の人生が壊れる!!
なんとかしないと!!!!!
と焦り、感情的にもなってしまいます。

実はこの話には続きがありまして、
オチを知ったお母さんは驚愕をしたのです。

このように妄想は連想ゲームのように簡単に暴走し
不安な気持ちを増幅させてしまいます。

妄想の暴走を止めるには

妄想の暴走を食い止める方法を3個ご紹介しますね。

・妄想を食い止めるには、現実と妄想を分離する事

・現実に起こっている事に
自分の主観で出来事をジャッジしていないかチェックしてみる。

 

先ほどの例だと

子供が仲良くできる友達がいない。と感じているのは
本当に現実に起こっている事なのかを確認する事が大切なのです。

「友達がいない」と聞くと
教室で一人ぼっちなの事を想像します

話をできる友達がいないのか。
心を打ち明けられる友達がいないのか。
一緒にご飯を食べられる友達がいないのか。
教室で一人ぼっちなのか。

といった「友達がいない」と
感じている現状を明らかにする必要があります。

そうすると、何が問題なのかという問題の本質が見えてきます。

問題の本質を解決する為には、
「何が問題なのか」「何に困っているのか」を明確にする事なのです。

だけど、お母さんは
「どうして友達がいないと感じるの?」や
「友達がいなくてどうしてが困っているの?」
といった事を子供に聞けないんですよね。

子供を余計傷つけてしまいそう。
子供が友達がいないという現実を突きつけられてしまいそう。
といった。
不安があって聞けない

不安は、問題を隠し
解決できる問題を解決できなくさせてしまいます。

問題を明確化し(現実と妄想の分離)
今起こっている現実をそのまま受け入れる。(主観的ジャッジをしない)

事が大切なのです。

「友達がいない」という問題も、明確化すると
解決方法は変わってきます。

そして、
お母さんが驚愕した「友達がいない」事例ですが
「普段遊んでいる友達はいるけれど
トイレに一緒に行ってくれる友達がいない」

といったお母さんの妄想とはかけ離れたものでした。

トイレに行ってくれる友達がいなくても。天涯孤独にはならないですよね。

思ってたんと違う・・・・とあれほど心配したのに、、、と笑っていました。

そして最後の3個目は
その問題は誰が解決すべきなのかを考える。

お母さんが学校に行って、
友達のように、一緒にご飯を食べたり
話を聞いてあげる。
トイレに行ってあげる。って無理じゃないですか。

「友達がいない」という問題は、子供の問題。
それは、子供が解決してゆく問題なのです。

親が「友達になってあげて」と声を駆け回ったりしても
子供は、自分の力で得た友達じゃないから、友達との関係に自信が持てません。

自分は何もしてあげられない。と思うかもしれませんが
それも妄想です。
してあげられる事はあります。

子供が学校で感じてきた事を、受け止めてあげる。
話を聞いてあげる。
子供の心の安心地帯になってあげる事で
子供は、「自分には理解者はいない。孤独な人間だ」と感じなくていいのですから。

今日のまとめ

不安の正体は、妄想の暴走であるという事
妄想の暴走を食い止めるには、
・妄想と現実の分離
・出来事に主観的ジャッジをしていないか
・その問題は誰が解決すべきなのかを考える。

では、また〜


不安は妄想だとわかっても、どうしたらいいかわからない方にオススメ

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喋りすぎると 人は離れてしまう

こんな方にオススメ記事▼

人から避けられているように感じる
人が自分から離れていくような気がする
自分が話し出すと周囲がつまらなさそうにする

このような不安を解決して
ゆっくり落ち着いて話ができるようになり、
相手からも理解をを受ける事が出来る
人が自分から離れていかなくなる

そんな未来の手に入れ方についてお話しして行きます。

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人が離れていってしまう

人は自分の思いを伝えようと力が入りすぎて、
ついつい喋りすぎてしまう、そんな傾向があります。

私の事がわかってほしい。
ついつい、喋りすぎてしまう。

私の意見や気持ちをわかってほしい
ついつい、喋りすぎてしまう。

自分の思いを伝える為に、感情的に話したり
話が長くなってしまう・・・・・

すると周りの人は、
「あの人は話し出すと話がない」
「自分の話ばかりする」
「人の話を聞かず、話を全部持って行ってしまう」
「いつもあの人は、自慢話ばかりする」
「あの人の話は、不幸話ばかり・・・まるで不幸自慢のようだ」
そんな印象を相手にもたれてしまうと

話すとしんどい・・・・話したくない・・・・・・疲れる
と距離を置こうと、されてしまいます。
距離を置かれてしまうそんな場合があります。

自分が嫌われているんじゃないかと。。。不安になってしまって。
また、相手に「私をわかって・・・」と相手を捕まえて
話し込んでしまう・・・

という悪循環に陥ってしまい。
結果的に、「わかってほしい」と願う人は、
孤独になってしまい「あ〜私のことは誰もわかってくれない」という思いが
強くなってしまう

これって本当に悪循環ですよね。。。

こんな風に、自分が話し続けてしまう場合。
自分でも何を喋っているのかわからない。
何を話しているか自分でも理解できていない。
という事が起こっているのです。
その理由って

実は・・・・・最後の章で綴りますね

人にわかってほしい症候群

人にわかってほしい。と思う人は
強い孤独感と劣等感を抱えている場合が多くあります。

その理由となったのが、「幼少期の家庭環境」
というものがあるパターンが多いんです。

例えばこのような家庭環境

・自分の気持ちを汲んでもらえることがなかった
・自分の気持ちをわかってもらえなかった
・自分の意見を聞いてもらえなかった
・「お前は、間違えている」と親からメッセージを受けた
・親が子供の言葉に理解を示さなかった
・親が子供の言動を全否定した
・幼少期から強い孤独感があった


と行った家庭環境があると

子供は、「自分の気持ちをわかってほしい」
というフラストレーションを溜め込み

それは、「相手をわからせたい」「なんでわかってもらえないの?!」
という怒りや悲しみの感情を持つきっかけになることもあります。

わかってもらえない。。。って
凄く悲しいし、腹も立つし。。。
なんか世界で自分が暗闇に一人ぼっちになっているような孤独感
感じるんですよね。

自分の理解者がいないって感じると、もうあの暗闇感覚が襲ってくる。

そんな感覚を、目の前の人とお話ししていると、少し軽くなって
忘れる事が出来るんですよね。

自分の孤独感を忘れる為に、目の前の人と「ついつい話しすぎ」てしまうのです

人との距離感を掴んでゆく

自分には理解者がいないと思うと
強い孤独感・・・・

真っ暗闇の世界の中で自分が一人ぼっちの感覚、強い孤独感。

目の前の人話している時だ、孤独感を忘れる事が出来る

実はこのような悩みで
私のところにこられる
クライアントさんにも多くいらっしゃいます。

「孤独感を感じたくない」その感覚を感じてしまうと
自分が不安や、絶望感で自分が壊れてしまいそう
また
自分を壊してしまいたくなる感覚を感じてしまいそう・・・

それだけ「孤独感ってしんどい」ですよね。

そんな、孤独感を感じるなんて物凄く、怖いんです。

その恐怖を忘れる為には「相手の人に関わってもらる事」なんですよね。

そうすると、どんな気持ちを隠して人と話していると想像しますか?

実は、人と話すのもとっても怖いのです。
この人を繋ぎ止めておかないと・・・・私は孤独になる。

そう思うと、頭の中は真っ白で、自分が何を話してるかも理解できてない
パニック状態の中、話しているのです。

だから、話はまとまらないし、長くなるし。
伝わったのか、伝わってないのか。。心配になって
どんどん、喋り続けてしまうのです。

「孤独感と向き合う怖さ」が問題を引きを起こしてしまっているのです。

孤独感と向き合うって、凄くしんどそうだし
いや〜やめときたい。って思うかもしれませんが、
避け続けると、ずっと
ついつい。喋りすぎて、人が離れていってしまう。という
問題が続いてしまいます。

孤独感と向き合あってみると
ゆっくり落ち着いて話ができるようになり、相手からも理解をを受ける事が出来る
人が自分から離れていかなくなって行く

というお話でした。

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人間関係を良くする為に自分が苦しんでいませんか?

こんな方にオススメ記事▼

・人間関係に疲れを感じている
・人のお世話がやめられない
・「自己犠牲」この言葉にヒヤリとする

「私は人を放っておけない、自分が少し犠牲になっても人を助けてしまう」

本当は自分だってしんどいのに、
隣人が顔色が悪そうだったり、ストレスを抱えていると
「どうしたの??」「私がやるよ」と相手の仕事も抱え込んでしまう。
この人が少し楽になるなら、私が少し犠牲になっても構わない。

人を放っておけない性格だから・・・・

 

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

自分を苦しめる人間関係

鬱から復帰した人が職場にいたTさんは
いつも彼女が心配でならなかった。
Tさんがまた鬱症状を起こさないように、彼女のストレスを溜め込まないように
いつも彼女に寄り添って、時にはストレスの捌け口となっていたTさん

鬱だった女性は、体調が良くなってきました。

しばらくして、逆に
Tさんは食べた物を吐くようになり
体調も壊し始めました

しかし、Tさん職場の人たちが、無理すると今度はあなたが。。。と
声をかけますが、Tさんはこう言いました「私は大丈夫です」

「私は大丈夫、彼女の事放っておけない性格なんで・・・

本当は心身共にボロボロになってきた彼女ですが、
自分に鞭を打ち「大丈夫」と嘘までついて、鬱だった女性のサポートを続けた
そんな彼女の結末は

人間関係と自己愛

人間関係を改善してゆく為には、
私は「自己愛の濃度」が鍵になっている事が多いと考えています。

自己愛と言うのは、
自己愛は誰もが持っている、自分を愛する能力の事を言います。
等身大の自分の事・・・・

等身大の自分といのは、
飾らない自分、
見栄を張らない自分
嘘のない自分
そんな「ありのままの自分」を愛せているかどうか

自分を愛する事ができていると、自分の気持ちを優先する事もできれば
他人対しても。この人は尊い人だと、相手の事も尊重する事ができます。

しかし。。。自分の愛する濃度が薄いと、
相手は尊重されるべき人で、自分はそれに値しない人間だと

だから自分は苦しんで当然なんだと、
自分が苦しい状態や自分が傷つく事を無意識で受け入れてしまうのです。

そんな状態なので、自分がしんどくても
相手が楽になるのなら。と相手を助けることを選んでしまうのです。

一方通行な人間関係

Tさんも「自己愛」が希薄になってしまい。
自分が苦しくて当然なんだと。。。自分が苦しくても「大丈夫」だとうそぶいて
鬱だった女性のお世話を止めることはありませんでした。

Tさんは、「お世話上手な優しい人」として会社での評価はぐっと上がりました。
周りの人も、Tさんには優しく、気遣ってくれるようになりました。

しかし。。Tさんは「大丈夫ですから」と人からのお世話を拒み続けました。

誰からも助けてもらうことなく、人を助け続けるという
「一方通行な人間関係」な人間関係となってしまっていたのです。

そして、ある日彼女は朝、起きるにも起き上がられなくなり
会社をひと月以上休む結果になってしまったのです。

「私は、弱い人間ですので、強くなって倒れない人間になりたい」

セッションに来られたTさんは、顔面蒼白で、今にも倒れそうな状態でした。

そして、彼女は一通り先ほどの経緯を話してくれましたそして
「私は、弱い人間ですので、強くなって倒れない人間になりたい」
「人から頼られる自分に変わりたいのです」
と・・・

彼女は、人を助けるような一方通行な人間関係しか築いた事がない。
こんな弱い自分だと、これから人間関係を気づいてゆく事が出来ない
だから

傷つかないように、倒れないように。強くなりたい。
そう願った彼女ですが

私はそれはオススメできないと話しました。

なぜなら、「強くなりたい」というのは、自分に鞭を打ち続け
頑張り続ける事、自分を苦しめ続ける事になり

今にも死にそうなTさんをさらに苦しめる結果になるからです。

Tさんの心の奥底には、
「弱い人間は捨てられる」
「人の為に生きなければならない」

そんな思い込みが心の底にありました。

その言葉は幼少期に聞き覚えがありました。
それは、幼少期に両親が言っていた言葉だったのです。

大人になっても彼女は、両親の言いつけを守り。
強い人間になって人を助けようと、していたのです。

これは、親からの呪いの言葉、この言葉によって、彼女は
自分が心身共にボロボロになって、倒れそうになっても
自分を敬う事なく、自分に鞭を打って、
親の言いつけを守ろうとしていたのです。

親からの呪いは、大人になって人間関係の構築の弊害となる事があります。

この呪いを解く事で、
自己犠牲の問題、人間関係の問題が解決されたという事例でした。

Tさんは「自分の為に生きていい」と感じる事ができ
前のように自分がボロボロになるまで、人のお世話をする事がなくなったそうです。

Tさんのように幼少期の親の言葉が、呪いとなり
人との関わり方が歪な関係性になってしまうというパターンはよくあります。

それは、こんな言葉で?!という想像を絶する言葉かもしれません。

人間関係に悩んだ時、
もしかしたら親からの呪いがあなたの中で鳴り響いているのかもしません。


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「誰か私を止めて」依存症から人生を取り戻そう

こんな方にオススメ記事▼

やめたいのにやめられない事がある
買い物・ギャンブル・アルコールなどに依存の傾向がある
依存から人生を取り戻す方法を知りたい
ギャンブルにのめり込む人の心理が知りたい

「誰か私を止めて」
アルコールがやめられない。
ギャンブルがやめられない。
買い物がやめられない。

自分ではやめたいと思っているのに、やめられない。
それは、自分の意志の弱さが問題なのではないかもしれません。
脳の機能が破壊され、自分ではコントロールが効かない状態にある可能性があります。

嫌な事や不安から逃れるために始めたストレスの発散が
依存症の原因になっている事があります。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

依存症の特徴

ギャンブル依存を抱えるのは現在推定で320万人
アルコール依存症の疑いがある人は450万人
その他にも買い物依存症や薬物、性行為依存、様々な依存症があり
減少するかと思いきや、ネット依存症、スマホ依存症、仕事依存と
依存行為の種類は増える一方

どうしてこんなに、依存行為がが増えるのでしょうか。。
それは、最初は「好き」から始まったストレスの発散方法何ですよね。
「好き」で始めた事何なのに辛くてもやめられない

やめたくてもやめられない。それが依存症の特徴

依存症の特徴として他にも以下のようなものがあります。

自己をコントロールできない。
不快や不安から逃れるという快感がある。
何らかの被害が生じている
健康被害、うつ、家庭崩壊。強い自己否定

実は、好きな事でストレスを発散すると依存の始まりになる危険があるのです。

好きな事や。楽しいことをしていると
スッキリする!
楽しい!!!
嫌な事が吹っ飛んでいった!!
なんて経験あると思います。
もちろん私にもそんな経験あります^^
自分の好きな事に苦しめられるなんて想像もつきませんよね。

好きな事でストレスを発散すると危険

好きな事をすると
脳内に「ドーパミン」というホルモンが分泌されます。

名前は聞いたことあると思います。
ドーパミンは別名「快楽物質」と呼ばれ
楽しい時。興奮している時
目的を達成した時に出るホルモンです。

快楽物質といいますが、
幸福感が期待できる時
「嬉しい!」「サイコーだぜ〜!!!」ってドーパミンがブシャーと分泌されます。

そしてこのドーパミンが分泌されているときは、
まさしく「サイコーだぜ!」気分にさせてくれるのですが
持続性がなく、一時的な幸福感を得る事しかできません。

すぐに幸せ感がなくなってしまうってこと。

で、ドーパミンが出てる間は気持ち良いので
その気持ち良さを求めて「依存行為」に手を伸ばしてしまうのです。

回を重ねてゆくと
これまでのドーパミンの分泌量では満足できなくなって
さらにドーパミンをが出るように、

もっと。。。もっと!!っと求め続け
ドーパミンなしでは落ち着かない依存症となってしまうのです。

依存症はある種のドーパミン中毒状態
とも言われています。

本来、目的を達成した時に出る、ホルモンがドーパミン
だと最初にお話ししました。

依存行為は、目的を達成するための苦労の生産的な行動よりも
簡単に快楽を得る事ができる依存行動に走ってしまうのです。

依存行動は簡単に手に入る幸福感なのです。

依存行為から抜け出すために

依存行為からの脱却のために、「やめる」事を進められている
webサイトよく見かけました。

しかし、ドーパミン中毒にまで発展すると、
「やめる」と離脱症状が湧き出てきます。
頭痛は吐き気、不眠、幻覚、焦り、不安

そんな感覚から逃げる為に始めているので、こんな嫌な感覚は不快でしかない。

依存行為をやりたくて、やりたくて、仕方な句なるのです。

禁煙しようと思った瞬間からタバコの量が増える。と聞きいた事ありません??
やめようと思えば、その不安から手を伸ばしてしまうんですよね。

無理にやめようとすると、とっても苦しい状態になります。

依存症は、自己だけで解決するのではなく、
専門家の指導の元で行った方が良いのです。
このような理由があるからです。

セラピストして、私がオススメする解決策は、
自分自身の今の現状を知り、
どうしてその依存行為に走ったか。
どんな感覚を感じたくなかったか。
どんな過去を受け入れたくなかった。

自分の本当の気持ちに気づき、
自分の感情と専門家の元で向かいって行く事です。

今まで「逃げてきた不快な気持ち」を受け止める事ができるようになると
依存行為に走る必要性が無くなります。

ギャンブル依存だった過去をカミングアウトした喜多村純子さん
もギャンブル依存について綴っています。
ぜひご覧ください。

そして、私がセラピーをオススメする理由はもう一つあります。

ドーパミンの分泌を抑える事ができるようになる仕組みが
セラピーに隠されていたのです。

それだけじゃなく、喜多村さんのように自分の気持ちから逃げなければ
人生を再構築し、新しい人生を進み出す事ができるようになります。

依存症だけではなくセラピーを受けた方は
幸福感を感じ役なった。幸福感が持続するようになった。
というお声も実は多くあります。

それはどうしてだと思いますか?

それは、日曜日にメルマガにて

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ストレスを発散してお酒に頼らない生活を

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お酒がやめられない
最近お酒の量が増えた
嫌な事があるとお酒を飲む
ストレスを抱えやすい

嫌な事があると忘れるためにお酒を飲んでしまう

ストレスの発散方法を知っているだけで、人生はずいぶん楽になります。

もちろん、溜めない事が一番ですが、気づかない間にたまってしまうのがストレス
そんなストレスをお酒で発散し続けてしまうのは、実はとっても乱暴なのです
あなたの人生がお酒に酔って破壊されてしまうかもしれません。

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

お酒に頼る生活のスタートしてしまうわけ

今20代女性のアルコール飲酒率は90%と言われています。
この数字は中高年の飲酒率を上回る数値なんですって、

驚くべき数値じゃありませんか?

そして、さらに驚くことに30代でアルコール依存になる方が急増しているのです。

お母さんの中でも授乳中にはアルコールを止めてきたけれど、
卒乳を迎えた途端、これまでのリバウンドかのように
お酒の量が増え、キッチンドランカーになってしまうお母さんも増えています。

このように、女性とアルコールって切り離せない関係性になってきたなぁ
と感じます。

お酒が飲みたくなる原因としてあげられるのが、ストレスや不安。

嫌な事を忘れたい、ストレス発散のためにお酒を飲む事って多いと思います。

私も気の合う仲間たちとの
お酒の場」ってみんなとっても楽しそうで
好きな場所の一つでもあります^^

だけど、このストレスを忘れる為のお酒というのは
嫌な事やストレス、不安を忘れるためにはすごーく簡単に発散できるんですけれど
オススメできず、お酒の飲めり込みのスタートになってしまって
とっても危険なのです。

お酒の危険性

嫌な事を忘れるためのお酒は依存への道に続いているのです。

脳の機能のひとつに、「嫌な事を忘れる機能」というのがあります。

自分が嫌だと思った出来事って日にちが経つと記憶からすこーしづつ薄れて
気がついたら忘れてた。。ってことがあると思います。

(脳が震えるような強烈なトラウマはなかなか忘れることはできないのですが、
それはまたの機会にお話ししますね)

嫌な事を忘れる。そんな私達を悲しみや辛さから守ってくれる機能なのですが、

お酒を飲むとこの機能が低下してしまうのです。

最初はビール1杯で忘れられたことも、日を重ねる事に
1杯では忘れられなくなり、2杯で忘れられるようになり。
2杯から、3杯、4杯とどんどんと増えてしまいます。

体がお酒に耐性を持つようになるんですよね。
お酒を飲み始めた頃より、お酒に強くなるというのは、
アルコール耐性がついてきた証なんですね。

忘れられなくなればなるほど、「忘却」を求めて飲み続けてしまうのです。

脳の方にも異常が起こり始めます。
脳の毛細血管には有害な物質を通さないようにプロテクターのような機能があるのですが、

アルコール、ニコチン、薬物は、脳の毛細血管を通過してしまうのです。

そして、脳内に「アルコール」がある事が通常状態になると。

アルコールがない事が異常状態になってしまうのです。

そうなってしまうと、脳内からアルコール成分がなくなると

・手の震え
・睡眠障害
・吐き気
・幻想

といった離脱症状が現れ、
脳が
アルコールないぞー!やばいぞー!!!!と
脳がアルコールの供給を求めるようになります
これがアルコール依存症といわれるものになるんですね。

お酒を使わなくてもストレスが発散できるようになると
お酒に頼る事なく、節度あるお酒が楽しめるようになります。

アルコールに頼らないストレス発散

ストレスの発散って生きる上ですっごく大切だと私は思います。

お酒に頼らずストレスが解消できると、いいと思いませんか?

実はストレスの発散ってシンプルにできるのです。

1、呼吸をする。
人は息を吐く事とリラックスするようになっています。
息を吐きながらストレスを溜める。という事ができないのです。

ストレスを抱えやすい人は、呼吸が浅かったり、呼吸が止まる。
という事が増え、リラックスできないでいます。

吐く息を意識した呼吸を行う事で、ストレスを溜め込みにくくなります。

2つめは私が特にオススメしたい事です。

嫌な事があると、人は直視したくない気持ちになります。
だからお酒を飲むんだよね。

嫌な事を見ないまま。臭いものには蓋をしろ。
そんな状態は、自分の心にはとっても不健康でストレスが溜まりやすくなります。

そんな自分の「嫌な気持ち」に目を閉じず、蓋をせず、
そこに感じるモヤモヤも含めて、直視する事、

それてしんどそー
確かにしんどいかもしれない。

自分の気持ちを理解して、紙に書き出し、出し尽くしてみる
誰にも見せないので、できるだけ汚い言葉で(笑
書きなぐってみると
不思議なことに、脳がスッキリします。

自分の気持ちを自分の中に押し込むのはすごくストレスが溜まりますが
外に出すことで、自分の中からなくなるんですね。

最初は、なかなかスッキリした感覚を感じかもしれません。
しかし、続けていると
「脳の嫌な事を忘れる機能」が活発に動くようになってきます。

休んでいた
嫌な事を忘れる機能を自分自身で、動くようにしてあげる
続ける事で、機能は働き方を思い出しますので
効果を感じられないからってすぐにやめてしまわないのが秘訣^^

ぜひやってみてくださいね。

ストレスを自分でコントロールできるようなると
お酒に溺れる事なく、お酒と楽しく付き合えるようになりますよね^^

今日は、
忘れる為にお酒を飲むのは、脳の忘れる機能を低下させてしまう事
ストレスを感じた時の対象方法について綴りました、

これからも、皆さんの役に立つ、心理のお話し、脳のお話をお届けしてゆきます。

もっと深い話がしりたい。という方は無料メールマガジンをご登録くださいね^^

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「今」の人間関係を楽にする方法をお伝えします。

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私の存在価値ってなに?!

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人から不当な扱いを受ける。

良いように利用される。

信頼できる人がいない。

私の存在価値ってなに?

ある人が言いました。
「陰で悪口を言ってるのは聞こえてるんだ。
なのに、私を困った時だけ使ってくる、私の存在価値ってなんなの?」

人からいい様に使われ、利用されてしまうのでしょうか?
それは、人を利用する人は、「使いやすい人」=コマ・カモを選んでいます。

利用価値がある人が利用されてしまうわけですね・・・・

どういった人が「コマやカモ」として選ばれてしまうのでしょうか、

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人を利用してくる人の心理


人に嫌なことを押し付ける=楽したい

自分が少しでも楽をしたい。
誰もが心の底ではそう願っているかもしれません。

人を踏み台にする=地位や名誉が欲しい。
楽もしたいし、自分の地位や名誉も欲しい。
そんな思いが人が人を利用する様になります。

人を利用する人の特徴▼

ずる賢い

裏表がある

感情表現が豊か

悩み事をすぐに相談する

か弱さをアピールする

「私はこんなに頑張っているのに」
「私ではどうにもならないの」
などと言って、人の情けにグイっとつけ込んできます。

「放っておけない」
そんな気持ちを相手に植え付けやすい人を「コマ・カモ」として
ターゲットに狙ってくるのです。

人に利用されやすい人の心理

断れない人、優しい人というのが利用されやす人なのですが、
実はそれだけではありません。

感情を表に出さない人というのが実も利用されやすいタイプでもあります。

こう言った人たちは、「平和主義」の感覚が強く
揉め事を特に嫌い、穏便に日々を過ごせたらいいなぁ。と感じています。

そんな時に
目の前でワタワタしている人や苦しんでいる人を見ると
心がザワザワして、なんだか
「私が助けてあげたほうがいいかもしれない」
そんな気持ちになって、自分がしんどい状況でも、
困っている人を見ると、放ってはおけないのです。

人に利用されやすい人の特徴▼

情に厚い

NOを言わない

平和主義者

人に流されやすい(主体性がない)

劣等感が強い

罪悪感が強い

信頼がわからない

劣等感が強い
人を助けることで、自分のマイナスを補おうとする傾向もあるのが
利用されやすい人の特徴でもあります。

認められたい。人から肯定されたい。
自分はなんの役に立たない存在だから、
人の役に立つ事で、存在価値を見つけようとしてしまうのです。

困っている人を放っておく、助けない
そんなことは
「相手を見捨てる行為だ」という感覚が強く、
困っている人がいると
どんなに自分がしんどい状況であっても
自動的に、無意識に手をさしのばしてしまいます。

利用される人の多くは
「頼られる事」と「利用される事」の違いが
自分の中で曖昧させてしまいます。

「頼られる事」と「利用される事」の違い

頼られる事・・・・人に信頼、信用される事
一方で
利用される事・・・・気持ちを汲み取らず、いい様に使われ、捨てられる事

信頼し、「気持ちのある人」として扱ってもらえないのが
利用なのです。

解決に向けて

その人が、頼み事をしない様になるには、相手を変えることはできませんが
利用される人自身が断ることで、
「この人は利用できない・・」とターゲットから外れることはできます。

誰もがターゲットから外れた時、
自分で出来る事は自分でやらないといけない。
と本人が気づく事になると思います。

その為には、利用される側が

これは、自分がやる事なのか、相手がやる事なのかを冷静に判断してみる
相手がやる事だと判断したら、
断る事が必要不可欠になってきます。

あなたがどんな思いで頑張ったとしても
価値が上がるのは、あなたの存在価値ではなく、利用価値が上がってしまいます。

利用価値が上がる。。。
この言葉を聞いて、あなたは何を感じますか??

「利用」という関係性ではなく、
フェアな関係性が人と作る事ができると
人間関係の苦しみを1つ減らす事ができますね。


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自己愛マザーが娘を不幸にする

このコラムはこんな方にオススメ

自己否定感が強い
自分は愛される価値のない人間だと感じる
自分に自信が持てない


今日は、自己愛が肥大化した母親に育てれた子供の
生きづらさについて綴ってゆきますね。

あなたを愛してくれなかったお母さんはもしかしたら
自己愛マザーなのかもしれません。

目次

自己価値を左右する自己愛

自己愛マザーの見分け方

あなたが愛されなかった本当の理由とは?

みなさんこんにちは、大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー®
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

自己価値を左右する自己愛自己愛という言葉は聞いたことありますよね。

自己愛は誰もが持っている、自分を愛する能力の事を言います。
等身大の自分の事・・・・

等身大の自分といのは、
飾らない自分、
見栄を張らない自分
嘘のない自分
よくゆう「ありのままの自分」と言うものですね。

等身大の自分を愛している濃度が薄いと
自分には何の価値もない。そんな自分は本当にダメな存在で、
人に迷惑をかけないように生きなければならない。

自己愛が傷ついていると私はよく表現します。

逆に濃いと
自分という存在には価値があり、大切な存在だと感じることができます。

自分を愛することができるになると
とても生きやすくなりますよね。

このような自己愛ですが、過剰に肥大化してしまうと
トラブルが多くなったり
人間関係が支配的な性格に変化してしまいます。
これが自己愛性パーソナリティー障害とも言われております。

自己愛性パーソナリティー障害も自己愛の傷つきに生み出された性格
とイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。

自己愛が傷つき肥大化したお母さんを持つお母さんを
自己愛マザーと呼ばれています。

自己愛マザーの見分け方

・子供の心の声を聞かない
・子供を認めない
・攻撃性闘争心が強い
・プライドが高い
・共感能力の欠如
・愛するより愛されたい
・外と家の顔が違う
・不都合があると夫や子供のせいにする

自己愛マザーは、否定や非難に実はとても脆く
自分の正しさを押し通そうとします。
そのため人を認めることがとても困難

一見強うそうな素振りを見せながら、内面ではとても脆いので
自分が正しい、自分は優れている。そう思わないと自分が保てないのです。

自分の思いを通すためには、
子供の思いや感情を否定して、捻り潰す事に躊躇いません。
全力で子供を否定します。


時には
ヒステリックになったり
虐待のように子供を叩いたり罰を与える事もあります。

子供が他の人から大切にされる姿を見ると
自分に注がれるべき愛情を奪われるような感覚を持つのも
自己愛マザーの特徴のひとつ

だから、子供が他の人から大切にされようもなら
許せない感覚にり強く嫉妬し
子供の幸せを潰してくる事も・・・

あなたが愛されなかった本当の理由とは?

子供にとって、
自己愛マザーと気持ちを分かり合えたり
心のつながりを感じる事がとても難しいのです。

だから、子供は母親と繋がるために
お母さんが笑顔になる事や、喜ばす事で
褒めてもらう、認めてもらう!って頑張る。

でも、自己愛マザーにとって自分を喜ばすという行為は
褒める、認める、行為ではなく
「当たり前」の行為
「子供を認める」ということは、
自己愛マザーにとって思いつきもしない事なのです。

それほど、「やって当然、当たり前」だし、
何なら、
否定や非難を乗せてくる事もしばしば、

母親に意見をすると
「なぜ、そんな事を言うの?!お前の頭がどうかしてる!!」
「お前は、ひねくれてる」
と激昂する事もしばしばあります。

そんな風に親から言われた子供は、
親が自分を認めてくれない。愛してくれないのは

自分がダメだから
自分の努力が足りないから
自分がひねくれているから

と自分のせいだと思うようになります。

だから、
自己否定が強くなる
愛されていると思えない
自信が持てない。と言う問題が起こるようになるのです、

自己愛マザーは
自分が自分を愛するのではなく、

他人が自分を愛してくれる。
私は素晴らしい人なんだから愛されて当然。

もっと私を愛して!

子供を愛するより、子供に愛される。
人に愛される自分でいたいのです。

あなたの努力が足りないとか
頑張りが足りない。
と言う事で愛されないのではなく

人を愛するより愛されたいと言う
母親の問題に巻き込まれているパターンって
とっても多いのです。

自己愛マザーに育てられた
心の傷は癒す事ができます。
それは絶望に近い深い悲しみを癒すことになるかもしれません。

でも、自分を愛するのは「自分」なのです。

自分を愛する能力は誰もが持っている能力です。

自己愛を満たす事ができるようになると
自分に自信を持って生きる事もできるようになりますよ。

等身大の自分を愛してゆきましょ

自己愛性パーソナリティー障害についてオススメの動画を
今日は最後に紹介しますね^^

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