人間関係の悩みはなぜ起こるの?

問題が起こる、二つのパターンがあります。

・問題は多くなるけれど、決して孤独にはならない〜〜〜〜〜Aタイプ
・孤独でちょっぴり寂しいけれど、問題は起こりにくい〜〜〜〜〜〜なBタイプ

私という存在がここにあるとします。
私は様々な思い込みや、悩みを抱えています。

そこにもう1人、「他人」と言う存在が現れます
その「他人」も様々な思い込みや悩みを抱えています。

この2人が近づき、仲が良くなり、距離がグッと近づき・・・近づきすぎると

交わる部分が生まれてしまいました。

自分という存在と、他人という存在の境界がなくなると
・自分の抱えている問題
・他人のかかている問題
混在した時、人間関係の問題が生じてしまいます。

ここで、

・問題は多くなるけれど、決して孤独にはならない〜〜〜〜〜Aタイプ
・孤独でちょっぴり寂しいけれど、問題は起こりにくい〜〜〜〜〜〜なBタイプ

で人間関係のトラブルが変わってきます。

 

・問題は多くなるけれど、決して孤独にはならない〜〜〜〜〜Aタイプの
コミニュケーション

Aタイプの思考パターン

・不安により過剰な気づかいをしやすい。
・人に見捨てられるのが怖い。
・常に人と一緒にいたいと感じる。
・明らかに不当な要求でもはっきりと拒めない。
・機嫌が悪い人がいると「何かしたのかも・・・」と不安になる。
・人から嫌われるのが怖い。
・困ってる人を放っておけない。

といったことを心の中にひっそりと隠しています。

このタイプの場合、
嫌われる事が怖く、「孤独」になる事を強く恐れいます。

なので、人に近づきすぎてしまいます。
それが、1人の人だけにならいいのですが。。。
職場や過ごす環境によっては、多くの人と関わり、
それと比例して抱えるトラブルも増えてしまいます。

いろんな人に囲まれ、侵食されています。ちょっとゾッとしませんか?

いろんな人にいい顔するけれど、心の中には怒りに満ちていますが、
それを表現することはありません。
表現してしまえば、今まで「いい人」演じてきた仮面が剥がれてしまいます。

良い人を演じていればメリットがあります。

Aタイプのメリット
・孤独にはならい。
・人から嫌われにくい。
・人が頼ってきてくれる。
・人の役に立てるので自己重要感が補われる
・人から評価が得られる
・良い人と言われる

メリットがあれば、デメリットもあります。
・自分の感情に嘘をつき続けなければならない。
・やりたくない事もやらなければならない。
・誰にでもいい顔したいので不満を話せる相手がいない。
・ストレスを溜め込む
・ストレスから鬱になりやすい
・嫌な事も我慢する
・自分が被害者にな関わりしかできない
・自分は理解してもらえない
このようなデメリットで人間関係の悩みが生まれてきます。

孤独でちょっぴり寂しいけれど、問題は起こりにくい〜〜〜〜〜〜なBタイプの
コミュニケーション

Bタイプの思考パターン
・人と関わるのが面倒。
・人は裏切るもだと感じる。
・人と親密になるのは苦手だ。
・距離を置いた対人関係の方が好き。
・共感する事が苦手
・人を信じられない

このタイプの場合、
人と関わる事に怯えています。

人と関わると自分が傷ついてしまう、と心の中で感じています。
関わらない事で自分の心を守っています。
しかし、人と関わる事を避け続けると・・・・

人と関わらない事を選んでいますが、心の中では、寂しくて泣いています。
でも、それを表現することはありません。
表現してしまえば、
人からバカにされたり、笑われてしまうかもしれません。
自分の気持ちを受け入れてもらえない。


そんな自分を見なくていいです。

Bタイプのメリット
・傷つかない
・人に弱みを握られない
・人の揉め事に巻き込まれなくていい
・人に惑わされない
・邪魔されない
・自分のペースが守られる
・自由がある
・トラブルや問題が起こりにくい

デメリット
・孤独になりやすい
・人と信頼関係を結べない
・1人で背負いこむ
・人と打ち解けられない
・集団行動しないといけない時の苦痛が強い
・人と長い関わりができない
・恋愛や職場が長続きしない

・問題は多くなるけれど、決して孤独にはならない〜〜〜〜〜Aタイプ
・孤独でちょっぴり寂しいけれど、問題は起こりにくい〜〜〜〜〜〜なBタイプ

人間関係の悩みはそれぞれ違った悩みが生じます。

どちらにしも、このような人間関係では、
適切な人との距離感が保つ事ができず、
人にのめり込んでしまうか、人を避けてしまうか・・・
という悩みが生まれてしまいます。

心地の良い人間関係を作る事ができるようになると

この人間関係の悩みを解決するに

人間関係の悩みを解決するにはどうしたらいいの?